「はぁ…これからどうしたらいいかな。」
俺はプラネテューヌの協会の個室で一人、ため息を吐いていた。
ちなみに、イストワールさんに別の世界に来たと言われて二日ぐらいたっている。
最初は信じられなかったが、ネプテューヌ達に外に連れていかれた時、自分が全く知らない世界が広がっていて、そん時に確信した。
ああ、ここは本当に違う世界なんだなって。
まさか、自分が漫画か小説の主人公みたいになるとは思ってなかったのでさすがにびっくりした。
で、イストワールさんに説明して貰ったが、ここはゲイムギョウ界と言う世界で、大きな四つの大陸が存在している世界。
そして、その四つの大陸には四人の女神がいて、国民達による指示を受けながら、シェアエナジーとなる物を集めて、他の国と争いながら発展をし続ける世界らしい。
ちなみにモンスターやら、世界を支配しようとした敵みたいなのもいたらしい。
なんか、現実味がなくてびっくりだけどそうらしい。
で、俺はそんな世界に何故か流れ着いてしまったみたいだ。理由はまだわかってないらしい。
そして、俺についての対処はこのプラネテューヌの客人として、受け入れてくれるらしい。
違う世界に来てしまった俺にとってはありがたい。
全く身寄りがない状態であるからね。
イストワールさんはとりあえず、俺が元の世界に帰れる方法を探してくれるみたいだ。
時間はかかるらしいけど…
で、話しを戻すけど…俺はその間、どうしたらいいかで悩んでいるのであった。
「ん〜。このままのんびり過ごして、イストワールさんが帰れる方法を探して貰うのもアリなんだけど、流石にこのまま居座っているのも悪いよなぁ。」
俺としては、罪悪感もあり、少し手伝いをしたいとかんじている。それと…
「やっぱ、違う世界に来たなら、少し冒険はしてみたいよな。」
と言った、冒険心もだしていた。
やっぱり漫画やアニメを見て育って来た自分にとってはこんな事は憧れの一つなのである。自分が妄想していたような事なので。
「とはいいつつ、一体何をしたらいいんだろう。」
まぁ何をしたらいらいかわからないから、こうして悩んでいる。
すると、扉が開いて、アイエフさんが中に入ってきた。
「士倉。元気?食事を持ってきたわよ。」
どうやら、ご飯を運んできたようだ。ああ、美少女にご飯を運んできてもらえるとは、なんて嬉しいんだろ。
「ありがとう、アイエフさん。わざわざごめんね。」
「いいわよ、そんな気にしなくても。違う世界に来て大変だろうし」
そうやって食事を置いてくれるアイエフさん。
俺はちょうどいいと思い、アイエフさんに今、感じる思いを話して見る事にした
⚫⚫⚫
「ふむふむ…つまりは、何か自分でやれる事はないか、考えてるのね」
「うん。まぁ、ちょっとした冒険心もあるだけなんだけど、このままお世話になるのは悪いからさ。」
すると、アイエフは少し考える仕草をした後、俺に向かって顏を向けた。
「うん、じゃあさ、一緒にクエストとか受けてみない?」
「クエスト…なんか、任務みたいな物?」
「そんな、難しいもんでもないわよ?この世界のクエストは誰でも自由に受けられるものなの。一般人でも出来るぐらいのクエストもあるわよ。」
なるほど。確かにそれなら安心で、自分でも出来そうだ。
「で、クエストをやればその国のシェアが上がるから、あんたに、とっても悪い話しじゃないはずよ。」
つまりは恩返しも出来るわけか。そりゃたしかに悪い話しじゃないな。
「ありがとう、アイエフさん、俺やるよクエスト!」
「ふふ、じゃあ準備しなさい?一緒に行くわよ!」
俺はベットから飛び上がり、支度に入ろうとする。
ただ、慌てすぎたのか、そのままシーツに足が絡まる。
「うわっ!?」
「きゃあ!?」
ズッゴーン!
そのままアイエフさんにダイレクトアタック!
あ、このパターンは…
ムニムニ
「ひゃん?!」
アイエフさんのチッパイを掴んだ俺は、小さいのも可愛らしいとかんじながら、顏を真っ赤にしたアイエフさんが何をしてくりるのを感じながら、固まるしかなかった。
その瞬間、強烈なビンタが俺をおそった。
アイエフのおっぱいが、可愛らしいと感じた方は感想よろです。
三回目だよ。おっぱい落ち