あるキャンプ場~
○○「うーん…気持ちいい陽気もいい感じだ~」
リサ「そだね~♪桜も綺麗だし、来てよかった」
○○「この時期は桜が見頃だからね~春キャンの醍醐味だよ~」
リサ「しかもキャンピングカー、まさか○○さん持ってたなんて」
○○「いやいや、キャンピングカーは流石にレンタルだよ…」
リサ「そ、そっかそうだお昼にしよう今日はアタシ特製の手作り弁当だよ♪」
○○「いいね~じゃあお茶もいれて、乾杯」
リサ「乾杯♪……うーん美味しい」
○○「うん、このハンバーグも美味しいこんなに美味しい料理を毎日食べられたら最高だなぁ」
リサ「あはは、なんかプロポーズみたい//」
○○「だね…でもリサちゃんのお婿さんになった人はきっと幸せだね立候補しちゃおうかな?」
リサ「○○さん…ひょっとして酔ってる?」
○○「酔ってないよー」
リサ「そっかもう(本気にしちゃうじゃん//)○○さん、その発言はアタシ以外にはしちゃだめだよ」
○○「もちろん」
数分後~
リサ「ふぅ食べた食べた~そうだ、デザートにて思ってクッキーも持ってきたんだけど、食べる?」
○○「食べる♪て言いたいけど、今は苦しいから少し休憩してからにしようかな……でもいい天気だよね~」
リサ「本当…○○さん今日はありがとうね」
○○「こっちこそありがとうさて、もう少ししたら中に入ろうか」
リサ「うん」
数時間後~PM18:30分~
○○「んが?うぅ冷えてきたな……柔らかい…あリサさん起きて」
リサ「ん?…ううーん、おふぁよう○○さん…アタシの膝枕どうだった?」
○○「柔らかかった…じゃなくてぼくいつから寝てた?」
リサ「三時間くらい?まぁアタシもそれぐらい寝ちゃったけどね……とりあえず顔洗ってさ夕飯にしよう」
○○「そうだね」
ジャー…バシャバシャバシャバシャ…
○○「プハッ…ふぅさっぱりした、寒いから夕飯は中で食べようか」
リサ「だね……夕飯は何にする?」
○○「ふふふ~夕飯はキャンプらしく、カレーだよ」
リサ「おぉ○○さんのカレー楽しみ♪」
○○「ちょっと待っててね……~♪」(~には好きな曲を当てはめてお楽しみください)
数分後~
○○「出来たよ~さぁ食べよう」
リサ「美味しそう♪じゃあ水とサラダを並べて、いただきます」
○○「いただきます……どうかな?」
リサ「うん凄く美味しいコクがあって…それでいてしつこくない」
○○「よかったうん美味い……サラダもしゃきしゃきしててみずみずしい」
リサ「そして窓からは夜桜、昼とはまた違った良さがあるよ~」
○○「不思議だよね、月明かりに照らされる夜桜て、凄い幻想的…」
リサ「そうだね~…」
数分後~
○○「美味しかったさっ渇くまえに洗っちゃうね」
リサ「ぷはぁ美味しかったあ、じゃあ洗い物はアタシがするね」
○○「いやいや、リサちゃんはゆっくりしてて…」
リサ「ううんしてもらってばかりは悪いからほら○○さんは座ってて」グイグイ
○○「わわ……それじゃあお言葉に甘えようかな?」
リサ「うん後で一緒に動画みよう♪」
○○「うん…じゃあ待ってるね」
リサ「うん♪」
数分後~
リサ「おまたせ~」
○○「ありがとうねはい、準備出来たよなに見たい?」
リサ「じゃあ○○さんのオススメみたい」
○○「おKじゃあ、あれ見ようか」
数十分後~
[もうウィリー○]
○○「あははははw」
リサ「ははははw」
○○「はぁ苦しい何回見ても面白いわ」
リサ「いやぁ笑ったじゃあ次はアタシのオススメいこうかな、音楽なんだけどさ」
○○「いいねぇ……それではリサさんのオススメ…二曲続けてどうぞ!」
リサ「一曲だってば」
○○「いやぁラジオっぽくしたくてさ」
リサ「もう……それじゃあ行くよ~?」
~♪(栄光の架橋)
○○「いい曲だね~」
リサ「そうだね、夢への思いそして、それまでの道のり…なんかアタシたちにも合いそうでさ」
○○「そうだね、僕もそう思う…部屋からあこちゃんと燐子ちゃんの叫び声した時はビックリしたけど」
リサ「……でも今があるからさ」
○○「だね」
~…
リサ「終わったね…さて時間も遅いし寝よっか」
○○「うん、そうしよう…」
リサ「○○さん寝坊しちゃダメだよ?」
○○「しないよ」
翌日~
○○「ふぁ~…」
リサ「うーんおはよう○○さん」
○○「おはようさっ顔洗ったらチェックアウト済ませよう」
リサ「うん」ジャー…バシャバシャバシャバシャ…キュ
そしてチェックアウトも終わり、帰りの時~
ブォン…ロロロロロ
○○「それじゃあ忘れ物はないかな?」
リサ「大丈夫まぁキャンピングカーだから心配はないよ……それじゃあレンタカー屋さん目指して出発」
○○「進行♪キュウリのぬか漬け~」ブォォォ~
いかがでしたでしょうか?リサ姉とのキャンプ楽しんでいただけてたら幸いです、それではまた次回までby