ある桜の下~
サァァァァ~
○○「うーん気持ちいい絶好の花見日和だぁ」
まりな「そうだね」
○○「天気もいいし、今日は楽しみましょう♪あ…お弁当おきますね、はい…コップです」
まりな「ありがとうじゃあお茶を注いで…乾杯♪」
○○「乾杯ゴクゴク…プハァ、ふぅ…さっ食べましょうどれも自信作なんですよ」パカ
まりな「わぁ、美味しそうだね、じゃあいただきます」
○○「召し上がれ…僕も、うん美味い♪」
まりな「美味しい~♪この唐揚げ凄く美味しいよレシピ知りたいな~」
○○「ふふ~内緒です♪」
まりな「お願いなんでもするから」
○○「…じゃあ他言無用ですよ?醤油とコショウ、そして卵…そしてニンニク、これはチューブのがいいですね後は中華の粉…いわゆる創○シャ○○ンの粉末タイプのかけてよく混ぜるんです後は漬け込んで粉をつけて揚げるだけです」
まりな「そっかぁ、今度やってみる」
○○「是非やってみてください!あ、ほらタコさんウインナー」
まりな「おぉ、懐かしいなぁ昔よくお願いしてたよ~」
○○「カニさん派とタコさん派で別れましたよね、僕は両方好きでしたけど」
まりな「私も両方好きかな~ちなみに赤いウインナーはどうだった?」
○○「めっちゃ好きでした、あれ凄く美味しいんですよね」
まりな「わかる、凄く美味しいよね…そうだリンゴ剥いたんだ、食後に食べよう」
○○「いいですねあ、ウサギさん」
まりな「可愛いでしょう♪……にしても桜、綺麗だね」
○○「そうですね、そして周りを見渡せば桜のトンネル…」サァァァァ~
まりな「風も気持ちいいねもう少ししたら桜吹雪でより幻想的なんだろうなぁ」
○○「でも桜吹雪、僕は少し寂しく感じますね」
まりな「桜が散るとすぐに夏だもんね……ねぇ食べ終えたら少し歩かない?桜のトンネル○○くんと歩きたいなぁ」
○○「いいですね僕もまりなさんと歩きたいと思ってましたし」
まりな「じゃあ食べよう」
○○「はい♪」
数分後~
○○「ふぅ食べた食べた~」
まりな「美味しかったァじゃあ、行こうか」
○○「はい♪……それにしても綺麗だなぁ」
まりな「そうだね5月になれば、新緑の季節で緑の葉からの木漏れ日が綺麗なんだろうなぁ」
○○「そして秋になれば紅葉ですようーんきてよかった♪、一人もいいけど誰かとこうやって歩くのもまたいいものです」
まりな「そうだねそれぞれ違った良さがある……ねぇ来年もまた来よう♪」
○○「もちろん♪……さてそろそろ帰りましょうか」
まりな「そうだねじゃあ戻ろうか」
そして後片付けを終えて、まりな宅前~
○○「じゃあ、まりなさんまた明日」
まりな「うん、また明日帰りは気をつけてね」
○○「はい、じゃあ僕はこれで」スタスタスタ
まりな「うん…」フリフリ……ガチャ…バタン
いかがでしたでしょうか?お花見気分…楽しんでいただけてたら嬉しく思います…いつか今の事態が終息し楽しくお出かけできる日が来る事を祈ってます、では皆さままた次回までby