○○宅~
○○「うーん今日も気温が気持ちいい」
彩「そうですね、春の陽気て本当に気持ちいいです…あっ○○さん随分耳垢溜まってますね」
○○「ちょ見ないで……いやぁ最近忙しくてついね」
彩「駄目ですよ?定期的にしないと…あっそうだ私でよかったらしましょうか?」
○○「いやぁ悪いよというか恥ずかしい///」
彩「でも○○さんは職業柄しとかないと……ね?」
○○「そ、そうだねじゃあ…お願いしていいかな?」
彩「はい膝の上に頭おいてください」ポンポン
○○「お願いします…ヨイショ」ゴロン
彩「それじゃあいきますね~痛かったら手あげてくださいね♪」ガサッ…ガサササ
○○「ん……(ひ、膝枕//……無心に無心…)」
彩「凄く溜まってますね、聞こえづらいとかなかったですか?」
○○「うん、特にそういうのはなかったかな…」
彩「そっか…でも耳垢の放置はだめですよ?痛くないですか?」
○○「うん、大丈夫…凄く心地いい」
彩「よかった…うーんヨイショ…フゥ」
○○「はう!?//」
彩「あ…ひょっとして耳敏感とか?」
○○「うん…少しね//」
彩「へぇ…ニマー…フゥ…フゥ~」
○○「はぅぁ!?//あ、彩ちゃん小刻みはやめて//はぅ!?」
彩「えへへ♪ごめんなさい♪○○さんの反応が可愛くてつい♪……よし、右は終わりです左いきましょう」
○○「あ、ありがとうじゃあお願いします…ヨイショ」ゴロン
彩「ありゃあ、左も凄いですね……ヨイショ」ガサササ…
○○「彩ちゃん耳かき上手だね、よくメンバーの子たちとかにもしてるの?」
彩「はい千聖ちゃんたちによくするんです♪」
○○「そっか…でも本当に気持ちいいよ…でも今日はせっかくのオフだったのによかったの?僕の家で」
彩「はいそれに○○さんといると落ち着くっていうか…心が休まるんです」
○○「そっか…彩ちゃんの助けになるなら僕も嬉しいよ」
彩「ふふ♪……よし、じゃあ仕上げに入りますね、フゥ…フゥ~」
○○「あううう//これは慣れないなぁ」
彩「フゥ~…ふふ♪よし、完了です♪起き上がって大丈夫ですよ」
○○「ありがとういやぁスッキリしたよ聞こえる音もクリアになった気がする」
彩「よかった○○さん?これからは定期的にしてくださいね?」
○○「うんなるべくするようにする」
彩「約束ですからね?指切り」
○○「うん…約束する」スッ
彩「うん」ギュ
○○「さて…指切りもした事だし、そろそろお昼にしようかなにか食べたいのある?」
彩「それじゃあカルボナーラ食べたいです♪」
○○「OKじゃあちょっと待っててね…~♪」ジャー!…カチチチ…シュボ!
彩「○○さんのカルボナーラ楽しみだな」
いかがでしたでしょうか?彩ちゃんとの一時楽しんでいただけてたら幸いです、では皆さままた次回までby