○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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マスキングファンの皆さま、お待たせしました!マスキング回です…ますきさんとの日常のヒトコマとなってます、お楽しみいただけたら幸いです


マスキングとケーキ作り

 

 

 

○○「ズズー…えぇと材料は……ふむふむ」

 

 

 

ますき「ん?あれ、○○さんじゃん…なにしてんだ?」

 

 

 

○○「うん?……ますきさん、いやねケーキ作りに挑戦してみようと思ってね材料と作り方を調べてたとこ」

 

 

 

ますき「ケーキか…じゃあ私も一緒にいいか?……○○さんケーキ作りの経験は?」

 

 

 

○○「まだホットケーキしか作ったことないかな」

 

 

 

ますき「それじゃあたしが教えてやるよ、初めてならインストラクターいた方がいいからな」

 

 

 

○○「いいのかい?それじゃ、お願いしようかな♪」

 

 

 

ますき「よっしゃ…都合のいい日ていつだ?」

 

 

 

○○「今週の土日はどっちも空いてるけど…どうかな?」

 

 

 

ますき「じゃあ今週の日曜日いいか?」

 

 

 

○○「大丈夫じゃあ日曜日、材料はこっちで用意しとくね」

 

 

 

ますき「さんきゅー…じゃあ日曜日な」

 

 

 

○○「うん…さて、ケーキにあう飲み物は……」

 

 

数分後~

 

 

 

○○「結構な荷物になりそうだな……しゃあない車出すか」

 

 

 

○○宅~

 

 

 

○○「えーと、車と家の鍵は…あった……よししっかりしめて」キュルル…ブォン

 

 

 

○○「出発~♪」ふぉぉぉ~

 

 

 

道中~

 

 

 

○○「~♪おっ…あれは…やっ♪」

 

 

 

香澄「え……てっ○○さん…わぁ可愛い車ですね、乗ってもいいですか?」

 

 

 

○○「あーごめんねこの車、一人しか乗れないんだ…」

 

 

 

香澄「えー…でも二人乗れそうですよ?…」

 

 

 

○○「まぁねでも二人乗りすると違反になっちゃうんだだからごめんね」

 

 

 

香澄「むぅ…それはそうと、何処かいくんですか?」

 

 

 

○○「うんスーパーに買い出しにね…とっそろそろ行かなきゃ、じゃあ香澄ちゃん、気をつけてね」

 

 

 

香澄「はい○○さんも気をつけて!」

 

 

 

 

○○「うん、それじゃ!」

 

 

ふぉぉぉ~

 

 

スーパー

 

 

 

○○「先ずは小麦粉と…バター、牛乳、砂糖に…こ、香料と…卵、生クリームか…おっと、イチゴを忘れるとこだった、材料はこれくらいかな…よし、レジいくか」

 

 

 

「いらっしゃいませ……全部で□□□円になります」

 

 

 

○○「では丁度で」

 

 

 

「丁度いただきます…ありがとうございました」

 

 

 

再道中~

 

 

 

○○「いやぁ車できてよかった……さっはやく帰らないとな」

 

 

 

○○宅~

 

 

 

○○「うぅ~寒い寒い…ただいまー」ガチャ…バタン

 

 

 

 

 

 

そして日曜日~

 

 

 

ピンポーン

 

 

 

○○「はいはーい…おっ…ますきさん、いらっしゃい」

 

 

 

ますき「よっ…さっ早く始めようぜ」

 

 

 

○○「だね……それじゃ先生、お願いします」

 

 

ますき「なんか照れるな//……それじゃさっそく小麦粉をボールにいれてくれ」

 

 

 

○○「了解」

 

 

※その他の過程は事情によりすっ飛ばします

 

 

 

ますき「そしたら、後はオーブンで焼くだけだ、入れて…28分かん待つ、よし…待つ間にホイップクリーム作っちまおう」

 

 

○○「はい先生」

 

 

 

ますき「先ずは氷水をいれてそこの上にボールを置いてくれ、置いたらボールに生クリームと砂糖を入れてハンドミキサーで泡立てる」

 

 

 

○○「オーケー」カシャカシャカシャ…

 

 

 

ますき「少し緩いくらいになったら冷蔵庫で冷やす…これでクリームは完成だ」

 

 

 

28分経過~

 

 

 

ますき「そろそろ焼き上がる頃だな…出してみようぜ」

 

 

 

○○「だね……おぉ綺麗に焼き上がったよ」

 

 

ますき「それじゃクリームを塗ったらイチゴを乗せて、完成だ」

 

 

 

○○「わぁ…美味しそう」

 

 

 

ますき「なかなか上手く出来たな……しかし二人だとちょっと多いな」

 

 

○○「よかった持ち帰る?一応、ドライアイスとかもあるからさ」

 

 

 

ますき「じゃあそうするよ…後は…箱があれば」

 

 

○○「それも大丈夫…こんなこともあろうかと思ってね」

 

 

 

ますき「○○さん…ケーキ屋でもはじめるつもりなのか?汗」

 

 

 

○○「いやいや、ただ持ち帰る用のは一応用意しとこうと思ってさ…よし切り分け完了!」

 

 

 

ますき「じゃあ持ち帰り用のは箱に入れとく」

 

 

 

○○「うんこっちも分け終わったよ、それじゃ手を合わせて…」

 

 

 

「「いただきます♪」」







いかがでしたでしょうか?マスキングさんは少し怖いイメージはありそうですが、手取り足取り丁寧に教えてくれそうですよね……では皆さま、また次回までbye
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