CiRCLE外のカフェ~ある冬の昼下がり~
○○「ズズー…はぁ今日はちょっと暖かいな~でも風がふくとやはり冷えるけど…ズズーしかし、せっかくの休みだと暇だ」
薫「やぁ…○○さん、休憩かい?」
○○「ん?おぉ、薫さん…いや今日は休みだよ、ただやることもないからカフェにふらっとね」
薫「そうか…よかったら私と一緒にどうだろう?」
○○「おぉ、もちろんいいよ…おしじゃあお礼に奢るよ好きなの買っておいで…つ財布」
薫「いや、そういう訳にはいかないよ…飲み物は自分で」
○○「いやいや一緒にお茶してくれるんだもん、そのお礼さ」
薫「そうかい?ではお言葉に甘えさせていただくよ」
○○「うん、いってらっしゃい」
薫「それじゃあ…また後で」
数分後~
薫「ありがとう…私はカフェオレにしたよ」
○○「どういたしましてズズ…今日は暖かいね」
薫「そうだね、でも末からはまた寒くなるみたいだ」
○○「うへぇ、寒いのはいやだぁ」
薫「私も寒いのは苦手さ…でも」
○○「でも?」
薫「ふふ…こうすると暖かいだろ?子猫くん?」ギュウ
○○「わわ!?薫さん、ち…近いな//」
薫「ふふ…驚かせてしまったかい?でも寒いときは、誰かと暖めあうのが一番だからね…そう○○さんとこんな風に」
○○「そ、そうだね//薫さんカフェオレさめちゃう」
薫「いけない、○○さんと密着したくて…ついね…ズズー、うん美味しい子猫くんと飲むと、さらに美味しさが引き立つよ」
○○「ありがとう//ズズー…」
薫「そういえば、○○さん…一ついいかな?」
○○「……いいよ」
薫「もしも…スカウトの人に君をスカウトしたいと言われたら、どうしたい?」
○○「…断るよ、他のこにも言ってるが今の僕の夢はガールズバンドの子達を精一杯輝かせる事なんだ、だからそういう話がきても断るよ」
薫「…そうかい、○○さんのその答えをきいて安心したよ、君は君が思ってる以上の存在だからね」
○○「はは、そういってもらえると嬉しいな」
薫「ズズー…そして、私も安心した一人…○○さん、この後は時間大丈夫かい?」
○○「うん今日は1日暇だからね、僕も薫さんを誘おうとしてたから」
薫「おや、私と一緒に休日の一時を過ごしたいなんて嬉しいな…じゃあ飲み終えたら出発といこうか」
○○「だねズズー…」
数分後~
○○「ふぅ美味しかった」
薫「本当にね…さぁ行こうか、○○さんどうせならお話しできる徒歩にしないかい?車だと、あまり話せないからね」
○○「でもこの後はどんどん冷えるよ?薫さんは演劇やってるから喉とかも大事だし」
薫「ありがとう…でもさっきも言ったように、お話ししながら歩きたいし、こうすれば暖かいからね」ギュ
○○「そ…そうだね//じゃあ、行こうか」
薫「あぁ…共に歩こう旅路を」
いかがでしたでしょうか?薫さんにあんな風にされたらファンはきっと卒倒ですね……それではまた次の回まで…bye