問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~ 作:眠らずの夜想曲
やぁ、久しぶり!!みこっちゃんとあってからしばらくたちましたでございますでますます。
最近夜にいろいろ周っているんだけどさぁ、なかなかアクセラレータに会わないのよ。
でももう実験は始まってるってアレイスターが言ってたし。
ガガガガガガガガガ!!
む?あっちはは…し…?まさか!!今日が上条さんとみこっちゃんが厨二前回で語り合う日ですか!?こうしちゃいられん!!みこっちゃんの気は覚えてるからいける!!
ピチュン!!
「戦わなっ『ドカッ!!』」
アレ?なんか踏んだかな?みこっちゃんもなんか呆然としてるし…って上条さん踏んづけちゃってますよ!!
「わり、大丈夫か?」
「あ、あぁ。急に現れたけどあなたの能力か何かですか?」
「そうだよ。あと敬語いいや」
「そうで、そうか」
さて、上条さんとのファーストエンカウントは成功したもようだ。
さてさて、面倒だからさっさとアクセラレータの居場所でも聞くか…
「なぁ、今夜どこでアクセラレータと会える?」
「「!?!?」」
「あんた!!あってどうするつもりよ!!いくらあんたでも…」
「いいからいいから、さっさとボコって帰るんだから」
まぁしぶしぶ教えてもらえた。もちろん二人も来るそうだが。
到着!!例の場所に。お~お~お~、やってますな。おっと危ない。
俺は神速で御坂妹に近づきお姫様抱っこをして離脱。
「「!?!?」」
二人とも驚いちゃって、まったく。
「あァ?誰ですかァ、邪魔してくれちゃってるのはァ」
「俺ですけど?なにか?」
「なにかじゃねェだろォがァ。まぁいいくたばりやがれ!!」
アクセラレータが俺に突進してきた。
「危ないッ!!」
そして俺が吹っ飛ぶ………………わけがない。
ピシィィィィィィィィィィ!!
「「「「「!?!?!?」」」」」
やっぱ驚くか…
てかやっぱATフィールドは反射できないよな。だって演算ができないもの。
「なんだ?その程度か?じゃあこっちの番だな。ドライグ」
『おう!!久しぶりだな相棒!!』
「すまんねぇ、こっちにも都合があるんだよ」
そんなくだらないことをしゃべりながらも俺は力を上げていく。
「モード”エンジェル”」
俺の背中からATフィールドでできた2対4枚の翼がでてきた。
『Boost!』
ふむ、これで確か十回目の倍化だな。そろそろいいか、アクセラレータの一生懸命演算しているところだけどもう飽きたし。
『Explosion!!』
「ふぃ~、きたきたきたーーー!!!」
「な、なんなんですかァ!!クソッタレがァ!!」
アクセラレータ、キャラ崩壊。
「さぁ、御坂妹の苦しみを味わえ」
俺の前に例の八角形状のATフィールドが展開された。そして…一回転してアクセラレータを吹っ飛ばした。
何回も地面をバウンドしてコンテナに突っ込んだ。
「さぁさぁ、はじめるよ~てもうつぶれた?うわ~マジ貧弱貧弱ゥ!!」
もう上条さんとみこっちゃんは呆然。
「さて、俺はもう楽しんだからいいや、あとよろしく」
神浄刃はやはりクールにさるぜッ!!
―――数日後。
あ!!ラストオーダー忘れてた!!
まずいなぁ、あいつしかいないぞ。ロリは。
早速俺はラストオーダーを探しにってえぇ…なんか家の前で倒れてんじゃん。
「お~い大丈夫か?」
「み、みさかはみさかは…」
まずい、な。家に入れて治療するか。
はい、治療完了!!なんかね、フェニックスの涙・極を飲ませたら全部治った。あとクローン特有の短命も。
さてさっさと本題を話すか。
「なぁ」
「な~にって、みさかはみさかは聞き直してみる」
「一緒に来るか?」
「いいのっ?」
「あぁ」
「じゃあ、お願いするって、みさかはみさかはお願いしてみたり」
仲間が増えた。
ラストオーダーが仲間(妹)になった。
よし。よしよしよ~し。
「この世界にはもうようはないな…さてみんな次の世界に行くぞ。準備はいいな?」
「「「「「うん!!」」」」」
ホライゾン発動!!
移動完了!!さて今回の世界は…
「ミカ…なのか?」
おいおいおい、これってもしかして…吸血鬼が絶対悪の世界の…
―――終わりのセラフだよな?
まずったなぁ、ちょっと失敗した~。でも一日立たないとまた移動できないし。まぁなるようになるか。
ラストオーダーが妹になりました。
次回は終わりのセラフの世界です。
ちなみに、一話でおわるつもりです。