問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~   作:眠らずの夜想曲

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すごいですね。


第4話~これが覇龍・・・なんか・・・ね?~

『我、目覚めるは』

 

『覇の理を神より奪いし二天龍なり』

 

『無限を嗤い、夢幻を憂う』

 

『我、赤き龍の覇王と成りて』

 

『汝を紅蓮の煉獄に沈めよう』

 

『Juggernaut Drive!!!!!!!!!!!』

 

 

「ォォォォォオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

 

思わず叫んじゃった☆

まぁ、改めて見るとすごいな……もう半分くらい壊滅してるじゃん。あれは……”一本角”と”五爪”か?こんな短時間で何があったんだか…さっぱりだぜ。

む?あれは……耀か。それに…グリーか。うわ~結構激しかったんだろうな、翼が荒れてる。

まぁ、耀達と合流しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う~す」

「……刃?」

「おう、俺だ」

『ちょうどいい!!お前も耀たちと逃げろ!!彼奴らの主力に化け物がいる!!先日とは比べ物にならんッ!!このままでは「全滅ってか?おいおい冗談きついぜまったく」…そんな事言っている暇などないわッ!!この小僧!!』

「おい、るせぇぞ。なんのために俺が出張ってきたんだと思ってんだ?今の俺ならあいつ等なんか瞬殺だぞ」

 

 

まったく、あんなでくの坊なんか余裕のよっちゃんだっつーの。あ~戦『ポロン♪ポロン♪』…なんだ?この音?幻術か?いや違うな…

 

そんで…隣では”クイーン・ハロウィン”がなんとかとか。まったく、少しは信用しろっての…

 

 

「なぁ、この竪琴を弾いてる巨人はフェイスでも倒せないのか?」

『というよりも攻めあぐねているな。あの音色は近くで聞くほど効力が高い」

「ふぅ~ん」

 

 

じゃあ、”かめはめ波”で決まりだね!!

 

 

「じゃあ、ここから壊す。少し離れてろ…」

『そんなことができるわけ「はやくしろッ!!」…クッ!』

 

 

では行きます☆

 

 

「ドライグ」

『おうよ!!』

 

『Boost Boost Boost BoostBoost Boost Boost BoostBoost Boost !!!』

 

『Transfer!!』

 

『いいぞ相棒!!』

「おう!キタキタキターーー!!か~~~」

「め~~~」

「は~~~」

「め~~~」

「波~~~~~~~~~~~~!!!」

 

 

俺の手のひらからは『赤龍帝の贈り物』の力で強化されたかめはめ波がうつでされたのはいいけど……っべな~。完全にオーバーキルだ。風景かわちゃったよ!?でもこれで………ふぅ。疲れた~

とりあえずひと段落ついたな…なんか”覇龍”使った意味がないな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――”アンダーウッドの地下都市新宿舎。

翌日の朝。俺達”ノーネーム”を迎えたのは…フェイスか…ジャックの野郎が俺達に紹介するようにヤホホ笑ってる。ウゼ~。

 

 

『彼女こそ”クイーン・ハロウィン”の寵愛を受けた騎士”顔亡き者(フェイス・レス)”!どうか親しみを込めてフェイスと呼んでやってください!」

「ふぅ~ん…よろしくフェイス」

「こちらこそ」

 

 

なんかフェイスの力を借りてヘッドホンを召喚するんだって。んなもん俺がしてやんのにな。

 

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