キューブ作戦が戦力不足でクリアできない新参の怒りをこめて。
戦場の一角にて。
二人の長い黒髪の女が対峙している。
どちらも美しく、場所が場所なら周囲の視線を引いただろうが、二人が持つものを見たらどんな人でも警戒せざるを得なくなるだろう。
一人は白く塗装されたアサルトライフルを構え、もう一人を狙っている。
一人は身の丈のほどの大剣を持ち、ハンドガンを構えもう一人を狙っている。
二人は何やら話しているようだった。その話を内容は大剣を構える女の顔の歪み具合を見れば、都合の悪い話をしていることがはっきりと分かる。
その女――処刑人はもう一人の女、M4A1に向かって何か言ったようだった。先ほどとは打って変わり、嗜虐的な笑みで。攻守が入れ替わったようだった。無表情だったM4A1の顔にも怒りが見える。余程急所を突かれることだったのだろう。二人の衝突は時間の問題だった。
(……潮時だな)
もう少し二人の会話から情報を得たかったが仕方がない。最優先はM4A1の安全の確保である。
「カウント、3、2、1」
乾いた音が響く。
放たれた銃弾は処刑人のハンドガンを持つ手を捉え、その銃をはじき飛ばした。
撃たれた処刑人は驚きに顔を歪めるも、同じく銃声に反応し物陰に隠れようとするM4A1に接近する。処刑人の唯一の遠距離武器を失った今、スナイパーに対抗する手段がない。自分が撃たれたのならスナイパーはM4A1の仲間である可能性は高い。故に彼女を人質に取り、優位に立とうとするだろう。
そしてそれが、処刑人の運命を決めることとなる。
接近する処刑人を襲ったのは、M4A1の背後の物陰から現れた2体の戦術人形である。それらはサブマシンガンを連射し、処刑人の動きを妨害する。
処刑人は構わずM4A1を捕獲しようとするが、背後のスナイパーが自分を狙っている状況から判断、カバーすることを優先する。咄嗟のカバー先が正面と背後から身を隠せる場所であることから、処刑人の有能さがうかがえる。
だが、たがが鉄クズ一匹に、この小隊の相手は重すぎたのだ。
カバーした処刑人を次に襲ったのは、立ち並ぶ廃屋の天井からの榴弾だった。。爆発に煽られるように飛び出した処刑人に再び乾いた銃声が耳に届く。
処刑人が脳天に風穴を空けられたことに気づいたのは、走馬灯のように遅くなった時間の中であった。
動きを止めた処刑人の体に銃撃が叩きこまれる。処刑人は怨嗟の声すら上げられなかった。
突然現れた部隊は、鮮やかに鉄血のハイエンドモデルである処刑人を鮮やかに始末した。その部隊の顔ぶれにM4A1は見覚えがあった。
「404小隊……」
「M4、黙って」
銀色の長い髪をした人形、HK416がこちらを睨む。自身の姉妹銃であるM16を始めAR小隊に敵愾心を持つ彼女に、M4はいい印象は抱いていない。その命令のような言い方にむっ、としたがM4の隣にくっつくようにいる茶鼠色の髪をサイドテールに纏めた人形、UMP45が通信を始めたため、言われた通りにした。
「こちら45、荷物を確保。集合後、合流地点に移動します。45アウト。……皆、聞いたわね」
部隊が頷くが、通信が聞けないM4は何がなんだかわからない。404小隊の目的さえ分からない。疑問が渦巻くM4は睨む416の圧力に耐えながら口を開いた。
「あなた達は、どうしてここに?」
「見て分からないのかしら。不本意だけど、任務であなたを助けるために来たのよ。そして、あなたを合流地点まで安全に運ぶ。あなたが知るべきなのはこれだけよ」
それきり、416は口をつぐんでしまった。他の人形も何も言わない。口を開いたら撃つぞと言わんばかりの416の表情を見て、M4は少し怯む。
だが、今度は別の疑問が浮き上がってきた。助けてもらった手前、怒らせることは避けたかったが、確認すべきことである。
「な、なぜ移動しないのですか」
口を開いた瞬間、目を見開いた416に引きながらも疑問を口にする。404小隊は4体の人形で構成される部隊と記憶している。全員が揃っている今、動かないのは不自然であった。
「指揮官がまだ来ていないからね。11が寝るまでには来るから大丈夫だよ」
「ひどい……作戦中に寝るほどじゃない……ねむいけど」
「9、作戦中はリードと呼びなさい。怒られるよ」
了解、と栗色の髪のツインテール、UMP9が45の言葉に頷く。少し不満そうではあるが。そして同じく不満そうに空色の長い髪をした人形、G11が9に文句を言う。仲が良さそうだな、と思うM4は更なる疑問を氷解させるべく口を開きかける。彼女らの雇い主、作戦情報の交換などのこれからに関することや、指揮官の所属はどこなのか、ダミーを連れずに行動しているのは何故かのような作戦に関係ないことも聞いてみたかった。それに404小隊はAR小隊と同じ指揮官を不要とする部隊だ。疑問はたくさんあった。
足音が聞こえたのはその瞬間だった。反射的に銃を構えかけるM4を横から45が抑える。
「そんなに焦らないで。味方だから大丈夫」
その顔は微笑んではいたが、目が笑っていなかった。
圧力を感じつつも、銃を抑えられたM4は足音の主をたしかめるべく聞こえた方向を見る。現れたのは都市迷彩マントを着て、スナイパーライフルを装備した男だった。
かなりの重装備である。コンバットヘルメットとシュマグ、何やら青い光が灯るサングラスで顔を完全に隠し、マントから覗くのはプレートキャリアと呼ばれる防弾ベストだ。足にハンドガンを装備している。男、と言ったがそれを判別できるのは体格と声のみであった。
「ミズM4A1ですね。貴方を助けに来ました。404小隊のゴーストリードと言います。リードと呼んで下さい」
「あ、M4A1と言います。助けていただきありがとうございます。ええと、指揮官は貴方ですか?」
「この小隊の隊長という意味では、そうです」
グリフィンの指揮官ではないようだ。スナイパーライフルを持っていることから先程のスナイパーであることは察しがつく。つまり、M4と敵対する行為はしないだろう。警戒を解く。
だが、人形達と共に戦場に出て作戦を遂行する指揮官など聞いたこともなかった。ましては404小隊は謎の多い小隊である。その指揮官に興味は尽きなかったが、ここは戦場の真っ只中、鉄血の司令部に近い場所であるということはM4も理解していた。M4を助けにきた、ということはグリフィンの関係者ではあるだろう。また聞ける機会はあるはずだ。
「貴方を安全な場所へ連れて行きます。私の指示に従ってもらいますが、よろしいでしょうか?」
「分かりました」
「私の傍から離れないようにお願いします。ゴースト、固まって行くぞ」
その言葉と同時に人形達が動き始める。45と9が先頭、11がそれに続き、M4とリード、そして殿は416という陣形だ。
「どこへ?」
「この先にグリフィンの部隊がいます。合流し、貴方を引き渡します。警戒して、離れないように」
404小隊とM4は移動を開始した。
日が半身を地平線に沈める頃。
404小隊とM4は無事に廃屋だらけの町にある広場にたどり着いていた。ここが合流地点である。鉄血が占領する地域を抜けてきたが、この地域のボスである処刑人を倒したからか、鉄血の人形が目に見えて減っていた。
それでも、2回小隊との戦闘はあった。長い間補給を受けられなかったM4の弾薬は切れてしまったが404小隊はまだ余裕があるようで、戦闘も問題なく全員無傷である。
しかし、ここからが問題であった。合流地点には誰もいなかったのである。リードは小隊にM4の護衛と周囲の警戒を命じたあと、通信を始めた。
「オーバーロード、合流地点に到着。ですがグリフィンがいません。状況は? ……分かりました。このまま待機します。リードアウト」
「全く、お気に入りならもっといい部隊を送りなさいよね。合流地点には私達の方が距離があるのにこれだもの」
「そうだよ。隊は家族なのにどうして何だろう?」
「あの……」
「どうやらグリフィンの部隊は到着が遅れているようです。鉄血の妨害にあっているようで、私達は待機を命じられました。貴方にもここで待機してもらいます」
「分かりました。今の私は役にたてませんから。こちらこそお願いします」
「ご心配なく。私達も仕事ですから」
待機を命じられ物陰にリードと共に潜んだM4は、憂鬱な顔をしていた。理由は先ほどの9が発した、家族という言葉でAR小隊のことを思い出したからである。
彼女らとは戦場で別れて以来会っていない。考える度に胸が痛くなる。憂鬱になる。心配になる。大丈夫だろうかという考えが頭を支配する。
「どうかしましたか?」
「……え? あぁ、ごめんなさい。何でもありません」
「大丈夫、すぐに家に帰れますよ」
リードはM4を心配して言っているようだが、今のM4に家族を連想させるワードは逆効果であった。憂鬱な顔を更に暗くしたM4に、リードは少し困った様子だった。リードを困らせるつもりがなかったM4は誤魔化すべく口を開こうとして、リードの空気が変わったことに気が付いた。
「ミズM4A1、静かにお願いします。……敵の数は?」
その言葉を聞いて、M4は気を持ち直す。自分がここで死ねば、自分を逃がすため戦ったAR小隊に顔向けできない。404小隊を頼るしかない状況ではあるが、出来ることなら何でもするつもりだった。
「くそ、鉄血が少なかったのはこのためか。オーバーロード、鉄血の部隊を発見。中隊規模です。グリフィンはまだですか。……分かりました。合流を目指します。リードアウト」
「もう……さいあく……」
11が悪態をつく。それで状況が芳しくないことを察したM4は、指示を仰ぐべくリードを見る。
「ミズM4A1、鉄血の部隊がこちらに向かっています。どうやら敵は部隊を集結していたようで、その大部分をこちらに差し向けたようです」
「そんな……」
中隊規模と言えば60人だ。それを弾薬がない人形1人とダミーを連れていない小隊が相手に出来るはずがない。M4の心に絶望が広がる。
「ですが幸いにもグリフィンもここから近い所にいるそうです。妨害を受けてはいますが、複数の部隊を同時に動かしており、合流すれば勝算はあります。私達はそこまで移動します。傍を離れないように」
「でも……、ここで身を潜めるというのはどうでしょうか?」
「先ほど戦った鉄血は哨戒部隊です。証拠に、鉄血はまっすぐこちらに向かって来ています。発見されるのは必至でしょう。このままではグリフィンの到着前に数で押しつぶされます」
「ですが……、いえ、分かりました。指示に従います」
「ありがとう。ゴースト、動くぞ」
「早く行きましょう。説明に時間を取られたわ」
「集中しろ、416」
既に陣形をとっていた404小隊と共に移動を開始する。日が沈み、暗くなってきた道は逆に好都合であった。鉄血が夜戦装備に変えていたらまずいが。M4は祈りながらリードについていく。彼女自身、何に祈っても効果などないと分かっていたが、それでも、幸運を祈っていた。
移動を始めてから1分も経たずにM4の祈りは壊された。
「コンタクト!」
「VIPを囲め、ダイヤモンドフォーメーション!」
45の叫びと同時にリードから指示が飛ぶ。それまで前方の安全確認のため先陣を切っていた9と45が下がり、11が左前に出る。数秒もかからず、M4とリードを中心とした陣形に切り替わる。宝石のダイヤをイメージした、重要人物を守る陣形だ。M4の腕をリードが掴む。
「挟まれてるぞ! 撃て!」
スナイパーライフルを背中に回し、ハンドガンを抜いたリードが叫びながら飛び出してきた鉄血人形の頭を撃つ。それを合図に前と後ろからノーマル鉄血兵が続々と現れる。静かな暗い路地は一瞬で鉄火場となった。
「左だ! 建物の裏に回れ! 行け行け!」
「撃ち返して! 押し込められるわ!」
「伏せて!」
一番前を行く9が叫ぶ。その言葉に従おうとするM4よりも早く、リードに頭を押さえられ、積み上げられた遮蔽物に引きずられる。その遮蔽物に銃弾の雨が注いだ。
身を固くするM4の盾になるように前に出たリードは9、45、11と共に前方の障害を排除する。後ろを見ていたM4の目に敵が映る。その敵は手榴弾を投げようとしているようだった。叫ぶ前にM4の隣から銃声が響く。殿を務めていた416だ。
敵はそのまま倒れ、爆発が敵を押しとどめる。
「排除! 移動するよ!」
45、9が前に出て確認後、再び小隊は陣形を取り移動し始めた。だが路地を抜けたあとも待っているのは鉄血ばかり。グリフィンは見えてこない。
「もう、敵おおすぎ……」
「頑張れ、止まるな! 合流まであと少しだ!」
前方の敵は45と9が恐ろしい反応速度で撃ち倒し、後方は火力に優れる416が榴弾を駆使しつつ排除する。そして11とリードが撃ち漏らしと廃屋の影から現れる敵を無力化する。かすり傷は増える一方であるものの、いまだ小隊とM4に被弾はなく、着実に合流地点へと進んでいく。
だが、前方に茶色の装甲が見えた時、小隊は足を止めざるを得なかった。
「前方に装甲人形兵!」
「後ろもよ!待ち伏せだわ!」
M4にリードが舌打ちする音が聞こえた。そしてM4も心臓が跳ね、焦りが体を支配する。それもそのはず、小隊は徹甲弾を装備しているものがいないからだ。無くても排除できないわけではないが、時間がかかる。そして足を止めるということは死を意味する。
だがリードは焦っていない。他の小隊メンバーも変わらない。その姿にM4は自分にないものを見た気がした。気弱な自分が、リーダーとして持つものべきものを。45が微笑さえ浮かべながら声をかける。
「リード、指示を」
「建物の中に入るぞ。45、9、11は足止めしろ。416、弾は残してあるな?」
「了解、スモーク!立ったまま死ね!」
「フラッシュ行くよ!消えちまえ!」
「任せて。さっさと消えて……」
「私は完璧よ、抜かりないわ」
45、9、11が立ち止まり足止めする中、リードとM4、416は建物の中に入る。そして416は榴弾を建物の壁に撃った。
元はコンクリートとはいえ最早廃屋と言っていい建物である。放たれた榴弾は壁を破壊し、人が余裕で通れるほどの大穴をあけた。すぐさま416がくぐり、安全を確認する。
「安全を確保!」
「ゴースト集合! 陣形を立て直せ!」
リードに押され、M4は穴をくぐる。そしてその後にリード、11、9、45と続く。すぐさま元の陣形を取ると、前方に広がる森へと前進する。
爆発音がM4の耳に飛び込んでくる。後ろを振り向いたM4に見えたのは榴弾を撃つ416の姿だ。その撃った先は、先ほどの廃屋。
その爆発は穴をくぐろうとする装甲兵と、榴弾と銃撃にさらされた廃屋を吹き飛ばした。
倒壊する廃屋。見るも無残になったその姿は、M4の目には勝利の証のように見えた。
視線に気づいた416が口を開く。何かを言っているようだった。
爆発音がその言葉をかき消し、M4には何を言っているか分からなかった。だが、確認のため後ろを向いていたリードには416が何を言っているか、付き合いが長いため分かっていた。そしてそれが、M4の耳に聞こえていないことに幸運を感じていた。
何時かお前達に取って代わる。いつか……。
「M4~! 無事でよかったよ~!!」
そう言ってM4の胸に飛び込んできたのはサブマシンガンを持っている人形、スコーピオンだ。グリフィンの部隊である。
あの後撒く、とはいかないものの、距離を離すことに成功した小隊は、合流地点へと到達、そこでグリフィンの部隊と共に鉄血を迎撃した。鉄血もこれ以上は無駄と判断したのか、撤退を選択。周囲の安全を確保した瞬間、スコーピオンが飛び込んできた、というわけだ。
M4はスコーピオンの相手をしつつ、404小隊を見る。彼らは勝利に酔わず、黙々と陣地の端で銃の整備を行っているようだった。そんな彼らに、M4は近づいていく。
「あの、ありがとうございました。私がここまで来れたのは貴方達のおかげです」
「気にしないでください。こちらも仕事ですから」
リードはそう返してくれる。彼らの雇い主には俄然興味があったが、命の恩人を質問攻めするつもりはなかった。
「へえ、あなたたちがM4を助けてくれたの? 指揮官から聞いてるよ。何ていう部隊なの?」
「スコーピオン、あまり彼らの詮索をしないであげて」
「そうして頂けると有難いです」
「え~、気になるんだけど、でも指揮官も機密情報だって言ってたし……、我慢するよ。M4を助けてくれてありがとう! でもここでお別れらしいね」
「え? そうなんですか?」
てっきり帰りも一緒だと思っていたM4は間抜けな声を上げた。帰りはグリフィンの部隊と共に司令部へ行くことになっている。長い間整備をしていないM4はついた瞬間からやることが目白押しだ。暫くは施設から出てこれないだろう。その時にやることは決めていたのに、出ばなをくじかれた気分だ。
「あの、また会えますよね?」
「あれ、M4~どうしたの? もしかして、気になっちゃうの?」
「そ、そんなんじゃありません! その、リーダーのコツというか、身につけるべきものを聞きたかったんです。私、一応ある小隊のリーダーをやっているのですが、あまり自信が持てなくて……」
「それじゃあ一つだけ。そんな大層なものではありませんが」
リードはそう言うと、銃の整備をしていた手をとめ、M4に向き直った。
「どんな時でも焦らないようにする、というのは難しいです。不測の事態というのはいつでも起こるものですから。しかし、焦りを表に出さないように振る舞うこと、というのは出来なくもないです。それをやることから初めてみては?」
「焦りを表に出さない……」
思えば、移動中M4はよく焦り、それを顔で表現していた。対するリードは内面は分からないが、焦っている様子は見られなかった。M4とリードの違いの一つというのは明白であるとM4は感じていた。
「アドバイス、ありがとうございます。参考にさせてもらいます」
「ええ、これから頑張って下さい」
後ろからM4を呼ぶ声が聞こえる。どうやら帰りの準備が整ったようだった。最後にもう一度お礼を言ってから、M4とスコーピオンは去っていった。
グリフィンが撤退し、暫くあと。
陣地に装甲車が近づいてくる。それは陣地の端に止まった。404小隊が車の後ろから現れる。それをバックミラーで確認した運転手はバックドアのロックを解除した。その中には、弾薬、配給、夜戦装備が入っている。
「さて、諸君」
「任務続行だ。補給後、鉄血の司令部に戻るぞ」
404小隊のメンバー
・UMP45・・・笑顔の素敵な戦術人形。
・UMP9・・・家族を大切にする戦術人形。
・HK416・・・酒が飲める戦術人形。
・Gr G11・・・本気になるとすごい戦術人形。
リードの装備
・DSRー1・・・ドイツ製のボルトアクション式狙撃銃。こういうのに興味がない人もいるかと思い、作中の描写はなしにした。詳しくはググって。
・H&K USP・・・ドイツ製のハンドガン。.45ACP弾を使用。詳しくは以下略。
第二合流地点へ向かう時の動き
「ゴーストリコン フューチャーソルジャー」の動きを参考にし、足りない文才で再現したもの。
廃屋の壁を崩す際、当然のように動いているのは市街地の作戦時に経験済みだから。
部隊の名前を知らないスコーピオン
404小隊がNOT FOUNDではなくGHOSTになった(さらに優秀になった)グリフィンでも知名度が原作より低くなった。ヘリアンさんでも噂程度のみしか知らない。クルーガさんは知っている。
しかも、傭兵ではなく組織に所属しているようで・・・。
アドバイスをもらうM4と与えるリード
後ろで416が見てますよ。