公園~ある昼下がり
○○「ほら、おいで~」
「ニャー…」
「ニャー…」
○○「よしよし、可愛いなぁ~…」
「ゴロゴロゴロ♪…」
友希那「こんにちは、○○さん」
○○「やっ友希那さん…それじゃあねこLOVE同盟、第○○回会合を始めようか」
友希那「えぇ…まずは私から、石のうえで日向ぼっこお腹をみせて~よ」
○○「か、可愛い…それじゃあ次は僕から…上目遣いでみつめる、おねだり…」
友希那「……素晴らしいわね」
「ニャー…」ナデナデ
○○「おぉ、ヨシヨシ…いやぁ今回もいいの見れたよ」
友希那「私もいいのが見れたわ、ありがとう…所…」
○○「ん?なにかな」
友希那「……いえなんでもないわ//」
ぬこs「……」
○○「そっか…しかし、ここのこたちは本当に人懐っこいね」
友希那「そうね…あっ」バッ…スタ…タタタ
○○「いっちゃったね…じゃあ僕たちも解散しようか、じゃあ友希那さん次回の会合で」
友希那「えぇ…」
友希那宅~友希那自室
友希那「はぁ…今日も言えなかったわね、次の会合でこそ必ず……○○さん…」
回想~
○○『可愛いなぁ♪ヨシヨシ』
友希那『○○さん…なにしてるのかしら』
○○『友希那さん…ねこちゃんたちと少しね』
『ニャー…』
友希那「……キュン//本当に人懐っこいわね…」ナデナデ
○○『僕もすっかり常連だよ、ねこ好きにとってはたまらない』
友希那『そうよね、ニャーちゃん可愛いわよね』
○○『ニャーちゃん?あ、友希那さんもねこ好きなの?』
友希那「キライじゃあないわ//」
○○『つまり好きということかじゃあさ同盟組まない?ねこLOVE同盟』
友希那『……悪いけどバンドが忙しいk』ニャー…
『ニャー♪』
友希那『時間がある日は私から電話するわ』
○○『オーケー♪』
回想終わり~
友希那「それから…いっぱい○○さんと会合して、暇さえできれば○○さんにあって…だん…だ…ん○○さ…んの…//」
「……」スタ…タタタ…
その日の夜~
ぬこ1『ニャー(いるか?)』
ぬこ2『ナ~(いるぜ)』
ぬこ3『ニ゙ャー(珍しいなこの時間に、どうした…)』
※以下翻訳が入ります
ぬこ「あぁ、たまに来る二人の人間がいるだろ」
ぬこ2「あぁ、あの仲のいい…それがどうかしたか?」
ぬこ3「なにかあったのか?」
ぬこ1「あぁ、昼間…嬢ちゃんの様子がおかしかったらつけたんだ…そしたらよ……ゴニヨゴニヨ…」
ぬこ2&3「なに!?恋してるらしい!?」
ぬこ1「声がでけえよ周りに聞かれたらどうするんだ」
「「ニャーニャーニャー」」(ちなみに人間にはこう聞こえてます)
ぬこ1「……タク…それでだ次、二人が来たら俺たちであの二人をくっつけるぞ、嬢ちゃんをバックアップだ」
ぬこ2「でもよ、うまくいくか?」
ぬこ3「まぁ…やるだけやるしかないだろう…ともかく勝負は次来たときだ」
ぬこ1「あぁ…じゃあ解散だ、抜かるなよおまえら」
ぬこ2&3「おう…」ニャー
そして迎えた、会合の日~
○○「やぁ友希那さん」
友希那「えぇ…こんにちは○○さん」
○○「じゃあ始めようkおわ…」ニャーニャー(スリスリ)
友希那「危ない」ガシ…グイ
○○「わわわ……ありがと!?//」
友希那「……!?//いえ//」
○○「そ、それじゃあ始めようか」
友希那「えぇ//」
ぬこ1「ニャーニャー(おまえらプランBだ)」
ぬこ2&3「ニ゙ャー(ラジャー)」
ぬこ「ニ゙ャー」バリ…スタ
○○「いたツメが引っ掛かったちゃったかな」
友希那「大丈夫」
○○「大丈夫消毒液つけるから……染みるなぁ」
ぬこ1「(悪いな、これも嬢ちゃんのためだ、おまえら最終プランだ、嬢ちゃんをダンナのほうにたおれさせろ)ニャーニャーニャー」
○○「しかし今日はねこ同士の会話が凄いな」
友希那「そうね、なにかあるのかしら?わわニャーちゃんたちが私の周りをぐるぐるとして、きゃあ」
○○「あぶねえ……友希那さん大丈夫」
友希那「え、えぇ//ありがとう//……ねぇ○○さん今からいいかしら?」
○○「いいよどうしたの?」
友希那「ここだと人目があるから私の家でもいいかしら?」
○○「わかった…それじゃあ行こうか」
友希那「えぇ//」
ぬこs「(後は嬢ちゃん次第だ、頑張るんだぜ……」
いかがでしたでしょうか?ほぼ猫が主役じゃん!というツッコミはなしでお願いします……たまにはこんな回もあったら面白いかなと思い書いてみました、楽しんでいただけてたら幸いですそれではまた次回までby