お待たせしました今回はつぐみちゃんメインです…羽沢珈琲店での揺ったりとした時間をお楽しみいただけたら幸いです
羽沢珈琲店~
カランカラン♪
つぐみ「いらっしゃ…あっ…○○さん」
○○「こんにちはいつものお願いできるかな?」
つぐみ「はい大丈夫ですよ♪」
○○「お願いします…よいしょ」
つぐみ「今年もあと少しですよね~」
○○「そうだねクリスマスすぎるとあっという間ていうしね~」
つぐみ「ほんと、あっという間ですよねクリスマス終わってからもう二日たちますし」
○○「毎年この時期は同じこと思ってるよ(笑)…あっいい匂い」
つぐみ「もう少しで出来ますよよし……お待たせしました♪」
○○「ありがとう…ズズ…うん美味しい♪」
つぐみ「ありがとうございます…しかし今日も冷えますね」
○○「だよね、中頃から急激に冷え込んできたもんね…年末年始は雪も降るみたいだし…つもりすぎないといいけど」
つぐみ「雪かき大変ですもんね」
○○「ほんと…それなのよ手はかじかむし風は痛いし…うぅ-」
つぐみ「まぁまぁ、もし大変なら私も手伝いますから」
○○「ありがとう……ズズー……はぁ、温まるなぁ」
つぐみ「ゆっくりしていってくださいね♪」
○○「うん、そうさせてもらうね」
カランカラン♪
つぐみ「あっ…いらっしゃいませ…モカちゃん」
モカ「やっほ~あ、○○さん、こんにちは~」
○○「おうモカちゃん、こんにちは」
モカ「おやおや…これはひょっとしてお邪魔でしたかな~?」ニマニマ
つぐみ「違うよ…あっ○○さんとのデートが嫌ってわけじゃなくてその……もう!モカちゃん」
○○「あはは、気にしなくて大丈夫だよ~」
モカ「つぐ…照れてる~」ニシシ
○○「でも、相変わらず仲がいいね二人とも」ズズー
モカ「ふふふ~……そういえば○○さんは大晦日はやはり、まりなさんと二人ですごすんですか~?」
○○「ブッホ…ゲッホゲッホ……モカちゃんいまなんて」
モカ「ですから、○○さんとまりなさんは大晦日はやはり、二人で過ごすのかな~て」
○○「ははは残念ながら大晦日は一人で年越しかな」
つぐみ「えそうなんですか私たちてっきり、まりなさんと過ごすんだとばかり」
○○「あはは残念ながら一人だよー」
モカ「じゃあ私と一緒に過ごしませんか?~」
○○「……きもちは嬉しいけど、やはり大晦日は家族で過ごすのが一番だからね…だから気持ちだけ受けとるよ……それに今年の大晦日は考えたい事もあるからさ」
モカ「むぅ…わかりました~…」
つぐみ「(考えたい事て、なんだろう…)」
○○「うーん…ああお尻に根が張っちゃったかも」
つぐみ「ふふ、このまま一緒に住んじゃいますか?なーんて♪」
○○「いいかもね~……スヤァ」
モカ「あらら、寝ちゃった~」
つぐみ「疲れてるのかな、忙しいみたいだし」
カランカラン
モカ「しゃせ~」
つぐみ「モカちゃん…いらっしゃ…てひまりちゃん♪」
ひまり「やっほ~て、○○さんも来てたんだ……て寝てるし」
モカ「店のなか、暖かいからね~…それと○○さんとつぐが一緒に住むって~」
ひまり「え?えぇ//」
つぐみ「モカ誤解されちゃうでしょ…違うよモカの悪ふざけ……」
ひまり「なんだぁ、びっくりさせないでよ……○○さんいつから寝てるの?」
つぐみ「ほんのさっきだよ、よっぽど疲れてるみたい」
ひまり「いつも頑張ってるもんね…」
モカ「そうだよね~」
そして数時間後~
つぐみ「○○さん…○○さん」
○○「んが!?……ううん、寝ちゃってたかいま何時?」
つぐみ「夜の8時になります、そろそろ閉店です」
○○「やば…ガッツし寝ちゃったごめんね」
つぐみ「いえ……あっお会計お願いします」
○○「うん…お代ここに置いとくね」
つぐみ「はい、ちょうどです…○○さんまた来てくださいね♪」
○○「もちろん…じゃね」カランカラン…
つぐみ「……よし、後片付けしますか」
いかがでしたでしょうか?羽沢珈琲店にいたらきっと時間も忘れてのんびり過ごしちゃうかもです…では皆さん、また次回までbye