かなり時間があきましたが、そろそろ書き始めました!
よろしくです〜
第1話 目覚め
俺、士倉 碧は見知らぬ天井が目の前に広がる部屋で目を覚ました。
どうやら、全く未知の場所らしい。全く見覚えがない。
とりあえず俺は、深呼吸をして辺りを見る。
うん、やっぱり知らない場所だ。っていうか、俺はなんでこんな所に…
あ、思い出した!!たしか、なんかの穴に落ちたと思ったら、女の子の上に落ちていてそのままおっぱいを鷲掴みにしてたんだ!
あー!そうだ!そうだ!うーん、柔らかったなぁあのおっぱい。
俺は手をワキワキさせて、あの時の感触を思い出す。多分、人生の中でもあんな嬉しい事はなかったなぁ。
っていやいやいやいや!今はそれどころではない!
ここは一体どこなんだ?
「あ〜!良かったですぅ。目を覚ましたんですね!」
すると、扉が空いて女の子が入ってきた。誰?と思いながら、女の子を見る。ピンクっぽいフワフワした髪に、可愛らしいカチューシャをつけてセーターを着ている。
やべぇ!めっちゃ可愛い!しかも、おっぱいいいいでかいいいいい!!
ただでさえ、おっぱいの感触がまだ残ってるのにぃ!
「あ、あの〜大丈夫ですか?まだ、どこか痛いんですか?」
すると、女の子が除きこむように俺の顏を見てくる。女の子らしいいい匂いがブワッと自分を積みこむ。
「あ、いやいや…す、すいません…動揺してて…」
「そうですか〜知らない場所ですもんねぇ。驚きますよね〜」
女の子はニコと笑顔を向ける。
「あの〜貴女は誰ですか?ちなみにここはどこなんですか?もしかして病院?」
「あ、そうでした。自己紹介はまだでしたね。わたしはコンパと名前ですぅ。ちなみにこの場所はプラネテューヌの協会です!」
プラネテューヌの協会…?全く聞いた事のない場所だなと思いつつ、とりあえず俺もコンパさんに対してあいさつをする。
「あ、自分は士倉 碧(しくら あおい)といいます。よろしくね、コンパさん。」
「士倉さんですね!こちらこそよろしくです〜。因みになんで空から降ってきたんですかぁ?」
「え!?空から降ってきた!?俺が!?」
驚く俺にコンパさんはうなづく。それで俺も言われて気づいた。そういえば何か穴に落ちたんだよな…
「んー…空から降ってきたってつもりはないんですが、何か穴に落ちた感じはありました。ただ、なんでそうなったかは全くわからないですね…」
「そうですか…わかりました。じゃあ、一度詳しく分かる人に会いに行きましょう。きっと何か詳しい事が分かるかも知れませんし〜」
そう言ってコンパさんは立ち上がる。
どうやら詳しい人はいるみたいだ。
ぶっちゃけ助かった。全く状況が飲み込めてないので、頭の中は混乱する一方だったし…
じゃあ、俺も立ち上がるか…
ズキィ!!
すると、腕に強い痛みが走った。
「いてぇ!」
「あ、大丈夫…きゃあ!」
ドシャー!!
腕に痛みが走ったせいで立ち上がろうとした俺はバランスをくずし、あろう事かコンパさんに向かって倒れてしまう。
「あたた…はっ!こ、コンパさん大丈夫?!」
ムニムニ
ん…?この、柔らかい素晴らしい感触は…?
「ひゃああ…お、おっぱいを揉まないでください〜」
そう、再び自分の手はおっぱいをもんでいた!?
いぎゃああああ!や、やばい!は、早く離れないと…
すると、見計らったように扉が開いて、四人ぐらいの女の子が入ってきた。
「コンパーあの男性の様子は…」
四人共、俺とコンパさんの姿を見て、フリーズ。
うわぁこれはやばいよー明らかに俺がコンパさん襲ってるようにしか見えないよー
次の瞬間、二人ぐらいの女の子の蹴りが飛んできて、俺は二回目の眠りにつくのだった。
コンパちゃんのおっぱいが素晴らしいと感じた方、感想お願いします!
(またかよ!)というツッコミもお待ちしてます。