問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~ 作:眠らずの夜想曲
ここで簡単に終わりのセラフについて説明しよう!!
終わりのセラフとは…
突然発生したウイルスにより大人達が死に絶え、人間社会が崩壊してから4年。残された子供たちは吸血鬼達が住む地下都市に囚われ、血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。その中の一人、百夜優一郎は、「家族」である百夜ミカエラ達と共に地下からの脱出を図るが、脱出計画に気付いた吸血鬼達の手にかかりミカエラ達は死亡、優一郎はただ一人地上へと帰還する。
それから4年後、優一郎は吸血鬼への強い憎しみを胸に、帝鬼軍の門を叩く。ミカエラが吸血鬼となり蘇っていることを知らずに。
Wikipediaより。
というわけですたい。
「ぐぅ、お…お前!!早くそいつらを連れて逃げろ!!クソ!!なんで民間人が前線にいんだよ…」
う~ん、ボロボロの奴に言われてもネェ…
周りを見渡すと…なんかみんな血ィ吸われてる。おいおい、ここの吸血鬼は盛んだねぇ。
まぁ、血ィ吸われてるやつらを回収するか。
「お前ら、血すわれてるやつらを回収して、ここに連れてこい」
「「「「「うん!!」」」」」
直後、突風が起きる。
そしてやむと、俺の周りにはすわれてたやつらがいた。
「「「「「!?!?」」」」」
おっと、これはみなさん驚いていらっしゃいますな。
「さ~て、どうすっかな?なぁ、そこのボロボロになってるやつ」
「なんだ?あと俺はグレンだ」
「じゃあグレン。吸血鬼だっけ?殺していいの?」
「!?あ、あぁ。できるならミナゴロシで」
「ここ一体吹き飛ばしていい?」
あ、会話が止まった。まぁいいか、どうせ一日でここ出るし。
さてさて、ミナゴロシするか。
ドライグとアルビオンの肉体を創造。
「よし、お前ら吸血鬼と遊んで来い」
『『おう!!久しぶりに思いっきりできるぜ!!』』
さてあとは…
「紅、龍化して蹴散らせ。ペスト、黒死病使っていいぞ。ルカ、蛇化して石にしろ。ミツキ九尾化して炎で援護しろ。メルはここ一体を真空にしろ。あ、でも人間に影響出すなよ?レティシアはラストオーダーを守っていてくれ」
「「「「「了解!!」」」」」
さて俺はどうするかと言うと…まぁ面倒だからATフィールドだけでいいか…
「ATフィールド…展開」
フォォォォォォォォォン!!
まぁ、みんな驚いているのは放っておこう。
「モード”エンジェル”」
さぁさぁ始まる今宵の殺戮演劇。ご鑑賞あれ!
てか、なんかもう終わってるっぽいな…
「お前らはしゃぎ過ぎ」
「「「「「えへへへへ♪」」」」」
「なぁ、お前本当に人間か?」
あぁ、まだ正体ばらしてなかったな。
「俺は万物を創造する、創造神だ」
「我、目覚めるは」
「創造を掌りし創造神なり」
「万物を創造し、万物を掌る」
「我、創造を掌りし神仏となりて」
「汝を創造の極地へと導こう」
『Creative God Wake Up!!!!!』
スーパーサイヤ人ゴットの姿になり例の翼を展開。
この動作だけで、クレーターができた。
「俺は神だ」
「は、はははははは…」
「「「「「………………………」」」」」
まぁこの姿ももういいから解くか。
「じゃあな、しっかり生きろよ」
俺はロリーズを近くに集めてホライゾンを発動してこの世界を出て行った。
「私は24時間365日誰からのそうだハァァ!!」
はぁ、またこのパターンか。ここは檀上の上だな…どこだここ?
「ふむ、貴様がどう表れたのかは後で問おう。まず貴様!!何者だ?名を名乗れ!!」
「俺は神浄刃。近くにいる女の子は妹と妻だ」
「そうか、私の名は黒神めだかだ!!」
おいいいい…ここって確か安心院っていうチートがいる…
―――めだかボックスの世界かぁ。