○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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さて寒い季節になってきましたね、今回は外泊回です香澄ちゃんとの冬キャンプをお楽しみください、それではどうぞ!


香澄ちゃんと冬キャンプ

 

 

 

ある水曜日の昼下がり~CiRCLE外のカフェにて

 

 

 

まりな「あ、○○くんなに見てるの?」

 

 

 

○○「まりなさん、実は今週の土日に冬キャンプいこうと思ってましてね、それでどこにしようか探してたんですよ」

 

 

 

まりな「冬キャンプかぁ、でも冬キャンプて寒そう」

 

 

 

○○「まぁ夏とは違いますからねでも星はきっと綺麗ですよ」

 

 

 

まりな「確かに星とか凄そう」

 

 

 

香澄「○○さーん」

 

 

 

○○「ん?おお香澄ちゃん、練習かい?」

 

 

 

香澄「いえ…ただ通ったら見かけたから、なに見てたんです?あ…まりなさんと旅行の計画とか?」

 

 

 

まりな「いやぁ違うよ、○○くん今度の土日に冬キャンプいくんだって」

 

 

香澄「冬キャンプかぁ…楽しそう私もいきたいなぁ…○○さん私も連れてってくださいよ」

 

 

 

○○「いやぁでも寒いよ?それに親御さんも駄目っていうだろうし」

 

 

 

香澄「むーそうだちょっと失礼します」タタタ

 

 

○○「あ…ちょっと…いっちゃった、て…まりなさんそろそろ戻らないと」

 

 

 

まりな「本当だいそごう」

 

 

数十分後~カランカラン

 

 

 

香澄「はぁ暖かい~あ…○○さん、オーケー貰えましたよ○○さんなら心配ないだろうて」

 

 

 

○○「そっか、それじゃあ行こうかじゃあ土曜日の朝に迎えにいくよ」

 

 

 

香澄「了解ですじゃあ楽しみにしてますね」カランカラン…

 

 

 

○○「ふぅ…それじゃあ見つけたら二名の予約いれとかないとな…高校生は大人でいいのかな」

 

 

 

まりな「それでいいはずだよ、でも香澄ちゃんて二人でキャンプかぁ青春だねぇ…間違いは起こしちゃだめだよ?」

 

 

 

○○「ぶ起こしませんよもう」

 

 

 

まりな「やぁわからないよ?冬の満点の星空…ロマンチックな雰囲気に二人の顔は次第に近づいていき、きゃー」

 

 

 

○○「しないですよもうセクハラですよ」

 

 

 

まりな「ごめん♪ごめん♪でも引率は君なんだから、しっかりとね」

 

 

 

○○「はい…あ、いらっしゃいませ」

 

 

 

 

 

そして迎えた土曜日早朝~ブォォォ…ブォォォ…ブォンブロロロ

 

 

 

○○「おはよう、香澄ちゃん」

 

 

 

香澄「○○さんおはようございます!」

 

 

 

香澄母「おはようございます…今日と明日は香澄をお願いします」

 

 

 

○○「はい…おまかせください、ではいってきます」

 

 

 

香澄「いってきまーす」ガチャ…バタン…バタン、ブォン!ブロロロ~…

 

 

 

車内~

 

 

 

香澄「○○さんとお出かけ~♪」

 

 

 

○○「キャンプ地にはお昼にはつくから途中で朝ごはんと、お昼は向こうでなにか作ろうか」

 

 

 

香澄「はい…あぁ楽しみ~あ…ラジオつけてもらっていいですか?」

 

 

 

○○「いいよ…カチ」

 

 

 

「おはようございます本日ーの天気は晴れ最高気温は12℃と寒い1日となりそうです、暖かくしてお出かけください」

 

 

 

○○「わぁ寒くなるね、と…コンビニだとりあえず朝ごはんと飲み物買おうか」

 

 

 

香澄「賛成ですあ…○ー○ンだ、私ここのおにぎり大好きなんですよ」

 

 

○○「香澄ちゃんも?僕もなんだ、あるといいなぁ…」キィ…ガチャ…バタン…バタン

 

 

 

香澄「まぁなかったら他のにするしかないですね」

 

 

 

○○「だねと…お、あった…あった」

 

 

 

香澄「よかったー○○さんは何個食べます?私は一つにしますけど」

 

 

 

○○「僕は三つかな?あとはパンと飲み物を」

 

 

 

香澄「わ、結構食べますね」

 

 

 

○○「いやぁお腹ぺこぺこでさ、香澄ちゃんは1個で大丈夫?」

 

 

 

香澄「はい…あ、後は飲み物で暖かいお茶を」

 

 

 

○○「了解、僕は紅茶にしようかな、他に欲しいものはないかな?」

 

 

 

香澄「じゃあ○○さんが欲しい…なんて♪」

 

 

 

○○「物でお願いね」

 

 

香澄「えへへ冗談ですって♪」

 

 

 

「朝からイチャイチャと、家でやってくれ」(レジにいた店員&周りのお客さんたちの心の声)

 

 

 

○○「もうよしじゃあお金払おうか、すいませーん」

 

 

 

「いらっしゃいませおはようございます!はい…ピ、ピ、ピ…合計で…円になります」

 

 

 

○○「ではちょうどで」

 

 

「ちょうどいただきますこちらレシートですありがとうございました」

 

 

 

車内~ガチャ…バタン…バタン

 

 

○○「それじゃあ食べようか」

 

 

 

香澄「はいいただきます」

 

 

 

○○「いただきますうん…美味しい」

 

 

 

香澄「はい…あ○○さんお茶お願いします」

 

 

 

○○「はい…お茶ガサササ…パキ、カラカラカラカラ」

 

 

 

香澄「ありがとうございますコクコクぷはぁ、美味しい」

 

 

 

○○「はは…と、僕も紅茶を…パキ、カラカラカラ、コクコク…ふぅ、さて次はパンをガサ…ガサササパン!…ングング…うん美味しい香澄ちゃんも一口どう?」

 

 

 

香澄「あ、じゃあ一口いただきます…うん美味しいです」

 

 

 

○○「本当に美味しいなぁコクコク…ぷはぁ、よしお腹も満たされたし…再び出発!」

 

 

 

香澄「進行ー」ブォン!ブロロロ~…

 

 

 

 

 

 

道中~

 

 

 

○○「目的地まではまだあるし、とりあえず予定をいうね、ついたらまずテントを立てて…たておわったら散策、トイレの場所の確認だね…散策が終わったら昼食作りメニュー冬きゃん鍋だよ」

 

 

 

香澄「やったー夕飯はなににするんですか?」

 

 

○○「うーん…それはまた現地で決めようか」

 

 

 

香澄「了解です…ふぁ」

 

 

 

○○「眠いかい?」

 

 

 

香澄「えへへへ…昨日楽しみで寝れなくて」

 

 

 

○○「あーわかるなぁ、その気持ち、近くに来たら起こすから寝てていいよ」

 

 

 

香澄「じゃあお言葉に甘えておやすみな…s…スー…スー…」

 

 

 

○○「眠ったか、本当に楽しみだったんだなぁ、さて運転に集中しないと」ブォォォ…ブォォォ…

 

 

 

数時間後~ブロロロ

 

 

 

○○「香澄ちゃん、香澄ちゃん」

 

 

 

香澄「ん?ふぁ、つきました?」

 

 

 

○○「もうすぐで着くよ、と青だ」ブォォォ…

 

 

 

香澄「うーんあぁよく寝た」

 

 

 

○○「香澄ちゃんぐっすりだったもんね、と…曲がって…着いた~、駐車場にとめて…それじゃあ香澄ちゃんいこうか」

 

 

香澄「はい…」

 

 

 

そして手続きも終えて

 

 

 

○○「この辺にしようか…香澄ちゃんテント立てるから手伝ってくれるかな?」

 

 

 

香澄「はい…これをこうして」

 

 

 

○○「ここはこうして…よし完成」

 

 

 

香澄「お先です♪わぁテントていっても中は意外と暖かいですね」

 

 

 

○○「まぁこれは冬きゃん用のテントだからね、外には椅子もおいて、香澄ちゃん夜になったら星空観賞しようか」

 

 

 

香澄「やったー楽しみです♪」

 

 

 

○○「きっと綺麗だよー、と…そろそろお昼にしようか香澄ちゃんお水組んできてもらえるかな?」

 

 

 

香澄「了解です」

 

 

 

○○「おし、それじゃあ具材をきってきって…おしt…て違うかーwwこれだと一昔まえのアレになっちゃうか(笑)」

 

 

 

香澄「お待たせしました♪」

 

 

 

○○「ありがとう♪よしじゃあ具材をいれて」

 

 

 

数分後~

 

 

 

「「完成」」

 

 

 

○○「じゃあ取り分けて、いただきます」

 

 

 

香澄「いただきます…あーん…はふはふ」

 

 

 

○○「あつ…はふはふ…うん美味しい」

 

 

 

香澄「冬はやっぱ鍋ですよね~それに景色もいいですし、きてよかったー」

 

 

 

○○「喜んでもらえてよかった…あーん…はふはふ」

 

 

 

香澄「ねぇ○○さん、あーん」

 

 

 

○○「あーん…はふはふ、じゃあ香澄ちゃん…あーん」

 

 

 

香澄「あーん…うん美味しいです」

 

 

 

○○「僕も美味しい…景色も本当にいいし…夕飯は手軽にカップ麺でいいかな?」

 

 

 

香澄「いいですよ、その方が星空もいっぱい見れそうですし」

 

 

 

○○「じゃあ後で買いに行こうか…さて食べ終えたし少し休憩」

 

 

 

香澄「うーん…いい景色空気も清んでで美味しい星空も期待出来そう」

 

 

○○「今日は夜も晴れるみたいだから、期待していいと思うよただ冷え込むから暖かくしないとね」

 

 

 

香澄「はーいはやく夜にならないかなぁ」

 

 

 

○○「すぐになるよふぅ…」

 

 

 

そして迎えた夜~

 

 

 

○○「そろそろ夕飯にしようか…」

 

 

 

香澄「ですね」わぁ星…凄いなぁ」

 

 

 

○○「本当だ…こりゃ凄いや…やっぱきてよかったと…お湯かけて…3分まとう」

 

 

 

香澄「まだかな、まだかな♪」

 

 

 

3分後~

 

 

 

 

 

 

 

○○「よし、頃合いかな…それじゃあ…いただきます」

 

 

 

香澄「いただきます…ズズ…ズズズー!」

 

 

 

○○「ズズ…ズズズー…あぁ暖かい~こういうとこで食べるとカップ麺も美味しく感じるなぁ」

 

 

 

香澄「ですね~それに星空も綺麗」

 

 

 

○○「本当に綺麗だ、ズズ…ズズズー!」

 

 

 

香澄「ズズズー!…はぁごちそうさまです…ねぇ○○さん、今日はありがとうございます」

 

 

 

○○「どういたしましてまぁ最初はびっくりしたけど退屈じゃあなかったかな?」

 

 

 

香澄「全然!もう凄く楽しくて、明日で終わりかと寂しいです」

 

 

 

○○「またいつかね…そんときはまた楽しもうさて…明日は朝早くに出発しないといけないし、そろそろ寝ようか」

 

 

 

香澄「うーん…もう少し星空見てたいなぁ」

 

 

 

○○「こーら、夜更かしは肌の天敵だよ?今度星空観賞してあげるから」

 

 

香澄「はーい…ヨイショ…それじゃあ○○さん、おやすみなさい」

 

 

 

○○「おやすみ香澄ちゃん」

 

 

 

 

翌日~

 

 

 

香澄「ふぁ~おはようございます○○s、いない…トイレかな?」

 

 

 

○○「お、おはよう香澄ちゃん」

 

 

 

香澄「あ、おはようございます○○さん、トイレにいってました?」

 

 

 

○○「まぁね、さ…テント畳んで出発しよう」

 

 

 

香澄「はい」

 

 

 

そしてテントも畳み…運び終わって車内~

 

 

 

○○「それじゃあ忘れ物ない?」

 

 

 

香澄「はい大丈夫です」

 

 

 

○○「よし、それじゃあ出発」ブロロロ~

 

 

 

 

 

 

ブォン!ブロロロ~

 

 

 

香澄「着いた~○○さん本当にありがとうございました」

 

 

 

○○「どういたしましてそれじゃあ香澄ちゃんまたね」

 

 

 

香澄「はい、また」

 

 

 

○○「それじゃあ…」ブォン!ブロロロ~

 

 

 

香澄「ふぅ…ただいま~」




いかがでしたでしょうか?香澄ちゃんとの冬キャンプ楽しんでいただけてたら嬉しく思います、いやぁ○○、香澄ちゃんとキャンプとは羨ましい!では…また次回までbye
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