問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~   作:眠らずの夜想曲

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ヒャッハ~~~!!


第3話~二天龍復活!!ヒャッハ~~~!!~

「じゃあ、遊んで来い」

『『おう!!』』

 

 

ガァァァァァァァァァァァァァァ!!

 

あらあら、はしゃいじゃって、もう!!あ、”アンダーウッド”付近の奴らに連絡しないとな…

”創造神”発動。”とびっきりの拡声器”創造開始……完了。うし、

 

 

『”アンダーウッド”付近で巨人狩りをしている者、引け。先ほど赤いドラゴンと白いドラゴンが飛びたったのがわかっただろう。あれは俺の相棒だ。巻き込まれないように離れろ。離れなっかた者の命は保証できない』

 

 

と言うと…おぉ、一目散に逃げる逃げる。

あいつらは…おいおいはしゃぎ過ぎだろ…

 

 

『いくぞドライグ!!』

『おう!!アルビオン!!』

 

『『ロンギヌス・スマッシャー!!!』』

 

『はっはっは。見ろ!!巨人がゴミのようだ!!』

『そうだな!!アルビオン!!』

 

完全にハイになってる…

さて巨人は片付け終わったな。

 

 

「ドライグ、アルビオン。お前らミニサイズにするから」

『『いいのか!?神器に戻らなくて!?』』

「今日だけだぞ」

 

そういって、50cmサイズにして片腕ずつ持たせて空を飛ばせた。目指すは、みんながいる場所だ、気を探るか……………………………ん?これは…ジンと黒ウサギか。場所は確か本陣営があるところだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――”アンダーウッド”収穫祭本陣営。

 

 

「ふぅ、やっと着いた。ちゃんと肩に乗ってろよ?ドライグ、アルビオン?」

『『わかっている』』

 

 

じゃあ入りますか。

ドアを開けるといかにも”ウィルオウィスプの人たちがいた。お?アレはジンと黒ウサギか…

 

 

「うい、ジン巨人殺ってきたぞ」

「刃さん!?」

「刃さん!!先ほどのはやりすぎですよ!!」

「そうか?」

 

 

まぁ、じっと話でも聞くか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話の内容は、こうだ。まず、俺達が呼ばれた理由を言われた。なんでも10年前に魔王の襲撃を受けたらしい。魔王は倒せたらしいが、傷跡がまだ残っているらしい。それがさっきの巨人なんだって。でもそれだけじゃない、殺人種って呼ばれる幻獣も集まってきてんだと。そんで、さっきの巨人は魔王の残党らしい。こっからは……覚えてねぇ…寝ちゃったからな…

 

 

 

 

っつ!?なんか死を感じたな…アレか…

 

 

「おい、なんだその死の塊は?」

「「「「「!?!?」」」」」

「あぁ、これか。これは……………”バロールの死眼”だ」

「あぁ~、なんだ、そんなチンケな魔眼か…」

「!?”バロールの死眼”がチンケだと!?ならお前は何か持っているのか!?」

 

 

もう、ぷんぷんしちゃって。

 

 

「あぁ、あるよ”写輪眼”だ」

「なんだそれは?そんなものが…うっ!!」

「なぁ、俺と目合わせたら……ダメだろ。魔眼持ってるって言ってんのに」

 

 

まぁ、すぐ幻術は解いたけど。

 

 

「まぁ、なんかあったら呼べ」

 

 

そういって部屋を去った。

あとは、レティシアとペストと合流しないとな………よし見つけた。では~瞬間移動!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺、参上!!」

「「キャーーーーーー!!」」

 

 

何で叫んでんだ?

 

 

「と、突然現れないでくれ!驚いただろ!!」

「そ、そうだよぉ。お兄ちゃん!!」

 

 

怒っている2人もカワイイねぇ。

 

 

「ゴメンよ。心配だったからな…」ナデナデ

 

 

頭を撫でながら言うと…

 

 

「「///」」

 

 

照れてる~~~。

うんうんやっぱ2人ともマジ天使!!くぅ~、今すぐ愛で『ズドォォォォォォォォォォォン!!』…はぁ、いつもそうだ。俺が楽しもうとするといつもこうだ。

 

 

「や、刃?」「お、お兄ちゃん?」

「2人とも多分また巨人だ。俺が殲滅するから見ていてくれるかな?」

「「いいとも~~~~~!!」」

「よっしゃ!!やる気出た~~~」

 

 

今回はアレ使うか…

 

 

「(ドライグ)」

『(なんだ?)』

「(覇龍使うぞ)」

『(やはりか…まぁかまわないが。暴走するなよ?)』

「(あたりまえだ!!)」

『(そうか…ならいい。前みたいにテンションあがって空間に穴開けられても困る)』

「あぁ、いくぞ」

 

「我、目覚めるは――――――」

 




次回、無双、無双、無双
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