○○との妄想~   作:なお丸(♯)

65 / 96
今回は宇田川姉妹の回です、あこちゃんと巴さんが癒してくれます、あこちゃんと巴さんとの何気ない一時をお楽しみくださいそれではどうぞ!


宇田川姉妹と過ごす昼下がり~

 

 

 

宇田川家宅前~ピーンポーン

 

 

あこ「○○さんいらっしゃい」

 

 

 

○○「あこちゃん、こんにちは」

 

 

 

巴「いらっしゃいさ上がってくれ」

 

 

 

○○「おじゃまします今日はありがとうね」

 

 

巴「こっちこそありがとうなそうだ、私の部屋で話さないか?」

 

 

 

あこ「あこも○○さんと話したい」

 

 

 

巴「じゃあ三人で話そうか、○○さん着いてきてくれ」

 

 

 

○○「了解そうだ、これ二人にお土産」

 

 

 

あこ「ありがとうじゃあ行こう♪」

 

 

巴の部屋~

 

 

 

巴「ここだいまお茶持ってくる」

 

 

 

○○「ありがとう」

 

 

 

あこ「それじゃあ、あこはお菓子持ってくる♪」

 

 

○○「了解、あ…なにか手伝おうか?」

 

 

 

巴「○○さんは今日はお客さんなんだから、ゆっくりしててくれって今日は○○さんを癒す会なんだからさ」

 

 

 

○○「あ…ありがとう、それじゃあお言葉に甘えようかな?」

 

 

 

あこ「うん今日はゆっくりしてって」

 

 

 

巴「すぐ戻ってくるからさ、よし…あこ」

 

 

 

あこ「うん♪」

 

 

 

そして数分後~

 

 

 

あこ「○○さん、おまたせ♪」

 

 

 

巴「○○さんは……をよく飲むってまりなさんから聞いてるからさ、はい」(……には好きな飲み物を当てはめてお楽しみください)

 

 

 

○○「ありがとう」

 

 

 

あこ「あこからは、あこオススメのカステラだよ○○さんよく休憩の時にカステラをカフェで食べてるから」

 

 

 

○○「ありがとううをしかもこれ…午前で完売する××カステラだ」

 

 

 

あこ「ふふふ~朝から並んだんです♪」

 

 

 

○○「ありがとうねじゃあ、コップを持って乾杯」

 

 

 

「「乾杯」」

 

 

 

○○「コクコク…うん美味しい」

 

 

 

巴「よかったそうだ○○さん明日は仕事なのか?」

 

 

 

○○「うん、明日からまた仕事だよ」

 

 

 

巴「そっか…じゃあ夜には帰っちゃうんだな…」

 

 

○○「うん出勤の準備とかもあるからね」

 

 

 

あこ「むー…じゃあ今度は必ず泊まってね」

 

 

○○「うん、ただその時は君たちのご両親にもアポ取らないといけないけどね」

 

 

巴「必ず泊まりに来てくれよな」

 

 

 

○○「もちろん約束は必ず守るよ」

 

 

 

そして数時間後~

 

 

 

○○「あはははは…と…もうこんな時間か」

 

 

 

巴「本当だ…それじゃあ○○さん帰るまえに夕飯食べてってくれないか?」

 

 

 

○○「いいのかい?」

 

 

 

あこ「もちろんですよあこたちが腕によりをかけちゃいます」

 

 

 

○○「おお、じゃあいただこうかな」

 

 

 

巴「よしじゃあ、あこ私たちで○○さんの胃袋をつかもう♪」

 

 

 

あこ「もちろんじゃあ○○さんリビングいきましょう♪」

 

 

 

○○「うん二人とも今日はありがとうね」

 

 

 

巴「ははは、気にすんなって♪」

 

 

 

リビング~

 

 

 

あこ「じゃあ○○さんは座って待ってて…所で○○さんはアレルギーは大丈夫?」

 

 

 

○○「アレルギーは…大丈夫あ…でも卵はちょっと苦手かも」

 

 

 

巴「了解じゃああこ早速作ろう」

 

 

 

あこ「うん」

 

 

そして数十分後~

 

 

 

あこ「おまたせ私たち特製のスペシャルカレーだよ」

 

 

 

○○「おぉ美味しそう♪」

 

 

 

巴「私たち特製レシピだから味は保証するよさっ食べよう♪」

 

 

 

あこ「○○さん、はいスプーン」

 

 

 

○○「ありがとうじゃあ手を合わせて」

 

 

 

「「「いただきます」」」

 

 

 

○○「パクパク…うん美味しい濃厚で、口のなかで踊るよう…そしてほんのりと香るバター…まさに食の舞踏会」

 

 

 

あこ「よかった」

 

 

 

巴「私たちも作った会があるよ……うん美味い」

 

 

 

○○「本当…今日は何から何までありがとうねおかげで、明日からまた頑張れるよ」

 

 

 

巴「うん、私からもわかる○○さん顔から疲れが無くなってるのがさ」

 

 

 

○○「最近は忙しかったからね……パクパク…ふぅ美味しかったごちそうさま」

 

 

 

あこ「お粗末さまでしたもう帰っちゃうの?」

 

 

○○「うん、そろそろ帰らないと寝るの遅くなっちゃうから今日は本当にありがとうこのお礼は必ずするよ」

 

 

 

巴「お礼なんて気にするなって私たち楽しい1日を過ごせたからさ」

 

 

 

あこ「○○さん今度来るときは必ず泊まってってね」

 

 

 

○○「うんもちろん…じゃあ行くね」キィ…パタン………ガチャ…バタン

 

 

 

 







いかがでしたでしょうか?宇田川姉妹との一時…楽しんでいただけてたら幸いです、では皆さままた次回までby
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。