・馬鹿槍:『安価で聖杯戦争行ったらサーヴァント全員知り合いだった件』
・蟲歌二:『kwsk』
・怒の三:『どういうことだよwwww』
・仮面使:『wwwwww』
・死○愛:『wwwwww』
・馬鹿槍:『順番に話そう。ノリとテンションで聖杯戦争に参加した俺こと馬鹿一号は英霊ランサーとしてケリィに召喚されたわけだ』
・蟲歌二:『改めるとやべぇよな。ケリィと馬鹿一号。罠とか薬とか調合できるわけだし相性最高だろ』
・死○愛:『だよなぁ。ぶっちゃけ三日で蹂躙かと思った』
・仮面使:『寧ろハンターのクラスで召喚されればよかったのに』
・馬鹿槍:『それすげぇ思う。……んでまぁアインツベルンじゃあひと悶着あったけど俺の性質聞いたら寧ろ切嗣は喜んで黒い笑みを浮かべて何コイツ怖いとか思いながら、切嗣とアイリスフィールいちゃいちゃするのを見て嫁思い出しながら、イリヤ可愛いなぁとか思いながら、聖杯戦争始まって原作通りにアイリスフィールが代理マスターになって、街探索して廃工場でサーヴァントの気配あったから行ったんだよ』
・怒の三:『なんか色々突っ込みたいことあったけど、それで?』
・馬鹿槍:『そしたらなんかいい笑顔で待ち構える拳士最強がアサシン名乗って喧嘩売って来た』
・蟲歌二:『なにやってんだよwwwwwwww』
・仮面使:『え、ちょ、ま』
・死○愛:『まじかよwwwwwww』
・怒の三:『お前のようなアサシンがいるかwwwww』
・馬鹿槍:『めっちゃビビったし、すげぇ思ったし、お前のようなアサシンがいるかはマジ叫びかけた』
・仮面使:『まじでアオアオなのかよ。人違いじゃなくて?』
・馬鹿槍:『蒼い髪と目と着流しと袴に胸の十字傷で、殴り特化でおまけに明らかにAランク超えの格闘スキル持ってそうな自称アサシンが他にいるのか』
・死○愛:『絶対いねぇよw』
・怒の三:『間違いないww』
・馬鹿槍:『俺もそう思ったんだけど、向こうは全然気づいた様子もなくてなぁ。とりあえずバトったんだがあいつ分身しやがった』
・仮面使:『NINJYAwwwwww』
・馬鹿槍:『おまけにミラボ弓の最大溜めで連射食らわせたけど一本避けて、二本切り落として、残りも掴みやがった』
・蟲歌二:『ミラボ弓ってなんだ』
・死○愛:『あーあれだろ、モンハン史上最大チート弓。4くらいで弱体化されたけど』
・怒の三:『流石拳士最強、マッキーとガチで殴り合いできるとかは過言でなかったのか』
・馬鹿槍:『やばかったわ。対人慣れてないし、かなり押されっぱなしだった』
・仮面使:『まぁ対モンスター極めた一号と対人極めたアオアオだとさすがに分が悪いよなぁ』
・馬鹿槍:『そこら辺は要慣れだがな。そんなこんなで電波嫁に尻に敷かれてるだけかと思ってたけどやっぱタイマンは強いなぁとか思ってたらガチレズ提督現れた』
・蟲歌二:『え』
・馬鹿槍:『さらにはキャスターでてんせースレの閣下が現れた』
・怒の三:『……………………あかん』
・馬鹿槍:『さらにさらにロリコンもでた』
・仮面使:『くっそwwwwwwもう笑うしかねぇwwwwwホントに身内ばっかwwwwww』
・馬鹿槍:『そいで軽くガチレズ提督と即席同盟汲みながら他の面子と決戦してみたら最終的に邪神様と電波嫁が止めてきた』
・蟲歌二:『』
・怒の三:『』
・仮面使:『』
・死○愛:『……なんかもう、掛けるべき言葉がねぇな』
・馬鹿槍:『まじどうなんだこれ……あ、切嗣たちに呼ばれてるから一端落ちてから他のメンツについても話すわ。それと、これから先どうするか切嗣と話し合うから俺が進言することは下5の安価』
・怒の三:『いきなりだなww ksk』
・仮面使:『邪神様に突貫』
・怒の三:『妖怪閣下に特攻』
・仮面使:『アオアオとステゴロ』
・死○愛:『せっかくなのでガチレズ提督とちゃんとした同盟』
・蟲歌二:『ロリコンの顔面にトマト投げつける』
・死○愛:『よっしゃ』
・仮面使:『同盟か』
・馬鹿槍:『よくやった……よくやった……!』
・怒の三:『それにしてもこのランサー切実である』
●
「まずいまずい主殿。アーチャーはマジで拙い。俺アイツには絶対勝てない」
ケイネスたちアサシン陣営が拠点としている冬木ハイアットホテルに帰還してすぐアサシン――那須蒼一はケイネスにぶっちゃけた。
「……」
何を弱気な、とは怒鳴る気にはならなかった。蒼一の暴露の意味が彼にも理解できたからだ。彼のマスターとして、那須蒼一の英霊としての生涯は全て夢を媒介にして知っている。だからこそ、蒼一の勝てないという発言がその通りだと彼もまた思ったのだ。
「……英霊としての根幹か」
「そう、俺はアイツを護る為に戦って生きて英霊になった。一応平行世界に別の俺がいるが、主殿に召喚された俺はアーチャーを――レキを護る為に戦って生きて死んだんだ。それが俺の英霊としての性質だ。だからもし俺がレキに逆らったとしたら」
「護る為の存在に牙を向けるという矛盾、か」
ケイネスの指摘に蒼一が頷いた。
頭痛がするのを自覚する。高層ホテル特有の高所からの夜景は実に美しいが、それを見てもケイネスの心は休まるわけではなかった。
「……ぬうぅ」
「いやなんというか……こればっかりはどうしようもない」
「どうしようもないのだったら、まずは他のことを考えたらどうかしら?」
「……ソラウか」
隣の部屋から現れたソラウ・ヌァザレ・ソフィリアだ。ケイネスの婚約者であり、アサシンのマスターの魔力供給を受け持っている。令呪はケイネス、魔力はソラウが供給するという分割契約を行うという特別な方法を彼らは取っていた。なんの媒介も用いない相性による召喚――これは彼らだけではなく今回の聖杯戦争参加者の共通事項なのだが――で、可能な限り負担を少なくしようとしたのだ。実際にアサシンが物理特化なのでかなり魔力消費が少なく今回の聖杯戦争に於いて最高のコストパフォーマンスとなっている。
「生前に深い繋がりがあった相手がサーヴァントだというなら対応は慎重を期するでしょう。それよりも先にあの顔見知り程度のようなキャスターや一戦交わしたランサーについて話してみれば?」
「……それもそうだな。アサシン、あのキャスターの真名は……互いに知らないと言っていたがどういうことだ?」
「えっとだな」
蒼一は頭を軽く掻いて、
「昔レキが後輩からぶんどったVR技術……あーなんかとにかくゲームぽいのやらされたら、なんか不思議空間に飛ばされて一戦交えたんだよ。なんかファンタジーな街吹き飛ばしながらバトって最終的に首飛ばされた。その時はもうなんか何言ってるか理解できなかったけどな」
「……二回目があると言っていたな」
「別の聖杯戦争に召喚された俺がアレと戦ってる。その時は会話通じたけれど流石に真名までは解らなかった。……クラスは
「……お前はどうやったらそんなことになるんだ」
「いやぁ俺も知りたいね……」
微妙に蒼一に哀愁が漂っていた。ケイネスも頭痛を隠しきれない。ソラウだけは無表情で話を聞いていたが。しかしまぁそれだけの交戦経験は貴重だろう。クラスは変わっていたとしても英霊としての根幹はそう簡単には帰られなはずだから。
「さっき出してた腐る炎とかビームとかもだけど、前の時はギロチン使いまくってたんだけどなぁ。気配ないってことはキャスターだから使えなくなったとかかもしれない。あれあるなしだと大分変るんだよなぁ。やたらめったらに出るから。出されたらマスターすぐ退避しろよ。被害とかまじ抑えられないだろうから」
「勝算は」
「ある」
蒼一は言い切った。
「相手が魔術師である限り俺には基本魔術は聞かないし、宝具を使えばEXだってそうそうダメージ喰らわない。それにもっと言えば俺は神格や人外殺した経験もあるからな。寧ろ今のあの妖怪なら相性がいい」
「ふむ、いい答えだ。では逆に相性が悪いのはどうだね?」
「ランサーは軽く戦った感じタイマンならまず負けないだろうし、バーサーカーも謎空間で殴り合ったことあるけど拳士が理性失ったているならいいカモだ。セイバーは解らないとして――相性最悪なのは断トツでライダーだな」
「見るからに近代兵器の英霊だったが」
「だからこそだ。俺は異能に対してはアドバンテージはあるけど単純な絨毯爆撃にはどうしようもない。もし遠距離から釣瓶撃ちなんてされたら手の打ちようがない。あ、これはレキにも言える話な」
「なるほど……」
蒼一の話を聞いてケイネスは頭を回転させながら外の景色を眺める。
色々考えて、
「流石に簡単にはいかないな」
だからこそ挑む意味があるのだろうけど。
●
「ランサーたちとちゃんと同盟を組もう」
マッケンジー邸へと帰還し、グロッキー状態でベッドに倒れ込んだウェイバーにライダー――火野江火火は言った。
「……なんだって?」
「だから、ランサー陣営とちゃんと同盟組んでこの聖杯戦争を戦おうって話だよ」
「待て待て待て待て……いきなりなんだよ!」
精神的にボロボロなった体を鞭打って思い切り叫んだ。けれどもいつの間にか野暮ったいスエットに着替えたライダーは飄々と受け流す。しかしスエットに着替えたのに軍帽は取らないと言うのはどういうこだわりだろう。
「落ち着き給えマスター君。お祖父さんたちが起きてしまうよ? 静かにしなよ」
「ぬぐっ……」
言われ口を紡ぐ。暗示の魔術を使ってこのマッケンジー家に居候しているウェイバーや火火たちだったが、この家の主である老夫婦には結構な恩を感じている。無暗矢鱈に迷惑を掛けたいとは思わない。
「……それで、どういう意図でそんなこと言ってんだよお前」
「まずは根本的な話をしよう。マスター君の目的はこの聖杯戦争で名を上げることが目的で、聖杯を手に入れたいというわけではないだろう?」
「そりゃまぁそうだな」
そもそも時計塔にて自分の書いた革新的なレポート――真偽は別として――を認められなくて、ケイネスも出撃する聖杯戦争で名を上げるために参加したのだ。聖杯は要らないというわけではないが、例えば御三家のような妄執があるわけではない。
「そして私の目的も聖杯ではない。戦争に参加すること自体が私には意味がある。
「それは聞いたけど……」
召喚される英霊は聖杯を求めていると思っていたウェイバーには驚く理由だった。そのキャラクターにも驚いたが、それ以上の飄々とした様子からは考えられない真摯な願いだった。
「そして思い出して欲しいのは私の戦闘スタイルだ。知っての通り私は海上での対軍戦が基本だったからね。例え英霊になっても本懐はそっちだ。けれどこの冬木だと基本的には市街地戦でしょう? 昨日みたいな部分召喚はできても艦隊は無理だし、艦娘も一人ないし二人が限界だろうね。そして私単体の戦闘力はサーヴァントとしては極めて低いわけだ」
「お、おう」
「だからね、効率よく戦う……というか簡単に落第しないように前衛がいると結構気兼ねなく戦えるんだ」
「だから昨日のランサーみたいなってことか?」
「順を追って考えよう。そもそもアサシンはマスターによって除外、理性のないバーサーカーも同じ。キャスターは剣呑すぎるしセイバーと既に仲間だったようだから同盟申し込んでも効果薄いだろうね。アーチャーは……まぁなんというか私ですら躊躇うので置いておいて。必然的に残ったのがランサーというわけだよ」
「って消去法かよっ」
「いやいやスキル的に見ても申し分ないよ。というか凄いね彼。私からすれば驚嘆するしかない。見てただろう? 明らかに殴り特化のアサシンに対してあんな馬鹿でかい槍とか双剣とか弓とか使ってたでしょ。私から見てもかなりの腕前だった。近中遠距離幅広く戦えるのは稀有だろう」
いやまぁ分野違うから知ったかだけとね、と笑う火火だが、言いいたいことは理解できた。
ウェイバーから見てもランサーのそれぞれの技術は一流サーヴァントとしても遜色ないものだった。おそらくはランサー以外にもアーチャーやセイバーの適性がある英霊なのだろう。
「……でもそうか。アインツベルンは聖杯取るのに外部の傭兵なんか招き入れるに聖杯求めてるんだ。聖杯を目的としない僕たちなら同盟も組みやすい……」
「ま、信じてもらえるかどうかは別だけどね。流石にギアススクロールを書くのもあれだし、同盟組んだ後の話も重要になるが悪い策じゃないと思うよ」
考え込むウェイバーに苦笑して、
「こういうの考える必要のないキャスターたちは今頃何してるんだろうねぇ。中々におっかないや」
●
「ん? なんだこれは普通の紅茶か。時臣、チャイだせチャイ」
拠点としてクラススキルによって神殿の如くに加護を施した遠坂邸にてキャスター――最上明広は出された紅茶に対して文句を付けながらバンバンと机を叩いていた。なぜかその姿はクルターと呼ばれるインドの民族衣装だ。黒いシャツに赤いベストで。髪や瞳は戦闘時とは違って青く、肌もごく普通の黄色人種の色合いになっている。
「……チャイ、ですか」
「そうだ。インドのミルクティーだ。知らないのか? いかんなぁ、人生損してるぞ。俺はあれで動いていると言っても過言ではないな」
ははは、と笑う明広に遠坂時臣は魔力とは別の精神力が削れていくのを感じていた。遠坂家として聖杯を手に入れるために満を持して召喚した英霊は考えられる最大級の英霊、否、神霊だったが、しかしまさかここまでお茶目だとは思っていなかった。
というかチャイって。
インドって。
行ったことないよ。
一応英国から取り寄せた最高級の茶葉で淹れたのだが。
先ほどの戦闘にて大量の魔力を消費し、軽くやつれている時臣は確信的に明広が笑っているのには気づかなかった。
「それにしても……またおもしろいことになってきた。特にバーサーカーには驚いたな」
「閣下の魔術すらも消滅させるとは単なる狂戦士というわけではなありますまい」
「だろうな。あれを諸に喰らえば俺だろうとセイバーだろうと一撃で消されるだろうな。よく、知っている。幕引きの一撃という奴だ。まさかマッキー以外に仕える奴がいるとは思わなかったがな」
「……それほどとは」
「それでセイバーたちはどうした?」
「はっ、綺礼と共に周囲の警戒に当たっております。何かありましたか?」
「あとでアイツにも俯瞰した感想を聞かないとな。あと、あまりアレをこき使うな。セイバーは言うまでもなく、綺礼も生身で下級とはいえサーヴァントクラスの戦闘力がある。不意打ちでもされたら事だぞ?」
「安心ください。綺礼はそんなことをするものではないと、私が保障しましょう。彼は私の自慢の弟子です」
「……そうか」
自信満々に言い切った時臣に明広は頷きながら紅茶を口に付ける。だから明広の口に浮かんでいてた苦笑いには時臣は気づかなかった。
この時点で既に明広は言峰綺礼の異常性には気づいている。邪悪性とすら言っていい。それを放っておけば取り返しのつかないことになることも。加えてそのサーヴァントである刀神も同じだ。自分と同格であろう破格の神霊。それの根源的な禍。おそらくこの聖杯戦争に於いて最悪の組み合わせだ。
それを時臣は気づいていない。確かに彼は魔術師としては一流だがそれでも結局のところどこまで行っても魔術師だ。
その言葉が表わすのは結局のところひとでないということなのだから。ひとでなしに人を見る目があるというのはおかしな話だ。
明広の言えたことではないけれど。
「……面白い話だ」
瑠璃色の守護者。
静けさと道理を司るその姫君。
勝利を求める命知らずの狩人。
飄々としながらも健気な指揮者。
己の道を往く心優しき化物。
災禍に濡れる神の一刀。
そして――最後の敗残者たる己。
「本当に――おもしろくなりそうだ」
【CLASS】ランサー
【マスター】衛宮切嗣
【真名】カイ・ブランドー
【性別】男
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷A 魔力D 幸運E 宝具EX
【クラス別スキル】
対魔力:B(C)
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
装備についている護符の効果でランクが上昇している。
【固有スキル】
武芸十八範:A+
異能を持たぬ人間が修行、鍛錬によって練り上げられる武の限界。
人間の限界を超えた修練の果てに体得した、神業と呼ぶべき武器さばき。
無窮の武練:A+
ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。
心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
心眼(真):A
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、
その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
逆転の可能性がゼロではないなら、
その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
【CLASS】アサシン
【マスター】ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
【真名】那須蒼一
【性別】男
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久C+ 敏捷A+++ 魔力E 幸運E 宝具EX
【クラス別スキル】
気配遮断:A
サーヴァントとしての気配を絶つ。
アサシンの場合は発見自体にはBランク程度の効果しかないが、攻撃体勢 にはいってもランクが落ちることがなく、ステータス隠蔽効果がある。
【固有スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術ではアサシンに傷をつけられない。
彼の場合宝具の余波であり、キャンセルするのは魔術に限らずあらゆる異能に適応される。
蒼刀・錻:A+++
アサシンの近接格闘技能の総称。人間が至れる限界。
無窮の武練、戦闘続行、見切り、心眼(真)をAランクで取得扱いとなる。
使役属性:C+(EX)
魂にまで染みついた他人に使役されるという性質。誰かに命令されたことを遂行する場合、主との絆により行動にブーストが掛かる。
現マスターケイネスに対して聖杯戦争開始時点ではC+程度。この場合は任意ステータス一つをワンランクアップ。
尚、主が真名レキの場合はEXであり、令呪と同等のブーストが掛かる。
【CLASS】ライダー
【マスター】ウェイバー・ベルベット
【真名】火野江火火
【性別】女
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷D 魔力B 幸運A+++ 宝具A+++
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
騎乗:A+
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせる。
宝具による艦隊召喚時において、全ての艦隊を同時に乗りこなすことが可能。
【CLASS】キャスター
【マスター】遠坂時臣
【真名】最上明広
【性別】男
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力C 耐久D+ 敏捷C 魔力A+ 幸運D+ 宝具EX
【クラス別スキル】
陣地作成:A+
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
”神殿”を上回る”大神殿”を形成する事が可能。
最上明広の場合は大神殿というよりは神域に近い。
道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
【固有スキル】
永劫破壊:EX
邪法。外道の術。魂を燃料として動く術式。
本来は最上明広の魂を原動力として動いているが、聖杯戦争の制約上不可能。
マスターか生贄の魂を寿命という形で燃焼させることによって発動する。
最上明広の全ステータスを自由に上昇させることができる。
魔術:EX
数々の神話を、繰り返されてきた交代劇に生まれ、消えた魔術を知る証。
このランクへとくればほとんど魔法の領域に入る魔術の行使さえ可能。
今のところのステータス。
他の三人はまた後ほど。