○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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お待たせしました今回はまりなさん回です、冬の昼下がり、CiRCLEでのまりなさんとの何気ない一時をお楽しみください


季節は秋から冬へ~

 

 

 

CiRCLE~

 

 

 

○○「おはようございます、今日も冷えますね~」

 

 

 

まりな「そうだね夕方も冷え込むみたいだし、お互い風邪には気を付けないとね」

 

 

 

○○「ですね、あっ着替えてきますね」

 

 

 

まりな「了解……冷えるな~」

 

 

 

数分後~

 

 

 

○○「お待たせしました……まりなさんはクリスマスはどうします?」

 

 

まりな「まぁ部屋で一人サミシマスかなぁ…あっひょっとして誘われてる?」

 

 

 

○○「違いますよ……僕も似たようなもんです」

 

 

 

まりな「残念、まぁお互いサミシマスてことかな」

 

 

 

○○「ですね(笑)いっそのこと流行らせてやろうか」

 

 

 

まりな「いいね~せぇの」

 

 

 

○○まりな「メリーサミシマス♪……HAHAHA」

 

 

「「はぁ(泣)」」

 

 

○○「さて、スタジオとステージの掃除行ってきますね」スタスタ…

 

 

 

まりな「了解…私もフライヤーの補充しとかないとね」

 

 

 

数十分後~

 

 

 

○○「掃除終わりました~」

 

 

 

まりな「おかえり……じゃあお客さん待とうか」

 

 

 

○○「はい……しかし外は寒そうですね」

 

 

 

まりな「寒いよ~ポスターの張り替えしてるとき、凄く寒かったもん」

 

 

○○「やっぱり、これだけ寒いと雪が心配だよ」

 

 

まりな「雪て不思議だよね、普段は降ってほしくないのにクリスマスの日の雪はロマンチックに感じるんだもん」

 

 

○○「あーわかります、クリスマスの雪は僕も好きです」

 

 

 

まりな「でもクリスマスが終わると、その雪が…ね」

 

 

 

○○「クリスマス魔法が解けるんですよね…」

 

 

 

まりな「そうそう……ねぇ○○くん」

 

 

 

○○「なんでしょう?」

 

 

まりな「クリスマスさ、よかったら一緒にすごさない?」

 

 

 

○○「いいですけど…僕でいいんですか?」

 

 

 

まりな「もちろん♪……どうかな?」

 

 

 

○○「はい僕でよければ是非!……クリスマスが楽しみだ」

 

 

 

まりな「よかったうん、私も♪」

 

 

数時間後~PM16:30分~

 

 

 

あこ「こんにちはー」

 

 

まりな「いらっしゃい」

 

 

 

紗夜「こんにちは、湊さんたちももうすぐ着きます」

 

 

 

友希那「こんにちは、予約してた湊なのだけど」

 

 

○○「いらっしゃい!…はい、確かに、今日は二番使って」

 

 

 

友希那「わかったわ、さぁ行きましょう」

 

 

 

リサ「さぁ今日も頑張ろう~」

 

 

○○「……しかし、クリスマスかぁ誰かと過ごすのは今年が初めてかも」(去年のクリスマス回とは時列が別です)

 

 

 

まりな「意外、○○くんモテそうだからてっきり」

 

 

 

○○「はは、去年まではサミシマスでしたよ……だから今年のクリスマスは凄く楽しみです」

 

 

 

まりな「それは私もだよ楽しいクリスマスにしようね♪」

 

 

 

○○「はい」




いかがでしたでしょうか?…まりなさんからお誘いされから断るひとは居ないのではないかと思います、さてさて…クリスマス、クリスマスが終わると年末まであっという間ですよね
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