超次元な世界   作:アニメ野郎

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はい!新しい展開になります!今の章は沢山の出会いがある展開です。色々なキャラクターが出ます!
今回は初めてのキャラクターでます!

どうか見てて下さい!!

あと、ワールドリンクの能力なんですが、もしかしたらみんな知ってる世界の能力もでるかもw

ヒーローのは、仮面ライダーやスーパー戦隊の世界と考えて下さい


第19話 別次元!

「はぁ…次は、この場所のモンスターの退治かぁっと」

 

 

俺、士倉 碧は今ダンジョンにいた。

理由は簡単、クエスト中だからである。

 

 

現在自分は、四女神さん達のパシリとして、様々なクエストをこなしていた。

 

 

ちなみに、このクエストはネプテューヌに頼まれた物で、今日はそれを含めれば四回目のクエスト中である。

ネプテューヌ以外には、ノワールさん、ブラン、ベールさんにも頼まれた物もあり、それもやっていた。

 

 

「ふぅー…自分の食いぶちを稼ぐ為と恩返しの為とはいえ、大変だなぁ…」

 

 

俺は軽く伸びをして、歩き出した。

 

 

「しかし、今のところ、自分はこのヒーローの格好しか出来ないな…イストワールさん曰く、他にもできるらしいんだけど…」

 

 

そんな事を考えながら歩く。

あの、戦いから、声は聞こえなくなり、この謎の能力ワールドリンクは安定していた。だけど、出来るとしたら、このヒーローぽい姿だけだ。

モンスターの姿は今の所、出来てない。

 

 

「他の世界っとどんなんだろう。今度試してみるかな…」

 

 

と、考えながら歩いていたら、目標のモンスターが目の前にいた。

 

 

 

「あ、よーしさっさと終わらせて帰りますかな!」

 

 

 

 

⚫⚫⚫⚫⚫⚫

 

 

 

 

 

 

「ふぅ、何とか終わった!」

 

 

俺は汗を拭う。

 

 

「いやいや、ネプテューヌ達に比べたら、まだ楽な感じだな。」

 

 

あいつら、マジで容赦なかったからなぁ

まぁお陰で助かったから良かったけどね!

 

 

「とりあえず、ギルドに戻ってクエストを…ん?」

 

 

俺が戻ろうとしたとき、変な空間みたいなのを見つけた。

 

 

「な、なんだこれ?…よいしょ」

 

 

気になって、手で触れて見る。

すると、俺の手が消えた。マジかよ?!

 

ま、まさか、前にイストワールさんが言ってた別次元のゲイムギョウ界の入り口か!?

 

 

実は、イストワールさんには、前にこのゲイムギョウ界では事件があって、別次元にあったこの世界に似ている世界が、この世界と繋がってしまったって話を聞いていた。

 

そしてその世界の入り口があると。

 

 

「もしかしたら、これがそうなのかもな…まだ話しか聴いてなかったけど…どうしよ。気になるな」

 

 

俺は好奇心が出てきたのか、少し穴に興味を持ち始めた。

 

 

そんな時だった。中から、誰かが出てきて近くにいた俺に激突したのだった。

 

 

ドシーン!!

 

 

 

「あ、いたぁ〜い!?」

 

 

激突してきたのは女の子で、そのまますっ転んでしまった。

 

俺はビックリしながらも、そのぶつかってきた少女に駆け寄る。

 

 

「ちょっ、大丈夫??って…」

 

 

よく見ると、かなり可愛い娘だ。他のみんなに負けない美少女だぜ!

しかも、転んでいるせいでパンツ丸見えだ!やったね!

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

ってやってる場合じゃないわ。とりあえず、立たせてあげないと。

 

 

「ほら、捕まって。」

 

 

「う〜ん、ありがとう〜」

 

 

その娘はゆっくりとした喋りをしながら、可愛らしい笑顔で手を握って立ち上がった。

 

柔らかいな…

 

 

「えっと、君は?あの穴から来たの?」

 

「うん、そうだよ〜あたしはプルルートって名前だよ、よろしくね〜!君はなんて、言うのかな〜?」

 

 

「え?俺かい?俺は、士倉 碧って名前だよ。」

 

 

「ほえ〜!?君が、碧くん?うわぁ初めてみたよー♬」

 

と、言ったプルルートは、うれしそうに俺の手を握ってきた!

ちょっと…やばい可愛い…ってこの娘、俺の事を知ってる!?

 

 

「え?俺の事を知ってるの?プルルートさん」

 

 

「うん♬ねぷちゃんから、話を聞いていたんだよ〜!最近、仲間になった変態な男の子が居るって〜!」

 

 

「へ、変態って…ねぷちゃんってまさかネプテューヌの事?もしかして、知り合いなの?」

 

あいつ、そんな紹介してたのか、今度とっちめてやる。

 

 

「うん、ねぷちゃんとはお友達だよ〜♪しかも、あたしも女神だし〜」

 

 

俺はそれを聞いて、驚いた。

 

 

「え!?女神様!?君が?…まさか、そっちの世界の?」

 

 

「そうだよー!あたしは女神プルルート♪そうだ、碧くん。私があっちの世界を案内してあげるよ〜」

 

 

プルルートは、そう答えると、俺の腕を引いて走り出した。

ちょっと!?いきなり?!

 

混乱する俺を尻目に、プルルートは俺を引っ張り連れて行った。

 

 

 

 

⚫⚫⚫

 

 

 

 

「じゃーん、ここがあたしの協会だよ♡」

 

 

連れて来られたのは、こちらの世界のプラネテューヌの協会。

 

 

「うわぁ…可愛らしい人形が沢山ある。全部、プルルートの?」

 

「そうだよー♡あたしが作ったぬいぐるみだよ〜♪」

 

 

「へぇすごいな。プルルートは器用なんだね」

 

 

「えへへ〜♪ありがとう〜」

 

 

照れるプルルート。うん、可愛らしいね!!

しかし、驚いたなぁ。こっちの世界も向こうと変わらずにプラネテューヌがあるなんて。

しかも、その女神と知り合う事になるなんてなぁー

 

「とりあえず、ゆっくりしてて〜お菓子持ってくるねぇ〜」

 

 

プルルートはパタパタしながら台所に走っていった。

 

なんか、急に連れてこられたんだけど大丈夫かな?

プルルートみたいな可愛らしい女の子に知り合えたのは嬉しいけどね。

 

 

「ん?よく見ると、ぬいぐるみってネプテューヌとかだ…」

 

 

「そうだよ〜ぬいぐるみは、私の友達になった証として、作ったんだよ♪」

 

プルルートはお菓子を置いて、俺の隣に座った。

おー…いい匂いがする…

 

 

「でも、ごめんねー今、協会はあたししか居ないみたいなんだぁ。さっきまで、沢山人が居たんだけど〜見当たらないんだ〜」

 

 

「そっか。いきなり会ったら、驚くかな?」

 

 

「大丈夫だよ〜みんな優しい人ばっかりだからさぁ〜♪後で紹介するねぇ」

 

 

プルルートはどうやら、天然らしいけど、良い娘だ。

後で、知り合う人達も気になるな。

ってクエストはどうしよ。

 

まぁ後でいいかな…

 

 

「ん?くんくん、碧くん、汗くさいよ〜運動でもしてた?」

 

 

「え?ああ、クエストやってたんだよ。ごめんね」

 

「ううん大丈夫だよ♪そうだ〜お風呂あるから入ってきなよ、確か湧いてたはずだから、大きくて落ち着くよ〜」

 

 

プルルートはそうやって、タオルなどを俺に渡してくる。

 

この子は初対面の俺にめちゃくちゃ優しいなぁ

まじ良い娘だ。

って、こんなお世話になっていいんかな?

でも、こうしたご好意を断るのも悪いしな

 

 

「じゃあ、入らせてもらうねプルルート!良かったら一緒にはいる?w」

 

 

「ほえ〜!?駄目だよ〜!そーゆーのはエッチなんだよ〜?碧くんって本当に変態さんなんだ〜!」

 

 

プルルートは顔を赤くして、手をふった。

ふふ、予想通り可愛い反応!からかいがいがあるなぁ

変態扱いされたが…

 

 

「あはは、冗談だよ。じゃあ、行ってくるね…」

 

 

俺はお風呂まで、とりあえず歩き出す。

まさか、こっちにいきなり来てお風呂にはいる事になるなんて…

プルルートの雰囲気に流されたな

 

 

「お、あった。ここがお風呂かな。」

 

確かに広いお風呂だった。改装したてなのか、なんか新しい。

よーし!汗をながして、プルルートちゃんとイチャイチャするぞ!(変態

 

俺は服を脱いで、一気に風呂に突入する。

 

 

 

ガラッ!!

 

勢いよく開けると、目の前には、裸の女の子が七人ぐらいが、入っていた

 

 

…え?

 

 

俺は、裸の女の子を七人見つめながらフリーズ。

 

反対に、女の子達は、裸の俺を見てフリーズ。

 

 

あ、このパターンはまさか…

 

 

 

「「「「「「きゃーーー!!?変態!!??」」」」」」

 

 

 

ドガ!バキィ!グシャ!

 

 

 

女の子達の攻撃が全て、俺にクリーンヒットした。

 

士倉 碧。我が人生に一片の悔いない…ガク

 

 

女の子の裸を焼き付けながら、俺の意識はシャットダウンされた




ぷるるん登場!

お風呂にいた七人はもしかしたら?

しかし、まじで主人公の命シャットダウンさせたいですね
女の子の裸を見るとか!羨ましい!
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