○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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えぇ美咲ちゃんファンの皆さまお待たせしましたようやく美咲ちゃん回です…口調とか違和感ある部分もあるかもしれませんが、そこは目をつむっていただけたらありがたいですそれではどうぞ!


美咲ちゃんと遊園地

 

 

ある遊園地ゲート前~

 

 

 

○○「ん?おぉ、美咲ちゃんこっちこっち」

 

 

美咲「あ…待ちました?」

 

 

 

○○「いや、まだ来たばかりだから大丈夫さ…入ろうすいません大人二枚でお願いします」

 

 

 

「かしこまりました、○○円になります」

 

 

 

○○「ではちょうどで」

 

 

「はい、ではいってらっしゃいませ」

 

 

 

○○「ほい、お待たせ」

 

 

美咲「あ…いまチケット代渡しますね」

 

 

○○「いやいや…奢るよそれに一度、女の子に遊園地のチケットを奢るのやってみたかったからさ、だからお願い」

 

 

 

美咲「で、ではお言葉に甘えて…行きましょう」

 

 

 

○○「おう♪」

 

 

遊園地内~

 

 

 

○○「さーて、じゃあ何から行こうか…あ、まずは写真撮らない?ほらあそこのマスコットと一緒に」

 

 

 

美咲「あー…じゃあまずは写真から行きましょう、すいません…お願いします」

 

 

 

「はい、いいですよでは…いきますよ、はいチーーズカシャもう一枚いきます、チーーズカシャ、はいオーケーです」

 

 

 

○○「おぉありがとうございました…」

 

 

 

美咲「ありがとうございました…しかし、てここでは言えないか」

 

 

 

○○「あぁ…確か美咲ちゃんはミッシェルの中の人だったね、やっぱ職業病みたいなのが来た?」

 

 

 

美咲「はい、特に夏場とか着ぐるみの人をみると大変そうだなぁ…と」

 

 

 

○○「なるほどま…まぁ今日はそういうは忘れてさ、パーと楽しもう」

 

 

 

美咲「はい…さて、何からいきましょう?」

 

 

 

○○「ジェットコースター…とか平気かな?」

 

 

 

美咲「はい、大丈夫ですじゃあジェットコースターから乗りましょう」

 

 

 

○○「それじゃあレッツゴー♪」

 

 

ジェットコースター~

 

 

 

○○「久しぶりだなぁジェットコースター」

 

 

 

美咲「私も久しぶりですよ、○○さん怖くはないですか?」

 

 

 

○○「怖かったら乗ろうなんて言わないよあ…そろそろ下りだy…ワァァァァァ…」

 

 

 

美咲「きゃー…」ガァァァァ…ヒュゥゥ…カタン

 

 

 

「はい、おかえりなさい」

 

 

 

○○「いやぁ楽しかった絶叫系はいいなぁ」

 

 

 

美咲「はい、私もスカッとしました…次はコーヒーカップとかどうでしょう?」

 

 

 

○○「お、いいねぇ…それじゃあコーヒーカップいこうか♪」

 

 

 

美咲「はい」

 

 

 

コーヒーカップ~

 

 

 

○○「それ♪」

 

 

 

美咲「~♪…」

 

 

 

~♪…

 

 

 

○○「あれ、これって」

 

 

美咲「えがおのオーケストラですね…なんかへんな感じです」

 

 

 

○○「いやぁ、でも凄いこどだよ?そして曲も明るくて、本当遊園地にぴったりな曲さ」

 

 

 

美咲「ありがとうございます…あ、終わりましたね」

 

 

 

○○「本当だ…よいしょ、それじゃあ次はどこにしようか?」

 

 

 

美咲「それじゃあ次は○○さんのいきたいとこはどうでしょう?」

 

 

 

○○「僕のいきたいとこ、よしじゃあ、ここはどうだろう?メリーゴーランド」

 

 

 

美咲「わ、なんとうか意外です…てっきりお化け屋敷にいくとばかり」

 

 

 

○○「あー…ここだけの話しさお化け屋敷は苦手で」

 

 

 

美咲「なるほど…じゃあ時間ももったいないですし、行きましょう」

 

 

 

○○「行こう」

 

 

メリーゴーランド

 

 

 

○○「おぉ懐かしいなぁ子供の頃を思い出すよ」

 

 

 

美咲「子供の頃はよく乗ったんですか?」

 

 

 

○○「うん、近所のちょっとした遊園地みたいなのがあってさ、そこのメリーゴーランドよく乗ったよ」

 

 

 

美咲「へぇ~あ、○○さん子供ふってますよ」

 

 

○○「ん?本当だ…ふふ」フリフリ…

 

 

 

○○「美咲ちゃん、メリーゴーランド終わったら昼食にしようか」

 

 

 

美咲「あ、もうお昼か…じゃあそうしましょう」

 

 

そして昼食~

 

 

 

○○「さぁ食べよう今日は張り切っちゃった」

 

 

 

美咲「わ…美味しそう…いただきます」

 

 

 

○○「はい、召し上がれ」

 

 

 

美咲「ぱく…この唐揚げ美味しいですさめてるのにふっくらジューシーで、後でレシピ教えてもらえません?」

 

 

 

○○「いいよさ…僕はハンバーグを、うん美味しい」

 

 

 

美咲「あ、タコさんにカニさんウィンナー、懐かしい…」

 

 

 

○○「いやぁ今日の遊園地が楽しみでさ、はしゃいじゃった」

 

 

 

美咲「あはははなんというか、○○さんて少年みたいなとこありますよね」

 

 

 

○○「そうかな?でも昨日結構寝れなかったから間違いではないかもね」

 

 

美咲「あははは(まぁ私も今日が楽しみで寝れなかったけど//…)あ、このあとどうします?」

 

 

 

○○「そうだね、とりあえず飲み物かって、ゆっくりとまわろうか」

 

 

 

 

美咲「はい、あ…観覧車は?」

 

 

 

○○「観覧車は帰り際にね、夕日をみなから締めくくりにしたくてさ」

 

 

 

美咲「夕日の…まぁデートの定番ですよね//」

 

 

 

○○「ふふ…なんなら頂上で♪」

 

 

 

美咲「な//」

 

 

 

○○「さぁいこう♪」

 

 

 

美咲「あ、待ってください」

 

 

以下はダイジェストでお楽しみください

 

 

 

○○「あ…こことか面白そうだよ」

 

 

 

美咲「ここも…面白そうです」

 

 

 

○○「うーん…タピオカ美味しい」

 

 

 

美咲「ですね…でも食べ過ぎはよくないらしいので気を付けないと」

 

 

 

○○「だね…うん美味い」

 

 

 

美咲「あ…○○さんゲームとかあるみたいですよ」

 

 

 

○○「おし、じゃあやってみようかな」

 

 

 

そして迎えた夕方~観覧車内~

 

 

 

○○「わぁ…綺麗だ」

 

 

 

美咲「本当ですね、赤い夕方が町をてらしてて、本当に凄い」

 

 

 

○○「美咲ちゃん、今日はありがとうね」

 

 

 

美咲「こちらこそ、チケット奢ってもらったし…あの…また来ませんか?」

 

 

 

○○「もちろん、また来よう」

 

 

 

「はい、お疲れ様でしたー足元気をつけてください」

 

 

 

○○「はい、美咲ちゃんほら」

 

 

 

美咲「はい…ヨイショ…よしじゃあ帰りましょうか」

 

 

○○「だね…さぁ帰ろう」

 

 

 

美咲「なに言ってるんですか」

 

 

 

○○「一度言って見たかったの」ゲートへ

 

 

 

遊園地の外~

 

 

 

○○「うぅ夕方は冷え込むなぁじゃあ美咲ちゃん、また」

 

 

 

美咲「はい、チケットありがとうございました…それでは」

 

 

 

○○「うん、また」

 




いかがでしたでしょうか?美咲ちゃんとのデートきっと楽しい…よしちょっと画面の中に入って……というのは冗談で、美咲ちゃんとのデートきっと楽しいですよね、さてそれではまた次回までbye
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