超次元な世界   作:アニメ野郎

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はい!今回はエロ全開です!
かなりきわどいですよw



あと、新たな敵も現れる感じ!

どうぞ今回もよろしくお願いします!
挿絵いれました!


第27話 ユニ

「はぁ…アタシもいればこんな事には…」

 

 

 

アタシは女神候補生のユニ。

 

今私は兵士の人達に指示しながら、ラステンションの復旧に取りかかかっていた。

 

兵士の人や、無事の住民達と他の国のみんなで、何とかなってはいるが、結構キツイ感じ…

 

 

それで、アタシは気にしてる。

まさか、アタシが留守にしてる間にこんな事になるなんて…

 

お姉ちゃんや碧さんもボロボロになってて…

 

 

 

2人共大丈夫かな…

 

 

 

「ユニちゃん!こっちはおわったよ」

 

 

「ああ、ネプギア…お疲れ様」

 

 

 

向こうから、ネプギアが飛んできた。

 

助っ人に来てくれた女神も、今はラステンションの復旧を手伝ってくれていた。

 

 

 

「ユニちゃんの方は大丈夫?」

 

 

「ええ…一応平気よ。あと少しで終わるから」

 

 

 

「そっか…」

 

 

 

私が答えると、ネプギアが私の顔を覗き込んで来た。

 

 

 

 

「な、なによ…人の顔をじろじろ見て…」

 

 

 

「いや、ユニちゃんが浮かない顔してたから…もしかして2人のこと心配?」

 

 

 

はあ…この子にはばればれね…

 

 

 

 

「うん…ちょっとね。碧さんやお姉ちゃんにはすごい悪いって思ってて…もしアタシがいれば、少しでも力にならたかもしれないし」

 

 

 

「…ユニちゃん。後は私がやってるから、ここは任せて、2人のところ行ってきなよ!」

 

 

 

「え?でも…」

 

 

 

「ホラ…いいから♪いいから♪」

 

 

 

ネプギアはアタシの背中を押した。

 

もう、結構強引なところもこの子らしいわね…

 

 

 

「ああ…もうわかったわよ!じゃあ、ネプギア後は任せるわ」

 

 

「うん♪」

 

 

 

笑顔で手を振るネプギアを見送りながら、アタシはお姉ちゃんと碧さんがいる病室まで向かっていった。

 

 

 

 

 

●●●

 

 

 

 

 

 

 

「ノワール…あーーんして♡」

 

 

 

「ちょ!?そ、そんな恥ずかしいことできるわけないじゃない!?」

 

 

 

 

な、なにやってるの…あの二人は…

 

 

アタシが病室についたとき、お姉ちゃんと碧さんが楽しそうに話していた

 

っていうか、あの二人ってこんなに仲良かったけ?前は敬語だった気がするのに…

 

 

 

 

「お!ユニ!やっほー!もう現場のほういいのかー?」

 

 

 

すると、碧さんがアタシに気づいて、手を振ってきた。

 

…包帯だらけの状態なのに元気なんだ…なんか心配して損した…それに…ちょっとムカムカする

 

 

なんでかわかんないけど

 

 

 

 

「2人とも、身体は大丈夫なの?」

 

 

 

「ええ、私は一応平気よ。これぐらいでヘコタレていられないわ」

 

 

 

「ああ!俺も平気。回復力はかなり高くなってるし、少ししたら元気になるよ」

 

 

と言って、碧は腕を回す

 

 

 

「でも、今は腕使えないから、こうしてノワールにご飯を食べさせてもらっているんだ!」

 

 

 

「別に食べさせてないわよ!そりゃ少しは助けてあげたいけど…」

 

 

 

「じゃあ助けてよーノワール♡」

 

 

 

「嫌って言ってんでしょ!ばーか!」

 

 

 

……ほ、本当に仲良くなってるわね…

 

はぁ…なんだからなぁ

 

 

まぁとりあえず2人が無事ならいいかな…

 

 

 

「で、お姉ちゃん。ラステンションをメチャクチャにした犯人はどうしてるの?」

 

 

 

「ん?ゼウとディーンって呼ばれる奴らね。あいつらなら、もう2度と出れないように厳重な牢屋に入れて置いたわ。助けも来ないように国境近くにも兵士とかを配置してるわ」

 

 

 

 

ゼウとディーンか…今回ので、ラステンションを攻撃してきた2人

 

まだ、何が目的であるのは何者なのかも一切わかってない。

 

本当にわけがわからないわね…

 

碧さんがいた世界のアニメや漫画、特撮の武器や装備を所持している事しかわかってない

 

 

 

「まぁ今後調査していくわ。これ以上あんな奴らに好きかってはさせないわ」

 

 

 

お姉ちゃんがやる気になってる…

 

やっぱりお姉ちゃんはかっこいいなぁ

 

 

 

それに比べて…

 

 

 

「そんなことより、ノワールはいつになったら俺にアーンをしてくれんだ!」

 

 

 

「だぁー!いい加減にしなさいよ!!あんたの頭にはそれしかないの!?」

 

 

 

碧さんは本当にもー…

 

戦っていた時はかっこいいのに

 

なんで普段からそうしないのかなぁ

アタシを守ってくれた時だってかっこよかったのに

 

 

 

 

なんて、考えていると部屋に2人ぐらいの女性が入ってきた

 

あ…この2人は

 

 

 

 

「碧くん!?大丈夫!?」

 

 

「見舞いに来たわよ?」

 

 

 

入ってきたのは、マーベラスAQLさんとケイブさんだった。

 

あれ?珍しい2人組だわ…

 

 

 

 

「おお、2人共!俺は大丈夫だよ〜!ご飯が食べづらい事ぐらいだよ!こまってんの」

 

 

 

「も、もう…な相変わらずだなぁ碧くんは…」

 

 

 

「全くね…せっかく、私とマーベラスで急いできたと言うのに…まぁ無事で良かったわ」

 

 

2人もお姉ちゃんの近くにあるイスを使って碧さんの近くに来る。

 

 

 

「貴方達2人が碧のお見舞いに来るなんて珍しいわね?」

 

 

「あはは♫たまたまですよノワール様」

 

 

「ええ…ちょっと近くまで来たから」

 

 

 

 

2人は笑いながらそう言う

 

 

と言ってるけど、マーベラスAQLさんもケイブさんも、結構慌ててた気がするなぁ…

 

 

 

 

「まぁせっかく来てくれたんだ!ケイブとマーベラスにはアーンでもして貰うかな!?そしてあわよくばエッチな事も!」

 

 

 

「いい加減にしなさいよ碧!」

 

 

「エッチなのは駄目って言ったよね!」

 

 

 

「やっぱり逮捕した方がいいのかしら?」

 

 

 

「ちょっ…三人共怖いよ…」

 

 

 

お姉ちゃんとケイブさん、マーベラスAQLさんに睨まれり碧さん。

 

もぅさっきより騒がしくなったなぁ

 

…と言うより、碧さんはこの2人共仲良くなってたっけ?

 

前にはなしてたより、親しくなってる気がする…

 

 

 

 

 

「あ、お姉ちゃん!アタシそろそろ行くね?」

 

 

 

「え?ユニ?」

 

 

 

アタシは気づいたら走り出していた。

病室を抜けて、一気に外まで走った

 

 

 

 

はぁ…はぁ…なんで、アタシ…こんなに胸が痛いのかな…

 

 

わけわかんないよ…

 

 

 

 

 

 

⚫︎⚫︎⚫︎

 

 

 

 

 

 

「ふぅ…やっと終わった…」

 

 

 

あれから少しして、アタシは書類を纏めていた。

 

やっと終わって、今はもう夜である。

 

もうこんな時間かぁ…

寝る前に外で空気でも吸ってようかな

 

 

 

アタシはかるく伸びをして、外に出た。

 

 

 

 

しばらく歩いて居ると、教会の裏から音が聞こえた

 

 

なんだろ?打撃音?なんか、風をきる音も聞こえてくる。

 

 

アタシは気になって、その場所に向かってみる。

 

すると、その場所には、ヒーロー状態になって、身体を動かしていた碧さんがいた

 

 

碧さんがなんで…?

 

 

 

 

「はぁ!せい!…ん?あ!ユニ!?」

 

 

 

「あ…え、えっと覗いちゃってごめんなさい…碧さん何をしてるの?」

 

 

 

碧さんは困ったように頭をかいて、アタシに近づいてきた。

 

 

 

「あはは…まぁなんてゆうか、修行だよ。また最近新しい力が出始めたからさ」

 

 

 

「修行って…こんな遅くに?しかも、碧さんは怪我が治ってないじゃないですか」

 

 

 

「まぁ確かにそうなんだけどさ…ほら、今回の戦いでラステンションがボロボロになったり、ノワールがあぶなかったりしたからさ…俺、もっと強くなりたいだ。強くなってみんなを守れるようになりたいんだ」

 

 

 

碧さんは今までにない、真剣な顔でアタシに言った。

 

守りたいと…

 

 

碧さん…そんな事をいつも考えてたの?

 

 

 

「碧さん…どうしてそこまで?」

 

 

 

「あー…まぁあれだよ!みんなの好感度上げて、エッチな事をしたいからさ!」

 

 

 

いつも通りの碧さんのセリフ

 

 

ああ…もう、かっこつかないなぁこの人は…

 

 

でも、なんでだろ?…嫌じゃない…

 

 

 

 

「ん?ユニ?なんで笑ってんのさ?」

 

 

 

「ふぇ?」

 

 

 

ああ言われて気づいた。顔が笑っていたのだ。

 

な、なんでだろ…

 

 

 

 

「うん…よくわかんないけど、やっぱりユニは笑った顔がかわいいよ」

 

 

 

碧さんはそう言って、アタシの頭を優しく撫でてきた。

 

 

 

ああ…なんでだろ…すごい落ち着く

それに顔が熱いよ…

 

 

 

「あ、碧さん…」

 

 

アタシはそのまま、碧さんに抱きついた。

 

 

 

 

「うぁ?ゆ、ユニ…?」

 

 

 

「………」

 

 

 

 

………は!?わ、アタシは何やってるの!?

 

ど、どうしよ…うごけないよ…絶対今のアタシ、顔が真っ赤だよ

 

 

 

「…なんか、ロッカーの時に隠れたのを思い出すね…」

 

 

 

「あのときの碧さんは最低でしたよね…?」

 

 

 

「だって…あんな状態になったら仕方ないだろ!?ユニみたいなかわいい子と密着状態なら…」

 

 

 

「…じゃ、じゃあ…今もアタシにエッチな事したいですか…?」

 

 

 

碧さんはそのセリフを聞いて驚いていた。

 

そして、しばらく考える仕草をして

 

 

 

「まぁそりゃしたいなぁ…してもいいのか?!」

 

 

「碧さんの変態…」

 

 

アタシはジト目になった状態で碧さんを見る。

 

 

 

「ははは……なぁユニ…そろそろ離れてくれない?ちょっとまずい…」

 

 

 

「…嫌です」

 

 

 

 

アタシはさらに碧に抱きつく…

 

 

今、彼を離したくない…

 

彼を離してしまったら、彼はまたどこかに行ってしまいそうだった…

 

なんでこんな事を考えてしまうのかはわからないけど…

 

 

 

 

「ゆ、ユニ…そろそろまずいよ」

 

 

 

「…嫌です…」

 

 

 

「…………ユニ!!」

 

 

 

ガバッ!!

 

 

碧さんはアタシに思いっきり抱きついてきた。

 

な!?あ、碧さん!?

 

 

 

 

「……ユニ…」

 

 

 

「ひゃう!?あ、碧さん…そこは…」

 

 

 

碧さんはアタシの首筋を舐めながら、アタシの胸に触れてきた。

 

ちょ!あ、碧さん!?本気なの!?

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

 

彼はアタシの胸をまさぐりながら、スカートに手を入れてきた

 

 

 

「ここ、触るよ……」

 

 

 

「やぁ…そ、そんな…駄目ぇ」

 

 

 

暗い闇の中、私は碧さんから逃れようとするが、逃げられない…

 

 

身体が熱い…あ、碧さんの息が耳元に…

 

 

 

カチャカチャ…

 

 

え?な、なんの音?…金属音がって…ま、まさか!?ベルトを外して…

 

 

 

「あ、碧さん!?そ、それは駄目だよ!!いやぁ!」

 

 

 

アタシは碧さんに後ろから完全に抱きかかえられ、完全に動きを止められていた…

 

 

 

ああ…碧さん本気だよ…

 

 

 

もう…覚悟を…

 

 

 

 

 

「ユニー!?碧ー?!どこにいるの!?」

 

 

 

ビクぅ!

 

 

 

アタシと碧さんはその声で、急いで乱れた服を直した。

 

 

お、お姉ちゃん!?探しにきたの?!

 

 

 

 

「あ!2人共一緒に居たのね?何をしてたのよ?」

 

 

 

「あ、そ、そのね!?アタシと碧さんで散歩してたんだ!ねぇ?碧さん?」

 

 

 

「あ、ああ…」

 

 

 

 

「そう…じゃあ帰るわよ。早く寝なさい」

 

 

 

 

お姉ちゃんはそのまま、戻っていく…

 

 

 

アタシと碧さんは気まずい空気のまま、その場を後にすることになった…

 

 

 

どうしよ…ドキドキが止まんない…

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎⚫︎⚫︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗い部屋の中、あるモニターにて

 

 

 

 

 

 

 

 

「ユミル様…ディーン様とゼウ様が捕まりました」

 

 

 

 

「そう…全く仕方ないわね…」

 

 

 

ユミルと呼ばれる女性は、黒いゴスロリのような姿で立っていた。

 

周りにはアーマードライダー黒影達が呻きながら、転がって居た。

 

どうやら戦闘訓練をしていたようだ。

 

 

 

「どうやらあの2人は、女神と、世界者に負けたみたいで」

 

 

 

「そう…世界者ですか…あの2人を倒すとは…」

 

 

 

ユミルは、マントを装備してそのまま歩き出す。

 

 

 

 

「向かうのですか?ユミル様?」

 

 

 

「ええ…その世界者の実力を調べて見たいわ。そして、新しく出来たこの力達を試したいの」

 

 

 

そう言うと、ユミルの目の前に、何かが現れた。

 

ユミルはまず、自分のゴスロリをなぞるように撫でた

 

 

 

「まずは、このプリキュアの力…そして」

 

 

 

ユミルは、何かの黒い装備に触れた。それは、足にはめるような形をしていた。

 

 

 

「このストライカーユニット…F22・ラプター」

 

 

 

反対側に移動したユミルは、黒い形をした、鎧のような装備な触れた。

 

 

「そして、このIS…黒式」

 

 

 

 

最後にユミルは、黒い色の杖のような物に触れた

 

 

 

「最後に…デバイス…ブラックレイジングハート…」

 

 

 

四つの黒い力は、禍々しく光り、ユミルを照らしていた

 

 

 

 

「この四つの力を使い…試しましょう…世界者…貴方の力を…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな戦いが始まろうとしていた

 

 

 




新たな敵ユミル…
ユミルの使う力は…!?



あとユニエロい!


次回からどうなるか!?
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