今回は碧の暴走具合が半端ないです。
あと新しいキャラクターも出ます。
ちなみにネプテューヌのVⅡはやりましたか?僕はやりました!うずめやらなにやら可愛すぎてちょっとビンビンでしたね。
よかったら小説に出したいなぁ
とりあえず、ブラン主役とアイエフが主役の新しいゲームやってシコシコしたい
「碧!さぁ特訓を始めるわよ」
「こい!アイエフ!ワールドリンクなしで勝って、お前をぺろぺろしてやる!」
「誰がやらせるか!悪いけど素ならあんたなんかわけないわよ!」
アイエフが自慢のカタールを構え、俺はネプテューヌとノワールに貰った太刀と西洋剣を二刀流にして構えた。
ちなみに、貰った理由はワールドリンクなしで戦う為の武器が必要って事と後もう一つ理由がある。
まず言いたいのは、いきなり前回の話から進んですいません。
実は古代の女神族の話をしてから3日たっています。
とりあえず、自分の身体の中にディスクがあり、それは古代の女神族が作ったものであったのがわかった。
で、今からその話の続きをお見せします。
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「古代の女神族…?イストワールさん、それって一体…」
「古代の女神族と言うのは、このゲイムギョウ界を作り上げた言わば、創造神の一族なのです。」
まじかよ…つまり、実際の神話の神様で言うと、ガイア、オーディンみたいみたいな存在ってわけか。
あ、ちなみに神話には結構詳しくよ。
何故かって?
ふ、それはみんな必ず通る道だよ。特に中学生か高校生のあたりにね。
「このゲイムギョウ界が生まれたのは、ゲームと言う概念が生まれた時に誕生しました。そして古代の女神族もその時に誕生したと記録にはあります。古代の女神族はゲイムギョウ界を発展させる為に、様々なゲームを開発させたのです。そしてその中の一つに様々な世界からデータを回収して使えるようにするディスク、つまり碧さんの心臓に埋まっているディスクを開発したと言われております。」
「なるほど。つまり他の世界のデータを回収…でそのデータで新たなゲームを作り出すためのものだったのか…」
俺は自分の心臓に手を置いてシミジミと感じた。
「はい。ですが、そのディスクを碧さんに埋め込んだ理由まではわかりません…すみませんがそれはもう少し調査が必要です…」
「いや、そこまで分かれば大丈夫だよ!ありがとうイストワールさん!」
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とまぁこんな感じで話は終わり、みんなも街の復旧もあり、仕事に戻った。
ちなみに今はその合間で、アイエフに修行をつけて貰っている。
ブランが言っていた俺の身体の異変。やっぱりワールドリンクのせいだ。もしこのまま行けば自分はワールドリンクに飲まれてしまうかもしれない。だからこそ、自分自身の力を高めていかないと駄目って話になり、今に至る。
でアイエフと戦ってはいるんだが、やっぱりワールドリンクなしだと押されるわけで…
「はい終わり。アンタの負けよ。碧」
「あー!くそ!アイエフの太ももに気をとられすぎて、集中出来なかった!」
「あ、あんたって奴は…もう!戦いの最中にそんな事気にするんじゃないわよ!」
アイエフは怒りながらも、恥ずかしかったのか顔を赤くして自分の太ももを長いコートで隠す。
なんかもーその仕草が逆にそそられます!ありがとうございます!
「さて…とりあえず、今日の修行はここまで、私達も町の復旧に戻るわよ?」
「おう!…あ、そうだアイエフ。町を襲った連中はどうなった?」
「ん?そういや、あんたにはまだ伝えてなかったわね。街を襲った連中。捕まえたのは下っ端連中ばっかりで、幹部クラスの連中は大体は撤収しちゃったみたいよ。あんたが戦った女の子ものね。」
…そうか。下っ端だらけなら、情報の収集は難しいかもな…幹部クラスの連中はゼウとディーンって奴だけだし。奴らの規模さえわかれば色々わかるんだろうけど…
「まぁ悔やんでも仕方ないわ。今は私達に出来る事を…ん?ってあの子達は…」
アイエフが遠くを見ると、3人ぐらいの女の子がこっちに走って来ていた。
俺も見ると何だか見た事ある子が2人ぐらいいた…
あれって…
「お〜〜い!碧く〜〜ん!久しぶり〜〜」
「碧ー!元気にしてたー!?」
「いたいた!あたしの嫁のアイエフー!」
「ぶ、プルルート!?ピーシェ!?RED!?」
アイエフが叫ぶ。まぁびっくりするわな。いきなり神次元の仲間にプルルートとピーシェが来たんだし…
3人目は…誰だ?俺は初めて会う女の子だな。アイエフはREDって呼んでたから知り合いみたいだ…
とりあえず、一言
「ロリ巨乳って素晴らしいな!はぁはぁ…」
「うお?!このお兄さん、初対面なのに気持ち悪いってすぐわかった!」
REDと呼ばれた少女は俺を見てひいた。
ふ、ここまでくるともはや才能かな?俺の嫌われっぷりは。仕方ない。ロリ巨乳は頭の中で好きにしよう。あとでティッシュ買わなきゃ。
前にケイブとマーベラスをオカズにしてかなり消費したからな。
「あはは♪碧くんはいつも通りだね〜〜安心したよ〜!」
「あはは!碧はいつも通り!バカ!」
「ははは…2人とも、褒めてもなにも出ないぜ。出るとしたら白いもんしか出ないな〜」
後ろからアイエフに殴られた。
痛い。手で触るなら股間だけにして欲しいな全く!
「このバカ!ほめられてるわけないじゃない。しかし、3人がこっちに来てるなんて、知らなかったわ」
「うん♪ネプちゃんから、ちょっと手伝って欲しいって頼まれてきたんだよ〜みんなの力になりたくて…」
「ぴぃは遊びに来たの!!」
「いやーあたしも嫁達がピンチだって聞いたからさー!すっ飛んできたんだよ〜」
「おっと、REDちゃんだっけ?嫁ってなんだ?」
「ん?なに?お兄さん。嫁ってのはあたしの嫁の事だよ。アイエフやコンパ、女神様達や、女神候補生様。他のメーカーキャラクター達もだよ!」
な、なん…だと!?
「ふ、REDちゃんよ。それは違うぞ!」
「え?!な、何が違うのさ!」
「君の嫁じゃない!ここの女の子達はみんな俺の嫁だぁああああ!!」
「な、なんだってー!!」
「いや、RED。驚く必要ないわよ。あんなのがみんなを嫁にしてるわけじゃない」
アイエフが呆れたように答える。
なんだよ!あんなのってあんまりだ!ちくしょー!決めたぞ!今日はアイエフもオカズにして、頭の中で陵辱してやるわ!
「そっかー安心したよーじゃあやっぱりみんなはあたしの嫁なんだね!」
「いーや、違うぞ!みんな俺の嫁だ!そしてREDちゃんも俺の嫁だあああああああああ!」
「え、えぇ!?あ、あたしも!?初めて言われたよ…いや、そんなことより、あたしの嫁だからね!」
「いや、俺のだ!」
「あたしの!」
「いや、俺だ!」
俺とREDちゃんの睨み合いが続く。
REDちゃんは可愛いが、譲れないものがあるのさ!
みんなは俺の嫁。だからいつも頭の中でご奉仕して貰ってます!それを渡すわけにはいかない!逆にREDちゃんを入れてやるぜ!もちろんパイ◯リでなぁ!
「あんた達はもう…なんて低レベルな争いをしてるのよ」
アイエフは呆れた様子で、俺とREDを見る。
ピーシェとプルルートはニコニコと俺たちのやり取りを見ていた。
「アイエフ!これはくだらないことじゃない!俺の全てがかかっている戦いなんだ!だから、REDちゃん、勝負だ!」
「勝負?!一体何の…」
「もちろん、嫁を決めるバトルだ!どちらが多く嫁を見つけられるか勝負だ!もし俺が負けたらなんでも言うことを聞く!だがREDちゃんが負けたら俺の嫁になってもらうぞ!」
「なにをー!だったらやってやろうじゃん!あたしが勝ったらみんな嫁宣言は私だけにするからね!絶対負けないよ!」
.
REDちゃんと俺の新たなバトルが今、幕を開けようとしていた
「ちなみにアイエフはどっちの嫁だ!」
「あんたよりはREDの方がまだマシね。」
はい、まずREDちゃんに一票。
ちくしょー!やっぱりアイエフは頭の中で犯してやるぅぅ!太ももの間に挟んでやるぅぅ!!
「じゃあ!プルルートとピーシェはどっちの味方だぁああ!」
「ピぃよくわかんない!」
「う〜ん。女の子同士は嫁になれないから、碧くんかなぁ」
よーーし!!ピーシェはしゃあないがプルルートの一票が入ったぜ!これで同点だあ!
「ぐぬぬ…やるねお兄さん…でも」
「ああ!まだバトルは始まったばかりだああ!」
と、俺とREDちゃんは走り出した
さぁ戦いは始まったばかりだ!
「あいつら行ったわね…」
「わたく達も行こうか〜〜」
「うん!ねぷてぬに会う!」
続く!