○○との妄想~   作:なお丸(♯)

54 / 96



今年最後の更新です、今年もありがとうございました、それでは…まりなさんとの大晦日の夜をお楽しみください


除夜の鐘をききながらあなたと

 

 

 

12月31日~大晦日

 

 

 

○○「今年もあと五分か…あっという間だったなぁ」

 

 

 

まりな「そうだね、今年もお疲れ様…にしてみも…○○くんとも、もう二年の付き合いか」

 

 

 

○○「そうですね…CiRCLEでまりなさんに出会って、最初は色んな事を教わって、そして…一年がたったとき時にこ、恋人同士になって…//」

 

 

 

まりな「みんな祝福してくれたね♪…ねぇ○○くん、今年もありがとう来年もよろしくね」

 

 

 

○○「まりなさん…こちらこそよろしくお願いします……もう少ししたら初詣いきましょうか」

 

 

まりな「うん…もうすぐカウントダウンか」ゴオ~ン…ゴオ~ン

 

 

 

○○「除夜の鐘か…」

 

 

 

 

 

 

まりな「所で、○○くんは来年の抱負は何かな?」

 

 

 

○○「抱負ですか、優しくあること、そしてガールズバンドのこたちを、今年以上の輝かせること…ですね」

 

 

 

まりな「そっか、○○くんらしい抱負だね…」

 

 

 

○○「そして…まりなさんを幸せにすること…」ギュ

 

 

 

まりな「ひゃ!?///○○くん?」

 

 

○○「…まりなさん今はまだ頼りない僕ですが、必ずまりなさんを幸せにします」

 

 

 

まりな「そ、それって…そういうこと、だよね?」

 

 

○○「……でなければ言わないですよ//」プイ

 

 

 

まりな「……うん、待ってる、絶対に幸せにしてね○○くん」

 

 

 

○○「はい!……まりなさんの抱負はなんですか?」

 

 

 

まりな「私は…○○くんと一緒にいられるようにすることかな♪」

 

 

 

○○「それは抱負というより願いじゃあ…嬉しいですけど//」

 

 

 

 

 

 

○○「……除夜の鐘の音、いい音ですね」

 

 

 

まりな「そうだね…私も除夜の鐘の音だな」ゴオ~ン…ゴオ~ン

 

 

 

大晦日の夜、町に除夜の鐘の音が包み込む、人々はその中で煩悩を振り払い新年を迎える準備をする

 

 

 

○○「まりなさん…あーん」

 

 

 

まりな「あーん…うん、このミカン凄く美味しい」

 

 

 

○○「特売でたくさん買ったんです、おかわりいっぱいありますよー♪」

 

 

 

 

 

ゴオ~ン…ゴオ~ン

 

 

まりな「それじゃあ○○くん、おかえしに…あーん」

 

 

 

○○「あーん…うん甘くて美味しいです♪……まりなさん目を閉じるください」

 

 

 

まりな「うん…」

 

 

 

○○「…ン…は、ごちそうさまです、まりなさん♪」

 

 

 

まりな「こっちこそ、ごちそうさま♪…」

 

 

大晦日の日、今年最後のキスをかわす二人…そして年が明ければ新年の最初のキスといった所か、熱い二人である

 

 

 

テレビからはカウントダウンが始まり新しい年が刻一刻と近づく

 

 

 

まりな「うん…ふ、大好き…」

 

 

 

○○「ん…ふぅ僕も大好きです…カウントダウンか、いよいよですね…まりなさん今年もありがとうございました!来年もよろしくお願いします」

 

 

まりな「うん、来年もよろしく○○くん」




いかがでしたでしょうか?後半は少し強引でしたが、そこは目をつむっていただけたら嬉しいです…本年度もありがとうございました!来年もまたよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。