超次元な世界   作:アニメ野郎

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はい!記念すべき、40話です!

あ、それと以前、サイバーコネクトツーちゃんの話を少し変えました。あの時は記憶を失った主人公の方がかっこいいと演出したかっただけにして、新キャラはなしでモブに変更しました。勝手ながらすいません。

ので、今回からしっかり、<激神ブラックハート>のキャラクターと、<超次元ゲイムネプテューヌU>のキャラクターを出して行きたいと思います。どうか、感想やら指摘やらお願いいたします。

オリジナルストーリーですが、実際の原作の部分も混ぜているので、皆さんが知ってる展開も話に絡んでいく流れになると思います。

これから、更に新展開になります!
これからも応援お願いいたします!


第40話 世界を敵に回しても、世界の中心で嫁と叫ぶ。

「で、マーベラス。唐突なんだが、ぜひ俺の嫁になって下さい!」

 

 

 

 

「いや、いきなりそんな事言われても…どうせ下らない理由があるんじゃない?」

 

 

 

と、マーベラスは言うので、とりあえず理由を話してみた。

 

 

 

「なるほど。そうゆう事ね。全く碧くんはくだらない事ばっかりしてるね」

 

 

 

 

 

「なんだと!?マーベラスよ!これはくだらない事なんかじゃない!ハーレムと言う素敵空間を掛けたバトルなんだぞ!」

 

 

 

俺は拳を強く握りしめ、講義する。

 

だけどマーベラスはため息をついて、ジト目で俺を睨みつける。

あーマーベラスのジト目にゾクゾクするんじゃあ。興奮しちゃうね!

 

 

「まぁ私は関わらないから好きにやるといいよ。じゃあね!碧くん!」

 

 

 

「あ!まてよ!マーベラス!待ってくれぇぇ!!」

 

 

 

 

「馬鹿…」

 

 

 

マーベラスはムスとした表情で小さく呟いた。

俺はそんなマーベラスの後ろ姿を寂しく見つめることしかできなかった。

 

だが、飛び去る時にワールドリンクを使って千里眼発動。

しっかりパンツを確認だけさせてもらいました!

パンツありがとうございます!はぁはぁ。

 

 

 

 

⚫︎⚫︎⚫︎

 

 

 

 

 

 

 

 

「…はぁ今の所3人かぁ。くそ!まだだ!まだ足りない!」

 

 

 

俺は地面に拳を叩きつけた。

ダメだ!このままじゃREDちゃんに勝てない!

どうする?もっと嫁を増やさないと!

 

 

ん?あれ?あっちの方に人が集まってるな。なんだろ?

 

とりあえず俺はその人だかりがある方に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんなー!今日は私達のライブ楽しんでってね!」

 

 

 

 

「ワタシ達の歌…最後まで楽しんでください。」

 

 

 

 

 

 

「「「ワァアアアアアアアア!!!」」」

 

 

 

 

「5pb.ちゃん最高ー!!」

 

 

 

 

「ツネミちゃん可愛いいいい!!」

 

 

 

 

 

沢山の男の歓声が響き渡る。大きなドームがまるで揺れてるような感じだ。

そんな中に俺はいる。まさか、普通に入れるとは…

 

 

しかし、すげーな。5pb.ちゃん。まさかこんなに人気だとわな。

あ、そっか。確かプラネテューヌの為に復興ライブを行うってツイッターであげてたな。

ふふ、そんな5pb.ちゃんと友達だんて、股間が膨らむ…おっと、胸あつだな。

 

 

にしてもあのツネミちゃんって子誰だ?5pb.ちゃんと一緒に歌ってるけど…うん。ツインテール可愛いし、エロい衣装だし美少女だな!

 

よし。ワールドリンク発動!透視能力!

 

俺はワールドリンクを発動させ、どこかの世界に繋げて透視能力を発動させた!

 

ちなみにさっきの千里眼と今回の透視能力は一体どこの世界のものかわかってない。

わかってなくても、どっかの多重世界にあれば使えるみたい。

…1番使いたかった時間を止める能力だったんだけど、どうやらまだ自分のスペックでは足りないみたいで使えない。

 

後、ワールドリンクで繋がった世界の事をわかっている場合に能力を使うと、上手く発動させられるらしい。

だから、千里眼と透視能力は発動する時間が短い。わからない世界からだから。

 

 

で、透視能力を発動させた俺はステージ場に居るツネミちゃんと5pb.ちゃんの服の中、ちなみに全裸を拝んだ!

 

うおおお!

可愛い女の子、ちなみにアイドルの裸!乳首までハッキリ見えるぜ!

やったね!まじワールドリンク最高だわぁ!

 

ふぅ…帰ったら2人の裸を思い出して夜を過ごそう。うん。

 

 

 

 

 

って感じの事をしていると、ちょっと群衆から抜けていたおれに、カメラを持った取材陣が押し寄せてきた。

 

え!?まさか取材か?

 

 

 

 

 

 

 

「はーい!こちらプラネテューヌ通信局、リポーターのデンゲキコと!」

 

 

「私はファミ通。」

 

 

 

「そして!みんなのアイドル!アブネスちゃんよー!」

 

 

 

3人の可愛い女の子がおれにマイクを近づける。

アナウンサーか…?3人共可愛いなぁ

 

 

よし!ワールドリンク発動!透視能力!全裸確保!

 

やったぜ!

と、やばい、近いから、3人共くっきり裸が見える!ぐ!静まれ息子!テレビの取材中にモッコリはやばいよ!

 

 

 

「あの〜質問よろしいですか?取材したいのですが!」

 

 

 

と、デンゲキコちゃんと言う女の子が、俺に言ってくる。

 

おっと危ない。とりあえず、取材はかっこよく決めないとな。

 

 

 

 

 

「あ、はい!大丈夫ですよ!で?質問はなんですか?」

 

 

 

 

「あなた、あの2人のファンですか!?今のお気持ちはどうですか!?アイドルの5pb.ちゃん、そして、最近人気急上昇の歌姫、ツネミちゃんとのコンサート!きっとすごい盛り上がっていますね!」

 

 

 

 

 

おっと、つまりファンにインタビューか。うーんどうしよ。5pb.ちゃんの事は良いが、ツネミちゃんはよくわからないし、しょうがない。正直に答えるか。

 

 

 

 

「あー5pb.ちゃんはわかるんですが、ツネミさんは見るの初めてですね。」

 

 

 

「お!では、5pb.ちゃんのファンですか?」

 

 

 

「あ、違います。友達です。でも嫁にしたいと思ってます。」

 

 

 

「え?…嫁?」

 

 

 

 

「はい!あんな可愛い女の子を嫁にしないなんて、まちがってます!もちろん、ツネミさんも嫁にしたいっすね!いやーほんとに!嫁になったらあんな事やこんなこと、してもらいたいっすよ!もちろんアイドル衣装でね!」

 

 

おっと、ついつい本音で語ったなぁ

まぁしょうがないな!本当の事だしな!

 

 

 

「あ、すいません!熱くなっちゃいましたね!出来れば今の所はカットで…」

 

 

 

と、言うと3人は困ったような顔をした。

あれ?なんだ?

 

 

と、アブネスちゃんが俺の肩を叩いて、後ろを指差した。

後ろを振り返ると、大画面で俺が写っていた。

 

ん?あれれ?おかし〜ぞ!

 

 

「アンタ…これ、生放送よ。」

 

 

 

「あー…なるほど…」

 

 

 

 

で、いつの間にか、固まった空気はコンサート全体を包み込んでいた?あれ?なんで?

 

 

 

すると、ステージ場では顔を真っ赤にした5pb.ちゃんが突っ立ていた。

 

あー…いまの聞かれたんですね〜

まさか、ステージ場では全く緊張しないはずの5pb.ちゃんが人見知り発動状態になってる。

 

 

 

 

「あ…あ、あう。全国ネットで…お嫁発言って…あ、碧さんの…バカァ!」

 

 

 

5pb.ちゃんは真っ赤になったまま、ステージ場から離れてしまう。ツネミちゃんはそれを追いかける。

 

で、会場にいたファンは怒りのオーラを纏って、俺を睨みつけていた。

 

あ、やばいなこれ。

 

 

「アイツ…5pb.ちゃんの友達だって?」

 

「嫁にするとかほざいてたぞ?」

 

「しかも、5pb.ちゃんを泣かせたぞ。あのやろー…」

 

「俺らのアイドルになに言ってんだぁ…アイドルはけがしてはいけないんだぞ…」

 

 

ザワザワ…ザワザワ…ザワザワ…

 

 

ふぅ…うん。やばいなぁこれ。逃げるか。

 

 

 

俺はワールドリンクの能力を使い、瞬間移動した。

 

 

 

「あ!消えたぞ!?」

 

「くそ!逃すなぁ!」

 

 

 

ファンは暴動を開始。

リポーター3人はポカンと口を開けたまま、いまの状態にびっくりしている。

 

アブネスは頭をかかえていた。

 

 

 

「だぁー!なによ!あのバカァ!なんかコンサートどころじゃなくなってるじゃない!」

 

 

 

「あはは…なんか、すごい人だね…」

 

 

アブネスとファミ通がそう答える中、デンゲキコがムムと考える仕草をしていた。

 

 

「どうしたの?デンゲキコ」

 

 

「ん?いやー…あの人どっかで見たなぁと思ったら、前に女神に関するデモ運動の時に、女神は友達だぁ!って言ってた人だったんですよ」

 

 

「あ、そういえばデンゲキコちゃんはその時に現場に行ってたんだよね…」

 

 

 

「ええ…それにしても、女神の友達…アイドルと友達…嘘だと思いましたが…先ほどの5pb.さんの反応を見ると…」

 

 

 

デンゲキコちゃんはニヤリと笑い、懐から、カメラを出した。

 

 

 

「ふふ、女神と友達と言い張る謎の人間男性…そして、今まで女神さん達は男性と関係をもった事がないはず…となるとあの男性はなにかある?…これはスクープの予感ですよ。アブネスさん、ファミ通さん」

 

 

 

 

 

 

⚫︎⚫︎⚫︎

 

 

 

 

 

 

「ふぅ…危ない…危ない…」

 

 

 

瞬間移動した俺は深呼吸して落ち着いた。

さて、ガムシャラに飛んだからどこについたやら…

 

 

俺はゆっくり目を開けると、そこは楽屋のような場所で、5pb.ちゃんと、ツネミちゃん、そして下着姿の女の子達が俺をみて、固まっていた。

 

あ、やばい…

これは瞬間移動を…あ、ダメだ。女の子達の下着が目に入って集中出来ない。

 

よし!諦めて、下着を見よう!瞬間移動より、そっちが大事だぁ!と気合を入れた瞬間、女の子達の拳が飛んできた。

 

 

 

ああ…またこのパターンなのねぇ

でも、ありがとうございます…

 




「あー碧くんがテレビに出てるぅ…」


「わぁ!本当だ!ぴぃも映りたい!」


「あ…あのバカァ」

アイエフは胃が痛くなった。
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