○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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前回からかなり待たせてしまいすいません少し別サイトの小説に集中してましたでは…どうぞ!


季節は春から夏へ

 

 

 

公園~

 

 

 

ジージージージージー

 

 

 

○○「今日も暑いな~今年も来たぜこの季節」

 

 

 

あこ「あ、○○さん今日は」

 

 

 

○○「あこちゃん今日は!」

 

 

 

あこ「今日も暑いですね…」

 

 

 

○○「暑いね…ジュース飲む?」

 

 

 

あこ「いただきます買ってきますね」

 

 

 

○○「いってらっしやい……ふぅ、セミが元気に鳴いてるな~」

 

 

 

数分後~

 

 

 

あこ「ただいまー…あこも○○さんと同じのにしちゃいました」

 

 

 

○○「そっか、まぁこの季節はスポーツドリンクが一番いいからね」

 

 

 

あこ「お揃いですねしかし今日も凄いですね暑さ」

 

 

 

○○「まぁ夏だからね、ただ僕は花火とかあるから夏は好きかな」

 

 

 

あこ「花火かぁ○○さんは今年も見に行くんですか?」

 

 

 

○○「まぁね、良かったら一緒にいくかい?」

 

 

 

あこ「いいんですか!?はい是非」

 

 

 

○○「じゃあ今度いこうか」

 

 

 

あこ「はい約束ですよ♪」

 

 

それからしばらくして

 

 

 

まりな「あ、二人とも今日は……今日はデートなのかな?」ニマニマ

 

 

 

○○「ふふ、そうだと言ったらどうします?」

 

 

 

あこ「…あ、○○さんまだ内緒にしとこうと話したばかりじゃないですか」

 

 

 

○○「……いやぁでも何時かはバレる訳だし」

 

 

 

まりな「ええ本当に出来たのええいつの間に…」

 

 

 

○○「去年あたりだったかな?」

 

 

 

あこ「でしたかね?……まぁ」

 

 

 

○○「嘘なんですけどね」

 

 

 

まりな「へ?」

 

 

 

あこ「あこたち付き合ってないですよ♪」

 

 

 

 

 

 

○○「いやぁ、まりなさん反応面白いのでつい(笑)」

 

 

 

まりな「もうびっくりさせないでよ」

 

 

 

あこ「えへへ~♪……今度、友希那さんたちにもやってみようかな…」

 

 

 

○○「それは……やめたほうがいいと思う……紗夜さんなんか泡ふいて倒れかねないし汗」

 

 

 

まりな「確かに、やめといたほうがいいかも」

 

 

○○「というか、誰にもしないようにしよう変に噂が広まるのもマズイしさ」

 

 

 

あこ「それもそうですね…そうだ、まりなさん何処かいく予定だったんじゃあ」

 

 

 

まりな「ううん特に予定はないんだ、散歩してたら二人を見かけてね」

 

 

 

○○「そうだったんですか……それにしても本当暑いですね」

 

 

 

まりな「そうだね…それじゃあ二人とも私はそろそろ行くけど、二人とも熱中症には気を付けてね?」

 

 

○○「はいまりなさんもお気をつけて」

 

 

 

まりな「うん、じゃね」

 

 

まりなさんが帰ってから数時間後~

 

 

 

夕方~

 

 

 

○○「あはは…ん?もう夕方かぁ話し込んでて気づかなかったな、よしそろそろ帰るかな」

 

 

 

あこ「本当だお姉ちゃんに怒られちゃうそれじゃあ○○さん、また」

 

 

 

○○「うん、また明日」




いかがでしたでしょうか?今回はあこちゃんとまりなさんをメインにしてみました、ではまた次回までbye
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