問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~ 作:眠らずの夜想曲
―――翌朝。
「う…あぁ~、あ?」
なんか、重いぞ…股間のあたりが…布団をめくるとそこにはッ!!
「うぅ~ん」
ペ、ペストがッ!!
「お~い。ペスト朝だぞ~」
「んん?お兄ちゃん?おふぁよぉ」
あぁ、かわいぃ。和むわぁ。マジ和むわぁ。「んん?やいばぁ。おふぁよ」
右を向く。そこには………
「おはよう。レティシア」
俺の彼女…レティシアがいた。
ヒャッハ~~~~~~~~~~~~~~~~~~、サイッコウにハイッてやつだァ。
「2人とも朝ごはんたべるか?」
「「うん」」
「はいよ~」
確かレティシアは和食が好きで…ペストはパンが好きだったはずだ…
”創造神”発動。食材創造……………完了。
よし、まずは和食からだな。
~~~~~~しばらくお待ちください~~~~~
できた。次は、クロワッサンに~卵やツナ、ベーコンやチーズを挟んで…完成。
「できたぞ~」
「「おおぉ!!」」
「さぁ、召し上がれ」
「「いただきます」」
~~~~~食事中~~~~~
「どうだ?うまいか?」
「あぁ、なかなかだぞ。この焼き魚なんかとてもおいしいぞ」
「さすがお兄ちゃん!!」
「そうかそうか。あせらず食えよ」
「「うん(あぁ)」」
あぁ~、これからどうすっかな~
「なぁ、2人とも」
「「?」」
「どこか行きたい所あるか?」
「ん~、お兄ちゃんと一緒ならどこでもいいっ」
「私もペストと同意見だな」
「そうか…じゃっ3人で適当に回るか」
「「そうしよ~」」
―――街。
「さぁ~てなんかないかな~」
「「……………」」///
説明しよう!!今の状態を。今レティシアは俺の左隣にいて腕を組んでいる。ペストはというと…
「たか~~~い」
そう…肩車しています。太もも柔らけぇ~。おっと、いけね。変態発言だったぁ。
「?お兄ちゃん、向こうでなんか演奏しているよ?」
「む?そうか、それは…いかないとな」パァ!
「ハハハ、刃は音楽が本当に好きだなぁ」
おう。そうだぜ。音楽は俺の燃料だ。
♪~♪~♪~♪~~♪~~~♪~♪~~♪~
んん~。いいねぇ。
「刃」
「ん?」
「なんか演奏者を募集してるみたいだぞ」
「そうかぁ。やってみっかなぁ」
「景品がでるみたいだよ~お兄ちゃん」
「む?どれどれ…」
「す、すごいな。食事券が…一年分。耀に渡したら喜びそうだな」
「あぁ、ちょっとやってみっか」
「頑張って!!お兄ちゃん!!」
「おう!いってくる」
またステージか…
「あら~?次はお兄さんが挑戦するの~?」
「あぁ、何すればいい?」
「この楽器から一つ選んで~幻想的な曲を弾いてね~」
「わかった」
楽器は…バイオリン・フォークギター・エ、エレキギター?バカじゃないか?
「俺はこれを使う」
「あら~バイオリンでいいの~?」
「あぁ、ではいくぞ『U.N.オーエンは彼女なのか?』」
♪~♪~♪~~♪~♪~~♪~♪♪~~~♪~
「「「「「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」」」」
「いいわね~お兄さん。これもってきなさ~い」
「おう。すまんな」
「刃さ~~~~~~ん」
「黒ウサギ?」
「もう帰りますよ」
「そうか…いくぞ~レティシア、ペスト」
「うん」「あぁ」
さぁ~楽しくなってきたぞぉ~~~~~~~~!!
また、短い…
次は、バトル入れます…無理やりですけど…