○○との妄想~   作:なお丸(♯)

69 / 96
おまたせしました!今回は彩ちゃんメインです、全国のファンが憧れるであろう、あのシチュです…それではどうぞ!!


耳かきは定期的に

 

 

 

○○宅~

 

 

 

○○「うーん今日も気温が気持ちいい」

 

 

 

彩「そうですね、春の陽気て本当に気持ちいいです…あっ○○さん随分耳垢溜まってますね」

 

 

 

○○「ちょ見ないで……いやぁ最近忙しくてついね」

 

 

 

彩「駄目ですよ?定期的にしないと…あっそうだ私でよかったらしましょうか?」

 

 

 

○○「いやぁ悪いよというか恥ずかしい///」

 

 

 

彩「でも○○さんは職業柄しとかないと……ね?」

 

 

 

○○「そ、そうだねじゃあ…お願いしていいかな?」

 

 

 

彩「はい膝の上に頭おいてください」ポンポン

 

 

○○「お願いします…ヨイショ」ゴロン

 

 

 

彩「それじゃあいきますね~痛かったら手あげてくださいね♪」ガサッ…ガサササ

 

 

 

○○「ん……(ひ、膝枕//……無心に無心…)」

 

 

 

彩「凄く溜まってますね、聞こえづらいとかなかったですか?」

 

 

 

○○「うん、特にそういうのはなかったかな…」

 

 

 

彩「そっか…でも耳垢の放置はだめですよ?痛くないですか?」

 

 

 

○○「うん、大丈夫…凄く心地いい」

 

 

 

彩「よかった…うーんヨイショ…フゥ」

 

 

 

○○「はう!?//」

 

 

 

彩「あ…ひょっとして耳敏感とか?」

 

 

 

○○「うん…少しね//」

 

 

 

彩「へぇ…ニマー…フゥ…フゥ~」

 

 

 

○○「はぅぁ!?//あ、彩ちゃん小刻みはやめて//はぅ!?」

 

 

 

彩「えへへ♪ごめんなさい♪○○さんの反応が可愛くてつい♪……よし、右は終わりです左いきましょう」

 

 

 

○○「あ、ありがとうじゃあお願いします…ヨイショ」ゴロン

 

 

彩「ありゃあ、左も凄いですね……ヨイショ」ガサササ…

 

 

 

○○「彩ちゃん耳かき上手だね、よくメンバーの子たちとかにもしてるの?」

 

 

 

彩「はい千聖ちゃんたちによくするんです♪」

 

 

○○「そっか…でも本当に気持ちいいよ…でも今日はせっかくのオフだったのによかったの?僕の家で」

 

 

 

彩「はいそれに○○さんといると落ち着くっていうか…心が休まるんです」

 

 

 

○○「そっか…彩ちゃんの助けになるなら僕も嬉しいよ」

 

 

 

彩「ふふ♪……よし、じゃあ仕上げに入りますね、フゥ…フゥ~」

 

 

 

○○「あううう//これは慣れないなぁ」

 

 

 

彩「フゥ~…ふふ♪よし、完了です♪起き上がって大丈夫ですよ」

 

 

 

○○「ありがとういやぁスッキリしたよ聞こえる音もクリアになった気がする」

 

 

 

彩「よかった○○さん?これからは定期的にしてくださいね?」

 

 

 

○○「うんなるべくするようにする」

 

 

彩「約束ですからね?指切り」

 

 

 

○○「うん…約束する」スッ

 

 

 

彩「うん」ギュ

 

 

 

 

○○「さて…指切りもした事だし、そろそろお昼にしようかなにか食べたいのある?」

 

 

 

彩「それじゃあカルボナーラ食べたいです♪」

 

 

 

○○「OKじゃあちょっと待っててね…~♪」ジャー!…カチチチ…シュボ!

 

 

 

彩「○○さんのカルボナーラ楽しみだな」




いかがでしたでしょうか?彩ちゃんとの一時楽しんでいただけてたら幸いです、では皆さままた次回までby
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。