○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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バレンタイン編です、25名+のメンバーを書きました、少し強引なまとめかたですが…そこは目をつむってくれたら嬉しいですそれでは…どうぞ!


今日はバレンタイン♪

 

 

 

CiRCLE~2月14日~

 

 

 

○○「おはようございます」

 

 

 

まりな「○○くんおはよう♪そうだ、はい♪ハッピーバレンタイン」

 

 

 

○○「ありがとうございます家でゆっくりいただきますね」

 

 

 

まりな「うん、ゆっくり食べて……さぁ今日も1日頑張ろう!今日もよろしく!」

 

 

 

○○「はいよろしくお願いします!」

 

 

 

 

 

 

まりな「でも○○くん今日はチョコで鞄のなかいっぱいになるだろうなぁ」

 

 

 

○○「去年のことがあるからわりと返答しずらいなぁ」

 

 

 

まりな「去年凄かったもんね♪と…お客さんだ、いらっしゃいませ」

 

 

 

○○「いらっしゃいませ」

 

 

 

そして時間はあっという間にすぎPM16:00分

 

 

 

○○「うーん、あと一時間か」

 

 

 

まりな「お疲れ様…さぁあとひとふんばり頑張ろう!」

 

 

 

○○「はい♪」

 

 

 

そして上がり時間~

 

 

 

まりな「そろそろ時間だね、○○くんお疲れ様」

 

 

 

○○「はい、お疲れ様でしたではお先に失礼します」

 

 

 

まりな「お疲れ様明日もよろしく!」

 

 

 

○○「はい、お疲れ様でした」

 

 

道中~

 

 

 

○○「今日も疲れたなぁ、帰ったら一休みして夕飯作ろうかな」トントン

 

 

 

リサ「○○さんこんばんは♪」

 

 

 

モカ「こんばんは~」

 

 

 

○○「リサさんにモカちゃん…こんばんはバイト終わりかい?」

 

 

 

リサ「そそ、いやぁ偶然だけど会えてよかったぁ、はいハッピーバレンタインそうだ今からウチくる?友希那も渡したがってたし」

 

 

 

○○「そうなの?ならお言葉に甘えようかな」

 

 

 

モカ「ではでは~その前にモカちゃんから○○さんにチョコのプレゼントで~す」

 

 

 

○○「ありがとうモカちゃん」

 

 

 

モカ「ふふふ~ホワイトデー期待してますから~」

 

 

 

○○「了解それじゃあ行こうか」

 

 

 

リサ「といっても途中まで一緒だけどね♪」

 

 

 

モカ「○○さん両手に華てやつですね~」

 

 

 

リサ「○○さんは両手に華束じゃないかな♪」

 

 

 

○○「ノーコメントで」

 

 

そしてモカちゃんとも別れ、リサ宅~

 

 

 

リサ「ふぅ着いた着いた~あ、友希那~」

 

 

 

友希那「おかえりなさいリサ、そして…○○さんこれは私から」

 

 

 

○○「ありがとう家でゆっくり食べるよ」

 

 

 

友希那「それと羽沢珈琲店に向かってもらえるかしら?」

 

 

 

○○「羽沢珈琲店さんに?わかった行ってみる」

 

 

友希那「それじゃあ私は戻るわ、リサ少しいいかしら?」

 

 

 

リサ「うん大丈夫…じゃあ○○さんまた明日」

 

○○「うんまた明日じゃね」

 

 

 

リサ「チョコ食べすぎて鼻血出さないようにね♪」

 

 

 

○○「それは反応に困るって」

 

 

そして羽沢珈琲店~

 

 

 

○○「こんばんは~友希那さんに此方に向かうよう言われたのですが」

 

 

 

つぐみ「○○さんこんばんはこれ私からのチョコですハッピーバレンタイン♪」

 

 

 

○○「あ、ありがとう所でここに来るよう言われたんだけど…ひょっとして」

 

 

 

つぐみ「私がモカちゃんにお願いしたんです、あ用事ありました?」

 

 

○○「いや大丈夫基本この後は暇だから…チョコありがとうね」

 

 

 

つぐみ「いえいえ、あ…表の看板返してきますね」

 

 

 

○○「それじゃあ僕も出るね、つぐみちゃんお疲れ様」

 

 

 

つぐみ「○○さんもお疲れ様です」

 

 

 

○○「ありがとうそれじゃあね」

カランカラン…

 

 

再び道中~

 

 

 

○○「うぅ冷えるなぁ…コンビニで温かいものでも買ってくか…」ウィン…

 

 

 

「いらっしゃいませー」

 

 

○○「ホットコーヒーと…後は軽くなにか食べ物を」

 

 

 

紗夜「こんばんは、○○さん」

 

 

 

○○「紗夜さん…こんばんは買い物かい?」

 

 

 

紗夜「えぇ日菜がプリンを食べたいと言ってたので買いに…○○さんは何を?」

 

 

 

○○「ホットコーヒーと後は軽く食べ物を買っていこうとしてたとこかな」

 

 

 

紗夜「そうですか…そうだ時間がありましたらウチに来てくれません?渡したいものがあるんです」

 

 

 

○○「紗夜さんのかい?いいよこの後はなにも予定ないから」

 

 

 

紗夜「では会計を済ませていきましょう」

 

 

 

○○「うん」

 

 

会計後~氷川姉妹宅~

 

 

 

紗夜「ただいま…」

 

 

 

日菜「あ…お姉ちゃんおかえりなさいあ、○○さん…こんばんは♪」

 

 

 

○○「こんばんは日菜ちゃん」

 

 

 

日菜「ちょうどよかった~○○さん、はいハッピーバレンタイン♪」

 

 

 

○○「ありがとう」

 

 

 

紗夜「私からもあるんですよ、ちょっと待っててください」

 

 

 

○○「了解」

 

 

数分後~

 

 

 

紗夜「おまたせしました、私からもチョコレートです//」

 

 

 

○○「ありがとう家でゆっくりと食べるよ」

 

 

 

紗夜「どういたしまして//」

 

 

 

○○「と…それじゃあそろそろいくねチョコありがとうホワイトデー期待してて」

 

 

 

日菜「えぇもう帰っちゃうの~もうちょっといようよ」

 

 

 

○○「ごめんね今日はアポもとってないし、僕も明日仕事だからさ」

 

 

日菜「むぅ…じゃあ私が○○さんの家にいけb」

 

 

 

紗夜&○○「もっと駄目」

 

 

 

紗夜「日菜、もう少しアイドルとしての自覚をもちなさい」

 

 

 

○○「日菜ちゃん、君は人気アイドルなんだから…もしメディアにとられたらパスパレにも影響がいくんだから、軽はずみな行動はだめだよ」

 

 

 

日菜「むぅ…なんかさっきの二人とも千聖ちゃんみたい」

 

 

 

○○「それ本人の前では言っちゃ駄目だからね…と、そろそろいかないとそれじゃあ」ガチャ…バタン

 

 

再び道中

 

 

 

○○「すっかり遅くなっちゃった…うぅ寒い」

 

 

 

○○宅~前

 

 

 

黒服「こんばんは、○○様」

 

 

 

○○「黒服さん…こんばんはどうされました?」

 

 

 

黒服「はい…これは私たちからの気持ちです」

 

 

 

○○「チョコレート…あ、ありがとうございます」

 

 

 

黒服「そして○○様…こころ様が○○様に渡したいものがあるとの事です、一緒に来てください」

 

 

○○「は…はい」ガチャ…バタン

 

 

 

車内~

 

 

 

黒服「では向かいます、○○様シートベルトを」

 

 

○○「は、はいわ」ブォォォ…

 

 

 

 

 

 

弦巻亭~玄関~

 

 

 

こころ「あ、○○~こんばんは」

 

 

 

○○「こんばんは」

 

 

 

こころ「さ、上がってちょうだい渡したいものがあるの」

 

 

 

○○「う、うん…わわわ引っ張らないで」

 

 

こころ「今日のためにみんな手作りで作ったのよ、ここよ……はいハッピーバレンタイン♪」

 

 

 

薫「こんばんは、○○さん今宵は特別な日…私からも気持ちをこめたチョコレートを」

 

 

 

美咲「私からも…チョコレートです、いつも助かってます…」

 

 

 

花音「これは…私からのチョコレートです//○○さんいつも頑張ってるから//」

 

 

 

はぐみ「はい…○○さんハッピーバレンタイン♪これははぐみからのチョコだよ」

 

 

 

○○「みんなありがとう凄く嬉しいよ…それじゃあ長居するのもよくないから、そろそろいくね」

 

 

 

こころ「わかったわ、黒服さん○○をおうちまで送ってあげて」

 

 

 

○○「いや僕は歩いてくからみんなを」

 

 

 

こころ「それなら問題ないわ、私たちは次のライブに向けて話し合うとこなの」

 

 

 

○○「そっか、じゃあお言葉に甘えようかな?」

 

 

黒服「では…○○様こちらへ」

 

 

 

○○「はい…じゃあこころちゃん、花音ちゃん、美咲ちゃん、はぐみちゃん、薫さん…またね」

 

 

薫「どうか○○さんに素敵な夜を」

 

 

 

花音「また」

 

 

 

こころ「えぇ♪またあいましょう」

 

 

 

はぐみ「またね~」

 

 

そして車内~

 

 

 

黒服「○○様…今日はありがとうございました」

 

 

○○「こちらこそありがとうございます…」

 

 

 

黒服「私たち含めこころ様たちからのおくりものは決して下心があるものではありません…○○様私ども黒服も……いえ今のは忘れてください」

 

 

 

○○「はい」

 

 

 

○○宅~

 

 

 

黒服「つきました、○○様今日はありがとうございました」

 

 

 

○○「こちらこそありがとうございました」

 

 

 

黒服「それでは失礼します」ブォォォ…

 

 

 

○○「……緊張したぁふぅ疲れた今度こそ…」ガチャ…バタン

 

 

 

○○「ふぅ…疲れた…ん?まりなさんからだ、なになに」

 

 

 

まりな「【いまからCiRCLEにこれないかなポピパとパスパレのこたちが渡したいのがあるって】」

 

 

 

○○「……いかない訳にはいかないよなぁ仕方ない車だすか」チャリ……ガチャ…バタン……ガチャ…バタンブォン!ブロロロ~

 

 

 

CiRCLE~ブォン!ブォォォ…

 

 

 

○○「こんばんはまりなさんさっきのはいったいどういう…」

 

 

 

 

 

 

香澄「○○さんこんばんは」

 

 

 

彩「こんばんは○○さん」

 

 

 

有咲「その…今日はバレンタインだろ?だから、私たちからチョコを贈ろうと思ってさ//」

 

 

 

沙綾「はい…ハッピーバレンタイン♪」

 

 

 

りみ「私のチョコも受け取ってください//」

 

 

 

香澄「私たちの手作りですよ♪」

 

 

 

たえ「私からはウサギのチョコレート味見もしたから大丈夫」

 

 

 

有咲「つまみ食いになりかけたがな…大事に食べてくれよな…その私たちの手作りチョコ//」

 

 

 

○○「もちろん味わってたべるよ」

 

 

 

彩「次は私たちですね、○○さんハッピーバレンタイン♪これは私からの気持ちです」

 

 

 

千聖「これは私から、ほらイブちゃんも」

 

 

 

イブ「はい…○○さん私からのチョコ受け取ってください」

 

 

 

麻弥「これはジブンからです、受け取ってください//そういえば日菜さんからは受けとりましたか?」

 

 

 

○○「はい紗夜さんに呼ばれた時に、一緒に」

 

 

千聖「さすが日菜ちゃん抜け目ないわね…」

 

 

 

まりな「(モテるなぁ○○くん、というか目の前の光景て結構凄い光景なんだよね…)」ガチャ!

 

 

 

巴「まりなさん○○はまだいますか…て、いたよかった」

 

 

 

 

 

○○「巴ちゃんどうしたの」

 

 

 

あこ「お姉ちゃんはやいよ」

 

 

 

ひまり「ちょっと巴飛ばしすぎ」

 

 

 

○○「わビックリした」

 

 

 

巴「ぜぇぜぇ…○○さん!」

 

 

 

○○「は、はい」

 

 

 

巴「これは私からの気持ちだ受け取ってくれ//」

 

 

ひまり「私からもハッピーバレンタイン♪」

 

 

 

あこ「あこからもチョコですよ♪……あれりんりんは?」

 

 

 

 

 

 

巴「あこ、途中まで一緒だったろやばいはぐれたか」

 

 

 

ひまり「てか蘭もいない……あ」ガチャ

 

 

 

蘭「三人とも飛ばしすぎ」

 

 

 

燐子「……○○さんこれ私からのチョコです…受け取ってください…」

 

 

 

○○「あ、ありがとう」

 

 

 

蘭「私からも…はい//お世話になってるお礼//」

 

 

○○「蘭ちゃん…ありがとうみんなありがとう凄く嬉しいよ」

 

 

 

巴「へへ、どういたしまして♪」

 

 

 

ひまり「ゆっくり大事に食べてくださいね♪」

 

 

 

○○「もちろんみんな今日は本当にありがとう」

 

 

 

「「「どういたしまして♪」」」(まりな、香澄、有咲、沙綾、たえ、りみ、巴、ひまり、蘭、あこ、燐子、彩、千聖、イブ、麻弥)

 







いかがでしたでしょうか?○○本当に嬉しい、では…皆さんまた次回までbye
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