という訳でこの小説はじめての二話連続です、ほとんど○○が誤解を解いていくシーンばかりです、それではどうぞ
CiRCLEロビー~
○○「おはようございます」
まりな「あ、○○くん…引き抜きの話し受けるの!?昨日パレオちゃんと話してたって」
○○「え?え?……あぁ、あの事かぁ」
まりな「……やっぱり、受けるの?」
○○「いや受けないですよ…大きな誤解です、あれは一緒にいるの見られたら誤解される…その時は僕からちゃんと説明するって、話しだったんです…」
まりな「そ、そうだったの?よかったぁ、あ…○○くん多分今日忙しくなると思うよ?」
○○「え…マジですか汗」
まりな「うん、だって昨日話してきたの香澄ちゃんだったから…多分今頃、ほとんどのこたちに伝ってるとおもう」
○○「ははは…一人…一人に説明するか」
PM16時30分
まりな「時間的にそろそろ放課後だね」
○○「ですね…あ、いらっs…」ガチャ…ダダダ!
香澄「○○さん、昨日話してるの聞いちゃったんですけど、○○さんいなくなっちゃうんですか!?」
○○「お、落ち着いてあr」
有咲「○○さん言ったじゃねえか、私たちガールズバンドを輝かせるのが夢だって…その夢捨てちまうのかよ!?」
○○「だから落ち着いて…そこ、たえちゃんもりみちゃんも沙綾ちゃんもストップ…いい?あれは単なる誤解だよ、僕は少なくともやめる気はないよてか、香澄ちゃん昨日何処でどこから聞いてたのさ」
香澄「○○さんの真後ろで、○○さんに声をかけようとしたら…説明云々、て話しを」
○○「そっか…でもね、僕は少なくともやめる気はないよ」
香澄「よ…よかったあ私てっきり引き抜き受けるから、その説明とばかりあ…いけない私、紗夜先輩やこころたちにも喋っちゃった」
有咲「香澄…責任もってお前からも説明しろよ汗…たっく香澄の早とちりでこっちは気が気じゃなかったての」
たえ「有咲、すっごい取り乱してたもんね」
有咲「う、うるせーてか、たえも取り乱してたろ//」
沙綾「てか、みんな取り乱してたねあ…」ガチャ…スタスタスタ
友希那「あら、貴女たちもいたのね…○○さん、単刀直入に聞くわ…RASのスタッフとして引き抜きを受けるのは本当かしら?」
○○「うん、さっきも話したんだけどね…単刀直入に言うと引き抜きは受けない!それは確かだから」
紗夜「しかし、戸山さんから聞いた話しでは…説明をすると聞いたそうですが」
香澄「あの…それは私の早とちり……です」
友希那「つまり事実確認もせず他の人にも同じ事を言ってまわったと…」
香澄「返す言葉もないです…○○さん、本当にごめんなさい」
○○「あまり気にしないで早とちりというのは誰でもあるから」
あこ「でも今回の件で○○さんの影響の凄さがわかりましたね」
燐子「そうだね私も○○さんがいなくなるのは辛いですから」
まりな「いやぁ○○くんモテモテだね♪」
○○「ははは汗あと何人に説明すれば…」
香澄「わ、私も手伝いますから頑張りましょう」
有咲「香澄が手伝うのは当然だけどな」
香澄「あ、ありやしゃ~泣」
有咲「く、くっつくななぁぁ…」
その後、彼が他のガールズバンドたち誤解を解いてまわるのに二時間近くかかったそうです
以上です、この小説はじめての二話連続回でした…皆さんも早とちりには充分気をつけましょう、では…次回からはまた時系列は別々に書いていきますそれでは次回までbye