バンドリの彩ちゃんがポケモンの世界を冒険するようです。   作:なるぞう

39 / 66
シンシューポケモンリーグは第四世代までの、四天王に挑む順番が決まっているシステムです。
イメージBGMはホウエンのリーグ。戦闘BGMはBWの四天王戦。

四天王戦は3対3のシングルでいきます。


第三十八話 ドダイトスVSドダイトス

階段を登った先にあるのは重厚感がある扉。この先にフィールドがある。アヤとヒナがそれを開けると、中では金髪ツインテールの少女が待っていた。

 

「あら、ようやく来たのですね」

 

その少女はそう呟くと、ゆっくりとアヤの方に歩いてきた。

 

「うっ……」

 

緊張のあまり、アヤの体が硬直する。しかし、金髪の少女は四天王の名にふさわしく、堂々としていた。

 

「シンシューポケモンリーグにようこそ。私の名前はアリサ。1人目の四天王で草タイプの使い手です。どうかお手柔らかにお願いいたしますわ」

 

アリサはアヤとヒナに丁寧に一礼。見た目や仕草から、なかなか上品なトレーナーである様だ。

 

(草タイプか……)

 

アヤはそう思いながらも、頭の中で軽い作戦会議を開いた。草タイプのことは、日頃よく使っているので弱点や長所は大体把握しているつもりだ。しかし、相手は四天王。どんな手を使って草タイプの力を見せてくるか予想できたもんじゃない。とりあえず、彼女は過去の記憶を呼び起そうとする。が、ここでヒナが思いもよらぬことを言い出した。

 

「へぇ〜、草タイプの使い手か〜。草タイプってさ、大変じゃない?弱点も多いし、有利なタイプも少ないし。よく四天王になれーー」

 

「ヒナちゃん!」

 

アヤは大慌てでヒナの口を手で塞ぐ。しかし、完全に手遅れだった。

 

「おい!そこの付添い人!今なんて言ったぁ!?草タイプバカにしただろ!いいか、たしかに草タイプは弱点も多いし有利な相手は少ない。だけど、それだけで勝敗が決まるほどポケモンバトルっていうのは甘くは——!」

 

ヒナの言葉をトリガーに、突如、アリサの雰囲気が変わった。

 

「「えっ……?」

 

アヤとヒナ、そしてアリサとの間に微妙な空気が流れる。様子から察するに、どうも今までの上品な振る舞いは演技で、こっちの荒々しい性格の方がアリサの本当の姿らしい。

 

「ハッ、勢い余ってつい素の自分が……!……チクショー!こうなったら猫を被るのはやめだ!そのかわりに、お前達に草タイプの底力を嫌という程見せてやる!覚悟しろよチャレンジャー!今更、尻尾を巻いて逃げようとしても無駄だぞ!」

 

アリサはボールを握りしめ、アヤに突き出しできた。

 

 

 

 

 

 

さて、こんなようなやり取りの後、アヤはフィールドを挟んでアリサとにらみ合った。アヤの緊張は最高潮。彼女の心臓の鼓動は今、外に漏れそうなほど鳴り響いている。

 

「いっけー!アヤちゃん!負けるなー!」

 

フィールド脇のベンチからは、いつも通りヒナの声援が聞こえる。今のアヤにとって、この声援だけが唯一の安定剤だ。

 

「よしっ!やるぞ!いっけ〜、レジギガス!」

 

「レレジジジ……」

 

彼女のポケモンリーグ挑戦がついに幕を開けた。記念すべき1体目はレジギガスだ。

 

「へぇ、なかなか珍しいポケモン使ってくるじゃん。それならこっちはコイツだ!いけ、ノクタス!」

 

対するアリサの先鋒はノクタスであった。

 

「タースッ!」

 

相手は自分よりも何倍もあるような大きさであるのに、ノクタスは微塵も驚きもしない。それどころか、レジギガスに鋭い眼光を突き刺してくる。その迫力は決してレジギガスに負けてない。

 

「さすがは四天王のポケモンだね。でも、私たちも負けてないよ。レジギガス!冷凍パンチ!」

 

「レレレレ……」

 

アヤの声を受け、レジギガスの巨体が動き出す。しかし、スロースタートの影響をもろに受けた、レジギガスのその動きはノクタスにとってあまりにもスローであった。

 

「クッタッス!」

 

ノクタスは軽々冷凍パンチをかわし、お返しにタネ爆弾を浴びせてきた。しかし、アヤは全く動じなかった。むしろ、この展開は嬉しい展開である。

 

「レジギガス、怪しい光!」

 

レジギガスはタネ爆弾を軽々こらえ、正面の目のような部分を不気味に点滅させた。どんなポケモンでも、技を放つ時は隙が生まれる。アヤはそれを利用したのだ。

 

「ノクッ!ノクッ!」

 

怪しい光の影響で混乱したノクタスは地面に何度も頭を打ち付けだした。

 

「よし、これでレジギガスのスロースタートが解けるまでの時間を稼げる」

 

ここまで全てアヤのシナリオ通りである。だが、そのシナリオは一瞬で崩れた。あろうことか、ノクタスは状態異常を治す木の実の一種、ラムの実を持っていたのだ。

 

「発想は悪くないけど、相手がこの私だったことが不幸だったな!ノクタス、悪の波動!」

 

「ノークッ!」

 

アリサが鼻高々な表情を見せる一方で、ノクタスの腕に闇の力が集まる。アヤは慌てて、レジギガスに瓦割りを指示。 だが、その瞬間ノクタスの闇の力が消えた。

 

「かかったな!ノクタス、カウンター!」

 

瓦割りがノクタスに炸裂すると同時に、レジギガスはノクタスの強烈な反撃をもらった。その威力は、今のレジギガスが誇るパワーの倍に匹敵する。

 

「レレレレ……!」

 

予想外の痛手にレジギガスが怯む。アリサはそれを見逃さなかった。

 

「ノクタス、けたぐり!」

 

「ノクーッ!」

 

レジギガスの脚に、ノクタスの蹴りが炸裂。

 

「レレ……ジジジ……」

 

レジギガスはその衝撃に耐えきれず、倒れた。

 

「戻って、レジギガス。お疲れ様」

 

アヤは倒れたレジギガスをボールに戻した。そして、次なるポケモンを繰り出した。

 

「ホーーーク!」

 

フィールドに響く勇ましい声。彼女の二番手はムクホークだ。

 

「なるほど、飛行タイプのポケモンできたか。弱点を突いてきたつもりだろうけど、草タイプの恐ろしさを教えるのにうってつけの相手だな。ノクタス、連続でタネ爆弾!」

 

アリサの指示で、ノクタスは辺り一面にタネ爆弾を撒き散らす。それはまるでタネ爆弾の弾幕のよう。いくらムクホークが草タイプに強いとはいえ、この弾幕に考えもなく突っ込むのはリスクが高すぎる。となると、彼女の中に浮かんだ突破口は1つだ。

 

「ムクホーク!電光石火で弾幕をすり抜けて!」

 

「ホークッ!」

 

ムクホークは目にもとまらぬ速さで、タネ爆弾の雨を縫うようにすり抜ける。そして、ムクホークの目はついにノクタス本体を捉えた。

 

「ホーク!」

 

ムクホークはノクタスの懐めがけて飛び込む。燕返しだ。ノクタスはアリサの声を聞くまでもなくカウンターの体勢に入る。しかし、その行動を意味なく、ムクホークの一撃は空を切った。アヤはカウンターを警戒して、わざと攻撃を外させたのである。

 

「今だ!ムクホーク、ブレイブバード!」

 

カウンターのタイミングを逃したノクタスを、ムクホークの翼が切り裂く。

 

「ノクゥ……」

 

ノクタスは前のめりに倒れた。アリサはノクタスを引っ込めった。

 

「へぇ、なかなかやるじゃん。でも、草タイプの恐ろしさはここからだ!いけっ、ナットレイ!」

 

「ナットー!」

 

アリサの2番手は、全身が鋼鉄の遂げて覆われたナットレイだ。

 

「いくぞナットレイ!ジャイロボール!」

 

「ナッートッ!」

 

ナットレイの体が高速で回転し、ムクホークに向かって飛んできた対するムクホークはインファイトで迎え撃つ。威力は互角だ。しかし、受けているダメージはムクホークの表情から察するに、明らかにこっちの方が多い。アヤの頭が一瞬にして混乱する。そんな彼女を前に、アリサは不敵に笑っていた。

 

「どうやらナットレイのことを知らないようだな?しかたない、特別に教えてやるよ。ナットレイの特性は、接触してきたポケモンにダメージを与える「鉄の棘」。まぁ、これだけでも十分なんだけど、私のナットレイは「ゴツゴツメット」という持ち物も持っている。これも接触したい相手にダメージを与える道具なんだ。こうすることで、ナットレイに触るだけでどんどん相手のHPはどんどん減っていく。つまりどういうことかわかるか?お前のムクホークみたいに、肉弾戦を得意とするポケモンは勝ち目がないんだよ!」

 

「そんなぁ……!」

 

アヤは必死に考えた。ムクホークの技で、接触しない技を。だが、ロクな技がない。そもそも、ムクホークはもう技を四つ使い果たしている——と思ったが、彼女は思いついた。まだ、クホークには隠された第五の技を。しかし、その技は一度限りの大技。失敗したら次はない。アヤはムクホークに巧みに指示を出し、ナットレイと対等に渡り合った。燕返しにジャイロボール、インファイトにタネマシンガン、電光石火にはたき落とす、様々な技がひっきりなしにぶつかり合い、しのぎを削る。そして間もなくナットレイにわずかなスキが生じた。この瞬間、アヤは叫んだ。

 

「いくよムクホーク、私たちのゼンリョク!『ファイナルダイブクラッシュ』!」

 

「ホークッ!」

 

ムクホークはアヤの声とともに天井すれすれに飛び上がる。そして、一気にナットレイめがけ急降下。

 

「ムクホーク、ブレイブバード!」

 

さらに、ここにブレイブバードの勢いも加わった。ナットレイもジャイロボールで果敢に立ち向かうも大技が2つも合わさった威力にはかなわず押し負けた。

 

「ナット……」

 

そして、そのまま目を回しひっくり返ってしまった。だが、ムクホークも鉄の棘とゴツゴツメットによるダメージとブレイブバードの反動に耐え切れずダウン。ナットレイとムクホークの激闘は引き分けとなった。

 

「ごめんね、ムクホーク……」

 

「戻れ、ナットレイ」

 

両者のポケモンが同時にボールに戻る。そして、彼女たちはそれぞれ最後のポケモンが入ったボールを取り出した。

 

「ノクタスに続いてナットレイまで倒されるとは予想外だったよ。でも、四天王の名に懸けて、ここから先には通しはしない。私は切り札を使わせてもらうぞ!」

 

「切り札……!?」

 

アリサの力強い声に、アヤが一瞬怯む。しかし、ここまで来たからにはアヤも負けるわけにはいかない。アヤも、一番長く苦楽を共にしてきた相棒が入ったボールをギュッと握りしめた。

 

「それ、これが私の最後のポケモンだ!いけっ、トネガワ!」

 

「ドダイトス!お願い!」

 

彼女たちの手からボールが放たれるとアヤの前にはドダイトスが、そしてアリサの前には『トネガワ』というニックネームが付けられたドダイトスが姿を現した。まさかのドダイトスとドダイトスによる戦いだ。

 

「へぇ、お前もドダイトスを使うんだ。中々いい趣味しているじゃん。気に入ったよ。でも、私のトネガワには勝てない!」

 

トネガワの様子は四天王の切り札に恥じないどっしりとした風貌だ。しかし、アヤもドダイトスの扱いには自信がある。彼女も同じドダイトスを使うトレーナーとして、この戦いに負けるわけにはいかなかった。

 

「ドダイトス、ロッククライム!」

 

「ドダーッ!」

 

先手をとったドダイトスがついに動き出した。しかし、トネガワもアリサも動く様子が一切ない。そのままトネガワはドダイトスのロッククライムをもろに浴びた。

 

「よし、一気に決めるぞ!トネガワ、かみ砕く!」

 

「ダーッ!

 

ドダイトスの一撃を受けきったトネガワの反撃が始まると同時に、強靭な口が、ドダイトスの右前足に食らいつく。ドダイトスは必死にもがき、何とかそれを振り切るも、再びトネガワはドダイトスに食らいついた。この瞬間アヤはトネガワの動きに違和感を感じた。ドダイトスの割に、動きが速いのである。アヤのドダイトスの何倍も素早い。いくら四天王のポケモンとは言え、ここまで能力が差があるのだろうか。アヤの頭の中で、様々な考えがグルグルまわる。だが、その間にもドダイトスはトネガワの素早い猛攻の餌食になっていく。その挙句、ドダイトスは草タイプ最強の技、『ハードプラント』の餌食となってしまった。

 

「ドダー……」

 

幸い、ドダイトスはまだ余裕がある。しかし、アヤはトネガワのスピードが気になって仕方がない。と、ここでアリサがこのカラクリを暴露してきた。

 

「私のトネガワが速いのが気になるのか?なら、答えを教えてやるよ。アヤさんのドダイトスがロッククライムを使っている間にトネガワにはロックカットを使わせたのさ。ロックカットって知っているか?体の無駄な部分を削ってスピードを上げる技なんだぞ!ただ攻撃を耐えて反撃するだけの、硬くて強くて遅いドダイトスはただのドダイトス。最強のドダイトスは硬くて強くて速いんだ!それ、ドダイトス、もう一回攻撃を畳みかけるぞ!ギガドレインだ!」

 

「わ、私のドダイトスだって負けてないよ!ドダイトス、ウッドハンマー!」

 

再び、ドダイトスとトネガワの激戦が始まった。巨体と巨体のぶつかり合いはものすごい迫力だ。しかし、その間にもドダイトスはトネガワのスピードについて行けず、着々と体力を削られていく。そして、とうとうアヤのドダイトスは2度目のハードプラントを受けてしまった。

 

「ドダァ……」

 

何とかドダイトスはまだ立っている。しかし、もうその体力は赤信号を発している。早いところ勝負を決めなければ、アヤに勝機はない。

 

「ハードプラントを2度も耐えたことは素直に褒めてやるよ。でも、お前のドダイトスはもうひん死寸前。これは私が勝ちは決まりだな。ま、私のドダイトスに勝てたポケモンなんて——」

 

さらにアヤを焦らせるかのようにアリサの言葉が彼女を揺さぶる。追い詰められたアヤの頭は真っ白だ。

 

「アヤちゃん、落ち着いて!ドダイトスが立っている限り勝機はあるよ!」

 

と、ベンチの方からヒナの声が聞こえた。おかげで勝機を取り戻したアヤは一度深呼吸をする。そして、アヤはアリサの違和感に気が付いた。

 

(そういえば、バトル中にもかかわらずアリサさんの話長いな……。これも作戦のうち?あっ、何かのもしかして時間稼ぎとか?)

 

この瞬間、アヤは大きな賭けに出た。アリサの話を無視しして攻撃することにしたのだ。

 

「ドダイトス、もう一度ロッククライム!」

 

「ドダッ!」

 

アリサの話をBGMにドダイトスのロッククライムがトネガワに炸裂する。それを起点にドダイトスはトネガワにを攻撃を叩き込む。トネガワはそれをもろに受けた。性格に言えばハードプラントの反動のせいで、トネガワは避けられなかったのだ。

 

「反動の隙を話術でごまかして、反動が解ける時間を稼ぐ作戦だったのに……!作戦失敗だ!でも、ドダイトスの体力は少ない。これで決めるぞ!トネガワ、ハードプラント!」

トネガワが叫びをあげると、床から巨大な根がせり出す。しかし、二度も三度も同じ技の餌食になるほどアヤとドダイトスは弱くない。アヤのドダイトスはストーンエッジを発動し、ハードプラントの勢いを殺す。そして、反動で動けないトネガワに向け、リーフストームを放った。

 

「ドダーッ」

 

葉の嵐がトネガワを飲み込む。それが終わると同時に、トネガワは目を回しながら倒れた。

 

「まじか……」

 

アリサは、動けなくなったトネガワを呆然と見つめていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こうして、ポケモンリーグの初戦は見事アヤの勝利となった。ヒナとともに舞い上がるアヤを、アリサは下唇を噛みながら睨んでいた。

 

「チクショー!この私が負けるなんて……!あーもー!そこの2人!私に勝ったぐらいで調子に乗んじゃねーぞ!まだポケモンリーグは始まったばかりだ!さっさと次の部屋に行け!ほら、早く!」

 

「あ、はい!」

 

アリサにせかされ、アヤたちは開かれた次の部屋に向かおうとする。しかし、部屋から出る直前に、またアリサの声が響いた。

 

「そうそう、一つ言い忘れた。……いいな、ここから先、滅茶苦茶強いトレーナばかりだけど、絶対に負けんなよ!あっ、勘違いすんじゃねーぞ。別にお前にチャンピオンになって欲しいってわけじゃないからな。もし、お前が中途半端なところで負けたら、私が負けた意味がなくなっちゃうからこういっただけだぞ。だから……、その……、が、頑張れよ……」

 

アリサはこのセリフの間ずっと後ろを向いていたので、その表情は分からない。しかし、オクタン並みに顔を真っ赤にしていることは何となくわかる。

 

「ありがとうございます、アリサさん」

 

アヤは背に向けたアリサに一礼すると、ヒナとともに次の四天王が待つ部屋に向かっていった。

 

 




おまけ:有咲のパーティー一覧(本気モード)
・多分リーグ二週目以降に戦える本気有咲の手持ちです。★のついたポケモンがエース。ちなみにこの世界の有咲はユキゲタウン出身で、実家は『リュウセイ堂』という質屋です。つまり、第二十九話で登場したリュウセイ堂のおばあさんの孫は有咲です。


★ドダイトス@クサZ
特性:新緑
性格:意地っ張り
努力値:AS252

・ウッドハンマー
・地震
・ストーンエッジ
・ロックカット

☆ノクタス@気合のたすき
特性:貯水
性格:意地っ張り
努力値:AS252

・不意打ち
・カウンター
・剣の舞
・種爆弾

☆ナットレイ@ゴツゴツメット
特性:鉄の棘
性格:のんき
努力値:HB252

・ジャイロボール
・宿り木の種
・種マシンガン
・守る

☆フシギバナ@フシギバナイト
特性:新緑
性格:おだやか
努力値:HD252

・ギガドレイン
・ヘドロ爆弾
・光合成
・目覚めるパワー(炎)

☆ユレイドル@オボンの実
特性:呼び水
性格:穏やか
努力値:HD252

・自己再生
・ギガドレイン
・毒毒
・ステルスロック

☆キノガッサ@毒毒玉
特性:ポイズンヒール
性格:陽気
努力値:HS252

・きのこの胞子
・身代わり
・岩石封じ
・気合パンチ


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。