○○との妄想~   作:なお丸(♯)

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六花ちゃんファンの皆さまお待たせしました!六花ちゃん回です、それではどうぞ!


近づく春~去りゆく冬

 

 

3月~某日

 

 

 

○○「~♪おっ……タンポポか、それにあっちの家の庭からは梅の花も見える…春だね~」

 

 

 

六花「……あっ○○さん、こんにちは」

 

 

 

○○「六花ちゃん…こんにちは今から練習かい?」

 

 

 

六花「はい○○さんは今から出勤ですか?」

 

 

 

○○「いや、今日は休みだけど暇だからぶらぶらしてたとこ、そしたらタンポポや梅の花が咲いてるのをみてね…春だなぁと思ってさ」

 

 

六花「確かに、暖かい日もふえてきたし…いよいよ春かぁ、て…練習遅れてまうじゃあ○○さん、また」

 

 

○○「うん、練習頑張ってね」

 

 

 

六花「はいじゃあ…」パタパタパタ…

 

 

 

 

 

 

○○「……~♪そうだ、コンビニで飲み物でも買って公園で日向ぼっこといきますか…」

 

 

 

コンビニ~

 

 

 

「いらっしゃいませ~」

 

 

○○「紅茶とどら焼と漫画本もカゴに入れて……すいませーん」

 

 

 

「いらっしゃいませ、どら焼が一点、紅茶が一点、漫画本が一点……全部で800円になります」

 

 

 

○○「では千円からで」

 

 

「千円のお預かりですね…200円のお釣りです、ありがとうございました」

 

 

 

道中~

 

 

 

○○「ベンチ空いてるかな…と、着いた着いた」

 

 

公園~

 

 

 

○○「おっ、ベンチ空いてる♪ヨイショ…うーん♪いい天気だ」パキ…カラカラ…コク…

 

 

 

数時間後~

 

 

 

 

?「ーん……さん、○○さんてば」

 

 

 

○○「zzz……んが?ふぁ~おはよう六花ちゃん」

 

 

 

六花「もうこんばんはの時間ですけどね……ずっと寝てたんですか?」

 

 

○○「そうみたい……うぅ、冷えるなすっかり暗いし、六花ちゃん家まで送るよ」

 

 

 

六花「悪いですよ……冷え込みますし」

 

 

 

○○「なぁに遠慮しなさんなって…よしっ…それじゃあ銭湯いくから、そのついでってのはどうかな?」

 

 

 

六花「そ、それなら……じゃあいきましょうか」

 

 

 

○○「行こう」

 

 

 

道中~

 

 

 

六花「うぅ、冷えるなぁ」

 

 

 

○○「3月とはいえ、まだ春先だからね……まぁ春は夜も冷えるけど」

 

六花「でも…やはり早く春本番になってほしい……と、着いた……じゃあ○○さん私はこれで」

 

 

 

○○「うん、僕はお風呂入ってから帰るよ、練習お疲れ様」

 

 

 

六花「は、はい…では」パタパタパタ…

 

 

 

○○「さて…すいませーん」

 

 

 

旭湯~

 

 

 

○○「はぁ…暖まる~…」

 

 

 

数十分後~

 

 

 

○○「はぁ…さっぱりした」

 

 

 

六花「あっ、○○さん今日はありがとうございました」

 

 

○○「どういたしまして…それじゃ僕は帰るね、お仕事頑張って!」

 

 

 

六花「はいありがとうございました♪」

 

 

 

帰り道~

 

 

 

○○「はぁ…星が綺麗だなぁ、さて明日からまた頑張りますか」

 




いかがでしたでしょうか?…六花ちゃんと二人ならんで帰りの道中…うん絶対楽しい



さて、それでは皆さままた次回までbye
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