○○家~ピンポーン(はい…いま開けます)ガチャ
日菜「こんにちは~…ここが○○さんの家か~、なんか凄く、るん♪て来るなぁ」
○○「なにも面白いものはないですよさ、部屋で待っててください、いま飲み物お持ちしますから」
日菜「はーい♪」
○○自室~
日菜「ここが○○さんの部屋か~○○さんの匂いでいっぱいだ……そうだ♪」ニシシシ
廊下~
○○「普通に家にいるけど、アイドルなんだよなぁ…ファンにバレたらコロコロされるやんけ…見られてないだろうな…考えても仕方ない、入るK」
「~…~!め…な…のに」
○○「ん?なんの声だ?」…ス
ーーーーーーーーーーーーー
日菜「○○さんが、もう来るのに//あ//」
○○「な…ななな、日菜さんいったいなにを//……あれ?」ガチャ
日菜「あははは♪…○○さんどうしたの?顔赤くして」
○○「あー…いえなんでもないです、あ…飲み物持ってきたんでどうぞ♪」
日菜「ありがとう………ぷはぁ、ねぇ○○さん」
○○「なんでしょう?」
日菜「今日は私に料理に作らせて、日菜激推し親衛隊一番隊隊長さんのために美味しい料理をごちそうするよ♪」
○○「待ったなぜ日菜さんがその名前を」
日菜「私、記憶力結構いいから…○○さんがファーストフード店でツイッターしてるときに、○○さんのアカウント名が見えたんだ」
○○「そ、そうだったのか…」
日菜「すきなアイドルに料理作ってもらえるチャンスだよ」
○○「そうですね、よしではお願いします!」
日菜「じゃあ夕飯までは、まだ時間あるし一杯お話ししようね♪」
日菜「でも○○さんが私のファンて知った時は嬉しかったなぁ」
○○「はは…いまでも目の前の光景が夢かと疑いそでs」ピンポーン
日菜「あ…はー」
○○「マズイですよ、ここは僕がはーい、いまいきまーす」ガチャ
廊下~
○○「(マスコミじゃないだろうな)……はーい」ガチャ
紗夜「こんにちは、入らせてもらいます」
○○「紗夜さんいったいどうしたんですか」
紗夜「日菜がこちらにいるという事でしたので、間違いが起こらないようにです」
○○「間違いて流石に僕もそこまで節操なしじゃないですよ」
紗夜「もちろんわかってますよ、私が言いたいのは日菜があなたに手をださないように見張りにきたという事です」
○○「日菜さんが…僕に?手を?……あははは、それこそあり得ないですよ…」
紗夜「……まぁあなたが日菜を信じてるのはわかりました、ですが万一という事もありますので、やはり上がらせてもらいます…部屋まで案内していただけますか?」
○○「わ、わかりましたこちらへどうぞ」
紗夜「おじゃまします」○○自室~ガチャ
○○「こちらです」
日菜「あ…○○さんお客さんてだれだっt…て、お姉ちゃんなに、どうしたの?」
紗夜「あなたが、色々としでかさないように私が見張りにきたのよ…」
日菜「えー…手をだすって?」
紗夜「そ…それは//その…色々とよ//」
○○「あー……とりあえず飲み物持ってくるんで待っててください」
紗夜「すいませんありがとうございます」バタン
日菜「でもお姉ちゃんがきたのは意外だっなぁ…これじゃあ手がだせないや」
紗夜「な//あなたやっぱり○○さんに手を//」
日菜「あははは♪冗談だって」
紗夜「日菜!//」
廊下~
○○「賑やかだな~…さて、お待たせしました~」
紗夜「○○さん…ありがとうございます」
○○「どういたしましてでも廊下まで聞こえてましたけど、お二人とも仲がいいんですね」
紗夜「そうでもないんですよ、日菜と話すようになったのはまだつい最近で、それまでは私は日菜の事を避けてしまってましたから」
日菜「お姉ちゃんとしっかり話すようになったのてあの雨の日以来だよね」
○○「……まぁ過去はどうであれ、今は今じゃないですか、僕はお二人が後悔するまえに和解ができたようで、良かったです」
紗夜「私もです……あ、もう夕飯の時間ですね」
日菜「本当だ…じゃあ○○さん台所かりるね」
紗夜「いやいや日菜なにしてるの」
日菜「なにって、これから料理だよ?私から○○さんにお願いしたんだじゃあ○○さん楽しみにしてて♪」ピュー
紗夜「待ちなさい日菜」タタタタタタ…
○○「いっちゃった…僕もいったほうがいいかな?」……バタン
台所~
日菜「あ…○○さん」
紗夜「あ…○○さん、すいません台所を勝手に」
○○「いえいえなんだかんだ言って楽しみにしてる自分もいますから」
日菜「るん♪する料理食べてさせてあげるね♪あ、お姉ちゃん砂糖と醤油とって」
紗夜「では…○○さんは座ってまっててください」
○○「ではお言葉に甘えさせていただきますね」
数十分後~
日菜「お待たせ~氷川姉妹特製の肉じゃがだよ」
紗夜「まぁ私は切ったり洗ったりしただけですが味付けは日菜がしたんです」
日菜「凄く美味しいよ」
○○「美味しそうですねでは…いまからとり皿とお箸もってきますね」
紗夜「あ、私も手伝います」
○○「いえいえ二人は休んでてください、すぐにお持ちしますから」
○○「お待たせしました~では…皆さん揃いましたし、いただきましょうか」
日菜「ね、ね、まずは○○さん一口食べてみて」
○○「はい……ハフ…ハフ…これは……凄く美味しいですね、味がしっかりと染み込んでて、お店で出てもおかしくないです」
紗夜「お口にあったようでよかったですでは私も」
日菜「私も…いただきまーす♪…おいひぃ」
そして楽しい夕飯も終わり、しばらくして
○○「さて…そろそろお二人を送っていかないといけませんね、お二方…車に乗ってください」
日菜「えぇ…今日は、帰りたくない…」
○○「//日菜さんそのセリフをその顔でいうのはズルいです//」
紗夜「なに言ってるんですか//日菜も、あまり○○さんを困らせないの…それに明日だって学校があるでしょう」
日菜「えー…○○さんと一晩過ごしたかったなぁ」
○○「日菜さん、そのセリフはもう少し先まで取っておいた方がいいですよ、さ…いきましょう…」
紗夜「ありがとうございます日菜…いくわよ」
日菜「はーい」
車内にて~(車はお好きな車をご想像ください)
○○「忘れ物はありませんか?」
紗夜「はい、大丈夫です」
日菜「大丈夫」
○○「了解ですでは出発します」ブォン!ブロロロ~…
以下がでしたでしょうか?相変わらずおかしな部分ばかりかもしれませんが、これからもよろしくお願いします!
次回またネタが決まり次第投稿します!