○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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久しぶりの友希那さん回です、友希那さんと猛特訓の回となってます、それではどうぞ


友希那さんと猛特訓

 

 

 

CiRCLE~スタジオ内

 

 

○○「よし…~♪…」

 

 

 

一方ロビーでは

 

 

 

友希那「こんにちは…あら○○さんはいないのかしら」

 

 

 

まりな「○○くんなら、いまスタジオにいるよ?○○くんに用かな?」

 

 

 

友希那「いえ…今日は自主練にきたの、で…○○さんがいなかったらどうしたのかと思って」

 

 

 

まりな「そっか、あ自主練習だったね三番使って…」

 

 

 

まりな「えぇ…ありがとう…」

 

 

 

戻ってスタジオ内~

 

 

 

○○「ふぅ…いいな歌は、よし次はこれ歌おう…(クリスマスのうたをうたいだす)」

 

 

 

廊下~

 

 

 

友希那「あら…○○さんね、少し聞かせて貰おうかしら」カチャ…

 

 

 

○○「~♪…~♪……ふぅ、もうすぐクリスマスかぁ」

 

 

 

友希那「○○さん歌上手いのね、聞き惚れてしまったわ」

 

 

 

○○「わ、友希那ちゃん…いつからそこに?」

 

 

友希那「ついさっきよ、それより随分と熱心に練習してたけど、なにか大会とかあるのかしら?」

 

 

○○「まぁね、今度のカラオケ全国大会に向けてちょっと練習をね」

 

 

 

友希那「そう……ねぇ○○さん、よかったら私が教えましょうか?」

 

 

 

○○「えでも友希那ちゃんも忙しいんじゃあ」

 

 

 

友希那「確かに暇ではないわ、でも極端に忙しいという訳でもないし…それに人に教える事で私も新たな発見が出来るかもしれないし……どうかしら?」

 

 

 

○○「そうだね……じゃあお願いしようかな?友希那師匠」

 

 

 

友希那「なんか…変な感じね//そう呼ばれるのははじめてだから…とにかく私が教えるからにはめざすは優勝よ、練習は過酷になるから覚悟して」

 

 

○○「はい…師匠それじゃあさっそくお願い出来るかな?」

 

 

 

友希那「もちろん、私もそのつもりよ…先ずは…~♪…」

 

 

 

○○「よし…~♪…~♪」

 

 

 

友希那「その調子よ次に…~♪…~♪」

 

 

○○「~♪…~♪」

 

 

 

友希那「~♪……~♪……」

 

 

 

数時間後~

 

 

 

友希那「今日はここまで、次の休みはいつかしら?」

 

 

 

○○「次の休みは来週の水曜日だけど、大丈夫かな?」

 

 

 

友希那「……問題ないわ、それじゃあ来週の水曜日に」

 

 

 

○○「うん、お願いしますじゃあ出ようか」

 

 

 

友希那「えぇ…」カチャ…パタン

 

 

 

ロビー

 

 

 

○○「友希那ちゃん今日は僕が出すよ、教えてくれたお礼」

 

 

 

まりな「ん?教えて貰ったてなにを?」

 

 

 

○○「歌ですよ、しばらく教えて貰う事になったんです」

 

 

 

まりな「そういえば、今度カラオケ大会出るって言ってたね、友希那ちゃんが師匠て最強だね~○○くん頑張るんだよ?」

 

 

○○「はい友希那ちゃん今日はありがとう」

 

 

友希那「いえ…私も今日を通して自分なりにも発見があったからお礼いうのは私よ、ありがとう…そして次の水曜日…また頑張りましょう」

 

 

 

○○「うん、また水曜日」

 

 

 

友希那「えぇ…それじゃあ」

 

 

そして水曜日

 

 

 

友希那「そういえば、その大会はいつなのかしら?」

 

 

 

○○「再来週の日曜日さ、かなりレベルは高いよ」

 

 

友希那「そう……それじゃあ日曜日までに、きっちり仕上げるわよ」

 

 

 

○○「うん、お願いします」

 

 

 

友希那「それじゃあ、始めましょう…~♪~♪」

 

 

○○「~♪…~♪…」

 

 

 

数時間後~

 

 

 

友希那「~♪……ふぅ今日はここまで、○○サビに入る瞬間に音程が外れかけてるわ、この課題は来週までに修正しなさい」

 

 

 

○○「は…はい」

 

 

 

友希那「それと次の休みはいつかしら?」

 

 

 

○○「次も同じ水曜日だよ、今月は全部水曜日に休み入れたからさ」

 

 

 

友希那「わかったわ、それじゃあ次の水曜日に」

 

 

○○「はい」

 

 

 

ロビー

 

 

 

まりな「あ…終わったみたいだね今日もお疲れ様」

 

 

 

○○「あ…まりなさん、はい今日も終わりました友希那ちゃん教えるのが上手で…上手くなってるのを自分でも感じてます」

 

 

 

友希那「当然よ、それよりも○○さん油断はしてはいけないわ来週はさらに厳しくいくからそのつもりでいなさい」

 

 

 

○○「は、はいあ…じゃあ、まりなさんまた明日」

 

 

 

まりな「うん、また明日」

 

 

 

 

 

 

そして迎えた次の水曜日

 

 

友希那「さぁ○○さん、今日はサビに入る時、音程が外れかけないようにする特訓よ…サビからいくわ…~♪」

 

 

 

○○「はい…~♪……~♪~…♪」

 

 

 

友希那「……どうしても外れかけるわね、○○さん、ここはこうして…~♪」

 

 

 

○○「うん、~♪……~♪」

 

 

 

友希那「その調子よ、もう一度同じように」

 

 

 

○○「~♪…~♪~♪~♪ー♪…ハッ」

 

 

 

友希那「今の、今の感じを忘れないで…じゃあ頭から通して」

 

 

 

○○「うん、~♪…~♪~♪~♪ーー♪~♪」

 

 

 

友希那「…ほぼ完璧ね、でもまだ磨けばさらによくなるはず○○さん…今日はもう時間だけど来週はさらにレベルアップしてくわ」

 

 

 

○○「はいお願いします!」

 

 

 

 

 

 

その後も厳しい練習は続いた

 

 

 

○○「いよいよ、今週か…友希那ちゃんと一緒の練習も今日が最後になるな」

 

 

友希那「正直いうと、ここまでになるとは思わなかったわ…○○さん正直いうと私から教える事はもうない、だから今日は私にみせて、いままでの教えた練習のすべてを」

 

 

○○「友希那ちゃん…うん……~♪ー」

 

 

 

数時間後~

 

 

 

○○「友希那ちゃん…今日までありがとう」

 

 

 

友希那「こちらこそ…あなたに教える事で私にも課題が見つかりレベルアップが出来た…○○カラオケ大会頑張りなさい、大会は何時開始かしら?」

 

 

 

○○「夜の6時からさ、それまではここで仕事してるよ」

 

 

 

友希那「そう……それじゃあ○○さん、大会の日私もいくわ大会頑張って」

 

 

 

○○「うんじゃあ出ようか」

 

 

 

友希那「えぇ」カチャ…パタン

 

 

そして迎えた大会当日~

 

 

友希那「次ね…まさかオオトリとはね」

 

 

 

「えぇでは次の方で最後となります、エントリーNo.25番!○○さん、それではどうぞ」

 

 

 

○○「エントリーNo.25番○○です…歌う曲は~」(~にはお好きな曲を当てはめてお楽しみください)

 

 

友希那「(その調子よ、練習の時を思い出して)」

 

 

 

○○「~♪ーー♪~♪ー!~♪…」

 

 

 

「「おおぉぉぉ!」」パチパチパチパチ

 

 

 

「ありがとうございましたさてこれですべての選手が終了しました…これより優勝者と入賞者を決めます…先ずは3位の方からの発表です…カラオケ大会…第3位のかたは…エントリーNo.11番■×さんです、続いて第2位の方の発表です…カラオケ大会第2位の方は………エントリーNo.24番!××さんです」

 

 

 

○○「(次か…頼む来てくれ)」

 

 

 

「それでは第1位優勝者の方の発表です…優勝は……エントリーNo.25番!○○さんです」

 

 

 

「「おおぉぉぉ!」」

 

 

 

「「以上でカラオケ大会は終了となります優勝しました方、入賞をしました方おめでとうございます」」パチパチパチパチ

 

 

 

 







いかがでしたでしょうか?友希那さんはスパルタだけど教えるのは凄く上手そうですね…きっときつい練習も楽しいと思います…それではまた次回までbye
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