出来れば出せるだけ出したいですw
「さて、じゃあ行くわよみんな!」
アイエフさんがこれからクエストに行くメンバーに向かって高らかに声を上げた
ちなみに俺は顏が腫れ上がっている。アイエフさんの強烈なビンタを食らったからである。
横では、コンパさんが心配して、そのホッペを優しく冷やしてくれている。
さて、今回のクエスト。簡単な採取クエストらしいのだが、その場所にはモンスターもいるらしく、最悪バトルになるかもらしいとクエストを受ける場所、ギルドに言われた。
だから、最初は俺とアイエフさんとコンパさんで行く予定だったけど、2人ぐらい助っ人を用意しようと提案が出た。
最初はネプギアさんとかを助っ人にしようしたが、ネプギアさんは先に違う仕事があるらしく無理。
ノワールさんはこの国の人ではなく、しかも女神様らしく、自分の国に帰ってしまっているので駄目。
ネプテューヌさんは…サボってるらしい。
あの子も女神って聞いた時はびっくりだったなぁ
って言うか女神がサボって大丈夫なの?
てまぁ、そういった理由でアイエフさんは前に一緒に旅をした人に連絡してくれたらしく、一応2人ぐらいのメンバーが集まってくれた。
でその2人は、出発した時辺りで合流した。
「ヤッホー!!業界のヒーローただいま参上!アイエフ、コンパ久しぶり!」
「お待たせしましたの皆さん。」
来たのは、なんかエロいライダースーツを来たテンションの高い女の子と、ぶかぶかの可愛い帽子を被った、小さい女の子が来た。
また、可愛らしい女の子達が来たなーと思いつつその人達の所に駆け寄る。
「日本一にガスト、ごめんね!急に呼び出しちゃって」
「お二人共久しぶりですぅ〜」
アイエフさんとコンパさんが、その2人に話しかける。
で、俺も何も言わないのもまずいので、2人に向かって軽く会釈をした。
すると、2人の女の子は俺の方に顏を向けた。
「まぁ気にしないでよ!で、貴方が別の世界から来たって人?アタシ日本一!業界のヒーローだよ!」
テンションの高い女の子、名前は日本一と言うらしい。いい笑顔でポーズを決めて挨拶をしてきた
この子、特撮ヒーロー好きなのかな
「で、わたしは錬金術師のガストと言いますの。よろしくですの」
小さい女の子はガストと言う名前で、俺は屈んで握手をした。
錬金術ってまさか…あれ?
「あ、俺は士倉 碧です!なんか、色々協力してくれてありがとうございます!」
俺は緊張しながらも2人に挨拶する。
「ん〜!堅いよ!それじゃなんか調子狂うから、もっと砕けてくれて大丈夫だよ!」
「はいですの。わたしに対しても敬語とかしなくて大丈夫ですの」
2人が言う。
まぁたしかにそうなんだけど、コミ症でなおかつ、女性に対してはかなりドキドキしてしまうタイプなので、どうしても緊張してしまう。
「あはは…ごめんね。人見知りだからさ、良かったら最初はこのままで大丈夫?」
と、せっかくの2人の気遣いを無駄にするようなチキンぷりを発動。
ただ、2人も優しく、わかったよー!と言ってくれた。
マジ感謝感激雨あられだよ!
「じゃあ、挨拶もすんだ事だし、クエストに行くわよ!で、士倉は武器をしっかりもった?」
アイエフさんが、俺に言う。
俺はうなづいて腰につけている剣を取り出す。
初心者に優しいタイプの物で、アイエフさんが選んでくれた。
「ん、じゃあ、行きましょう!」
「「「「おーー!!」」」」
全員で、元気よく出発!歩きだした。
ズルッ!!
「あ」
と同時に俺は転けて、ガストさんと日本一さんにもたれかかる。
で両手は見事に二人の胸を掴んだ。
俺は二人のビンタを喰らい、吹っ飛んだ。
ガストと日本一につかむおっぱいなんてないじゃないか!と感じた方は感想よろです。
なんか、雑になってきたな、おっぱい(・Д・)