CiRCLE~カフェ
○○「ズズ…ふぅ、あ~…」(外のカフェでコーヒを飲んでる)
あこ「あ、○○さんだ○○さーん」
○○「ん?おぉあこちゃん、休憩かい?そうだ飲み物買っておいで」
あこ「いいんですか?ありがとうございます」タタタタタタッ…
○○「どういたしまして…ズズ-…ふぅ」カチャン
リサ「あ…○○さん、こんにちは♪○○さんは休憩?」
○○「リサさん、今日はまぁみての通り休憩中さ」
リサ「じゃあ休憩終わるまで、話さない?」
○○「いいよ」
あこ「あ…リサ姉も来てたんだ友希那さんたちは?」
リサ「友希那たちももうすぐ来ると思うよ?」
○○「そっか…じゃあ僕は席を移動しy」
友希那「その必要はないわ」
紗夜「えぇ…それと宇田川さん、抜け駆けは感心しませんね」
あこ「だってー少しでも○○さんと二人で話したかったもんあ…○○さん隣座っていい?」
○○「いいよあ…椅子足りないね、ちょっと待ってて」
数分後~
○○「お待たせ~椅子が余っててよかったよ」
友希那「ありがとう…それじゃあ早速」
紗夜「待ってください、湊さん、○○さんの左隣には私が座ります」
燐子「ズルいです//私だって隣に座りたい!……です」
リサ「私も座りたいから譲れないな~じゃあさ、ここはじゃんけんでどう?」
紗夜「じゃんけんですか…まぁそれが一番公平ですね」
友希那「そうね…じゃあいくわよ」
燐子「私だって負けません…いきます…じゃんけん」
「ポン!」(友希那、燐子、紗夜)
友希那「」
紗夜「」
燐子「」
リサ「」
紗夜「やりましたでは…隣失礼します」
友希那「まぁ仕方ないわね、紗夜…あまり引っ付きすぎたら駄目よ、妙な噂がたちかねないわ」
『いやいやもう充分に妙な噂が立つ材料揃ってるから』(周りにいたお客さん方)
紗夜「大丈夫です、そこはぬかりありません…それより湊さんも、あまり○○さんの顔を見つめてるのはいけませんよ」
友希那「あら、これは不可抗力というやつよ……あら、○○顔が赤いわね…体調は大丈夫かしら?」
○○「えぇ…大丈夫ですよ//そのあまり見つめられると照れるといいますか//」
「「「「(持ち帰りたい」)」」」(友希那、燐子、紗夜、リサ、あこ)
友希那「大丈夫ならよかったわ、この季節は風邪をひきやすいから充分に気をつけて」
○○「大丈夫だよ体調管理には気をつけてるから…と、そろそろ休憩時間が終わりだ…じゃあ僕は仕事に戻るよ、皆もこのあとの練習頑張って」
あこ「うん」
紗夜「もちろんです、○○さんもお仕事頑張って」
燐子「私たちも頑張り…ます…」
リサ「お互いに頑張ろう~♪」
友希那「また時間があったらお話ししましょう」
○○「もちろんそれじゃあね」タタタタタタッ…
以下がでしたでしょうか?ハーレム回ははじめてなので、色々突っ込み所もあったと思いますが、楽しんでいただけたら幸いです。
そしてこの作品にコメントをいただきました、ビュリュリュさんコメント及びお褒めの言葉ありがとうございます