○○との妄想~   作:なお丸(♯)

89 / 96



お待たせしました、今年最後の投稿です、大晦日の夜…一人ボーとしている所へまりなが訪ねる



そしてまりなと共に大晦日の夜を過ごしていく


大晦日~一年を振り返って

 

 

 

○○「今年もあと一時間か…早かったなぁ」ピンポーン♪

 

 

 

○○「ん?誰だろう…はーい」ガチャ

 

 

 

まりな「こんばんは♪」

 

 

○○「まりなさんこんばんは♪……あがってください」

 

 

 

まりな「うんお邪魔しま~す…いやぁ、今年もあと一時間かぁ○○くんはどうだった?一年を振り返って」

 

 

 

○○「まぁあっという間の一年でしたね~……でも楽しい一年でした」

 

 

 

まりな「そっか…私もあっという間だったなぁ、ねぇ来年はどんな一年にしたいかな?」

 

 

 

○○「まぁ来年もガールズバンドのこたちを輝かせたい…ですね」

 

 

 

まりな「そっか…○○くんらいしといえば○○くんらしいねじゃあ私は○○くんといま以上の関係になりたい……にしようかな?」ズイ

 

 

 

○○「え…えーと、酔ってます?//」

 

 

 

まりな「ううん、素面だよ?………なーんて、冗談♪」

 

 

 

○○「もう//…」

 

 

 

まりな「○○くん、反応が可愛いからつい…ね♪…でも次言うことはほんとのこと、○○くん」

 

 

 

○○「はい」

 

 

 

まりな「来年もよろしくね♪」

 

 

 

○○「はいよろしくお願いします」

 

 

○○「さっ…飲みましょう…」

 

 

 

まりな「うん……とと、じゃあはい○○くん」

 

 

○○「はいいただきます…とっとと……乾杯」

 

 

 

まりな「乾杯♪…コクッ、はぁ…来年はどんな一年になるんだろう」

 

 

 

○○「それはわからないけど、素敵な一年にしたいですね…コクッ…」ゴーン…ゴーン

 

 

 

まりな「あっ…除夜の鐘」

 

 

 

○○「これ聞くと、いよいよ…て感じがしますよね」

 

 

 

まりな「そうだね~…そろそろテレビでもカウントダウン始まるんじゃないかな?」

 

 

 

○○「ですね、つけましょうか」ピッ

 

 

ゴーン…ゴーン

 

 

 

大晦日の夜、除夜の鐘が町に鳴り渡り年明けが、一刻と近づいてくる

 

 

 

まりな「二分切ったよ…」

 

 

 

○○「いよいよですねまりなさんカウントダウンの準備はいいですか?」

 

 

 

まりな「もちろんわぁ二分半きったー」

 

 

 

テレビからはカウントダウンの数字が下がっていき、これも一年の最後を思わせる

 

 

 

 

○○「一分切りましたよ」

 

 

 

まりな「いよいよだね……」

 

 

 

○○「まりなさん、来年もいっぱいCiRCLEを盛り上げていきましょう!」

 

 

 

まりな「うん沢山盛り上げていこうね」

 

 

二人は来年のことを近いながら、カウントダウンを進めていく…来年の一年はどうなるか?

 

 

 

きっと楽しい一年になるだろう

 

 

 

 

○○「いきまよ10!

 

 

 

まりな「9!」

 

 

 

○○「8!」

 

 

 

○○「7!」

 

 

十秒をきりいよいよ新年が幕をあける、この後は新年挨拶で忙しくなるだろう

 

 

 

しかし○○やまりなたちはその忙しさもきっと嬉しい忙しさだと感じていると思う

 

 

 

 







いかがでしたでしょうか?カウントを零にすると投稿時間のタイミング的に違和感ができるので、ああいう終わりかたにさせました



少し強引でしたね



さて色んな事があった2020年もあとわずか、それでは皆さん…よいお年を
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。