超次元な世界   作:アニメ野郎

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はい!皆様!絶好調でございます!
今回は新たな敵

そして、新たな仲間でございます。さぁ色々な展開になります!どうか皆様期待してください!

で、今回の新たなキャラクターは(激神ブラックハート)のキャラクターになります!わからない人は公式サイトで見るか、ゲームしてみてください!面白いよ!


第41話 ティッシュがいくらあっても足りない

ある1つの部屋、巨大なオブジェに包まれた神秘な空間のようなその場所で、1人の女性が退屈そうに知恵の輪を使い、遊んでいた。

 

 

 

そして、その女性の前に、1人の女性が現れた。

 

その女性は前に士倉 碧と激闘を繰り広げた少女、ユミルであった。

彼女は知恵の輪で遊ぶ女性に頭を下げてた。

 

 

 

 

 

 

「ただいま戻りました。ゲームマスター様。申し訳ありませんでした。ワールドリンクにやられた傷がようやく癒えました。」

 

 

 

「あ、お疲れ様。いいわよ〜貴方には実行部隊として頑張ってもらったんだからさ…それにワールドリンクの能力も解析して貰ったんだし…まぁ後は私と四天王にやって貰うつもりだから…」

 

 

 

「四天王!?では、あの方達がとうとう…」

 

 

 

 

「ええ…前にこの世界にマジェコンヌ四天王っていたでしょ?こっちはゲイムギョウ界の四天王、つまりゲイム四天王よ…さぁ出て来なさい!ゲイム四天王!」

 

 

 

知恵の輪の女性の声に反応して、四人の女性が後ろから現れた。

 

 

 

 

「ゲイム四天王の1人、オデッセイここに参りました。」

 

 

白髪の長髪。赤い目。俗に言うアルビノのような儚い美しい姿の女性が現れた。

 

 

「ゲイム四天王の1人!テレビテニス!さぁ今日もテニスよ!テニス!」

 

 

テレビテニスと言う少女は金髪のツインテール、テニスプレイヤーの格好をしてテンション高めにラケットを振り回していた。

 

 

 

「ゲイム四天王の1人〜ブロック崩しよ〜ワールドリンカーだろうが、女神だろうが、わたしが崩してやるわー」

 

 

 

ブロック崩しと言う少女は二ヒヒと悪そうな顔をして、四角い箱で遊んでいた。ショートの青髪に、カラフルな格好をした少女

 

 

 

 

「ゲイム四天王の1人、アルカディア…ゲームマスターの為に必ず全世界のゲーム化を…」

 

 

 

 

長い黒髪、黄色の瞳、ゴスロリに身を包んだ、一番小さい少女はぬいぐるみを抱えたまま、ゲイムマスターと呼ばれた女性に答える。

 

 

 

 

 

「ふふ、さぁゲイム四天王よ!我等は行うわ!世界全てのゲーム化よ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚫︎⚫︎⚫︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で…あ、碧さんは、覗く為に入ったんじゃ…ないんですね?」

 

 

 

「あはは…そうだよー逃げた先にみんながいただなんだ〜いやーそれにしても5pb.ちゃんゴメンねーあんな事になっちゃって…」

 

 

 

「はぁ…碧さんらしいですよ…でも、もうやめてくださいね?恥ずかしいですし…」

 

 

 

5pb.ちゃんはモジモジとして恥ずかしそうにしてる。ヤベェこの表情だけでご飯3杯行けるな!うーん、5pb.ちゃんで最近妄想してなかったし、今度久しぶりに妄想しちゃうかな…

 

あ、とりあえず周りの女の子も紹介して貰いたいな。

 

 

 

 

 

 

「で、周りの女の子達は一体誰なの?みんな知らない子達ばっかりだし」

 

 

 

と、5pb.ちゃんの周りの女の子6人が前に出て来た。

 

 

「ワタシは…ツネミと言います…えっと、話は5pb.さんから聞いてます。ヒーロー…なんですよね?」

 

 

 

 

「え?ヒーロー?」

 

 

 

ツネミさんがヒーローと言ってビックリした。え?俺ってヒーローだと思われてんの!?初耳だったんだけど。

すると、後ろから褐色の猫耳少女が抱きついてきた。

 

 

「うん!うわさを聞いてるよー!わたしはモルー!人知れず、町や人を救った謎なヒーローって世間ではいわれてるよー!」

 

 

 

 

うおお!!褐色猫耳の少女が俺の背中に抱きついてるぅ!モルーちゃん?だっけ?ちょう可愛いな!

あー背中にモルーちゃんの柔らかい感触が広がってるぅ!

 

 

 

「ってモルーちゃん、俺って世間でなんて言われてんの?」

 

 

 

すると、モルーが俺にしんぶを見せてきた。で

それを受けとり、開いてみた。

 

 

すると、新聞の記事の一つにヒーロー特集と呼ばれた欄があり、そのヒーロー特集の写真が赤龍帝の鎧を纏った俺とノワール。アーマードライダー黒影に変身して、女の子と戦っている姿。が写っており、この謎のヒーロー逹は誰だ!?言う言葉がでかでかと書かれていた。

 

うおお、まさかこんな風に記事になってるなんて!まさか、あの戦いが写真に移されているとは…

でも、見る感じ俺の正体はばれてないみたいだな…多分、ツネミちゃん達が知ってるのは5pb.ちゃんが教えたからか。

 

 

「なるほど…ちなみにモルーちゃんはいつまで抱きついてるの?」

 

 

 

「うん?だめ?」

 

 

 

「いや、もっとお願いいたします!」

 

 

 

そういうと5pb.ちゃんは溜息をついて呆れていた。まさかアイドルにも飽きられるなんて…

なんか、すごく興奮しますね!

 

 

 

 

「で!他の4人とも自己紹介したいんだけど。」

 

 

 

 

すると、もう1人、まるでドラクエシリーズの勇者のような格好に、スライヌの盾を装備した、ショートの活発な女の子が前に出た。

おーまた特徴的な子が来たな。まぁ可愛いからいいや!

女勇者か…レイプ本が似合いそうだな。あー犯したい。犯して、調教して一生飼いたい。

 

 

「じゃあ、僕から紹介するね!僕はエステル!伝説的な勇者さ!よろしくね。最初は伝説的な変態かと思ったよ…とりあえず、ごめんね碧!」

 

 

 

「いやいや、構わないよ。エステルちゃんだね?よろしく頼むよ。かっこいいね。まさに伝説の勇者みたいだよ」

 

 

 

「え!?そうかなぁ…えへへ」

 

 

 

よし、チョロい。

 

 

 

で次に出てきたのはクールそうな、美人、鉢巻と、片目にスコープをつけた、まるでスネークにような格好をしたオッパイがエロい女性がきた。

ダンボールに隠れるのうまそうだな…

うん、あれだな。スパイ活動してたら見つかってエロい拷問受けそうな見た目だな。あーエロ拷問して、体を開発したいんじゃあー

 

 

「アタシはリッド。隠密は得意な方だ。よろしくだ。士倉 碧。これからもアタシの力をたゃりゅと…頼るといい」

 

 

 

うわ、噛んだ。最後カッコつけて早口したら噛んだ。なにこの子可愛い。

マジ犯したい。

 

 

で、次は…お、すごいアイドルらしい子が来たな。さっきのステージだといなかったが、もしかして後で出るのかな?

見た目は可愛らしいアイドル衣装に茶髪のサイドポニー。へそ、わき、胸チラが素晴らしい女の子。

うん、いいね!枕営業しちゃうパターンとか素晴らしいな。あー屈辱と後悔、でも売れるために涙目になって抱かれちゃう展開にならないかな?

相手はもちろん俺!

 

 

「えっと…噂はかねがね聞いてます、碧さん!私は増嶋 愛(ますじま あい)と言います…先ほどは出ませんでしたが、これからは私のステージになります!碧さんも応援お願いいたしますね!」

 

 

 

 

「おー!すごい!増嶋ちゃんめっちゃアイドルっぽいよ!俺、ファンになっちゃうよ!?」

 

 

 

「え…?嘘…」

 

 

 

増嶋ちゃんは持っていたマイクを落として、ギャグ目になったまま泣き出してしまった。

 

 

「うわぁああん!アイドル初めて、やっとファンが出来た!わざとらしすぎるとか、滲み出る腹黒アイドルみたいな事言われてたけど、アイドルやっててよかった〜!」

 

 

 

「お、おう。そこまで喜んでもらえるなら…って増嶋ちゃん?その右手に持ってる目薬はなんだい?」

 

 

 

「ギック?!い、いやいやいや、こ、これは違うんです!この涙は本物で、べべ別に目薬を使ったわけじゃあ!」

 

 

 

わぁ面白い。自分からボロボロになるな。きっとこの子腹黒なんだけど、なんか爪が甘い腹黒アイドルなんだろうな。これはこれで可愛いが…

 

 

 

「あーあ…残念だな…せっかくファンになっちゃうよとか思ったのに…嘘だったなんてー」

 

 

 

「いやぁ!違うんです!これは違うんです!どうか、ファンになってくださーい!」

 

 

 

「うん…まぁ構わないよ。で、増嶋ちゃん…ファンを傷つけたって事は…どうしたらいいと思う?このままじゃ俺、ファンじゃなくなっちまうよ…」

 

 

 

「は、はい!な、なんでもします!だから辞めないでー!」

 

 

 

ふ…計画通り

ニヤァ

 

 

 

で最後に、ピンク色のツインテールにエルフ耳をした、少女、ロリコンホイホイな少女が前に来た。やば!可愛い!しかも顔がかなり危ない位置にあるなぁ

あー咥えてもらいたいなぁ…そして、無知な少女にエロいもん教え込みたい!

ふ、今日は大量だな。

 

 

 

「えっと…初めましてワールドリンカーの碧さん。わたしはレストアって言います。これからは5pb.さんの護衛兼ダンサー、そして本業は地区の武将を務めさせて貰ってます。よろしくお願いします」

 

 

 

あらら、なんて礼儀正しい。こん中で一番しっかりしてるかも。見た目はラム、ロムちゃんと変わらないのにな。

うん、より犯しがいがありそうなロリだな!

 

 

って…護衛?それに武将?どういう事?

 

 

 

俺が疑問に思ってると、5pb.ちゃんが、前に出てきて説明してくれた。

 

 

 

「あ、碧さん、彼女達は最近各地区に誕生した、武将と呼ばれる人達なんです。最近起きる事件に、教組の皆様が、国を更に分けて、その地域に武将と呼ばれる女神様達の新たなサポート要員なんです。多分ネプテューヌ様以外はもう知ってるはずだよ。で、戦闘も強いし、各地区から選挙で選ばれた存在で、彼女達もシェアの影響を受ける存在になったんです。で、僕は前に誘拐された事もあり、ベールさんとケイブが今の忙しい時期に狙われたら大変だから、彼女達を警護に回してくれたんです。」

 

 

 

おーなるほどな…つーか、俺は全くしらなかったんだけど!なんで誰も教えてくれなかったんだよ!

明らかに大切な事じゃん!

 

 

 

 

「…碧くん、ベールさんとケイブが武将はみんな可愛い女の子だから、合わせるとなんかやばそうだって事でずっと黙ってたんだよ…」

 

 

 

な、なんだと!許さん!許さんぞ〜!ベールさんにケイブ!

必ず犯してやるかなぁー!無理やり犯してやるからな!

 

 

まぁとりあえず、色々わかったから大丈夫か。

 

 

「そうか…ま、とりあえずよろしくお願いします!みんな!」

 

 

 

「「「「「「はい!」」」」」」

 

 

 

 

 

と、新しい女の子達との出会いに輝いてた俺だったが、ひとつ失念していた…

 

 

 

そう、新しい出会いをした俺は話を見返してもらえればわかるが、何時も事件に巻き込まれていた事を…





「…で、増嶋ちゃん、わかってるよね。後で部屋に来なさい…優しくしてあげるから」



「は、はい…そ、そのアイドルとして輝かせてください!」



「な、何してるの!?碧さん!やめてー!」



5pb.ちゃんのギターが後頭部に直撃。

ちょ!それ…ダメ…
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