超次元な世界   作:アニメ野郎

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はい!投稿しました!

多分、これから、一話に一枚挿絵をするのでよろしくお願いします!ラノベみたいにしたいので(*^^*)
今までのお話にも、挿絵をするんで楽しみに!

で、今回は話しは女神候補生の話しになるて思います。
初回はエロ全開で行きたいと思います!


第12話 嫌われました

「わあ……ここがラステイションか。すっごいなあ。」

 

 

 

こんにちは。士倉 碧です!今回、の俺はネプギアと一緒にラステイションに来ています。

ラステイションはノワールさんの管理している大陸で、機械に発展している場所らしい。

 

前のアイドル誘拐事件の後、色々とありましたが特に平和です。

 

そして、3日後。ネプギアがラステイションに行くと言ったときに、俺を誘ってくれたのだ。

ネプギアさんになんで誘ったかを聞くと、「碧さんにも、他の国を見てもらういい機会だと思って!それに、私の友達も紹介してみたいんです。」とのことだ。

 

わざわざそんなことを考えてくれるネプギアに感動しつつも、俺も気になったのでその話に乗ることにしたのだった。

 

「ネプギアは今日はどんな予定なの?」

 

「今回は、仕事の休暇をイースンさんから貰ってきたんです。で、いい機会だから、女神候補生のみんなで遊ぼうってことになったんですよ。」

 

なるほど…つまり、ラスティションに他の女神候補生も集まると言う事か。

まだ、会った事ないからかなり気になるな。

 

ちなみに、女神候補生の事はイストワールさんに聞いた。

どうやら、ネプギアは厳密に言うと女神ではないようだ。

その為、女神候補生と言う肩書きになっているらしい。

 

 

「みんな、どんな子なんだろう。楽しみだなぁ…」

 

「みんな、可愛くていい子ですよ!碧さんのきっと仲良く慣れますよ」

 

ネプギアか笑顔で答える。

うーん、それだと嬉しいなぁ俺ももっと友達作りたいし!

それに可愛い女の子なら大歓迎だしね!

 

 

「あ、碧さん!着きましたよ。」

 

 

「お、ここがラスティションの女神さんがいる場所か。ノワールさん、久々だけど元気なのかな。」

 

 

再開と新しい出会いにワクワクしながら、俺とネプギアは一緒にラスティションの協会に入っていく。

 

 

 

⚫⚫⚫

 

 

 

 

「あら、ネプギアに士倉いらっしゃい。元気だったかしら?」

 

 

協会では、ノワールさんが出迎えていた。俺たちはノワールさんに挨拶をする。

 

「あ、ノワールさん!ユニちゃん達は来てますか?」

 

「大丈夫よ、今こっちに来るから。」

 

ノワールさんが、そう答えて間も無く協会の奥の扉が開く。

すると、そこから可愛らしい女の子が三人入ってきた。

1人は、ノワールさんと同じような黒い格好の黒髪の女の子。

もう2人は、見た感じ双子のようで、1人が水色の服を着て短かめの髪で、もう1人はピンク色の服を着て、髪の長い女の子だった。

 

「ネプギア!いらっしゃい!元気だった?」

 

黒髪の女の子が答える。

あらやだ、可愛らしいと俺は感じた。

 

「ネプギアちゃん…まってたよ。」

 

「もぅー!遅いよ!わたし達ずっと待ってたんだよ!?」

 

 

双子の方は、水色の服を着た子をは、モジモジとしついて物静かな感じで、ピンク色の服を着ている子はすっごく元気そうな女の子だった。

うーん、双子でも見事に別れてるなぁ。しかし、こっちの子達も可愛らしい。

 

その三人は、ネプギアの所にあつまって楽しそうに話している。

どうやら、仲がいいみたいだ。

確か、ネプギアさんが少し前に旅に出た時に、仲間として戦っていたと聞いたので、それが理由だと思う。

 

うんうん。仲が良い女の子っていいものだなー

 

 

「あれ?そっちの人誰?」

 

ピンクの服を着た女の子が、俺の存在に気づいたのか。こっちに来る。それにつられて、他の女の子も近づいてきた。

さて、自己紹介はしっかりしないとな。

 

 

「あ、始めましてかな。俺は士倉 碧、よろしくお願いします女神候補生のみんな。」

 

俺は手を差し伸ばし、みんなに挨拶をする。

みんなもそんな俺に対して笑顔で答えてくれた。

 

 

「あ、はい!よろしくお願いします!貴方が異世界から来た人物ですね!アタシはラスティションの女神候補生で妹のユニって言います!」

 

 

黒髪の女の子、ユニちゃんが握手をしてきてくれた。ラスティションの女神候補生ってことは、ノワールさんの妹って事か。

確かによく見るとノワールさんに似ているな。

 

ユニちゃんのあと、ピンク色の服の子と水色の服の子が俺に挨拶しようとする。

俺は目線を合わせる為に、ゆっくりと屈む。

 

「そっか!わたしはルウィーの女神候補生のラムだよ!」

 

「わ、わたしはルウィーの女神候補生のロム…」

 

ピンク色の子が、ラム。水色の子がロムか。

いやー幼女ってなんか和むよなぁやっぱり幼女は最高だぜ!!

 

 

「さて…じゃあ、私はクエストに行って来るわ。あなた達はゆっくりとラスティションで遊んでなさい。せっかくの休日なんだし」

 

ノワールさんはそう言うと、協会から出ていく。

なんだぁ仕事だったのか、ノワールさんとはもっと話して見たかったんだけど。

 

と思ってると、ラムちゃんとロムちゃんが俺の袖を引っ張ってきた。

 

「ねぇねぇ!一緒に遊ぼうよ!!」

 

「うん…遊ぼう…」

 

 

「おー!いいよ。って…良いのかな、俺も…」

 

 

ユニちゃんとネプギアに向かって、アイコンタクトをとってみると彼女達は笑顔で返してくれた。

どうやら、了承してくれたみたいだ。

 

よーし!それなら、みんなで思いっきり遊んでやるか!

 

 

「じゃあ、みんなで何をやるか?」

 

俺が答えると、ロムちゃんとラムちゃんが協会でかくれんぼ!!と元気よく答えてくれた。

かくれんぼか!いいなぁ!久しぶりにやると燃えるんだよな

 

「じゃあ、みんなでジャンケンして鬼を決めちゃいましょう!」

 

ネプギアの掛け声と共にジャンケンをする。

結果はネプギアが負けて、鬼に決定!ラムちゃんとロムちゃんが一斉に駆け出す。

俺とユニちゃんもそれに続く。

 

さーて、どこに隠れようかな!

 

 

 

⚫⚫⚫

 

 

 

「くっそー!時間ない!いい場所見つからないな…早くしないとネプギアが来ちまう!」

 

協会の中をウヨウヨしてた俺は、隠れ場所が見つかってなかった。

慣れてない場所ってのはやっぱり難しいな

 

 

「ん?…お!ロッカーがあるな!時間がないしそこに隠れるか」

 

協会の個室にあるロッカー!ちょっと目立たない場所にあるし、人が入れそうなぐらいの広さはありそうだ。

 

ロッカーに隠れるなんて小学校の時ぐらいだあら、懐かしいな

 

なんて考えてるうちに、ネプギアの数をかぞえる音がしなくなった。

しまった!時間が立っちまったか!早くロッカーに!

 

ガチャ!バタン!

 

素早くロッカーのドアを開けて、素早く中にはいる。

ふぅ…危なかった。

 

 

「え…?し、士倉さん?」

 

あれ?おかしいなぁ。自分以外の声がロッカーからするぞ?

 

って…ユニちゃんが俺の目の前に…いる…だと?!

 

 

「ゆ、ユニちゃん?ま、まさか君もロッカーに…?」

 

「え、えっと…はい…」

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

うわあああ!!マジかよ!全く気づかなかった!!

ってこれはかなりやばいぞー!ユニちゃんがめっちゃ至近距離に居るし!!

近いよ!ユニちゃんなんか、顔赤くしてるし!まずい…前の遊園地みたいな状況なんだけど?!

 

と、とりあえず早く出ないと…

 

ガチャガチャ…ガチャガチャガチャ

 

 

「し、士倉さん?どうしたんですか?」

 

「ユニちゃん…ドア空かない。」

 

 

「ええええ!?ま、まずいじゃないですか!!」

 

「わ、わかってるよ!と、とりあえず位置を変えて思いっきり叩いて…」

 

俺は、位置を変えようと動こうとするが、こんな狭い中、女の子と密着した状況で動けば、一体どうなるかもうわかるよね?

 

ムギュ…

 

 

「ひゃう!?し、士倉さん!だ、だめです!そんなところさ、触っちゃ!」

 

 

「え!?ご、ごめんね!じゃあ、こっちから…」

 

 

「にゃ!?そ、そこはお、お尻です〜!!」

 

 

「ああ!ごめん!!」

 

だ、駄目だ…動けば動くほど、ドツボにはまる!!

しかも、ユニちゃんの妖艶な息遣いが、俺の耳元で聞こえるから、かなりやばいいい!!

 

「ん…し、士倉さん…だ、だめ…あん!」

 

ギュウと俺の服を掴んで、ビクビクと震えているユニちゃん!

ぎゃあ!こ、こんなの耐えられない!!

 

 

「ゆ、ユニちゃん…」

 

 

「うう……も、もう…いやー!!!」

 

 

 

どがぁあああん!!

 

 

 

「ゲボラァ!!?」

 

 

ユニちゃんの突き飛ばしが、扉ごと俺をふきとばした。

ユニちゃんの顔は真っ赤になっていて、涙を流していた。

 

 

「し、士倉さんの…変態!!」

 

 

そのまま、ユニちゃんはおれを置いて、部屋から走り去ってしまった。

俺は呆然としながら、それを見るしかなかった。

 

 

18歳、士倉 碧。多分人生で1番異性に嫌われた日であるだろうと感じた。

 

 

 

ああ…どうしよう




ユニ可愛い!
ただ、主人公はきらわれましたねw

さぁ、相変わらずの最悪スタート!今回はどうなるのか碧!

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