メリークリスマスというわけでクリスマス回です、今回はリサゆきがメインで出ます…友希那さんとリサ姉との特別な一時をお楽しみください
12月25日~○○宅
○○「今日はクリスマスかぁ…とはいっても、予定はないし、今日はシフトも休みだからなぁ…オーナもまりなさんも」
「若いんだから、今を大切にしないと駄目だよ?」
まりな「○○くん、大切な日はやはり大切な人とすごさなきゃ♪」
○○「とか、変な気使うんだもんなぁ、おかげでクリスマスじゃなくてサミシマスだよちくしょー泣……だれか来ないかなぁ」ピンポーン
友希那「私だけど、いいかしら?」
○○「あ…いま開けるよ…いらっしゃい」ガチャ
友希那「こんにちは、突然だけど良かったかしら?」
○○「もうぜんぜんOk、むしろウェルカムさ、何しろ今日は休みなうえに、一人で凄く暇だったからさ、それより友希那ちゃんこそ、どうしたの?」
友希那「特に理由はないわ、ただリサと話してたら○○さんとこなら楽しく過ごせるだろうから…て」
○○「なるほどまぁ何もないけど上がってよいまジュース出すからさ…そういえばリサさんは?」
友希那「リサなら、もうすぐくr」
リサ「やっほーいやぁいきなりごめんね、クリスマスなのに暇でさ…来ちゃった♪」
○○「はは…いらっしゃいとりあえず寒いから中に入ろう、はいお待たせココアでよかったかな?」
リサ「いただきまーす…あぁ暖まる~」
友希那「えぇ、所で○○さん…いきなり来た私たちが言うのもあれだけど、○○さんこの場面…恋人に見られたらマズイかしら?」
○○「うぐぁ!?……あはは、恋人はいないよー(T0T)」
リサ「友希那クリスマスの日に、恋人の質問は高確率で地雷だって」
友希那「そ…そう…ごめんなさい汗」
○○「あはは…気にしないで、でも友希那ちゃんたちが来てくれて嬉しかったよ…でも二人は予定とかよかったのかい?」
友希那「えぇ…紗夜は日菜とクリスマスあこは、燐子とクエストだって言ってたわ」
○○「そっか…まぁそれぞれクリスマスを過ごしてるんだなぁ、よし…二人とも今日は時間大丈夫かな?」
友希那「えぇ…問題ないわ」
リサ「むしろ誘ってくれないと、女二人で寂しい夜になっちゃうよ」
○○「そっかじゃあ今日はうちで夕飯食べてかない?ミニクリスマスパーティーでもやろうよ」
リサ「お、いいねやろうやろう友希那はどうかな?」
友希那「そうね、たまにはそういうのも良いかもしれないわね…それじゃあ、夕方になったら買い出しにいきましょう」
○○「だね…しかし、それまでは暇だな」
リサ「まぁ…でも案外時間がたつのは早いよ?」」
○○「そうかなぁ…」
そして迎えた夕方~
○○「そろそろ頃合いだし、行こうか」
友希那「えぇ…いきましょう」
リサ「外寒そ~」
○○「まぁ充分に厚着しないとねえー…鍵…鍵…」
リサ「ほい♪○○さん」
○○「ありがとう♪よし…じゃあ出発」
リサ「進行」
スーパー
○○「さーてまずは、なに買おうか」
リサ「クリスマスていったら、やっぱチキンでしょ♪」
○○「チキンかぁ…いいねよし惣菜コーナーいこう♪あ…友希那ちゃん、ケーキ持ってきてもらえるかな?」
友希那「わかったわ」
リサ「じゃあ私たちは惣菜コーナーに♪」
惣菜コーナー
○○「えーと…これがいいかな、リサちゃんは欲しいのある?」
リサ「そうだなぁ、あ…サーモンのマリネ食べたい」
○○「マリネかぁ、よしじゃあ魚コーナーからサーモン取ってくるから、待ってて」
リサ「了解」
友希那「お待たせ……あら○○さんは?」
リサ「お魚コーナーいってるアタシがサーモンのマリネ食べたいてリクエストしたからさ」
○○「お待たせ…友希那ちゃんは他に食べたいのないかい?」
友希那「そうね、特にないわ」
○○「そっかじゃあ会計済ませて、はやく帰ろう」
リサ「だね♪はぁお腹空いた~」
○○「帰ったらいっぱい食べよう、じゃあレジへ♪」
レジ~
「いらっしゃいませ…○○チキンが三点、サーモンが一点、ケーキが一点で○○円になります」
○○「一万円からでお願いします」
「一万円お預かりします…○○円のお釣りです、ありがとうございました!」
○○「よし…じゃあ袋につめて、帰ろうか」
リサ「はやく食べたいなぁ、あ…友希那ケーキ持つよ」
友希那「ありがとう…じゃあ私は○○さんの荷物を」
○○「ん?あぁ気にしないで重いのを持つのは慣れてるからね」
友希那「私の気がすまないわ、それじゃあ…これならいいかしら?」(袋の片方をもつ)
○○「まぁこれなら…でもいいのかい?」
友希那「えぇ…さぁ帰りましょう」
○○宅~
○○「ふぅ着いたよし…じゃあさっそく作ろうかな、友希那ちゃんケーキ冷蔵庫に入れたら野菜室から玉ねぎお願い」
友希那「えぇ…○○さん、はい玉ねぎ」
○○「ありがとうリサちゃん、マリネ液を作るからボウルにオリーブオイル60mlと酢を30mlに砂糖をこさじで1杯と塩をだいたい子さじで1杯、黒胡椒をひとつまいれパセリとピンクペッパーをいれて混ぜてもらえるかな?」
リサ「了解」
○○「じゃあ僕は玉ねぎを薄切りにして水にさらす……サーモンを半分に切って、リサちゃんさっきのマリネ液持ってきてもらえるかな?」
リサ「オーケー♪はい、マリネ液」
○○「ありがとう…よし…玉ねぎの水気を取って…友希那ちゃんキッチンペッパーお願い」
友希那「これかしら?……つ」
○○「うん、これこれキッチンペッパーで充分に水気をきって、薄切りにした玉ねぎをイン…そしたらよく和えて、サーモンをインそしたらまた和えて…よし冷蔵庫に一時間、友希那ちゃん冷蔵庫にお願い」
友希那「わかったわ…それじゃあ、頃合いになったらチキンを温めましょう」
○○「だね」
一時間後~
○○「頃合いだね、買ってきたチキンを温めて」ピーピーピーガチャ
リサ「うーん、いい匂いあ…サーモンのマリネだすね、よいしょ」コト
友希那「はい、お皿…それじゃあ…いいかしら」
○○「うんいただきまーす」
「「いただきます」」
リサ「じゃあ私はマリネから……うーん美味しい」
友希那「えぇ口に入れた瞬間、マリネのさっぱりした味わいが広がるからチキンの油こさを消してくれる相性ばっちりね」
リサ「本当リクエストしてよかったよ~」
○○「僕も作った甲斐があるよ…うん美味しい…」
そして夕飯も終わり
○○「はい、ケーキ…、 ココアをいれて…じゃあ二人ともマグカップもった?」
リサ「持ったよー」
友希那「持ったわ…」
○○「じゃあ…メリークリスマス」
「「メリークリスマス」」カコ(マグカップがプラのため…この音となってる)
友希那「うん…美味しいわ」
リサ「うーん美味しいあれ、○○さんイチゴ乗ってなかった?」
○○「あぁ、僕イチゴは先に食べちゃうほうでさ、あの酸味が苦手で」
友希那「そう…私とリサは後に取っとくわね」
リサ「そうそう……ケーキのイチゴて、特別な感じがしてさ」
○○「あぁ分かるそれ、ケーキの上に乗ってるイチゴやプレートチョコレートて特別な感じがするよね」
友希那「本当に不思議ね…所で○○さん、今日泊まってもいいかしら?」
○○「いいよでも先ずは親御さんに連絡しないとね、リサさんも…さすがに無駄外泊は不味いから」
友希那「じゃあ、ちょっと連絡するわ」
リサ「アタシもするね~……」
数分後~
友希那「これで、気がねなく泊まれるわね」
リサ「アタシも連絡終わったよ~…○○さん、今日は楽しもう」
○○「もちろん…さあケーキまだあるよ~」
そしてパーティーも終わり~
○○「よし…洗い物も終わったし、そろそろ寝ようか…布団…布団、よいしょ…さすがに三つ並ぶと狭いね…」
リサ「でもこの方が暖かいよ私○○さんの隣もらい♪」
友希那「じゃあ私も○○さんの隣だから、○○さんは真ん中」
○○「了解じゃあ友希那ちゃん…リサちゃん、おやすみ」
友希那「おやすみなさい…○○さん」
リサ「○○さん、おやすみ~」
いかがでしたでしょうか?友希那さんとリサ姉との特別な一時……楽しんでいただけたら嬉しく思います…最後に読者の皆さまへ、メリークリスマス