バンドリの彩ちゃんがポケモンの世界を冒険するようです。   作:なるぞう

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大変遅れて申し訳ありませんでした。

本文には出てきませんが、六花ちゃんの手持ちはペルシアン、トロピウス、ラブカス、アリアドス、カモネギ、アンノーンです。


第四十七話 狂い、轟く雷鳴

 数日後、特訓を終えたロッカは、アヤ、ヒナ、そしてココロとともにサミダレタウンジムの前にやってきた。

 

「どうしよう……。緊張で足が進まない……。それに……、教わったことが抜けていく……!」

 

ロッカは立ったままあたふたし、中々進もうとしない。一応、教わったことを書いたメモを手にしてはいるが、多分意味はない。

 

「さぁ、ロッカちゃん!ズガガーンっていちゃおう!」

 

「ロッカ!笑顔よ、笑顔!」

 

両サイドからは、ヒナとココロの声援が飛んでくる。だが、『はい~』と目を回すだけで精いっぱいだ。と、ここでアヤが彼女の手を取った。

 

「大丈夫だよ。ロッカちゃん、一生懸命頑張ったもん!」

 

「で、でも……」

 

アヤの手のぬくもりのおかげか、ロッカはすこし落ち着きを取り戻したようだ。しかし、その表情は不安を隠しきれてないようである。アヤは、そんな彼女を前にして、1つアドバイスを言った。

 

「ロッカちゃん、いいこと教えてあげる。ポケモンバトルはね、楽しむことが一番大切なんだよ」

 

「楽しむ……?」

 

「うん。結果を気にしていたら、どんどん緊張しちゃうだけだもん。バトルを楽しみに来たと思えば、緊張しないでしょ?」

 

「確かに、そんな気もします。ありがとうございます。これで少し気が楽になりました。私、一生懸命頑張りますね!」

 

ロッカはそういうと、六度目のジムの入り口をくぐった。そして、残された三人も、彼女の後に続いたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムに入った途端、アヤは恐怖のあまり固まった。入り口にはジムリーダーらしき黄色髪の少女が立っていたのだが、その威圧は凄まじい。ちょっとでもよそ見をしたら、首筋をガブリと噛みつかれてもおかしくないとも思えるほどだ。

 

「確か、ロッカだったよな。今日は友達も一緒なのか?」

 

と、ここでその少女が口を開いた。風貌に変わらず、低めで恐怖をそそるトーンだ。ロッカはやや怯えながら言葉を返した。

 

「友達……といっていいかはわからないんですけど、その、私にバトルにあれこれを教えてくれた人たちなんです」

 

「……そうか。それで、そこの三人はロッカとあたしのバトルを見学しに来たのか」

 

彼女はそういうと、視線をアヤたちに向けて一礼。

 

「よく来たな、見学者。あたしの名前はマスキング。エキスパートタイプは電気。好きなことは、狂ったように激しいバトルだ。どうかよろしく頼む」

 

荒々しい風格に似合わぬ、意外と丁寧な自己紹介だ。これにはアヤも一安心である。

 

「というわけで、そろそろ始めるとするか。ロッカ、見学者たち、ついてきな」

 

マスキングに導かれ、アヤとロッカたちはフィールドに入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械をモチーフにしたレリーフが施されたフィールドに入ったアヤは、ヒナとココロとともにフィールド脇のベンチに座った。

 

「これがヒナちゃんがいつも見ている景色か~」

 

アヤがここに座るのは何気に初めてだ。いつも、アヤがいる位置にはロッカいる。

 

「大丈夫~大丈夫~。笑顔で楽しく~ズガガ~ン~」

 

今、彼女はまた目を回してあたふたしている。と、ここでヒナがアヤの耳元でさらっと言葉を放った。

 

「なんだか、昔のアヤちゃんみたいだね」

 

「そうなの?」

 

アヤはもう一度ロッカをよく見た。言われてみれば、確かに既視感がある光景だ。そう思うと、ロッカへの親しみがさらに倍増してきた気がする。そして、彼女はそれをロッカにぶつけた。

 

「ロッカちゃん!頑張って!ファイトだよ!」

 

「は、はい~」

 

ロッカは申し訳程度に手を振り返す。フィールドを挟んだ彼女の正面には、堂々と強者の風格を醸し出すマスキングがいるせいで、その頼りなさは際立って見える。だが、間もなくロッカは何とかモンスターボールを手に取った。

 

「それじゃ、始めるか」

 

それに合わせ、マスキングも動く。そして、両者は同時にポケモンを繰り出した。

 

「ペルシアン、お願いします!」

 

「暴れろ、ピカチュウ!」

 

ロッカの前に現れたのはペルシアン、マスキングの前に現れたのは可愛いピカチュウだ。いよいよ、六度目のジム戦始まるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 バトルが始まって間もなく、アヤは戦慄した。ピカチュウの動きが尋常ではないのだ。光のような俊敏さに、雷のような破壊力。間違いなくその辺のライ中よりも強い。

 

「ペルシアン!乱れひっかき!」

 

「ペルッ!」

 

ロッカとペルシアンは、必死に立ち向かう。だが、小手先だけの動きで戦えるほどマスキングとピカチュウは甘くはない。離れていれば十万ボルトが休みなく襲い掛かる。逆に接近すれば、今度はアイアンテールの餌食。少しでも動きが鈍れば電光石火で攻撃される。まさしく八方ふさがりだ。ロッカは目を回しだした。

 

「えっと……、えっと……」

 

ついに、ロッカのポケモンへの指示が途絶えた。ペルシアンは自分の判断で動き、何とか持ちこたえているが、長く持ちそうもないのは誰の目から見ても明らかだ。

 

「どうやら、アタシに勝つにはまだ早かったみたいだな。悪いが、勝ちはもらうぞ。ピカチュウ、止めを刺せ!」

 

「ピッカァ!」

 

マスキングの声とともに、ピカチュウの体に電気がたまる。その時だ、不意にアヤが立ち上がった。

 

「がんばれ!ロッカちゃん!ペルシアン!負けないで!」

 

「アヤさん……」

 

アヤの声が、ロッカの耳に飛び込んだ。

 

「ロッカちゃん、るんってしていこー!」

 

「笑顔よ~ロッカ!」

 

続いて、ヒナとココロの声も彼女の中にやってきた。ロッカは落ち着きを取り戻した。

 

「そうだ、アヤさんたちに言われていたことを忘れてた。笑顔で……楽しくバトルするんだっけ?」

 

とりあえず、彼女は目の前の状況は忘れてみた。そして、笑ってみた。するとどうであろうか、今まで真っ白だった頭がスッと晴れ、目の前の戦況が、そして突破口が見えてきたではないか。

 

「いける!私は負けません!ペルシアン、泥棒!」

 

「ペルシッ!」

ピカチュウの電撃がさく裂する寸前、ペルシアンはピカチュウの懐に飛び込んだ。そして、ピカチュウの首に掛かっていた、『電気玉』を奪い取った。

 

「電気玉に注目するとはいいセンスだ。電気玉があれば、ピカチュウの火力は格段に上がるからな。でも、これくらいどうにでもなるさ。電撃はアタシの体の一部だ!ピカチュウ、十万ボルト!」

 

マスキングのピカチュウは、十万ボルトを放った。しかし、ロッカもペルシアンもひるまない。

 

「ペルシアン、スピードスター!」

 

「ペルシー!」

 

ペルシアンはスピードスターで十万ボルトを防ぐ。そして、間髪入れずピカチュウに突っ込む。直後、ペルシアンはピカチュウに乱れひっかきをお見舞いした。

 

「やるじゃねぇか!こうなりゃコイツで決めてやる!ピカチュウ、ボルテッカー!」

 

「ピカピカピカピカピカピアピカァ!」

 

ピカチュウは即座に態勢を整えると、バチバチと激しい電気を全身に纏う。そして、ペルシアンめがけて疾走した。

 

「ペルシアン、シャドークロー!」

 

対するロッカも、全力で叫ぶ。そして、両者は互いに技を当て、すれ違った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「……」

 

「……」

 

長いようで短い静寂が流れる。その末、先に倒れたのはピカチュウだ。この時、ロッカは現実味をかんじられないのか、目をぱちくりさせていた。

 

「私が……、勝ったんですか……?」

 

「あぁ、お前の勝ちだ。アグレッシブな、いいバトルだった。少し前まであたふたしてたヤツが、ほんの数日でここまで成長できるとは驚いたよ。まぁ、殿堂入りを達成した人に教わったんなら、それも当然か。流石です、アヤさん」

 

マスキングは、ピカチュウをボールに戻しながらどこか心地の良い笑みを浮かべている。だが、対するロッカは驚きのあまり、声を失い、固まってしまった。まさか、それほどの強者が自分を教えてくれただなんて思いもしなかったからだ。そして、アヤは勢いよく立ち上った。

 

「うそ!?マスキングさん、私のこと知っているの!?」

 

「ジムリーダーとして、自分の地方の殿堂入りした人を覚えておくのは当然さ」

 

マスキングはさらっとこの言葉を放つ。が、この言葉でアヤは泣き出した。

 

「どうしたの、アヤちゃん?」

 

「お腹、痛いのかしら?」

 

そんな彼女を、ヒナとココロは不思議そうにのぞき込む。しかし、2人の心配はいらなかったようだ。

 

「だって~!やっと私のこと気が付いてくれた人がいるんだも~ん!」

 

アヤは顔をしわくちゃにさせながら言った。どうも彼女的には『殿堂入りしたアヤさんですよね!?テレビで見ました!』的な感じで、声を掛けられる展開をサミダレタウンに期待していたらしい。要は、この涙は嬉し泣きだ。よほど、街の人に声をかけてもらいたかったのだろう。

 

「なんとも言い難い光景だな。ま、喜んでもらえたならいいんだけど……」

 

フリーズした人や泣き出す人がいるカオスなジムだ。そんな中、マスキングは『やれやれ』という素振りを見せながら、ポケットからジムバッジをとりだした。

 

「ロッカ、意識は取り戻したか?」

 

「は、はい!すみません!」

 

彼女が声をかけると、ロッカは何とか我に返った。そして、マスキングは彼女にジムバッジを手渡した。

 

「これは、サミダレタウンのジムリーダーである私に勝った証、『アンペアバッジ』だ。おめでとう。まさか、ロッカが初めてこのバッジを手にするトレーナーになるとは正直思わなかったよ」

 

「ん……?どういうことですか?」

 

「私は今日まで、ジムリーダーとしては負けなしだった。つまり、このアンペアバッジを持つトレーナーは、今のところ世界でお前しかいないってことさ」

 

「えっ!?そうだったんですか!?そ、そんな記念すべき大切なバッジを私が貰うなんて……!ありがとうございます!一生大切にします!」

 

「そうか。そこまで喜んでくれるなら、記念にこれもやろう。ほら、『ワイルドボルト』が入った技マシンだ。ワイルドボルトは電気をまとって相手にぶつかる技。自分も少し反動のダメージを受けるけど、強さは折り紙付きさ。この技を使って、この先のバトルでも存分に暴れてくれよ」

 

「はわ~。こんなにサービスしてもらっていいのでしょうか?今日は最高の一日です~!」

 

天にも昇る想いのロッカ。荒々しさの中に優しい雰囲気を醸すマスキング。そして、いまだに泣き止まないアヤ。こんなカオスな状況の中、ロッカのサミダレタウンジム戦は幕を下ろしたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 アヤとロッカたちがジムを出たときは、もう夕方だった。オレンジ色の光に照らされながら、ロッカは深々と頭を下げた。

 

「ありがとうございます!アヤさん、ヒナさん、ココロさん!」

 

「お礼なんて言わなくていいわ!あなたの笑顔を見れて、私も笑顔になれたもの!」

 

ココロの笑顔がはじける。そして、その笑顔はアヤとヒナにも広がった。

 

「うんうん!ロッカちゃんがジムバッジが取れてよかったよ」

 

「ロッカちゃんなら、ばばんって感じでたくさんのジムバッジをゲットできるよ!」

 

彼女たちの声援は暖かい。それを聞いたロッカの心に、やる気が再びともる。

 

「はい~!皆さんの期待に応えられるように、頑張ります!」

 

ロッカは再び三人にお辞儀をすると、夕日に向かって走っていった。そして、アヤはまた泣いていた。

 

「よかったよ……。本当によかったよ……。ロッカちゃんが頑張る姿を見ていたら、つい涙が……」

 

「アヤちゃんたら~、本当に泣き虫なんだから~」

 

そんな彼女を、ヒナはいつも通りちゃかす。と、その時、彼女はココロの異変に気が付いた。さっきまであんなに楽しそうにしていたのに、今の彼女の表情は妙に曇っているのだ。

 

「どうしたの、ココロちゃん?なんかあった?」

 

ヒナはココロに声をかけてみた。

 

「何でもないわ、ヒナ。ただ……、少し考えていたの。あの、ロッカのはなまる笑顔も、いつかはなくなっちゃうんだなって」

 

「どういうこと……?」

 

「ヒナ、アヤの顔を見て。さっきまであんなに笑顔だったのに、今は泣いているじゃない。きっとロッカも、今は笑顔だけど、いつかは困った顔や悲しい顔になってしまうわ。はなまる笑顔が消えてしまうなんてもったいないじゃない。みーんな、ずっと笑顔のままだったらいいのに」

 

「……?」

 

ココロらしからぬネガティブな言葉にヒナは首をかしげる。が、当のココロはすぐに笑顔を取り戻し、アヤとヒナに両手を大きく振った。

 

「それじゃあ、ヒナ、アヤ、私もこれで行くわね!バイバ~イ!」

 

「あっ、待ってよココロちゃん!もう少し一緒にいようよ!できれば、一緒に旅をしようよ!」

 

ヒナに止められ、急に立ち去ろうとしたココロは立ち止まる。そして、2人に背を向けたまま口を開いた。

 

「悪いけど、それはできないわ。私には、どうしてもやらなければいけないことがあるの」

 

「それって、世界を笑顔にするために必要なこと?私達と一緒じゃダメなの?」

 

ヒナの声がすると、ココロの影は頷くように動いた。

 

「そうよ。私は世界を変えなければいけないの。笑顔のためなら手段は選ばないわ。安心して、アヤ、ヒナ。もうすぐ世界は笑顔でいっぱいに……、いや、笑顔で世界は埋もれるから」

 

そう言い残すと、ココロは夜と昼の境の、薄暗い色の世界へと歩いて行った。まるで、吸い込まれるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ココロと分けれたヒナとアヤは、2人が宿泊している豪華ホテルの自室へと戻った。部屋に入ると、アヤはすぐベッドにダイブした。

 

「あ~、このふかふかベットさいこ~」

 

と、名残惜しそうにいいながら、彼女はさらに深く、顔を布団に押し付けた。と、いうのも彼女たちがこのホテルに宿泊できるのは今日までなのだ。明日には、チェックアウトして、豪華絢爛の貴族のような生活から、今まで通りのごく普通の生活に戻らなければならない。

 

「あ~、このベッド持ち帰れたらいいのにな~」

 

アヤは、このベッドが随分と気に入ったようだ。おかげさまでこんな冗談を口にしている。と、その矢先、現実世界に引き戻すかのように図鑑が鳴り響いた。マリナ博士からの電話だ。

 

『やっほー。アヤちゃん、ヒナちゃん。サミダレタウンは楽しんでいる~?』

 

この前博士と話してからそこまで時間がたっていないのに、この別世界に浸っていたせいかその声はずいぶんと懐かしく感じる。アヤとヒナはそう思いながら、サミダレタウンの思い出を、博士に思う存分語った。そして、博士は電話越しに嬉しそうにうなずくのであった。

 

『うんうん。2人とも楽しそうで何よりだよ。……あっ、いけない。話し込みすぎて本題を忘れていたや。』

 

「本題?」

 

アヤはヒナと顔を見合わせる。すると、マリナ博士は思いもよらぬことを言い出した。

 

「うん。実はね、アヤちゃんにお願いがあるんだ。私の知り合いに、『シフネ』っていうおばあちゃんがいるんだけど、最近『バトルフロンティア』っていう施設をシンシューにも作ったんだよ」

 

「ば、バトルフロンティア……?」

 

アヤにとって、生まれてこの方聞いたこともない単語である。だが、ヒナは聞き覚えがあるようだ。

 

「なんか聞いたことがあるなぁ。詳しくは知らないけど、ジョウトやホウエンとかシンオウにある、いろんなルールでバトルできる場所だっけ?」

 

『そう、それ!ヒナちゃん正解!』

 

電話の向こうから、マリナ博士の拍手の音が聞こえる。だが、アヤはますます訳が分からなくなっていった。

 

「あのー、いまいち話が呑み込めないんですけど、私とその……、バトルフロンティア?が、どういう関係があるんですか?」

 

『おっとごめん、また話がずれちゃったね。話を戻そうか……』

 

博士からのお願いはこうだ。バトルフロンティアにいるフロンティアブレーンと戦って、バトルフロンティアの宣伝を手伝ってほしい、という内容である。

 

「えっ……、私が宣伝……?」

 

それを聞いたアヤは驚いた。だが、バトルフロンティアという場所がどういう場所であるかもとても気になる。これは、新しい場所に旅立てるまたとないチャンスだ。アヤは、迷わなかった。

 

「はい!私でよければ!」

 

そして、翌日、サミダレタウンを後にしたアヤとヒナは次の目的地へ出発した。まだ見ぬ未知なる地、バトルフロンティアへと。

 

 




おまけ:マスキングパーティー一覧(本気モード)

・多分何処かで戦えるであろう本気マスキングの手持ちです。名前の横に★が付いているのがエース。マスキングのキャッチコピーは『暴走イナズマガール!』です。そのわりには妙に補助技主体の連中が多い気がする。


★ライチュウ(通常)@デンキZ
特性:避雷針
性格:臆病
努力値CS252

・十万ボルト
・気合玉
・ボルトチェンジ
・草結び

☆デンチュラ@気合のたすき
特性:複眼
性格:臆病
努力値:CS252

・雷
・ねばねばネット
・エレキネット
・電磁波

☆ライボルト@ライボルトナイト
特性:避雷針
性格:臆病
努力値:CS252

・ボルトチェンジ
・十万ボルト
・目覚めるパワー(氷)
・オーバーヒート

☆トゲデマル@レッドカード
特性:頑丈
性格:陽気
努力値:AS252

・ほっぺすりすり
・びりびりちくちく
・とんぼ返り
・がむしゃら

☆ロトム(基本)@広角レンズ
特性:浮遊
性格:臆病
努力値:HS252

・鬼火
・祟り目
・トリック
・痛み分け

☆マッギョ@オボンのみ
特性:静電気
性格:穏やか
努力値:HD252

・大地の力
・地割れ
・ステルスロック
・あくび

再戦するなら誰?(再戦時はダブルバトル)

  • りみ&たえ
  • 麻弥&蘭
  • 花音&薫
  • はぐみ&美咲
  • 宇田川姉妹
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