○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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今回は花音ちゃんの回です、バイクで花音ちゃんを後ろに乗せて…峠の展望台へ…そんな花音ちゃんとの一時をお楽しみくださいそれではどうぞ!


花音ちゃんとデート

 

 

 

花音ちゃん自宅前~

 

 

 

ブォォォォォ…ブォォォォォ…ブォンブォオ…スチャ

 

 

 

○○「やぁ、おまたせ」

 

 

花音「○○さん、おはようございます」

 

 

 

○○「おはようよし、それじゃあ行こうか」

 

 

 

花音「はい…今日はお願いします、それじゃあ乗りますね」

 

 

 

○○「よし、ヘルメットは……被ったねじゃあ行こうかしっかり掴まって…出発」ブォォォン…

 

 

 

道中~

 

 

 

ブォォォ…ォォォォォ

 

 

 

花音「気持ちいいです」

 

 

 

○○「いいもんでしょういつか免許取ったらツーリングしようね」

 

 

 

花音「はいあ…そこのコンビニで飲み物買いませんか?」

 

 

 

○○「そうだね買っていこうか…曲がるよ~」ブォォォン…ブォォォ…ス…

 

 

 

コンビニ店内~

 

 

 

花音「私は…ミルクティにしようかな」

 

 

 

○○「僕もミルクティにしようかな、ちなみに花音ちゃんは午後○ティー派かな?それとも紅茶○伝派?もしくは白の○沢かな?」

 

 

 

花音「私は…午後○ティーが好きです」

 

 

 

○○「そっか…美味しいよねよし、それじゃあ会計して行こうか」

 

 

 

花音「はい…」

 

 

 

 

そして会計を済ませ外へ~

 

 

 

○○「よし…じゃあ出発するよ~」ブォォォン…ブォォォ…

 

 

 

再び道中~

 

 

 

○○「大丈夫?怖くない?」

 

 

 

花音「はい…大丈夫です」

 

 

 

○○「そっか…じゃあこのまま峠に入るね」ブォォォン…ブォォォ…

 

 

 

ブォォォ…ォォォォォ

 

 

峠の展望台~

 

 

 

ブォォォン…ブォォォ…スチャ…

 

 

 

○○「ふぅ到着」

 

 

 

花音「風が気持ちいいですあ、○○さん写真取りませんか?」

 

 

 

○○「もちろん、取ろうカメラセットして…取るよ~はい、チーズ」カシャ…

 

 

 

花音「…えへへ…あ、さっき買った飲み物飲みましょう」

 

 

 

○○「だねでも今日は本当気持ちいいね、ピクニック…というよりは、こういう所に来るのには絶好だよ」

 

 

 

花音「景色もいいし…最高ですよね」

 

 

 

○○「本当」

 

 

 

そして時間はあっという間にすぎ夕方~

 

 

 

○○「うぅ…冷えてきたねそろそろ帰ろうか」

 

 

花音「ですね私も寒いです」

 

 

 

○○「じゃあ行こうか…しっかり掴まったかな?」

 

 

 

花音「はい、出発しましょう」ギュ

 

 

 

○○「それじゃあ出発」ブォォォン…ブォォォ…ブォォォ…

 

 

 

道中~ブォォォ

 

 

 

花音「あの、○○さん」

 

 

○○「うん?なにかな」

 

 

花音「今度は私のオススメスポットいきましょう」

 

 

 

○○「花音ちゃんのオススメスポットか…うんもちろん行こう」ブォォォ…ブォォォ…

 

 

 

 

 

 

 

ブォォォ…

 

 

 

そして花音ちゃん宅~

 

 

 

ブォォォン…ブォォォ…

 

 

 

○○「着いたよ」

 

 

 

花音「ありがとうございますじゃあ○○さん、また今度いきましょう」

 

 

 

○○「もちろんじゃね」ブォン…ブォォォ…ォォォォォ…




いかがでしたでしょうか?花音ちゃんとの一時…お楽しみいただけたら幸いです、それでは皆さままた次回までby
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