多分、これから、一話に一枚挿絵をするのでよろしくお願いします!ラノベみたいにしたいので(*^^*)
今までのお話にも、挿絵をするんで楽しみに!
で、今回は話しは女神候補生の話しになるて思います。
初回はエロ全開で行きたいと思います!
「わあ……ここがラステイションか。すっごいなあ。」
こんにちは。士倉 碧です!今回、の俺はネプギアと一緒にラステイションに来ています。
ラステイションはノワールさんの管理している大陸で、機械に発展している場所らしい。
前のアイドル誘拐事件の後、色々とありましたが特に平和です。
そして、3日後。ネプギアがラステイションに行くと言ったときに、俺を誘ってくれたのだ。
ネプギアさんになんで誘ったかを聞くと、「碧さんにも、他の国を見てもらういい機会だと思って!それに、私の友達も紹介してみたいんです。」とのことだ。
わざわざそんなことを考えてくれるネプギアに感動しつつも、俺も気になったのでその話に乗ることにしたのだった。
「ネプギアは今日はどんな予定なの?」
「今回は、仕事の休暇をイースンさんから貰ってきたんです。で、いい機会だから、女神候補生のみんなで遊ぼうってことになったんですよ。」
なるほど…つまり、ラスティションに他の女神候補生も集まると言う事か。
まだ、会った事ないからかなり気になるな。
ちなみに、女神候補生の事はイストワールさんに聞いた。
どうやら、ネプギアは厳密に言うと女神ではないようだ。
その為、女神候補生と言う肩書きになっているらしい。
「みんな、どんな子なんだろう。楽しみだなぁ…」
「みんな、可愛くていい子ですよ!碧さんのきっと仲良く慣れますよ」
ネプギアか笑顔で答える。
うーん、それだと嬉しいなぁ俺ももっと友達作りたいし!
それに可愛い女の子なら大歓迎だしね!
「あ、碧さん!着きましたよ。」
「お、ここがラスティションの女神さんがいる場所か。ノワールさん、久々だけど元気なのかな。」
再開と新しい出会いにワクワクしながら、俺とネプギアは一緒にラスティションの協会に入っていく。
⚫⚫⚫
「あら、ネプギアに士倉いらっしゃい。元気だったかしら?」
協会では、ノワールさんが出迎えていた。俺たちはノワールさんに挨拶をする。
「あ、ノワールさん!ユニちゃん達は来てますか?」
「大丈夫よ、今こっちに来るから。」
ノワールさんが、そう答えて間も無く協会の奥の扉が開く。
すると、そこから可愛らしい女の子が三人入ってきた。
1人は、ノワールさんと同じような黒い格好の黒髪の女の子。
もう2人は、見た感じ双子のようで、1人が水色の服を着て短かめの髪で、もう1人はピンク色の服を着て、髪の長い女の子だった。
「ネプギア!いらっしゃい!元気だった?」
黒髪の女の子が答える。
あらやだ、可愛らしいと俺は感じた。
「ネプギアちゃん…まってたよ。」
「もぅー!遅いよ!わたし達ずっと待ってたんだよ!?」
双子の方は、水色の服を着た子をは、モジモジとしついて物静かな感じで、ピンク色の服を着ている子はすっごく元気そうな女の子だった。
うーん、双子でも見事に別れてるなぁ。しかし、こっちの子達も可愛らしい。
その三人は、ネプギアの所にあつまって楽しそうに話している。
どうやら、仲がいいみたいだ。
確か、ネプギアさんが少し前に旅に出た時に、仲間として戦っていたと聞いたので、それが理由だと思う。
うんうん。仲が良い女の子っていいものだなー
「あれ?そっちの人誰?」
ピンクの服を着た女の子が、俺の存在に気づいたのか。こっちに来る。それにつられて、他の女の子も近づいてきた。
さて、自己紹介はしっかりしないとな。
「あ、始めましてかな。俺は士倉 碧、よろしくお願いします女神候補生のみんな。」
俺は手を差し伸ばし、みんなに挨拶をする。
みんなもそんな俺に対して笑顔で答えてくれた。
「あ、はい!よろしくお願いします!貴方が異世界から来た人物ですね!アタシはラスティションの女神候補生で妹のユニって言います!」
黒髪の女の子、ユニちゃんが握手をしてきてくれた。ラスティションの女神候補生ってことは、ノワールさんの妹って事か。
確かによく見るとノワールさんに似ているな。
ユニちゃんのあと、ピンク色の服の子と水色の服の子が俺に挨拶しようとする。
俺は目線を合わせる為に、ゆっくりと屈む。
「そっか!わたしはルウィーの女神候補生のラムだよ!」
「わ、わたしはルウィーの女神候補生のロム…」
ピンク色の子が、ラム。水色の子がロムか。
いやー幼女ってなんか和むよなぁやっぱり幼女は最高だぜ!!
「さて…じゃあ、私はクエストに行って来るわ。あなた達はゆっくりとラスティションで遊んでなさい。せっかくの休日なんだし」
ノワールさんはそう言うと、協会から出ていく。
なんだぁ仕事だったのか、ノワールさんとはもっと話して見たかったんだけど。
と思ってると、ラムちゃんとロムちゃんが俺の袖を引っ張ってきた。
「ねぇねぇ!一緒に遊ぼうよ!!」
「うん…遊ぼう…」
「おー!いいよ。って…良いのかな、俺も…」
ユニちゃんとネプギアに向かって、アイコンタクトをとってみると彼女達は笑顔で返してくれた。
どうやら、了承してくれたみたいだ。
よーし!それなら、みんなで思いっきり遊んでやるか!
「じゃあ、みんなで何をやるか?」
俺が答えると、ロムちゃんとラムちゃんが協会でかくれんぼ!!と元気よく答えてくれた。
かくれんぼか!いいなぁ!久しぶりにやると燃えるんだよな
「じゃあ、みんなでジャンケンして鬼を決めちゃいましょう!」
ネプギアの掛け声と共にジャンケンをする。
結果はネプギアが負けて、鬼に決定!ラムちゃんとロムちゃんが一斉に駆け出す。
俺とユニちゃんもそれに続く。
さーて、どこに隠れようかな!
⚫⚫⚫
「くっそー!時間ない!いい場所見つからないな…早くしないとネプギアが来ちまう!」
協会の中をウヨウヨしてた俺は、隠れ場所が見つかってなかった。
慣れてない場所ってのはやっぱり難しいな
「ん?…お!ロッカーがあるな!時間がないしそこに隠れるか」
協会の個室にあるロッカー!ちょっと目立たない場所にあるし、人が入れそうなぐらいの広さはありそうだ。
ロッカーに隠れるなんて小学校の時ぐらいだあら、懐かしいな
なんて考えてるうちに、ネプギアの数をかぞえる音がしなくなった。
しまった!時間が立っちまったか!早くロッカーに!
ガチャ!バタン!
素早くロッカーのドアを開けて、素早く中にはいる。
ふぅ…危なかった。
「え…?し、士倉さん?」
あれ?おかしいなぁ。自分以外の声がロッカーからするぞ?
って…ユニちゃんが俺の目の前に…いる…だと?!
「ゆ、ユニちゃん?ま、まさか君もロッカーに…?」
「え、えっと…はい…」
うわあああ!!マジかよ!全く気づかなかった!!
ってこれはかなりやばいぞー!ユニちゃんがめっちゃ至近距離に居るし!!
近いよ!ユニちゃんなんか、顔赤くしてるし!まずい…前の遊園地みたいな状況なんだけど?!
と、とりあえず早く出ないと…
ガチャガチャ…ガチャガチャガチャ
「し、士倉さん?どうしたんですか?」
「ユニちゃん…ドア空かない。」
「ええええ!?ま、まずいじゃないですか!!」
「わ、わかってるよ!と、とりあえず位置を変えて思いっきり叩いて…」
俺は、位置を変えようと動こうとするが、こんな狭い中、女の子と密着した状況で動けば、一体どうなるかもうわかるよね?
ムギュ…
「ひゃう!?し、士倉さん!だ、だめです!そんなところさ、触っちゃ!」
「え!?ご、ごめんね!じゃあ、こっちから…」
「にゃ!?そ、そこはお、お尻です〜!!」
「ああ!ごめん!!」
だ、駄目だ…動けば動くほど、ドツボにはまる!!
しかも、ユニちゃんの妖艶な息遣いが、俺の耳元で聞こえるから、かなりやばいいい!!
「ん…し、士倉さん…だ、だめ…あん!」
ギュウと俺の服を掴んで、ビクビクと震えているユニちゃん!
ぎゃあ!こ、こんなの耐えられない!!
「ゆ、ユニちゃん…」
「うう……も、もう…いやー!!!」
どがぁあああん!!
「ゲボラァ!!?」
ユニちゃんの突き飛ばしが、扉ごと俺をふきとばした。
ユニちゃんの顔は真っ赤になっていて、涙を流していた。
「し、士倉さんの…変態!!」
そのまま、ユニちゃんはおれを置いて、部屋から走り去ってしまった。
俺は呆然としながら、それを見るしかなかった。
18歳、士倉 碧。多分人生で1番異性に嫌われた日であるだろうと感じた。
ああ…どうしよう
ユニ可愛い!
ただ、主人公はきらわれましたねw
さぁ、相変わらずの最悪スタート!今回はどうなるのか碧!
感想お待ちしてます!