○○「クシッ…」
まりな「大丈夫?風邪?」
○○「熱はないみたいなんですが…」
まりな「この時季は風邪引きやすいから気を付けてね」
○○「はい……」
翌日~
○○「ゲッホ、ゲッホ…あ゛あ゛あ゛~、やば…ふらふらする……プルル…プルル」
まりな「はいライブハウスCiRCLEです」
○○「あぁまりなさん、すびまぜん今日、病欠したいんですけど」
まりな「あちゃぁ、やはり風邪引いちゃったか……わかった、お大事にしてね」
○○「はい、失礼じます…ガチャ…あー休んじゃった、とりあえず寝よ…」スヤァ…
CiRCLE~
まりな「○○くん風邪引いちゃったか私も気をつけないとな~……あっいらっしゃい…」
それから数時間後~
○○宅~
○○「ううん…何時だ?……もう昼か、食欲ない、喉乾いたしお茶取ってくるか」
○○「あーボーとする…お茶、お茶…あった…パキ」ゴク、ゴク、ゴク
○○「プハッ…戻ろ」
○○の部屋~
○○「ヨイショ…ゲッホゲッホ…」スヤァ…
それから数時間後~…PM20:30分~
ガチャ…
まりな「○○くん?入るよ~?」
○○の部屋~
○○「はぁはぁ…うぅ」
まりな「○○くん大丈夫…」
○○「まりなさん?……幻覚かな…」
まりな「違うよ……ご飯は食べた?」
○○「食欲なく…て」
まりな「駄目だよ……待ってて台所借りるね」パタン…タタタタタ
○○「…う!?」バタン!ズダダダダ…ガチャ…
\おロ゛ロ゛ロ゛ロ゛/
ジャァー…バタン……スタスタスタ
ガチャ…バタン
○○「ぜぇぜぇ、頭痛てえ…」
数分後~
まりな「○○くん大丈夫じゃ」
○○「大丈夫じゃないです……いい匂い」
まりな「うどん作ったんだ、ふーふー…あーん」
○○「あーん…ズズー、美味しいです」
まりな「良かった」
数分後~
○○「ふぅごちそうさまでした、まりなさん身体ふきたいので少し出てもらえますか」
まりな「それなら私がふいたげるよ……今の○○くんとても一人に出来ないし、ほら後ろむいて」
○○「は、はい」
まりな「ふくよ?」サパァ…ピト
○○「ひゃ!?んん」
まりな「もう少しだからね~……はいおしまい前はふける?」
○○「はい」
数十分後~
○○「よいしょ…ふぅ、まりなさん今日はありがt…ゴッホゴッホありがとうございます」
まりな「気にしないで……今日は私も泊まっていくから、明日はちゃんと病院にいくこと」
○○「いや、このまま家で安静に」
まりな「い く こ と」ニコ♪
○○「はい(汗)」
まりな「はい、今日はもう寝よう…」
○○「ずっと寝てたからあまり寝れない」
まりな「じゃあ寝られる歌を歌ってあげる…何がいいかな?」
○○「じゃあ君の知らない物語で」
まりな「……いいよ……~♪~♪」
○○「……(あ、だんだん眠く…なっ…t)スゥ…」
まりな「…~♪…どうかな?……眠れたみたいだね…さて万一のためにしっかり診てないとね」
翌日~…
○○「ううん…朝か……まりなさん一晩中、看病してくれてたのか」
まりな「ううん…あっおはよう体調はどう?」
○○「昨日よりは大分楽になりました」
まりな「そっか、じゃあご飯食べたら病院行こう」
○○「はい…」
まりな「さっ下に行こう」パタン
○○「……病院苦手なんだよな汗」パタン
いかがでしたでしょうか?…この時季は寒暖の差が激しく風邪を引きやすい季節です、皆さんも風邪には充分お気をつけください