バンドリの彩ちゃんがポケモンの世界を冒険するようです。   作:なるぞう

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今回は、割と久々のジム戦回です。
ダブルバトルには全く詳しくないので、変な描写とかあったら優しく教えてくれると嬉しいです。



※2019年8月9日
ジムバッジの名前をヘルバッジから、ロクモンバッジに変えました。


第三十話 灼熱の聖堕天使

 アヤとヒナはユキゲタウンを発ち、ホマチシティジムに挑戦すべく、再びホマチシティを訪れた。前にも触れたが、ホマチシティジムは姉妹でジムを運営しており、そのためジムリーダーが2人いる珍しいジムだ。もちろんそれなりにトレーナー歴が長くなってきたアヤもそんなジムは見たことがない。未知なる存在を相手にトレーナーとして純粋に腕試しをしたいという気持ちがアヤの中で沸き上がる。さらに、前回は不運にもジムに挑み損ねたのも相成って今の彼女ののやる気は計り知れない。

 

「よーし、頑張るぞー!」

 

アヤはジムの前で声をあげると意気揚々とホマチシティジムへと入っていった。しかし、アヤとヒナがジムに入っても誰かがいる雰囲気がない。いつもならジムに入れば入り口でジムリーダーが出迎えてくれるのだが今日はそれがないのだ。

 

「あれ……?おかしいな……」

 

彼女はヒナと顔を見合わせながら、とりあえずフィールドに行ってみた。しかし、ここもどうも妙であった。なぜかフィールド内の照明はすべて落とされており真っ暗なのだ。

 

「私、ちゃんとジムの予約したよね……?もしかしてまたジムリーダーがいないとか……」

 

一瞬、彼女の脳裏に嫌な予感がよぎる。と、急に眩い光がフィールドを照らした。

 

「クックック……よくぞここまで来たな……」

 

「待っていたぜ!チャレンジャー!」

 

そして、フィールドの向こうに左右に髪を結った小柄な少女と長身の赤髪の少女が姿を現し、こっちに歩いてきた。どうやら彼女たちが噂の仲良し姉妹ジムリーダーのようだ。

 

「初めまして、私アヤといいます!」

 

「私はヒナだよ。よっろしく~!」

 

アヤとヒナは歩み寄ってきたジムリーダーにとりあえず自分の名を名乗る。と、彼女の耳に威勢のいい声が鼓膜を震わした。

 

「アヤさんとヒナさんか。アタシはホマチシティのジムリーダー、名前はトモエだ!それでこっちにいるのがアタシの妹の——」

 

「アコだ!ちなみに冥府での名は聖堕天使アコ姫ともいう!クックック……、このホマチシティジムに来たのならば覚悟するがいい。一瞬でも気を緩めたら最後。漆黒に潜む終焉の魔獣がえっと……、なんかこう……ドーンってなってバーンってしちゃうんだからね!」

 

そういうとアコはビシッとアヤの方に指をさした。

 

「ドーン……、バーン……?」

 

アヤが反応に困ったのは言うまでもない。だが、さらにそこへトモエの威勢のいい声が彼女の耳を貫く。

 

「それで、アヤさん!対戦形式はどうしますか!?シングルバトルですか!?ダブルバトルですか!?」

 

「シングル……?ダブル……?」

 

聞きなれない単語がアヤの頭の中に入り、グルグル回る。すると、何かを察したのかヒナが声をかけたきた。

 

「シングルバトルっていうのはアヤちゃんがいつもやっている1対1のバトル。それでダブルバトルはお互いにポケモンを2体ずつ出し合ってバトルをするっていうやつ。どうせだったら、この機にダブルバトル体験してみたら?」

 

と、ヒナはさらっというが、今までシングルバトルしかやったことがないアヤにとって、ダブルバトルは未知の領域。ましてやジム戦という本番で、いきなりダブルバトルをするなんてもってのほか。不安しかない。だが、ふとトモエとアコの方を見ればなんだか不思議な圧がすごい。

 

(ダブルバトルはいいぞ~!)

 

(シングルでもいいけど、やっぱりお姉ちゃんと一緒がいいな~)

 

トモエもアコも何もしゃべらずニコニコしているが、心の中の声が筒抜けである。

 

「よし……!それじゃぁダブルバトルでお願いします!」

 

結局アヤは、周囲の圧力に負けダブルバトルを選んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数分後、アヤ、ヒナとトモエ、アコは互いに所定の位置についた。

 

「よーし!それじゃぁアヤさん!アツいバトルを期待しているぜ!」

 

「お姉ちゃんとアコの、闇と炎のコンビネーション!受けるがいい!」

 

トモエとアコはすでにボールを取り出し準備万全だ。しかし、一方のアヤは少々まごついていた。

 

「えっとヒナちゃんが言っていたダブルバトルのヒントは……、『ズガガーンっとして、カッキーンってなった時にどう行動するか!』ダメだ……、全然わからない」

 

アヤは先ほどヒナから言われたアドバイスを理解することを諦めた。そして、彼女も2つのボールを取り出すべく、懐に手を突っ込んだ。

 

「えっと確か……、ヒナちゃんはさっき『アコちゃんの話方的にこのジムは悪タイプの使いっ手っぽい』って言っていたっけ……」

 

アヤはポケモンを選びながら、ダブルバトルの戦い方を聞いたときに一緒に聞いたもう一つのアドバイスを思い出した。

 

「それなら……、この2匹でいいね」

 

アヤも遅れながらもボールを2つ取り出し、正面を向く。バトルの準備は万全だ。

 

「お願い!ハガネール、サーナイト!」

 

ついにアヤが2つのボールを宙に投げた。そして、アコとトモエもボールをひとつづつ投げた。

 

「闇夜に狂え!アブソル!」

 

「燃え上がれ!リザードン!」

 

ハガネール、サーナイト、アブソル、リザードンの4匹が一斉にフィールドに降り立つ。だが、この時アヤの顔からサーっと血の気が引いた。

 

「うそ……、どうしてリザードンが……?リザードンには悪タイプは入っていないのに……!」

 

アヤは助けを求めるかのようにヒナの方を向く。すると、ヒナは『ごめん、間違えた☆』という感じの表情で謝るようなそぶりをみせた。だが、アヤにとっては笑い事ではない。サーナイトはともかく、鋼タイプを持つハガネールは炎タイプのリザードンに圧倒的に不利である。いきなり窮地に立たされたアヤ。しかし、トモエとアコはお構いなしに攻撃を仕掛けてきた。

 

「ソイヤぁ!リザードン、手始めに大文字!」

 

「アブソル、辻斬り!」

 

ハガネールには灼熱の炎が、サーナイトは鋭い刃のような攻撃が迫る。もはやジタバタしている場合ではない。アヤはとっさに指示を叫んだ。

 

「サーナイト!サイコキネシスで大文字を防いで!ハガネールはアイアンテールでアブソルを受けて!」

 

「サーッ!」

 

「ネールッ!」

 

サーナイトとハガネールは彼女の指示通り、相手の攻撃を防いだ。しかし、その直後アブソルの姿が消えた。

 

「えっ……」

 

それに戸惑い、アヤはあたりを見渡す。と、その隙をつきアブソルはハガネールの影から飛び出し、サーナイトに不意打ちをかましてきた。

 

「今だ!雷パンチ!」

 

さらに不意打ちでバランスを崩したサーナイトに、リザードンの雷パンチが襲い掛かる。だが、これはハガネールが自身の身長を活かしてとっさにブロック。

 

「よし、いけ!ハガネール!岩なだ——」

 

その勢いに乗りアヤはカウンターアタックを仕掛けようとする。だが、指示の途中でフィールドに強い日差しが差し込みだした。リザードンに気をとられている隙に、アコのアブソルが日本晴れを発動したのである。

 

「見よ!邪神の加護を受けし、紅蓮の炎を!」

 

アコはフィールドの向こうで誇らしげな表情を浮かべる。そして、次の瞬間ハガネールの側面にリザードンが放った大文字が直撃した。日本晴れで強化されていることもあり、その威力は計り知れない。

 

「ネェル……!」

 

案の定、苦しそうな呻きをあげるハガネール。その巨体はグラグラと不安定であり、今にも倒れそうだ。こうなったらアヤが勝つ手段は速攻で勝負を決めるしかない。

 

「ハガネール、岩雪崩!」

 

ハガネールは咆哮を轟かし、リザードンとアブソルの頭上に大量の岩を発生させた。だが、そんなハガネールの決死の攻撃もむなしくリザードンは『まもる』を発動させ岩から身を守り、アブソルは器用に岩と岩の間をすり抜け、再びサーナイトに迫ってきた。対するサーナイトはこの攻撃に対して気合玉を打ち込む。気合玉は外れはしたものの、アブソルを追い払うことには何とか成功した。だが、いまだにアヤが不利なことは変わりはない。

 

(早くなんとかしないと……)

 

だが、この時アヤの脳裏にふとヒナの言葉が浮かんだ。

 

「ズガガーンっとして、カッキーンってなった時……」

 

この言葉をつぶやいたとき、アヤはハッと閃いた。

 

「もしかしてこれって……、『まもる』の技をどう利用するかが重要だって言いたかったのかな……!?」

 

ここで落ち着いて今の状況を分析してみよう。今、ハガネールはズガガーンっと岩雪崩で攻撃した。そしてリザードンは『まもる』でカッキーンっと岩雪崩を守った。ヒナの言葉の謎が解けた瞬間、アヤの中に電撃が走る。

 

「……上手くいく保証はないけど、試してみようか。ハガネール、もう一度岩雪崩!」

 

「闇雲に攻撃しても無駄だぁ!リザードン、まもる!」

 

「アブソル、もう一度辻斬り!」

 

ハガネールの岩雪崩に対し、トモエは声高らかにまもるを指示し、アコはアブソルを攻撃態勢に移らせた。アヤのねらい通りだ。

 

(まもるを使っている最中、リザードンはすべての攻撃を防げる代わりに動けない。つまり、まもるを使っている瞬間だけはアブソルに集中できる。だからこの隙にタイミングを見計らって……!)

 

アヤは迫りくるアブソルだけを凝視し、タイミングを見計らった。そして、アブソルが降り注ぐ岩を避けるために後退した瞬間、彼女はサーナイトをハガネールの後ろに隠れさせ、腕に装着されたメガリングを掲げた。

 

「いくよサーナイト!メガシンカ!」

 

アヤのキーストーンと、サーナイトのメガストーンが共鳴する。サーナイトの姿が瞬く間に純白のドレスに身を包んだ花嫁のように変わった。メガサーナイトの爆誕だ。

 

「メガシンカ!?……いやいや、アコの闇の力は最強なんだから関係ないね!アブソル!辻斬り!」

 

 

しかし、メガシンカにもほとんどひるまずアコのアブソルはサーナイトとハガネールに向かって突っ込んでくる。

 

「サーナイト、破壊光線!」

 

「サーッ!」

 

アブソルが宙に飛び上がった瞬間、サーナイトから放たれた破壊光線が炸裂。その威力はおそるべきもので、傷がほとんど付いていないアブソルを一撃で葬る威力である。

 

「うっそ……!」

 

アコはその場で唖然とした。しかし、その隣でトモエはアツく燃え上がった。

 

「安心しろアコ!アタシがアブソルの仇を討つ!リザードン、サーナイトに向かってフレアドライブ!」

 

破壊光線の反動でサーナイトは動けない。だが、ハガネールはそんなサーナイトの前に立ち彼女の盾となった。

 

「ネールッ!」

 

ハガネールはアイアンテールを叩き込み、フレアドライブの軌道を逸らす。そして、すぐさま炎の牙でリザードンに襲いかかった。

 

「避けろ!」

 

リザードンはトモエの叫びとともにそれを回避。しかし、アヤの目的は攻撃ではなくサーナイトの反動が解けるまでリザードンの攻撃の機会を奪うことだ。そして反動が解けた瞬間、炎の牙を避けたリザードンに10万ボルトをお見舞い。さらにハガネールはそこに岩雪崩を発生させ、攻撃を畳み掛けた。

 

「グラァゥ……」

 

いくらリザードンとはいえ、弱点である攻撃を立て続けに受けたのではひとたまりもない。岩雪崩を受けるとその勢いは失速し、地面に墜落し戦闘不能となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてトモエとアコは負けた。しかし、その後の表情はまるで勝ったかのようにエネルギッシュであった。

 

「いや〜、負けちまったよ〜」

 

「でもアコ、今のバトル超超超楽しかった!」

 

「だな!アタシもこんなにアツくなれたバトルは久しぶりだ!」

 

直後、トモエとアコの楽しげな笑い声がジムに響いた。これを聞いていると本当に仲のいい姉妹なんだということがわかる。そんなことをアヤは思った。すると、その最中にトモエがふと右手を差し出した。

 

「さぁ、アヤさん、これを受け取ってください。アタシ達とアツいバトルを繰り広げた証、『ロクモンバッジ』だ」

 

そういうと、トモエは清々しい表情でアヤにバッジを渡した。

 

「それじゃあアコからは、技マシンをあげるよ!この中身は『悪の波動』って技でね、深淵の闇に眠る邪悪な力を、ドドーンって放つ技なんだ!」

 

そして、アコもアヤにわざマシンを渡した。こうしてアヤのホマチシティジムは幕を閉じたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アヤちゃんすごいじゃん!私の予想だともっとわーって感じに苦戦すると思ったのに、とってもるんって感じだっとよ!いい意味で私を裏切ったね!」

 

「ヒナちゃん……、それ本当に誉めてる?」

 

「さー?どっちでしょ〜?あははは!」

 

ジム戦後、ヒナとアヤは仲良く話しながらジムを出た。しかし、ジムを出ると同時に彼女達を数人のリゲル団の下っ端が取り囲んだ。

 

「リゲル団!どうしてここに!?もう研究所はないはずなのに……」

 

急な出来事に思わずアヤが声をあげると、リゲル団は彼女をあざ笑うような高笑いを上げた。

 

「そんなの決まっているだろ?お前たち2人をボコボコにするためだよ!」

 

「どこかの誰かさんがお前らがここにいるってことを教えてくれたって幹部から聞いている。俺たちの活動がようやく認められてきて嬉しいぜ!」

 

リゲル団の下っ端たちはまた高笑いを上げる。すると、ジムのドアが開きジムの中からトモエとアコが現れた。

 

「さっきから騒がしいと思ったらリゲル団!お前らだったのか!話は聞いているぞ、何でもアタシ達の街に怪しい施設作って悪事を働いていたそうじゃないか!これ以上、この街にいるならぶっ飛ばすぞ!」

 

「アコも、この街で悪いことをするなら許さないよ!」

 

2人もアヤとヒナに加勢する。しかし、リゲル団の下っ端は彼女たちの倍以上の人数いるせいで強気になっているのかモンスタボールを取り出してきた。

 

「いけ、ムクホーク!」

 

「クマシュン!いっけ~!」

 

次々に出てくるリゲル団のポケモンを前にアヤとヒナは互いにポケモンを繰り出しした。さらにトモエとアコもそれぞれバシャーモとワルビアルを繰り出す。リゲル団との戦いの始まりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 結局のところ、リゲル団の下っ端は案の定口だけで大したことはなく、4人で赤子の手をひねるように撃退できた。

 

「……」

 

しかし、アヤは立ち去るリゲル団を見ながら、胸がざわつく感覚を覚えた。すると、その矢先、彼女の図鑑の着信音が鳴り響いた。電話の相手はリンコである。

 

『アヤさん、ヒナさん大変です!先ほど、リゲル団員から聞き出したんですけど次の襲撃目標がシグレタウンのマリナ博士のようです。アヤさんは確かシグレタウンの出身でしたよね?早く戻ってください!私もなるべく早く向かうので!』

 

リンコは慌ただしい様子で電話を切った。いつもの穏やかな雰囲気とはまりで大違いだ。それだけ事態が緊迫している証拠だろう。

 

「そんな……マリナ博士……!」

 

アヤとヒナは大急ぎでシグレタウンに舞い戻った。

 




おまけ:巴&あこのパーティー一覧(本気モード)
・多分殿堂入り後に何処かで戦えるであろう本気宇田川姉妹の手持ちです。名前の横に★が付いているのがエース。巴が炎タイプの使い手であこちゃんが悪タイプの使い手。再戦時は姉妹どちらかとのシングルバトルか、姉妹2人とのダブルバトルのどちらかが選べます。

~巴&あこちゃんダブルバトル時~

★リザードン@リザードンナイトX
特性:猛火
性格:陽気
努力値:AS252

・竜の舞
・ドラゴンクロー
・フレアドライブ
・守る

☆コータス@ホノオZ
特性:日照り
性格:冷静
努力値:HC252

・噴火
・大地の力
・ソーラービーム
・守る

☆ヒートロトム@オボンの実
特性:浮遊
性格:控えめ
努力値:CS252

・十万ボルト
・オーバーヒート
・鬼火
・守る

★アブソル@アブソルナイト
特性:プレッシャー
性格:無邪気
努力値:AS252

・大文字
・はたき落とす
・不意打ち
・守る

☆ダーテング@気合のたすき
特性:葉緑素
性格:無邪気
努力値:AS252

・追い風
・猫だまし
・リーフブレード
・凍える風

☆ワルビアル@アクZ
特性:威嚇
性格:意地っ張り
努力値:AS252

・地震
・はたき落とす
・岩雪崩
・守る

~巴シングルバトル時~

★リザードン@リザードンナイトX
特性:猛火
性格:陽気
努力値:AS252

・逆鱗
・竜の舞
・フレアドライブ
・雷パンチ

☆コータス@熱い岩
特性:日照り
性格:生意気
努力値:HD252

・ステルスロック
・欠伸
・噴煙
・大地の力

☆ヒートロトム@ホノオZ
特性:浮遊
性格:控えめ
努力値:CS252

・オーバーヒート
・十万ボルト
・鬼火
・ボルトチェンジ

☆バクーダ@突撃チョッキ
特性:ハードロック
性格:控えめ
努力値:HC252

・大文字
・大地の力
・原始の力
・目覚めるパワー(氷)

☆バシャーモ@気合のたすき
特性:加速
性格:陽気
努力値:AS252

・バトンタッチ
・守る
・剣の舞
・とび膝蹴り

☆ウルガモス@マゴの実
特性:炎の体
性格:控えめ
努力値:CS252

・蝶の舞
・炎の舞
・ギガドレイン
・虫のさざめき

~あこちゃんシングルバトル時~

★アブソル@アブソルナイト
特性:プレッシャー
性格:無邪気
努力値:AS252

・冷凍ビーム
・不意打ち
・はたき落とす
・剣の舞

☆ダーテング@気合のたすき
特性:葉緑素
性格:控えめ
努力値:CS252

・リーフストーム
・悪の波動
・凍える風
・気合玉

☆ワルビアル@こだわりスカーフ
特性:威嚇
性格:陽気
努力値:AS252

・地震
・かみ砕く
・ストーンエッジ
・アイアンテール

☆ゲッコウガ@命の珠
特性:変幻自在
性格:無邪気
努力値:CS252

・ダストシュート
・冷凍ビーム
・水手裏剣
・目覚めるパワー(炎)

☆ミカルゲ@アクZ
特性:すり抜け
性格:勇敢
努力値:HA252

・イカサマ
・影打ち
・鬼火
・サイコキネシス

☆ドラピオン@突撃チョッキ
特性:スナイパー
性格:意地っ張り
努力値:AS252

・はたき落とす
・地震
・クロスポイズン
・氷の牙


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