お待たせしました!今回は珍しく○○がメインです…普段は続かないのですが、この小説では珍しい前編、後編の回でございます
12月30日~
○○「あー暇だわ…今年もあと二日か…クリスマスすぎると本当早いよなぁ」
ピンポーン♪
○○「ん?はーい!…誰だろう」ガチャ
パレオ「○○様こんにちはー!」
○○「パレオちゃん、こんにちは…どうしたの?」
パレオ「はい、○○様に先日話した例の件についてお聞きしたくて、結論は出ましたでしょうか?」
○○「例の件について……か……ごめんね、まだ出てないんだ」
パレオ「そう……ですか、わかりました!チュチュ様には私から伝えておきます!それでは」
○○「うん、また…」
パレオ「では結論が出たらご連絡を…」バタン
○○「……はぁ、結論ていったてなぁ…ミュージシャン…かぁ」スッ…
名刺:△△ミュージック
回想~
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チュチュ『Heiまりな月島、○○はいる?』
まりな『○○くん?いま二番スタジオの掃除してるからそろそろ戻ってくるとおm』
○○『二番スタジオの清掃終わりました~てチュチュちゃんにいらっしゃいどうしたの?』
チュチュ『ちょうどよかったわ、○○…あなた昔は歌手を目指していたみたいね』
○○『あーそんな時もあったなぁ、まぁ昔の話だよ……でもどうしたの?』
チュチュ『今の話しで察しなさいよ……○○もう一度歌手を目指してみない?』
○○『もう一度かい?うーん、今はもうガールズバンドのこたちを輝かせるって新しい夢があるしなぁ』
チュチュ『そう……でも以前、あなたカラオケ大会?とかに出て優勝してるじゃない、あの時にあるレコード会社の社長がいてね…であなたを探してるようだったから私が知り合いなのを伝えたら伝言と名刺を渡すよう言われたってわけ』
○○『そうなのか…△△ミュージック?……うぇ!?……この名刺…本物?』
まりな『△△ミュージックて、数々の有名ミュージシャンを排出してる事務所じゃん』
チュチュ『本物よ、それで…どうかしら?……○○?』
○○『……』
チュチュ『……あの時の歌っていたアンタは凄く楽しそうだったわ、やはり夢は簡単には捨てられないもの…アンタはどうしたい?』
○○『……少し考えさせてくれないかな?…』
チュチュ『……わかったわ、アンタの選択よ…しっかり考えなさい…』
回想終わり~
○○「はぁ…どうすりゃいいんだ…今までは勧誘が来ても断る気でいた、でも思い出してしまう……あのステージでの楽しかった瞬間、高揚感…そして夢だったミュージシャンの夢が目の前に…………こんなに迷う日が来るとはね」
ピンポーン♪
○○「今度は誰だろ……はーい!」ガチャ
香澄「○○さんこんにちはー!」
○○「香澄ちゃん、どうしたの?」
香澄「えへへ~暇だから遊びに来ちゃいました♪……あがっていいですか?」
○○「いいよ……いま暖かい飲み物いれるね、ヨイショ」
香澄「お邪魔しま~す♪……ん?」ス…
○○「ココアでいいかな?」
香澄「……あっごめんなさい○○さん、ちょっと急用ができちゃったんで失礼しますね」
○○「そう?……わかった、気をつけてね」
香澄「はい」バタン…バタバタバタ…
TO be continued
いかがでしたでしょうか?…突然としてきたスカウト、いざ昔の夢を前にし…悩む○○、そしてそんな時に香澄ちゃんが遊びに来るもすぐに居なくなる香澄ちゃん、彼女が慌てるようにさった理由とは?
次回、夢の回想~後編
12月31日午前0時に公開されます!