○○との妄想~   作:なお丸(♯)

73 / 96
おまたせしました!お花見回です、コロナ等で自粛ムードの世の中ですが…せめてこの小説の中でもお花見気分を味わっていただけたら嬉しいです、それではどうぞ!


桜の木の下で

 

 

 

ある桜の下~

 

 

 

サァァァァ~

 

 

 

○○「うーん気持ちいい絶好の花見日和だぁ」

 

 

まりな「そうだね」

 

 

 

○○「天気もいいし、今日は楽しみましょう♪あ…お弁当おきますね、はい…コップです」

 

 

 

まりな「ありがとうじゃあお茶を注いで…乾杯♪」

 

 

 

○○「乾杯ゴクゴク…プハァ、ふぅ…さっ食べましょうどれも自信作なんですよ」パカ

 

 

 

まりな「わぁ、美味しそうだね、じゃあいただきます」

 

 

 

○○「召し上がれ…僕も、うん美味い♪」

 

 

 

まりな「美味しい~♪この唐揚げ凄く美味しいよレシピ知りたいな~」

 

 

○○「ふふ~内緒です♪」

 

 

 

まりな「お願いなんでもするから」

 

 

 

○○「…じゃあ他言無用ですよ?醤油とコショウ、そして卵…そしてニンニク、これはチューブのがいいですね後は中華の粉…いわゆる創○シャ○○ンの粉末タイプのかけてよく混ぜるんです後は漬け込んで粉をつけて揚げるだけです」

 

 

 

まりな「そっかぁ、今度やってみる」

 

 

 

○○「是非やってみてください!あ、ほらタコさんウインナー」

 

 

 

まりな「おぉ、懐かしいなぁ昔よくお願いしてたよ~」

 

 

 

○○「カニさん派とタコさん派で別れましたよね、僕は両方好きでしたけど」

 

 

 

まりな「私も両方好きかな~ちなみに赤いウインナーはどうだった?」

 

 

 

○○「めっちゃ好きでした、あれ凄く美味しいんですよね」

 

 

まりな「わかる、凄く美味しいよね…そうだリンゴ剥いたんだ、食後に食べよう」

 

 

 

○○「いいですねあ、ウサギさん」

 

 

 

まりな「可愛いでしょう♪……にしても桜、綺麗だね」

 

 

 

○○「そうですね、そして周りを見渡せば桜のトンネル…」サァァァァ~

 

 

 

まりな「風も気持ちいいねもう少ししたら桜吹雪でより幻想的なんだろうなぁ」

 

 

 

○○「でも桜吹雪、僕は少し寂しく感じますね」

 

 

まりな「桜が散るとすぐに夏だもんね……ねぇ食べ終えたら少し歩かない?桜のトンネル○○くんと歩きたいなぁ」

 

 

 

○○「いいですね僕もまりなさんと歩きたいと思ってましたし」

 

 

 

まりな「じゃあ食べよう」

 

 

 

○○「はい♪」

 

 

数分後~

 

 

 

○○「ふぅ食べた食べた~」

 

 

 

まりな「美味しかったァじゃあ、行こうか」

 

 

 

○○「はい♪……それにしても綺麗だなぁ」

 

 

 

まりな「そうだね5月になれば、新緑の季節で緑の葉からの木漏れ日が綺麗なんだろうなぁ」

 

 

 

○○「そして秋になれば紅葉ですようーんきてよかった♪、一人もいいけど誰かとこうやって歩くのもまたいいものです」

 

 

 

まりな「そうだねそれぞれ違った良さがある……ねぇ来年もまた来よう♪」

 

 

 

○○「もちろん♪……さてそろそろ帰りましょうか」

 

 

 

まりな「そうだねじゃあ戻ろうか」

 

 

そして後片付けを終えて、まりな宅前~

 

 

 

○○「じゃあ、まりなさんまた明日」

 

 

 

まりな「うん、また明日帰りは気をつけてね」

 

 

○○「はい、じゃあ僕はこれで」スタスタスタ

 

 

 

まりな「うん…」フリフリ……ガチャ…バタン




いかがでしたでしょうか?お花見気分…楽しんでいただけてたら嬉しく思います…いつか今の事態が終息し楽しくお出かけできる日が来る事を祈ってます、では皆さままた次回までby
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。