鵜養貴也は勇者にあらず   作:多聞町

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0308.07&08 事の始まり

『もういやだ! もういやだ! もう、いやだ!!』

 

 傍目には物静かにシートに腰掛けているように見える。

 だが彼女を注意深く観察すれば目尻にはうっすらと涙が滲み、両足は極々僅かにだが震えているのが見て取れるだろう。両拳も白くなるほど握り締められていた。

 

『絶対辞めてやる! 辞めてやる! 辞めてやる!! あんな仕事なんか絶対に辞めてやる!!!』

 

 そして心の中は暴風雨のように荒れ狂っていた。

 後部座席からダッシュボードを覗き込む。そこに組み込まれているデジタル時計の時刻は23:53を表示していた。

 

『速く! 速く、速く! お願い、もっと速く!!』

 

 そうは思っていても、安全スピードというものがある。

 彼女を乗せた黒塗りの高級リムジンは普段よりもスピードを出してはいるが、立場上法定速度は厳守しなくてはならないのだ。

 

『こんな時、勇者の力が使えたら…………』

 

 確かに勇者の力があればひとっ飛びだろう。

 だが彼女がその力を完全に失ってから二年近くの月日が経っていた。そもそも二十歳の誕生日近くまで力を使えたことこそ奇跡的なのだ。

 もはや、無い物ねだりであった。

 もちろん、その力をいまだに使えていたとしても、このような()()()()に彼女が力を振るうことは無いにせよだ。

 

 

 

 

 彼女を乗せた車が自宅マンションの車寄せに停車した。

 

「室長補佐、着きました」

 

 運転手のその言葉にも返事を返す余裕など有りはせず、ドアを開けるのももどかしく急いで車を降り、エレベーターホールへと駆ける。

 左腕のレディースウォッチを確認すると23:58だった。

 駆けていた足が止まった。

 

 

 ……諦めた…………

 

 

 残り一分強では、どうしたって間に合う訳がない。

 スマホを取り出し彼に電話を掛ける。ワンコールで出てくれた。

 

「お誕生日おめでとう、たぁくん! …………ごめんね……………………、間に合わなかったよ……………………」

 

『ありがとう、そのちゃん。……大丈夫さ。とりあえず今日は三十六時まであることにするからさ。まあ、明日は十二時間に減っちゃうんだけどね』

 

 そう言って、ふふっと笑う貴也の声が逆に園子の心を抉った。

 

 エレベーターのボタンを押すとすぐにドアが開いた。乗り込みながらも通話を続ける。

 

「それでも! 五年ぶりなんだよ。そのはずだったんよ……。当日に! 直接会って! お祝いを言えるのは…………」

 

『仕方がないさ。僕は四年間大学で香川を離れていたし、園子は大社の仕事があったからね』

 

「でも…………、今日のは……」

 

 悔しかった。

 ついに園子の目から涙が零れる。

 今日という日のためにスケジュール管理をいつも以上に厳密にし、予定を空けていたはずだった。

 すべてが台無しになった。

 

 降って湧いた政府高官の汚職スキャンダル。

 玉突き現象で大社が主導する事業である本州への再入植事業や結界外調査にまで累が及ぼうとしたため、その対策に追われたのだった。

 神世紀に入ってから汚職事件など、その発生頻度は極端に落ちていたはずだった。よりにもよってこのタイミングで発生、発覚するなんて……。

 

「ミノさんやゆーゆ、にぼっしーにまで迷惑を掛けたのに……」

 

 お祝いの準備をする時間が取れないことが分かった瞬間、元勇者部の仲間に助けを求めた。

 讃州市近辺にいた銀と友奈、夏凛が園子に代わってお祝いの準備をしてくれた。

だが、それも……

 

 

 

 

 自宅玄関の鍵を開けようとしたところで、扉が開いた。

 

「おかえり、そのちゃん。さあ、お祝いをしようか」

 

「ただいま……、おめでとう、たぁくん……」

 

 笑顔で出迎えてくれた貴也に抱きつき、園子はすすり泣いた。

 日付は既に変わり神世紀三〇八年七月二日。時刻は0:02を指していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 銀たちが用意してくれていた食事はとても美味しかった。

 その中には前日、いや既に前々日になってはいるが園子が下拵えをしていた物も含まれていた。

 翌日も出勤でなければ、たらふく食べていたことだろう。

 食後に小さなケーキでささやかにお祝いをする頃には、園子も笑顔を取り戻していた。

 

「明日も早いからな。今日の事件も当分引きずりそうだし。それと、風呂はシャワーだけにしとくか?」

 

「いいよ。もう眠いし。明日の朝、シャワーだけ浴びるよ」

 

「大丈夫? 起きられるか?」

 

「えっ!? 一緒に寝てくれるんでしょ? あっ! 体、臭くないかな……?」

 

 園子が体臭を気にしたので彼女の首筋に顔を近づけた。大概アウトな行為だが、この二人の間に限っては大丈夫なようだ。園子はほわっと微笑むと逆に体を近づけようとする。

 

「大丈夫さ。いい匂いがするよ。――――――それに眠い目を擦って運転するのも危ないから、仮眠だけさせてもらうよ」

 

「仮眠じゃなくて、がっつり寝ていったら? 一緒に寝ようよ~」

 

 着替えをするために貴也から離れつつ、そう平常運転なことをのたまう園子。

 

「うーん、せめて下着くらいは替えて出勤したいしなぁ」

 

「替えの下着ならあるよ~。なんならワイシャツからスーツまで一式、用意してあるんよ」

 

「ゲッ! 園子には敵わないな……」

 

 さすがに本人の許諾無くそこまで準備しているのはちょっと常識外れじゃないかな、と思う貴也。まあ、口には出さないのだが。

 

「あ、それとミノさんたちにお礼言っておいてくれた~? もう遅かったから私の方からは明日、言っておくけど」

 

 着替えをしながら、園子がそんなことを聞いてくる。

 

「夏凛には言っておいたよ。銀と友奈には会えなかったんだ。また電話しておくよ」

 

「あれ?」

 

「僕もこの家に着いた時には十一時近かったからさ。夏凛だけ、待っててくれたんだ」

 

「あっ、そうか……。たぁくんの配属部署、再入植事業担当だもんね。そりゃ、そうか~」

 

「おかげで昼過ぎからずっと、てんてこ舞いだったよ」

 

 うんざりした声でそう返した。そう、貴也の配属部署も汚職スキャンダルの余波を受けていたのだった。

 そんなやり取りをしながら、彼はこの家に到着した時の事を思い返していた。

 

 

 

 

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、鵜養も来たことだし、私も帰るわ」

 

 園子の家のリビングに入るなり、待ち構えていた夏凛が手のひらをヒラヒラさせて別れを告げる。

 

「わざわざ、ありがとう。園子の無茶振りに応えてくれて」

 

「いいのよ。久し振りに勇者部のみんなで力を合わせたって感じだったし。それに大したことはしてないわよ。料理の方は園子が粗方下拵えをしてたからね。銀なんか『これじゃ腕の振るいようが無い』って嘆いてたわよ」

 

 そう言って、さも可笑しそうにフフッと笑う。

 

「そうか…………園子、頑張ったんだな」

 

「ホーント、アンタって幸せ者よね。あのお嬢さんにこれだけ好かれてるってのは、大したもんよ。だからさ、ちゃんと園子のこと支えてやってよ。ああ見えて、結構抱え込んじゃうところあるんだからね。まあ、アンタの方が分かってるか……」

 

「ああ、肝に銘じておくよ」

 

「あの時の友奈じゃないけどさ。園子のこと、アンタだからこそ任せられるんだからね。ホントに頼んだわよ」

 

 勇者時代のことを引き合いに出してまで釘を刺してくる夏凛。貴也は改めて気を引き締めるのだった。

 

「そういや、もう遅いし送っていこうか?」

 

「だ・か・ら! アンタは園子を優先しなさいっての! それに私にはこれがあるしね」

 

 夏凛はそう言って、バイクのアクセルをふかすジェスチャーをしながら微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏凛が帰った後、貴也は園子の家の中を一通り見て回った。

 園子の私室はあまりジロジロとは見ないようにした。後はLDKと、書庫と化している部屋。

 そして、かつて銀が住んでいた部屋。そこはガランとした空き部屋になっていた。

 

「もう八年経つんだな……」

 

 大学時代にこの家へ上がったことは片手で足りる回数しかない。就職後は初めてだった。懐かしさと寂しさを感じながら呟いた。

 

 園子が中二の時、独り暮らしを始めるために用意した家。中学生時代は諸事情で銀とシェアハウスをしていた。

 彼女は神樹館高校に通うことになっても、荷物置き場としてこの部屋を手放さなかった。寮の部屋があまり広くなかったことも影響していたのだろう。

 高校卒業後すぐに大社で働き出した後は、この部屋に舞い戻っていた。大社本庁までの通勤には時間が掛かるのだが運転手付きのリムジンの送迎があるので、その時間を情報整理や思索――恐らくは半分寝ながらだろうが――に当てているのだそうだ。

 

「ご両親とは、いまだにギクシャクしてる感じだしな……」

 

 実家に戻らなかったのは勇者時代に両親との間に気持ちの行き違いがあったからだろう。表面上は良好な関係を保っているように見えるが、彼女は頑なまでに実家に戻ろうとはしなかった。

 

「寂しくはないんだろうか……」

 

 貴也は大学卒業後、実家に戻っている。大社本庁への通勤には大橋市内の実家はアクセスが良かったからだ。

 中学時代の仲間たちのうち、今現在も讃州市内に住んでいるのは園子と友奈、そして美森だけだ。友奈は大手のフラワーショップに実家から通勤していた。大学教授を目指している美森は玉藻市に特急電車で通っているらしい。住む場所だけでも友奈の近くにしておきたいのだそうだ。

 大人の歌手に脱皮しつつある樹とそのマネージャーをしている風は玉藻市だ。

 実家通いでOLをしている銀、貴也と同じく大社本庁勤めの夏凛は大橋市内。

 皆、職種も住むところもバラバラだ。極力、顔を合わせるようにはしているらしいが、やはりなかなかスケジュールが合わないらしい。

 

「立場もあって、僕や夏凛ほど気楽には過ごせないだろうしな。家族とも疎遠気味か……。今日の僕の誕生日、楽しみにしてたんだろうな…………」

 

 就職から三ヶ月。我武者羅に新しい環境に慣れようとして園子の事を心ならずも疎かにしてきた。

 考えすぎかもしれない。でも、園子のことが可哀想に思え心配になった。

 

 

 

 

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

 

 

 翌朝。珍しく園子は早起きだった。かつての光景とは逆に貴也が起こしてもらうほどに。

 おかげで朝の出勤準備は余裕があった。

 シャワーを浴びる時間も余裕があったし、なんなら朝食の準備も園子がしたほどだ。

 

「珍しいこともあるもんだ。最近はこんなに早起きなの?」

 

 用意されているアメリカンなブレックファーストをぱくつきながら尋ねた。

 

「う~ん……? そんなことはないんよ。今日は特別なんだ~」

 

 そう答えながら大きな欠伸が漏れている。

 やっぱりそうか、と思いながら苦笑してしまった。

 

「あのね……」

 

 すると、園子は向かい合わせの席に腰掛けながら、そう言ったきり貴也を見つめ押し黙る。

 じーっと見つめてくる。

 あまりに見つめられて、食事に集中できない。

 

「なんだよ……? 何か、言いたいことがあるのか?」

 

 その言葉に、意を決したように真面目な表情を作ってきた。

 

「あのね……。私、頑張ったよね? 八年間……、ううん、ミノさんと一緒に暮らしてたし、高校の寮住まいもあったから、実質三年とちょっとだけなんだけど。一人暮らし、頑張ったよね……?」

 

「ああ、そうだな」

 

「本当? 本当にそう思ってくれる?」

 

「ああ、よく頑張った。褒めてつかわす」

 

 あまりに真剣で余裕がなさそうな雰囲気があったので、そう(おど)けてみた。

 彼女から、クスッと笑いが溢れる。

 

「茶化されてしまったんよ~。真剣に話そうと思ってたのに~」

 

 園子も肩の力が抜けたようだ。雰囲気が柔らかくなり、自然な笑顔が形作られる。

 

「でも、たぁくんに褒めてもらえたのは、やっぱり嬉しい……」

 

「で? その先は?」

 

 そして、彼女が言いたいことの先を促す。

 園子は微笑みながらも、まるで大切な秘密を打ち明けるように語ってきた。

 

「あのね。欲しい物ができたんよ」

 

「欲しい物?」

 

「うん。だからね。今度の私の誕生日プレゼントはそれが欲しいなぁって思うんよ」

 

 やはり珍しいこともあるものだと思った。

 園子の実家は、四国随一の権力を持つ大社のトップである乃木家。当然の如く四国有数の富豪でもある。

 だから、幼少期から園子の欲しがるような物は何でもすぐに用意されたし、出来た。

 その結果、園子は物欲というものに関しては、その欲求がかなり薄い性格が形成されていたはずである。

 実際、毎年の誕生日やクリスマスなどのプレゼントに、貴也に対して彼女からのリクエストがあった試しはなかった。

 

「じゃあ、そのプレゼント。僕が用意するよ。それでいいのかな?」

 

「うん。たぁくんでないと用意できないものだしね」

 

「僕でないと……?」

 

「うん。それにね、多分……、今から動かないと間に合わない恐れが強いんよ」

 

「一体、なんなんだ? 何が欲しいの?」

 

 園子は貴也のその問いかけに、顔を真っ赤にさせた。

 そして一旦俯くと、上目遣いで見てくる。

 とても、あざとい。

 

「あのね……。たぁくんと一緒に暮らしたい。同棲したいんよ」

 

「あー……?」

 

 一瞬、何を言われたのか理解できなかった。言葉の意味は分かったはずなのに、頭に入ってこない。

 再起動するまで、たっぷり三十秒ほども掛かった。

 

「えーと、それは昨夜(ゆうべ)のことがきっかけ……?」

 

「それもあるけど、中学生の時、一緒に暮らしてたでしょ? 結局、私が元気な状態で一緒に暮らせたのは十日ほどだったけど、それでも、その頃の事が忘れられないんよ。陳腐な言い方かもしれないけど、やっぱりあの頃の幸せを取り戻したい、そう思うんよ」

 

「自分の立場を分かってる?」

 

「分かってても、気持ちは抑えられないんよ。もう私は、あの頃の自罰的な私じゃない。たぁくんのことを、貴方のことをこんなにも好きな自分を誇らしく思うよ。だからこそ、一緒に暮らしたい」

 

 そこまで言うか? というよりも、彼女にそこまで言わせてしまったか、との思いが押し寄せてきた。

 これ以上は言わせるべきではないな、とも思う。

 だから……

 

「分かった。来月の園子の誕生日に、僕がここに引っ越してくる。それでいいんだな?」

 

「う、うん。だけど……本当にいいの? 私のワガママに付き合わせることになっちゃうけど」

 

「僕だって、園子と一緒に暮らしたいさ。だから恐縮する必要なんてないよ。むしろ、僕たち二人のワガママを周囲に押し付ける形になるんだ。二人で協力して、周りを説得しないとな」

 

「うん、そうだね」

 

 

 

 

 こうして、二人の悪巧みは始まったのだった。

 

 

 

 

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

 

 

 

 その年の七月は後に「嵐の七月革命」と一部で囁かれたほど、大社と政府に綱紀粛正の嵐が吹き荒れた。

 もちろん、貴也の誕生日を台無しにされた園子の『復讐』というほど彼女の私情が入り込んだものではないはず…………、いや、やっぱり多少は私情が入り込んでいたようだ。

 「白河の清きに魚も住みかねて云々」という言葉が思い出されるほどには、締め付けが厳しかったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方、貴也と園子は同棲を開始するために、双方の親へ許諾を取るために動いていた。

 だが、彼らは拍子抜けすることになる。

 

 貴也の両親は一も二もなく了承してくれた。まあ、男側の両親などこんなものなのかもしれない。

 ただし、『くれぐれも順番だけは間違えるな』とのありがたい言葉は頂いた。

 

 

 

 

 そして、園子の両親である。

 母親は喜んでくれた。むしろ貴也に対し、息子が出来たようだとさえ言ってくれたのだった。

 父親の紘和は一旦は渋面を作った。だが、すぐに表情を崩す。

 

「貴也くん。君が小学生だったあの頃からずっと今まで、園子のことを大切に思い、守ってきてくれたことは十分に分かっているつもりだ。その今までの君の言動を信頼するよ。これからも園子のことを、よろしく頼む」

 

 そう言って、頭を下げてきた。

 その言葉と態度は、どんな脅しよりも貴也に覚悟を迫るものだった。

 この人の事は裏切れないな、そう強く思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 神世紀三百八年八月三十日。

 昨日のうちに大橋市の実家から荷物出しをした貴也は、ここ讃州市の園子のマンションへとやって来た。

 いや、今日からはここが自宅だ。帰ってきたのだ。

 

 

 

 

 最上階の、その部屋へと扉を開けて入る。

 

「おかえりなさい、たぁくん!」

 

 園子がリビングからパタパタとスリッパを鳴らして駆けてくる。

 

「ああ、ただいま、そのちゃん。でも、まだ荷物入れはこれからなんだけどな」

 

「そんな事どうだっていいんよ。今日から、ここがたぁくんのお(うち)なんだから」

 

「そうだな……」

 

 二人、笑みを交わす。

 

 

 

 

 その日、二人の新しい生活が始まった。

 

 




 園子ちゃん、誕生日おめでとう。

 滑り込みですね。
 誕生日回ということで、「白銀の双輪」で二人が同棲していたことから、そのきっかけでも書こうかということになりまして、こんなお話になりました。
 思ったよりも穏やかに終わったなぁ。

 さて、ゆゆゆ界隈はコロナでイベントが中止されたり、ショートアニメのちゅるっとが間近に迫っているようだったり、第三期として大満開の章が発表されたりと騒がしくなっていますね。
 大満開の章が本作うたゆとリンクできるとは思えませんが、出来る隙があるようなら繋げたいものではあります。

 さて、引っ越しのドタバタも完了し、仕事も軌道に乗りつつあるので、週一いや月二位を目指して、創作活動も再開しようかと思っています。
 とりあえずは、すちえ(雀のチームが選ばれた)のストックでも作っていくかな? ということで。

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