また今回は恋愛とはほど遠い内容になってます
ある公園のベンチにて~
○○「はぁ…どうしよかな…まさかリストラなんて…はぁ」
?「ねぇ…そこのあなた」
○○「ん?……誰か話しかけた?」
○○「あなたよ、いまキョロキョロしてるあなた」
○○「え僕のこと?いったい、何処から」
?「こっちよ、こっち」
○○「いたあの…いったいなんでしょう?」
?「それはこっちが聞きたいわ、だってあなた笑顔じゃなかったもの」
○○「笑顔…か、はは、とても今は笑顔になる余裕はないかな」
?「それはいけないわね、私たちは世界を笑顔にするためにバンドをしているハローハッピーワールドていうの、私は弦巻こころていうの、あなたのお名前はなにかしら?」
○○「僕は○○、何処にでもいる普通の一般人さ…」
こころ「○○ていうのね、ねぇ○○はどうして落ち込んでたの?」
○○「……それは君に話してなにになるのかな?」
こころ「それはわからないわ、でも誰かに話すだけでも随分違うと思うの」
○○「……そうだね、でもそれは君たち学生同士だからこそ通じるんだ、君には僕を救えるのか?無責任に、どうしたのなんてきかないでくれ…」
こころ「救えるか救えないかなんて、やってみないとわからないわ…私たちは世界を笑顔にするために活動してるもの、そこにはあなたも含まれてるのよ」
○○「僕も……か、ごめんねさっきはキツく当たって、実はさ会社をk」
?「あ…こころん♪」
こころ「はぐみ…ちょうどよかったわ紹介するわね、ハローハッピーワールドのベースの北沢はぐみよ」
はぐみ「あ…こんにちはー♪こころん、この人だれ?」
こころ「この人は○○ていって、凄く悩んでるの…だから私がどうしたのかきいてたのよ」
はぐみ「そっかー、ねぇ○○さん…うちの父ちゃんのコロッケ食べない?」
○○「コロッケ…どうして?」
はぐみ「だって、○○さん今にも消えそうな顔してる、はぐみ落ち込んでる時に父ちゃんのコロッケを食べると、凄く元気になるんだ♪だから○○さんもきっと元気になるよ…今から持ってくるね」タタタタタタ
○○「ちょお嬢ちゃんいっちゃった…」
数十分後~
はぐみ「お待たせ~はい揚げたてだから美味しいよ」
○○「ありがとうあ…そうだお代を払わないとね」
はぐみ「え?いいよ、それよりも食べてみて」
○○「ありがとうでもお代は受け取ってくれ、じゃないと僕は堕ちるとこまで堕ちちゃうから」ギュ(千円札をわたす)
○○「じゃあ…いただきます…サク…サクサクサク…サク…」
「「どう?(かしら?)」」(こころ&はぐみ)
○○「……美味しいよ、凄く美味しい!サクサクサクサクサク…本当に涙が出るくらい」ポロポロポロ…
こころ「あら駄目よ泣いちゃ、せっかく美味しいのを食べてるものほら、笑顔になりましょう♪」(ニコ
はぐみ「そうだよ、笑顔になれば更に美味しくなるからほら、にー」
○○「に、にー」(笑顔になる)
こころ「いい笑顔ねそうだわ、はいこれ」
○○「……これはチケット?」
こころ「私たちのライブのチケットよ明日CiRCLEてライブハウスてライブをするの、私たちの演奏をみてもらえればきっともっと笑顔になれるわ♪」
はぐみ「それ名案だね○○さん絶対に来てね♪」
○○「そうだね、時間ができたらいくよ」
こころ「約束よ♪……じゃあ私たちはそろそろ帰るわね、はぐみいきましょう」
はぐみ「うん、じゃあ○○さんまたねー」タタタタタタッ
○○「世界を笑顔にか……こんなにも優しくされたのは久しぶりだな…サク…明日いってみるか」スク…タタタタタタッ
そして…ライブ当日の日~
CiRCLE~
○○「あの~」
まりな「いらっしゃいませ~チケットを背景します…ハローハッピーワールドですね、三番にどうぞ♪」
○○「ありがとうございます」
会場内~
○○「わぁ凄い人だ…」
こころ「それじゃあ次の曲にいくわね…えがおのオーケストラ」
「「きゃー《*≧∀≦》」」
こころ「~♪トキメキ!はずませて始めよう!オーケストラ♪~♪ボクの左手をつなぐキミの右の手には~♪…~♪」
○○「……ッ!…ハ」
こころ「~♪…」
「「きゃー《*≧∀≦》」」
○○「……ふふ、まさか年下の子達に元気を貰うなんてね、ハローハッピーワールド…彼女たちなら本当に世界を笑顔にできるかもしれない」
そして○○は楽しい一時を過ごした
ライブ終了後~外のカフェにて
○○「凄かったなぁ…ハローハッピーワールドのライブ、気づいたら心から笑ってた、あんなに笑ったのは久しぶりだ」
こころ「あ…○○じゃない○○ー」
○○「こころちゃん…今日はありがとうね招待してくれて」
こころ「気にしないでそれに○○、ライブ中ずっと笑顔だったじゃない…私も○○の笑顔をみれて嬉しかったわ♪」
美咲「ちょこころアンタはまた……すいませんうちのメンバーが」
○○「いやいやむしろ礼をいうのはこっちのほうだよ…彼女に出会わなかったらきっと僕は自暴自棄になってただろうからね」
美咲「へ?は……はぁ、」
こころ「自暴自棄てなにかしら?……でも○○が笑顔になれたらなら私は嬉しいわ♪」
美咲「ちょこころ呼び捨ては不味いって」
○○「あはははいいよ○○で、もう慣れちゃったし…ハローハッピーワールドさん改めてお礼をいいます、僕を救ってくれて…そして笑顔にさせてくれて本当にありがとうございました、また今日から頑張れそうです」
美咲「ど、どういたしまして…あ、こころそろそろいくよ」
こころ「わかったわ♪それじゃあ○○また何処かであいましょう♪」タタタタタタッ…
美咲「それでは…えっと○○さんでしたっけ?その頑張ってくださいね」タタタタタタッ…
○○「頑張れ…か、ここまでされたなら頑張らないとな、おっし頑張るぞー」
そしてあのライブから三ヶ月後~、駅前
こころ「あ…○○じゃない○○ー」
○○「おぉこころちゃん、これから学校かい?」
こころ「えぇ○○は仕事かしら?」
○○「まぁね、キツいけど楽しい仕事だよ」
こころ「それは○○の顔をみればわかるわ、だって○○前とは違って楽しそうだもの」
○○「こころちゃんたちの演奏のおかげさ、また時間が出来たらきっといくよライブに」
こころ「待ってるわ♪じゃあ私たちはいくわね♪」タタタタタタッ…
○○「待ってるか…よし今日も頑張りますか」(駅の中へ)
以下がでしたでしょうか?彼女たちの演奏は聞いていると楽しい気持ちにさせてくれますよね
彼女たちの演奏で、いつか本当に世界が笑顔になる日を僕はまっています
そして、この作品に新たにお気に入り登録をしていただけました
コウレン様、diSCO様、桜華紅音様、狩夜緋闇様、お気に入り登録ありがとうございます
そして、きときと様、桜華紅音様、星9ありがとうございます
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