超次元な世界   作:アニメ野郎

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はい!今回は新しい仲間大集合だよ!

みんな、たのしんでくれるとうれしいな!


第20話 新しい友達

「あの、本当にごめんなさい…」

 

 

俺は土下座を女の子達にした。

なんなか、この世界に来て、謝ってばかりだな俺は…

 

 

「いやーもう、いいよ?一応、事故だったみたいだしねぇみんな?」

 

 

オレンジ色の髪の女の子が笑顔で答えた。

他の女の子も一応頷く

 

 

「みんな、お風呂にいたなんて気づかなかったよ〜!ごめんね碧くん!」

 

 

プルルートは俺に頭を下げる。

気にしないでくれ、むしろ女の子達の裸を見れて嬉しい気持ちもあるからさ!

 

 

「で、あれか。君達が協会に居るプルルートの友達なのか?」

 

 

「そうだよ〜じゃあ、みんな自己紹介しようよ!折角知り合えたんだしさぁ〜!」

 

 

「そうだね!じゃあ、俺から。俺は別の世界から来た、志士倉 碧って名前だ。みんなよろしくね!」

 

出会いはいつも通り最悪だったけど、仲良くなりたいな!

 

俺の自己紹介が終わり、女の子達の自己紹介が始まった。

 

 

「えっとね、私はマーベラスAQLって言うんだ!気軽にマベちゃんって呼んでね!」

 

マーベラスAQLか…やっべぇなんて乳をしているんだ彼女は!あれか?!爆乳忍者か!?

刀もしてるし!しかし、可愛いなぁ。おっぱい揉みたい。

 

 

「私の名前は、MAGES.だ。よろしく頼むぞ。」

 

おお…なんだか、魔女っ子みたいな女の子だ。なんか、どっかで見た顔なんだよなぁ

とりあえず、可愛いのは確かだ。スカートに顔を突っ込みたい。

 

 

「アタシはサイバーコネクトツーって名前!よろしくね、碧!」

 

おお!ケモノ耳?また、変わった女の子だなぁ。なんだろ、彼女とは仲良くなれそうだ。それと、彼女の耳と尻尾?みたいなのモフモフしたい、ペロペロしたい。

 

 

「わたしは鉄拳だよ。よろしくね〜」

 

わぉ!縞パン見えてる!露出高い!可愛い!最高!

 

 

「ブロッコリーはブロッコリーにゅ。お前、鼻の下伸びてるにゅ、いやらしいこと考てるにゅ」

 

ギクゥ!?このロリッ娘やるな!俺の心を読んでる?!

 

「あはは、嫌だな、誤解だよ〜!」

 

俺は目をそらして誤魔化す。ブロッコリーはすっごい目で見ていた。疑われてるー!

 

 

 

「あたしは、まだ駆け出しの冒険者、ファルコムだよ。」

 

 

「あれ?ファルコム?俺の友達と同じ名前なのか?」

 

 

「ああ、それはそっちの世界のファルコムだね。あたしはこっちの世界のファルコムだよ」

 

 

「え!?こっちのファルコム?!マジかよ!別次元にそっくりの人が居るって聞いたけど!」

 

 

うわー…まさか、違う世界のファルコムに会うなんて…確かに似てるなぁ、こっちのファルコムが若いけど。

他の人達は違うのかな?また会って見たいぜ!

 

とりあえず、ファルコムはおへそを舐めたい。

 

 

「んで!んで!ぴぃはピーシェ!」

 

 

最後に、めちゃくちゃ元気な女の子が出てくる。まだちっさいな。

とりあえず、可愛らしい幼女だ。

 

 

「しかし、沢山仲間がいるんだねー…ネプテューヌ達とも、冒険したことあるんだっけ?」

 

 

「そうだよ!あたし達はネプちゃん達と一緒にこの世界の危機を救ったんだ!」

 

ドンと巨大なおっぱいを揺らしながらマベちゃんが答える。

 

しかし、ネプテューヌ達って沢山の危機から、世界を救ってるんだな。驚きだぜ、本人はそう見えないからな…

 

 

「とりあえず、これからよろしくねみんな!」

 

 

新しい仲間!いいね!しかも、みんな美少女だし!

こっちの世界に来て良かったぁ〜!!

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「じゃあ、みんなでおやつ食べよあか〜!」

 

 

プルルートはさっきよりの多いお菓子を持って来た。

おー!美味しそう!よーし、早く食べて…

 

 

 

「プルルートさーん!!」

 

 

すると、可愛らしい声がプルルートを呼んだ。

その方を見てみると、小さい物体が空を飛んでいた。

それをよく見ると…

 

 

「イストワールさん!?小さいイストワールさん!?」

 

そう、その小さな物体はイストワールさんにそっくりだった。

ただ、イストワールさんより小さいようだ。声も幼い感じだし

 

 

「あら?貴方は誰ですか?」

 

 

「あ、えっと、自分は士倉 碧って言います。始めまして!」

 

 

「あ、貴方が向こうのイストワールさんが言ってた変態だけど、不思議な力を持って別次元から来た人ですか?」

 

 

い、イストワールさん…あんたまで変態扱いかよ

こんなのってないよ!あんまりだよ!

 

 

「って、向こうのイストワールさんって事は貴女は…」

 

 

「はい、私はこちらの神次元のイストワールです。士倉 碧さん、よろしくお願いします」

 

ぺこりと頭を下げる、イストワールさん!あら、可愛い!

しかし、こっちにもイストワールさんっていたんだな。更にビックリだぁ

 

 

「で、いーすん。どうしたの〜?これから、みんなでおやつ食べるだけど、いーすんも食べたいの〜?」

 

プルルートがそうして、おやつを差し出した。

だけど、イストワールさんは、頭を振って、ため息を吐いていた。

 

 

「プルルートさん、違いますよ!おやつ食べてないでクエストをして下さい!!」

 

「ふえ〜!?いーすん怒ってる〜!?」

 

「そりゃ怒りたくもなります!最近、全く仕事をせず、グータラグータラして!そんなんだから、私達の国のシェアは下がってばかりなんですよ!!」

 

 

プルルートはクドクドと説教をくらっていた。

あー…どうやら、プルルートもネプテューヌと一緒で仕事しないタイプの女神か

 

あっちも、イストワールさんに怒られてばっかりだしな

別次元でも変わらないこともあるとわかった。

 

 

「プルルートっていつも怒られてるの?」

 

俺は、隣にいたサイバーコネクトツーに聞いてみた

 

「いつもだよー…プルルート様は仕事しないで基本は寝てるからね」

 

 

「よくその代わりにブロッコリー達がクエストに行ってるにゅ」

 

 

「あはは…みんなも大変だな……ん?サイバーコネクトツー、その読んでる漫画ってまさか、魔法戦士 ウィーザマン!?」

 

 

「ん?そうだけど、まさか、碧くんも知っているのかい?!」

 

 

 

説明しよう!魔法戦士 ウィーザマンとは、魔法を駆使して戦うヒーロー漫画だ!!20巻まで発売されていて、売り上げは1500万部突破した大人気漫画だ!

 

ん?なぜ、俺が知って居るかって?そりゃ、こっちの世界に来て、暇してた時にネプテューヌとかに色々教えてもらったのさ!

今では、こっちの世界の漫画やアニメやゲームはだいたい触れてオタク街道まっしぐらだぜ!

 

 

「いや、他に読んでる人がいるとは嬉しいぜ!面白いよな!主人公のタケが魔法を使って、蛾霊帝国と戦うの!」

 

「うんうん!絶望的な状況なのに、諦めないタケはかっこいいよね!!私は特に第51話が大好きで…」

 

「ああ!わかるよ!ヒロとライバルの初対決な!あれは燃えたよな〜!」

 

 

どんどん盛り上がる俺とサイバーコネクトツー

いやー!やっぱり趣味が話せる友達もいいもんだよなぁ

 

こっちの世界に来て始めてだ。

前の世界でも、こんなふうに友達と喋ってたなぁ

 

 

「うー!みんなぁ〜!助けてよ〜!」

 

そんな、話しをしていたら、プルルートが助けを求めていた

あちゃー完全に忘れていたわ…

 

 

「あはは、仕方ないね!アタシ達も一緒にクエストしよっか!」

 

 

「仕方ないにゅー」

 

 

「がんばります!」

 

「よーし!やりますか!」

 

 

「わーい!ピーシェもピーシェも!!」

 

 

「碧くんはどうする?」

 

みんな、やる気になる中、ファルコムが俺に聞いてきた。

うーん、あっちのクエスト終わったばかりだから、ちょっと休みたい気持ちもあるが…

 

まぁ乗りかかった船だ!がんばりますか!

 

 

「ああ!俺もやるぜ!」

 

 

「うう〜!みんなありがと〜!!」

 

 

プルルートはみんなに感謝しながら、泣きついた。

全く、女の子に頼まれたら仕方ないな。

 

まぁやりますか!こっちの世界のクエスト!!

 

 

 

そして、新しい世界にて、みんなと仕事することになった。




さぁ、みんなとクエストタイム!

全く、仕事しない女神を持つと大変だね!
しかし、碧はハーレム!羨ましい
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