超次元な世界   作:アニメ野郎

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主人公、暴走状態。

シンクロ率、400%までいきました!




第39話 決戦!ハーレムを作り、嫁とイチャコラするのはだれだ!?

「ふむ…とりあえず、嫁にするにあたって、だれから行くか。とりあえず、片っ端から声をかけるか。みんなはどこかな?」

 

 

嫁探しの旅に出た俺はとりあえず、街の中をグルグルと歩き回る。

街では今も復興活動にあたっていて、それを手伝いながら、歩いていた。

 

 

 

「あ、碧さ〜ん!なにしてるですかぁ?」

 

 

 

お!あれはコンパではないですか!

よーし!さっそく、嫁候補の1人にしようではないかぁ!

さぁ頼むぜコンパちゃーん!

 

 

と、その前にコンパには言わなきゃ行けない事があるな…

 

 

 

 

「よぉコンパ。ちょうどよかった。色々話したい事があるけど、とりあえず…このまえはごめん。あんなに心配してくれたのに、あんなひどい事言って。出来れば許してほしいけど…」

 

 

 

 

「ふぇ!?そ、そんな事は気にしないでください〜わたしは大丈夫ですから。碧さんの力になりたかっただけですぅ」

 

 

 

 

 

 

笑顔で俺のてを握って優しく微笑むコンパ。

くぅ!なんて天使なんだ!

 

なんだか、看護師プレイでコンパを妄想して抜いてたのを全力で謝りたいぐらいだよ!

 

 

 

「そっか、ありがとうな…コンパ。じゃあこれからも心おきなくコンパをオカズにしてもいいかな?」

 

 

 

 

「え?わたしは食べ物じゃないから、オカズには出来ないですよ?」

 

 

 

「ははは。そりゃそうだー(棒」

 

 

 

おっと、とりあえず謝罪も終わったし、本題に入らないとな。

 

 

 

「さて、コンパ本題に入りたいのだが、もし…良かったらで構わない。俺の嫁になって欲しい!」

 

 

 

 

 

「…え…お、お嫁ですかぁ?」

 

 

 

 

 

コンパはいきなりの俺の発言に固まり、一気に顔を赤くした。

 

 

 

 

「えぇえぇ!?よ、嫁っていきなり言われても困るですぅ!」

 

 

 

 

 

「頼むよコンパ!俺の為に是非嫁になってくれ!」

 

 

 

 

そう!この勝負に勝てば俺はREDちゃんを嫁にする事が出来、あのロリオッパイを好きなだけ頬張ったり、挟んだり、吸ったり、摘んだりする事ができるのだぁぁぁ!

絶対にそれはかなえてみせる!例え儚い夢だとしても!

 

 

 

 

 

「頼むよ…コンパ…」

 

 

 

 

 

「………わ、わかったです。ちょっと考えておくです…」

 

 

 

 

 

 

よっしゃあああ!!嬉しいな!これはもう最高だね!

神様ありがとう!!

 

 

 

「そっか!ありがとうな!じゃあまた後でなコンパ!」

 

 

 

 

 

 

俺はそのまま全力でスキップしながら、その場を後にした。

いやー今夜は良い夢が見れそうだー!アイエフとREDちゃんをオカズにしたら、次はコンパだな。ウエディングドレスのコンパをバックからパンパンしなきゃ!(使命感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……男の人に初めて告白されたですぅ…どうしようです…」

 

 

 

 

 

 

⚫︎⚫︎⚫︎

 

 

 

 

 

 

 

「ケイブ!」

 

 

 

「あら?碧?どうかしたの?そんなに急いで走ってきて。」

 

 

 

 

 

よーし。2人目発見だぁ!次はケイブ!さぁ早速お嫁にしてやるぜ!

ちなみにケイブは服従プレイなどがいいね!もしくは囚われの身になって、犯されちゃうパターン。

おっと、やめとこう。これ以上考えると息子に毒だ…

 

 

 

 

 

「いや、ケイブに話したいことがあるんだ。ちょっといいか?」

 

 

 

 

「ええ、ちょうど私も休憩してた所よ。で、何の話かしら?」

 

 

 

「ああ…ケイブ。是非頼まれてくれ!俺の…俺の嫁になってくれ!」

 

 

 

 

「………え?」

 

 

 

ケイブは珍しく目を見開いて、呆然とした表情になる。

そして、その顔はみるみるうちに真っ赤になっていく。

わぁなんて可愛い反応。苛めたくなるな!

 

 

 

 

 

「頼むよ!俺の為に…ぜひ、ケイブに嫁をやって欲しい!」

 

 

 

「……い、いきなりそんな事困るわ…」

 

 

 

 

「ケイブ……ダメか?」

 

 

 

 

く、やっぱりそんな簡単にはいかないか。俺は基本嫌われてるしな…コンパやプルルートはうまく行ったが…

 

と、目を閉じていると、身体全体に柔らかく暖かい感触が広がった。

 

こ、これはまさか…

俺が目を開くとケイブが俺に抱きついていた。

 

 

 

 

「…いいわよ…よ、嫁になって上げるわ…よ、嫁になるって事はこんな事をするんでしょ?」

 

 

 

 

うひょおおおおお!!ケイブの感触が直にぃぃ!!やわらかあああい!!オッパイ!オッパイ!

 

ま、まさかこんな事までしてくれるなんて!?ケイブは真面目だなぁ!

とりあえず、これは感触を楽しまなきゃ損!いや、ケイブにもっとやって貰わなければ!

よーし!俺はやるぞ!やらいでか!

 

 

 

「ケイブ!まだだ!まだ足りない…次は…俺に熱いチューを!」

 

 

「ちゅ、チュー!?…そ、そんな事まで…」

 

 

「俺の嫁になるって事はそうゆうことなんだ!(大嘘」

 

 

「…わかったわ…………えっと……ん……ちゅ…」

 

 

 

ケイブは目を閉じると、俺の唇に軽く触れた。

 

来たぁぁぁぁ!?ふぁぁぁ!!神様!!女の子の唇って柔らかいんですねぇ!!まさか本当にキスしてくれるなんて!!ありがとう!ケイブ!ファーストキスがケイブだなんて嬉しい!

これはオカズが、いや!馬鹿か?!ここまで来たらやるしかない!これ以上を!ビバ!童貞卒業!!

 

 

 

 

「ケイブ!まだだ…次はオッパイを揉ませるんだぁぁぁ!」

 

 

 

「お、オッパイ!?え…う………や、優しくね…?」

 

 

 

 

いよっしゃあああああ!!承諾きたぁぁぁ!ちょっとかなりやばいとかどうでもいい!

お、俺は男になるんだぁぁ!いざ!南無三!!

 

 

 

ムニュン…

俺は手を震わせながら、オッパイにを触る。

 

 

「んぅ……あぁ……やぁ…」

 

ケイブのエロボイスが耳元に荒い息遣いと共に流れる。

ぐわぁぁぁ!?やばい!オッパイってこんなにも素晴らしいのですね!!前はよくわからない状況って言うか、自分の意思でもんでなかった!まさか、自分の意思で揉める日が来るなんて…生きて来て…良かった…(ちなみにユニな時は緊張が強すぎてあんまり記憶に残ってない…)

 

 

 

「ケイブ…も、もちろん…この先も…」

 

俺はハァハァと息を荒げ、目と鼻を見開いて、そのままケイブの大事な所に手を伸ばし…

 

 

 

 

「ぃ…嫌!!」

 

 

 

 

パーン!!

デカイ音とともに俺はケイブから平手打ちを食らう。

ケイブは涙目になりながら、その場から走り去ってさしまった…

 

ば、馬鹿な…い、いけると思ったのに…思ったのにぃぃぃ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ…はぁ…碧の…馬鹿……か、身体が…熱い…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎⚫︎⚫︎

 

 

 

 

 

 

 

仕方ない…とりあえず、ケイブには嫁許可を貰ったし、これで3人目だ。

 

俺は立ち直り、いきり立った物をなんとか気合いで収めた。

はぁ…冷静になるとやりすぎかなぁ?

もうケイブとは話せないかも…とほほ…

 

いや、俺は諦めないぞ!いつか必ずケイブの身体を物にしてみせる!

でも、これで当分のオカズにはこまらないな!うん!

 

 

 

 

さて、次は誰にしようか。くまなく探していたら時間がかかるな。手取り早く探す方法…

 

 

そうだ!あの手があった!

 

 

 

 

「よし。発動しろ!ワールドリンク!」

 

 

<ワールドリンク!スキル!テレポート!>

 

 

 

さぁ!皆様!俺の新しいワールドリンク、見せてあげましょう!

ワールドリンクで俺が使ったのはテレポート!だが、ただのテレポートではない!

 

実はワールドリンクはもう少し、うまい使い方があった。

それは能力の重複。つまりだ!

 

今俺は、[ドラゴンボール]の[孫悟空]の瞬間移動。[絶対可憐チルドレン]の[野上 葵]のテレポート。[機動戦艦ナデシコ]のボソンジャンプ。[城下町のダンディライオン]の[櫻田 修]の全てを重複し、完全なるテレポートをワールドリンクで発動させたのだ!

 

移動距離は勿論、座標固定、凡庸性、戦略性は完璧!

さぁ行くぜ!最強のテレポートだぁぁぁ!

 

 

 

 

 

ヒュン

 

 

 

 

 

⚫︎⚫︎⚫︎

 

 

 

 

一瞬で移動した俺の目の前には、オレンジ色の光景が広がっていた。

なんだ?これは?

気になって触ってみると、感触は柔らかい。そして暖かい。

だが、何故か暗い。俺は顔を上げると、別の布が顔にかかっていた。

なんだ?邪魔くさいな。

ひょいと手で掴み、それをめくる。すると、目の前に広がるオレンジ色の正体がわかった。

それは…オレンジ色のパンツ!しかも女の子の!しかも正面からの!?

じゃあ、まさか今触ったのは…

 

俺は恐る恐る顔を上げると、顔をまっかにしたマーベラスがふるふると震えていた。

 

 

 

 

「何…してるの?碧くん…」

 

 

 

「ふ…何って、テレポートしたんだよ。ちなみに座標固定は完璧。一度見てみたかったんだ。女の子のパンツを、こんなふうにね。まさか、マーベラスに行き着くとは…まぁ狙ってやったんだけどね!」

 

 

 

 

 

「このスケベぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

 

 

バチィーン!!

ケイブとは反対側の頬にデカイ平手打ちを食らった。

 

 

 

 

 

ふ。俺の嫁習得の戦いは始まったばかりだ。さぁ覚悟しなぁぁ!REDちゃーん!!




「ぅぅ…碧くんのバカァ!人のパンツばっかり見て!遺跡の時だって!最初の時だって!」



「そりゃパンツがあるから仕方ない!マーベラス!とりあえず、ありがとう!」



「バカァ!」
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