問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~   作:眠らずの夜想曲

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第5話~これから・・・~

「これは一体どういう事だ!?」

 

 

キィィィーーーーーーーーン!!

 

頭に響くェ。

魔王連盟とやらが消えてから我らが”ノーネーム”のメンバーは間諜の疑いをかけられていた。サンドラを連れだした容疑でジンとペスト……は俺の近くで静かにしている。ジンは投獄されている。

俺のカワイイペストを投獄するなんてもってのほかだ!!

と言うわけでO☆NE☆GA☆Iしたんだ♪

 

なんだか尋問されてんだけど…

 

 

「黙秘権発動」

「拒否権行使」

「『俺は悪くない』」

「以下、同文」

 

 

てな感じで進まないでいる。てゆーか、サンドラがジン連れ出したんだけどな…

そこに気が付いた十六夜、飛鳥、耀はマンドラに追い打ちをかけて、見事見事にダンガンロンパ!!ってーわけですたい。それでその話が終わったと思ったら今度は、”サラマンドラ”の話を始めるし、困ったものだ…

 

そして、十六夜が旗印を見て何かに気が付いたようだ。

 

―――尾を食らう三頭の龍。

 

ウロボロスだな、と。

そういえば、オーフィスもウロボロスじゃなかったかな?気のせいかな?どっちなんだい!!

 

 

 

「ヤ、ヤホホヒョヒョヒョ!!?”ノーネーム”の皆さん、大変でございますよ!!?」

 

 

なんだ?騒々しいぞ…ジャックか、なら仕方がない。まぁとりあえずジャックについていくことにした。

 

そして黒ウ…詐欺?え?え?え?み、耳が。ない。

のは置いておいて、

 

 

「なぁみんな、ちょっといいか?」

「なんだ刃?」「なにかしら?」「………なに?」

「俺少しこの世界から移動して仲間を創ってくる」

「「「!?!?!?」」」

「理由は聞くな」

「あぁ、行って来い!!」

 

 

そういって俺は部屋を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――???。

 

 

「さて、ミツキ」

「?。何でしょうか?」

「一緒に行くか?」

「は「「「「「待ちなさい!!」」」」」…い」

 

 

ミツキとだけ行こうとしたらロリーズがそろっていた。

 

 

「「「「「私たちも連れていって」」」」」

 

 

そ、そんな上目遣いで言われたら連れて行くしかないでしょ!!

 

 

「よっしゃー!!行くぞ!!みんな掴まれ!!」

 

 

そして俺はみんなの代わりとなる分身を創ってから転移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュン!!

 

 

 

「さ、着いたぞ~」

「ふむ。君は誰かな?普通はここにはこれないはずなんだが」

「お、お前は!!」

 

 

―――アレイスター=クロウリー!!

 

 

そして周りの気を察知した。

はぁ~。まぁアレイスター=クロウリーがいたからなんとなくは予想していた。

ここは、

 

 

―――とある魔術の禁書目録の世界だ。

 

 

そして、俺がここに居て、ロリーズもここに居る。そしてオマケにアレイスター=クロウリー。

さてどうしようか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めに訪れるは、混合した世界。

科学、魔術、神…

これらが交差するとき…

新たなるロリータ出現の鍵となる!!

 




はい、こんな感じで6章が終わりました。
次回から、番外編もとい、仲間さがし編です。
そしてこれからは基本『D×D編』を更新しようと思うので、こちらは2~3日に一回更新になりそうです。
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