問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~   作:眠らずの夜想曲

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デート×デート×デート。


第5話~さぁ、楽しもうゼ!!~

―――翌朝。

 

 

「う…あぁ~、あ?」

 

 

なんか、重いぞ…股間のあたりが…布団をめくるとそこにはッ!!

 

 

「うぅ~ん」

 

 

ペ、ペストがッ!!

 

 

「お~い。ペスト朝だぞ~」

「んん?お兄ちゃん?おふぁよぉ」

 

 

あぁ、かわいぃ。和むわぁ。マジ和むわぁ。「んん?やいばぁ。おふぁよ」

右を向く。そこには………

 

 

「おはよう。レティシア」

 

 

俺の彼女…レティシアがいた。

ヒャッハ~~~~~~~~~~~~~~~~~~、サイッコウにハイッてやつだァ。

 

 

「2人とも朝ごはんたべるか?」

「「うん」」

「はいよ~」

 

 

確かレティシアは和食が好きで…ペストはパンが好きだったはずだ…

”創造神”発動。食材創造……………完了。

よし、まずは和食からだな。

 

 

~~~~~~しばらくお待ちください~~~~~

 

 

できた。次は、クロワッサンに~卵やツナ、ベーコンやチーズを挟んで…完成。

 

 

「できたぞ~」

「「おおぉ!!」」

「さぁ、召し上がれ」

「「いただきます」」

 

 

 

~~~~~食事中~~~~~

 

 

「どうだ?うまいか?」

「あぁ、なかなかだぞ。この焼き魚なんかとてもおいしいぞ」

「さすがお兄ちゃん!!」

「そうかそうか。あせらず食えよ」

「「うん(あぁ)」」

 

 

あぁ~、これからどうすっかな~

 

 

「なぁ、2人とも」

「「?」」

「どこか行きたい所あるか?」

「ん~、お兄ちゃんと一緒ならどこでもいいっ」

「私もペストと同意見だな」

「そうか…じゃっ3人で適当に回るか」

「「そうしよ~」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――街。

 

 

「さぁ~てなんかないかな~」

「「……………」」///

 

 

説明しよう!!今の状態を。今レティシアは俺の左隣にいて腕を組んでいる。ペストはというと…

 

 

「たか~~~い」

 

 

そう…肩車しています。太もも柔らけぇ~。おっと、いけね。変態発言だったぁ。

 

 

「?お兄ちゃん、向こうでなんか演奏しているよ?」

「む?そうか、それは…いかないとな」パァ!

「ハハハ、刃は音楽が本当に好きだなぁ」

 

 

おう。そうだぜ。音楽は俺の燃料だ。

 

 

♪~♪~♪~♪~~♪~~~♪~♪~~♪~

 

 

んん~。いいねぇ。

 

 

「刃」

「ん?」

「なんか演奏者を募集してるみたいだぞ」

「そうかぁ。やってみっかなぁ」

「景品がでるみたいだよ~お兄ちゃん」

「む?どれどれ…」

「す、すごいな。食事券が…一年分。耀に渡したら喜びそうだな」

「あぁ、ちょっとやってみっか」

「頑張って!!お兄ちゃん!!」

「おう!いってくる」

 

またステージか…

 

 

「あら~?次はお兄さんが挑戦するの~?」

「あぁ、何すればいい?」

「この楽器から一つ選んで~幻想的な曲を弾いてね~」

「わかった」

 

 

楽器は…バイオリン・フォークギター・エ、エレキギター?バカじゃないか?

 

 

「俺はこれを使う」

「あら~バイオリンでいいの~?」

「あぁ、ではいくぞ『U.N.オーエンは彼女なのか?』」

 

 

♪~♪~♪~~♪~♪~~♪~♪♪~~~♪~

 

 

「「「「「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」」」」

「いいわね~お兄さん。これもってきなさ~い」

「おう。すまんな」

「刃さ~~~~~~ん」

「黒ウサギ?」

「もう帰りますよ」

「そうか…いくぞ~レティシア、ペスト」

「うん」「あぁ」

 

 

さぁ~楽しくなってきたぞぉ~~~~~~~~!!

 




また、短い…
次は、バトル入れます…無理やりですけど…
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