○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました、薫さんファン待望の薫さん回です、口調は少しおかしいかもしれません薫さんのキャラなかなか難しい


王子さまと過ごすある冬の昼下がり~

 

 

 

CiRCLE外のカフェ~ある冬の昼下がり~

 

 

 

○○「ズズー…はぁ今日はちょっと暖かいな~でも風がふくとやはり冷えるけど…ズズーしかし、せっかくの休みだと暇だ」

 

 

 

薫「やぁ…○○さん、休憩かい?」

 

 

 

○○「ん?おぉ、薫さん…いや今日は休みだよ、ただやることもないからカフェにふらっとね」

 

 

 

薫「そうか…よかったら私と一緒にどうだろう?」

 

 

 

○○「おぉ、もちろんいいよ…おしじゃあお礼に奢るよ好きなの買っておいで…つ財布」

 

 

 

薫「いや、そういう訳にはいかないよ…飲み物は自分で」

 

 

 

○○「いやいや一緒にお茶してくれるんだもん、そのお礼さ」

 

 

 

薫「そうかい?ではお言葉に甘えさせていただくよ」

 

 

 

○○「うん、いってらっしゃい」

 

 

 

薫「それじゃあ…また後で」

 

 

 

 

 

 

数分後~

 

 

 

薫「ありがとう…私はカフェオレにしたよ」

 

 

 

○○「どういたしましてズズ…今日は暖かいね」

 

 

 

薫「そうだね、でも末からはまた寒くなるみたいだ」

 

 

 

○○「うへぇ、寒いのはいやだぁ」

 

 

 

薫「私も寒いのは苦手さ…でも」

 

 

 

○○「でも?」

 

 

 

薫「ふふ…こうすると暖かいだろ?子猫くん?」ギュウ

 

 

 

○○「わわ!?薫さん、ち…近いな//」

 

 

 

薫「ふふ…驚かせてしまったかい?でも寒いときは、誰かと暖めあうのが一番だからね…そう○○さんとこんな風に」

 

 

 

○○「そ、そうだね//薫さんカフェオレさめちゃう」

 

 

 

薫「いけない、○○さんと密着したくて…ついね…ズズー、うん美味しい子猫くんと飲むと、さらに美味しさが引き立つよ」

 

 

 

○○「ありがとう//ズズー…」

 

 

 

薫「そういえば、○○さん…一ついいかな?」

 

 

 

○○「……いいよ」

 

 

薫「もしも…スカウトの人に君をスカウトしたいと言われたら、どうしたい?」

 

 

 

○○「…断るよ、他のこにも言ってるが今の僕の夢はガールズバンドの子達を精一杯輝かせる事なんだ、だからそういう話がきても断るよ」

 

 

 

薫「…そうかい、○○さんのその答えをきいて安心したよ、君は君が思ってる以上の存在だからね」

 

 

 

○○「はは、そういってもらえると嬉しいな」

 

 

薫「ズズー…そして、私も安心した一人…○○さん、この後は時間大丈夫かい?」

 

 

 

○○「うん今日は1日暇だからね、僕も薫さんを誘おうとしてたから」

 

 

 

薫「おや、私と一緒に休日の一時を過ごしたいなんて嬉しいな…じゃあ飲み終えたら出発といこうか」

 

 

 

○○「だねズズー…」

 

 

数分後~

 

 

 

○○「ふぅ美味しかった」

 

 

 

薫「本当にね…さぁ行こうか、○○さんどうせならお話しできる徒歩にしないかい?車だと、あまり話せないからね」

 

 

 

○○「でもこの後はどんどん冷えるよ?薫さんは演劇やってるから喉とかも大事だし」

 

 

 

薫「ありがとう…でもさっきも言ったように、お話ししながら歩きたいし、こうすれば暖かいからね」ギュ

 

 

 

○○「そ…そうだね//じゃあ、行こうか」

 

 

 

薫「あぁ…共に歩こう旅路を」







いかがでしたでしょうか?薫さんにあんな風にされたらファンはきっと卒倒ですね……それではまた次の回まで…bye
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