○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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彩ちゃんファンの皆さまお待たせしました今回は彩ちゃんがメインヒロインです♪


彩ちゃんと秘密のデート

ブォン!ブォン!ブロロロ…

 

 

 

彩「あ…きたきた、○○さん遅いよ~」

 

 

 

○○「ごめんごめん彩ちゃんとのデートが楽しみで昨日寝れなくてさ」

 

 

 

彩「じゃあ今日は一杯楽しませてね♪」

 

 

 

○○「よし…じゃあ出発~」ブロロロ~…

 

 

道中~

 

 

 

○○「そうだ、彩ちゃん、バレたりするとパニックになるから、はい今日はこれつけてサングラスと帽子」

 

 

 

彩「はい○○さんにも迷惑はかけたくないですからね…でも本当は……今日だけは私を独り占めしたいて思ってたり?」

 

 

 

○○「ん?ん~?…さて今日はどこにいきたいかな?」

 

 

 

彩「うわ○○さん分かりやすすぎ」

 

 

 

○○「いやぁ鋭いなぁ彩ちゃんは……とりあえず、お腹空いたしご飯にしようか」

 

 

 

彩「うん…そうしようファミレスにいこう」

 

 

 

○○「了解!じゃあファミレス目指してゴ~」ブォォォ

 

 

ファミレス~

 

 

 

○○「さて…なににしようかな~」

 

 

 

彩「うーん…決めた私はたらこスパゲッティのサラダセットにしようかな」

 

 

 

○○「じゃあ僕は…チーズハンバーグにしようかな」ポチ…ピンポン♪

 

 

 

「お待たせしました、ご注文をどうぞ」

 

 

 

○○「チーズハンバーグのパンのセットを一つとたらこスパゲッティのサラダセットを一つお願いします」

 

 

 

「かしこまりました、ご注文を繰り返します…チーズハンバーグのパンのセットをおひとつとたらこスパゲッティのサラダセットをお一つでよろしいでしょうか?」

 

 

 

○○「はい、お願いします」

 

 

 

「かしこまりました、少々お待ちください」

 

 

彩「この後はどこにいく?私は○○さんと一緒なら何処でも楽しくすごせるよ♪」

 

 

 

○○「嬉しいこと言ってくれるじゃないの♪…じゃあカラオケとかどうかな?二人きりにもなれるしさ」

 

 

 

彩「いいねじゃあ食べ終わったらカラオケにいこう」

 

 

 

○○「ふふ…どうせなら勝負しようか負けた方はいうことをきくという」

 

 

彩「ふふ…私負けないよ?今から考えておこうと♪」

 

 

 

 

 

「お待たせしましたたらこスパゲッティのサラダセットとチーズハンバーグのパンのセットですご注文は以上でよろしいでしょうか?」

 

 

 

○○「はい、大丈夫です、ありがとうございます」

 

 

 

○○「前のほう失礼します、ごゆっくりとどうぞ」

 

 

 

彩「きたきた、さ…食べよう」

 

 

 

○○「おう…パク、うん美味い」

 

 

 

彩「たらこスパゲッティも美味しい○○さんも一口どうですか?」

 

 

 

○○「あ、ありがとうじゃあ一口もらおうかな?」

 

 

 

彩「はい…あーん」

 

 

 

○○「あーん…うん、たらこスパゲッティも美味しいじゃあお返しに、あーんして」

 

 

彩「あーん…チーズハンバーグも美味しい」

 

 

 

○○「どちらも美味しいね…うん美味い♪」

 

 

数分後~

 

 

 

○○「ふう…美味しかった」

 

 

 

彩「私お腹いっぱい♪……そろそろいこっか」

 

 

 

○○「だねいこう」

 

 

 

レジ~

 

 

 

○○「すいませーん」

 

 

 

「……お待たせしました伝票のほう失礼します、たらこスパゲッティのサラダセットが一つとチーズハンバーグのパンのセットが一つで…お会計…円になります」

 

 

 

○○「では丁度で」ス

 

 

 

「丁度いただきます…ありがとうございましたまたのお越しをお待ちしてます」

 

 

再び車内~

 

 

 

○○「じゃあカラオケに向かおうか…そうだ機種はどっちがいい?joyとDAM」

 

 

 

彩「あ~どっちにしよううーん、joyにしようかな」

 

 

 

○○「オーケー♪じゃあカラオケに向かって出発~♪」ブロロロ…ブォォォ~

 

 

 

 

 

カラオケ~ガチャ…キィ、パタン

 

 

 

○○「さぁ歌うぞ~」

 

 

彩「○○さん最初の一番手どうぞ♪」

 

 

 

○○「じゃあお言葉に甘えようかな?最初は……この曲にしようかな♪ヒトカラのさい必ず最初に歌う曲、孤○月♪」

 

 

 

彩「お、いきな十八番いっちゃう?では張り切ってどうぞ♪」

 

 

 

○○「~♪…泣かない約束した、限りなく続く未来に~♪明日まt…~♪」

 

 

 

 

○○「~♪…ふぅ」

 

 

 

彩「すごい上手だったじゃあ次は私だね…きいてください、しゅしゅわどりーみん」

 

 

 

……~♪

 

 

 

彩「しゅわしゅわはじけたキモチの名前教えてよきみが知ってる、しゅーわしゅーわどりーどりーみん!イェイ!~♪」

 

 

彩「~♪…ありがとうございました」

 

 

 

○○「いやぁ流石はアイドルだなぁ、よかったよ…それじゃあ次からは採点バトルといこうか」

 

 

彩「あ…いよいよ勝負だな、よーし負けないよ」

 

 

○○「採点モード送信」

 

 

そして時間は過ぎていき時刻は夕方に

 

 

 

彩「今日は楽しかった~でも勝負に負けたのはちょっと悔しいかも」

 

 

 

○○「いっても接戦だったからねでも勝てたのは嬉しいかな♪さて…なにをお願いしようかな~♪」

 

 

 

彩「うぅ//……ねぇ○○さん」

 

 

 

○○「ん?なにかな?」

 

 

彩「今日は…帰りたくないな」

 

 

 

○○「彩ちゃん……僕だって帰したくないよ、でもね彩ちゃんのためにも今日は帰らないといけない」

 

 

 

彩「私のため…わかりました今日は帰ります」

 

 

 

○○「彩ちゃんなら、そう言ってくれると信じてたよ…さ、家まで送ってくよ」

 

 

 

彩「○○さん!」

 

 

 

○○「ん?」

 

 

 

彩「今日はありがとうございましたデート楽しかったです♪」

 

 

 

○○「彩ちゃんを楽しませる事が出来てよかった…さ、それじゃあ帰ろうか」ガチャ…ガチャ…バン…ブォン!ブロロロ…ブォォォ~…




以下がでしたでしょうか?甘い雰囲気の一時を楽しんでいただけましたら幸いです



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