問題児たちが異世界から来るそうですよ?~二天龍を従えし者~ 作:眠らずの夜想曲
D×DとISを消してリリなのを書くかです。
理由は、D×DとISはロリキャラが少ないからです。
意見をよろしくお願いします。
こんにちは刃さんだよ。今土地捜してんだ~。あぁあの後はめだかちゃんに説明して、箱庭学園に行けるようにしてもらったんだ。たしか1週間後だったかな?そして今土地を買い終わったんだけど、なんかめだかちゃんのとこの会社だったからすぐ買えたよ。そんで今その土地に居るんだけど…
でかい…
その一言に尽きる。
つっても15m×15mだけどな。これだけあれば十分だ。
さぁ創造開始!!
―――しばらくお待ちください。
はい、完成しました!!表向きは普通の民家ですけど中は屋敷です。西洋風の。まぁ、こんなの”ホライゾン”境界を広げれば余裕だぜ!!
「よ~し、みんな自分の部屋に荷物おいてこい。置いてきたら昼ごはんにするぞ~」
「「「「「はぁ~~~い♪」」」」」
今日の昼ごはんは、お好み焼きだ。まぁ楽だ『ピーンポーン』なんだ?来客か?にしてはできたばっかりなのに…まさか…な。
「は~い、どちらさ…ま……で?」
「ふ~ん、中はこんな風になっているんだね?ま、急にこの世界に現れたからびっくりしたけど…」
安心院さんだ…まじできちゃったよ…
「まぁいいや昼ごはんだけど…食っていくか?」
「そうだね。甘えさせてもらおうかな」
はい、連れ入れました。我が家に。
リビングに着くとロリーズがまだかまだかと待機をしていた。
「またせてすまなかったな、こちらは安心院さん。まぁなんか来ちゃったって感じだけど…」
「安心院なじみ、親しみをこめて安心院さんと呼びなさい」
「そんなことどうでもいいから、はやくはやくお兄ちゃん!!」
「ハハハ…」
―――昼ごはん後。
「さて、まず始めに…君たち、何者だい?どうしても普通の人間には思えなくてね」
う~んさすが人外だな、てかメルに関しては…まぁ原石だけど能力者だけど、人間だよな…
まぁ素直に言うか…そうしないとスキル弾幕されそうだし…
「一人ずつ言っていけ、全部しゃべっていいぞ」
「そうか…私はレティシア・D・神浄。刃の妻で純血の吸血鬼だ」
「次は私ね♪私はペスト。黒死斑の魔王だったの♪黒死病で命を落とした八千万人の死者の霊群の代表よ♪」
「私は紅よ♪夢限を掌る”真なる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン)!――グレートレッド。グレートレッドはドラゴンとしての名前だから紅ってよんでね♪」
「我、オーフィス。無限を掌る、”無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)”よろしく」
「私ですか…私はミツキです。九尾です」
「私はメルです。一応能力を使えます。人間です」
む?まさかの安心院フリーズ?だいじょうぶか?
「おっと、予想以上で固まってしまったようだね。すまない。最後は君だよ」
「俺か、俺は神浄刃。全てを創造した”創造神”だ。よろしく」
「―――――――…………………」
おっと完全に固まってしまったようだ。こういう時は…
パシィィィィィン!!
「イタタタ…何するんだい」
「だって固まってるんだもん」
まぁこの世界にはどれも存在しないから安心院さんでも解析できないだろうし…
てかまだ封印されてんのな、よし解呪しちゃおう!!
よっと、解解。
「あれ?なんで封印が解けてるんだい?」
「あぁ俺が解いた」
「…もうどうにでもなれ」
「なぁ、ここで一緒に……」
俺は次の言葉が出なかった。なぜかって?だって安心院さんがロリータ化していたからだ!!
ギュッ!!
俺はすぐさま抱きしめてしまった。
「ちょっ、な、なんなんだい!?きゅうに抱き着いて着てって…えー!?ロリ化しちゃってる!?こんなものスキルで…ってスキルが効かない…なぜだ?」
まぁいいか、よし本題出そう。
「なぁ一緒に暮らさないか?」
「!?、うん、いいよ。ここに居れば退屈しなそうだからね(それに刃と一緒にいられる…フフフフフフ)」///
こうして安心院さんが家族になった。
すいません。前回も少し改変したので…話が変わってしまいました。