今回は新たな敵
そして、新たな仲間でございます。さぁ色々な展開になります!どうか皆様期待してください!
で、今回の新たなキャラクターは(激神ブラックハート)のキャラクターになります!わからない人は公式サイトで見るか、ゲームしてみてください!面白いよ!
ある1つの部屋、巨大なオブジェに包まれた神秘な空間のようなその場所で、1人の女性が退屈そうに知恵の輪を使い、遊んでいた。
そして、その女性の前に、1人の女性が現れた。
その女性は前に士倉 碧と激闘を繰り広げた少女、ユミルであった。
彼女は知恵の輪で遊ぶ女性に頭を下げてた。
「ただいま戻りました。ゲームマスター様。申し訳ありませんでした。ワールドリンクにやられた傷がようやく癒えました。」
「あ、お疲れ様。いいわよ〜貴方には実行部隊として頑張ってもらったんだからさ…それにワールドリンクの能力も解析して貰ったんだし…まぁ後は私と四天王にやって貰うつもりだから…」
「四天王!?では、あの方達がとうとう…」
「ええ…前にこの世界にマジェコンヌ四天王っていたでしょ?こっちはゲイムギョウ界の四天王、つまりゲイム四天王よ…さぁ出て来なさい!ゲイム四天王!」
知恵の輪の女性の声に反応して、四人の女性が後ろから現れた。
「ゲイム四天王の1人、オデッセイここに参りました。」
白髪の長髪。赤い目。俗に言うアルビノのような儚い美しい姿の女性が現れた。
「ゲイム四天王の1人!テレビテニス!さぁ今日もテニスよ!テニス!」
テレビテニスと言う少女は金髪のツインテール、テニスプレイヤーの格好をしてテンション高めにラケットを振り回していた。
「ゲイム四天王の1人〜ブロック崩しよ〜ワールドリンカーだろうが、女神だろうが、わたしが崩してやるわー」
ブロック崩しと言う少女は二ヒヒと悪そうな顔をして、四角い箱で遊んでいた。ショートの青髪に、カラフルな格好をした少女
「ゲイム四天王の1人、アルカディア…ゲームマスターの為に必ず全世界のゲーム化を…」
長い黒髪、黄色の瞳、ゴスロリに身を包んだ、一番小さい少女はぬいぐるみを抱えたまま、ゲイムマスターと呼ばれた女性に答える。
「ふふ、さぁゲイム四天王よ!我等は行うわ!世界全てのゲーム化よ!」
⚫︎⚫︎⚫︎
「で…あ、碧さんは、覗く為に入ったんじゃ…ないんですね?」
「あはは…そうだよー逃げた先にみんながいただなんだ〜いやーそれにしても5pb.ちゃんゴメンねーあんな事になっちゃって…」
「はぁ…碧さんらしいですよ…でも、もうやめてくださいね?恥ずかしいですし…」
5pb.ちゃんはモジモジとして恥ずかしそうにしてる。ヤベェこの表情だけでご飯3杯行けるな!うーん、5pb.ちゃんで最近妄想してなかったし、今度久しぶりに妄想しちゃうかな…
あ、とりあえず周りの女の子も紹介して貰いたいな。
「で、周りの女の子達は一体誰なの?みんな知らない子達ばっかりだし」
と、5pb.ちゃんの周りの女の子6人が前に出て来た。
「ワタシは…ツネミと言います…えっと、話は5pb.さんから聞いてます。ヒーロー…なんですよね?」
「え?ヒーロー?」
ツネミさんがヒーローと言ってビックリした。え?俺ってヒーローだと思われてんの!?初耳だったんだけど。
すると、後ろから褐色の猫耳少女が抱きついてきた。
「うん!うわさを聞いてるよー!わたしはモルー!人知れず、町や人を救った謎なヒーローって世間ではいわれてるよー!」
うおお!!褐色猫耳の少女が俺の背中に抱きついてるぅ!モルーちゃん?だっけ?ちょう可愛いな!
あー背中にモルーちゃんの柔らかい感触が広がってるぅ!
「ってモルーちゃん、俺って世間でなんて言われてんの?」
すると、モルーが俺にしんぶを見せてきた。で
それを受けとり、開いてみた。
すると、新聞の記事の一つにヒーロー特集と呼ばれた欄があり、そのヒーロー特集の写真が赤龍帝の鎧を纏った俺とノワール。アーマードライダー黒影に変身して、女の子と戦っている姿。が写っており、この謎のヒーロー逹は誰だ!?言う言葉がでかでかと書かれていた。
うおお、まさかこんな風に記事になってるなんて!まさか、あの戦いが写真に移されているとは…
でも、見る感じ俺の正体はばれてないみたいだな…多分、ツネミちゃん達が知ってるのは5pb.ちゃんが教えたからか。
「なるほど…ちなみにモルーちゃんはいつまで抱きついてるの?」
「うん?だめ?」
「いや、もっとお願いいたします!」
そういうと5pb.ちゃんは溜息をついて呆れていた。まさかアイドルにも飽きられるなんて…
なんか、すごく興奮しますね!
「で!他の4人とも自己紹介したいんだけど。」
すると、もう1人、まるでドラクエシリーズの勇者のような格好に、スライヌの盾を装備した、ショートの活発な女の子が前に出た。
おーまた特徴的な子が来たな。まぁ可愛いからいいや!
女勇者か…レイプ本が似合いそうだな。あー犯したい。犯して、調教して一生飼いたい。
「じゃあ、僕から紹介するね!僕はエステル!伝説的な勇者さ!よろしくね。最初は伝説的な変態かと思ったよ…とりあえず、ごめんね碧!」
「いやいや、構わないよ。エステルちゃんだね?よろしく頼むよ。かっこいいね。まさに伝説の勇者みたいだよ」
「え!?そうかなぁ…えへへ」
よし、チョロい。
で次に出てきたのはクールそうな、美人、鉢巻と、片目にスコープをつけた、まるでスネークにような格好をしたオッパイがエロい女性がきた。
ダンボールに隠れるのうまそうだな…
うん、あれだな。スパイ活動してたら見つかってエロい拷問受けそうな見た目だな。あーエロ拷問して、体を開発したいんじゃあー
「アタシはリッド。隠密は得意な方だ。よろしくだ。士倉 碧。これからもアタシの力をたゃりゅと…頼るといい」
うわ、噛んだ。最後カッコつけて早口したら噛んだ。なにこの子可愛い。
マジ犯したい。
で、次は…お、すごいアイドルらしい子が来たな。さっきのステージだといなかったが、もしかして後で出るのかな?
見た目は可愛らしいアイドル衣装に茶髪のサイドポニー。へそ、わき、胸チラが素晴らしい女の子。
うん、いいね!枕営業しちゃうパターンとか素晴らしいな。あー屈辱と後悔、でも売れるために涙目になって抱かれちゃう展開にならないかな?
相手はもちろん俺!
「えっと…噂はかねがね聞いてます、碧さん!私は増嶋 愛(ますじま あい)と言います…先ほどは出ませんでしたが、これからは私のステージになります!碧さんも応援お願いいたしますね!」
「おー!すごい!増嶋ちゃんめっちゃアイドルっぽいよ!俺、ファンになっちゃうよ!?」
「え…?嘘…」
増嶋ちゃんは持っていたマイクを落として、ギャグ目になったまま泣き出してしまった。
「うわぁああん!アイドル初めて、やっとファンが出来た!わざとらしすぎるとか、滲み出る腹黒アイドルみたいな事言われてたけど、アイドルやっててよかった〜!」
「お、おう。そこまで喜んでもらえるなら…って増嶋ちゃん?その右手に持ってる目薬はなんだい?」
「ギック?!い、いやいやいや、こ、これは違うんです!この涙は本物で、べべ別に目薬を使ったわけじゃあ!」
わぁ面白い。自分からボロボロになるな。きっとこの子腹黒なんだけど、なんか爪が甘い腹黒アイドルなんだろうな。これはこれで可愛いが…
「あーあ…残念だな…せっかくファンになっちゃうよとか思ったのに…嘘だったなんてー」
「いやぁ!違うんです!これは違うんです!どうか、ファンになってくださーい!」
「うん…まぁ構わないよ。で、増嶋ちゃん…ファンを傷つけたって事は…どうしたらいいと思う?このままじゃ俺、ファンじゃなくなっちまうよ…」
「は、はい!な、なんでもします!だから辞めないでー!」
ふ…計画通り
ニヤァ
で最後に、ピンク色のツインテールにエルフ耳をした、少女、ロリコンホイホイな少女が前に来た。やば!可愛い!しかも顔がかなり危ない位置にあるなぁ
あー咥えてもらいたいなぁ…そして、無知な少女にエロいもん教え込みたい!
ふ、今日は大量だな。
「えっと…初めましてワールドリンカーの碧さん。わたしはレストアって言います。これからは5pb.さんの護衛兼ダンサー、そして本業は地区の武将を務めさせて貰ってます。よろしくお願いします」
あらら、なんて礼儀正しい。こん中で一番しっかりしてるかも。見た目はラム、ロムちゃんと変わらないのにな。
うん、より犯しがいがありそうなロリだな!
って…護衛?それに武将?どういう事?
俺が疑問に思ってると、5pb.ちゃんが、前に出てきて説明してくれた。
「あ、碧さん、彼女達は最近各地区に誕生した、武将と呼ばれる人達なんです。最近起きる事件に、教組の皆様が、国を更に分けて、その地域に武将と呼ばれる女神様達の新たなサポート要員なんです。多分ネプテューヌ様以外はもう知ってるはずだよ。で、戦闘も強いし、各地区から選挙で選ばれた存在で、彼女達もシェアの影響を受ける存在になったんです。で、僕は前に誘拐された事もあり、ベールさんとケイブが今の忙しい時期に狙われたら大変だから、彼女達を警護に回してくれたんです。」
おーなるほどな…つーか、俺は全くしらなかったんだけど!なんで誰も教えてくれなかったんだよ!
明らかに大切な事じゃん!
「…碧くん、ベールさんとケイブが武将はみんな可愛い女の子だから、合わせるとなんかやばそうだって事でずっと黙ってたんだよ…」
な、なんだと!許さん!許さんぞ〜!ベールさんにケイブ!
必ず犯してやるかなぁー!無理やり犯してやるからな!
まぁとりあえず、色々わかったから大丈夫か。
「そうか…ま、とりあえずよろしくお願いします!みんな!」
「「「「「「はい!」」」」」」
と、新しい女の子達との出会いに輝いてた俺だったが、ひとつ失念していた…
そう、新しい出会いをした俺は話を見返してもらえればわかるが、何時も事件に巻き込まれていた事を…
「…で、増嶋ちゃん、わかってるよね。後で部屋に来なさい…優しくしてあげるから」
「は、はい…そ、そのアイドルとして輝かせてください!」
「な、何してるの!?碧さん!やめてー!」
5pb.ちゃんのギターが後頭部に直撃。
ちょ!それ…ダメ…